)

)。
(どうすれば良いんだ!?)

しかし、構想が実行に移されるまでには、多くの紆余曲折がありました…。かたや、Zohoが誇るオンラインデータベースソフトウェア―Zoho Creator。対するは、顧客管理ソフトとして市場に広く出回っている我らが主力製品―Zoho CRM…。この二つの特大アプリケーションを統合すべく、話し合いを進めていくのは非常に大変な作業でした。
例えば、getRecords()を使ってZoho CRMの取引先データを取り出し、ドロップダウンボックスの中に表示したり、create()を使ってZoho Creator内で作成したデータをZoho CRMに送り込んだりするわけです。
目指すは次のステップです!!










ウェルカムボード(等身大!けんさんホントにありがとー←私信)に
寄せ書きしてもらったら
顔にZOHOって落書きされてました。
・・Zohoの中の人冥利につきます。
気が向いたらvol.5に続く。
(結婚式の準備のこと、徐々に忘れつつあるから、早く完結しなきゃ。笑)
それでは皆様、良い週末を。
そんな流れの中、ついに今回のリリース(Zoho CRMとZoho Writerの統合)が日の目を見ることになりました☆

今では無くてはならないコミュニケーションツールの1つです。今回は、なぜスピードが上がったのか、その理由を考察してみたいと思います。 メール |
チャット |
内容を考える | 内容を考える |
相手がオンラインか確認する | |
書く | 書く |
送る | 送る |
返信を待つ | 返信を待つ |
返信の到着を確認する | 返信の到着を確認する |
内容を思い出す | |
返信を考える | 返信を考える |
|
返信を書く |
返信を書く |
|
返信を送る |
返信を送る |
|
返信を待つ |
返信を待つ |
|
繰り返し |
繰り返し |
チャットとメールで違うのは次のステップです。メールとチャットの違いを見てみましょう。
まず、メールにあってチャットに無いステップ(内容を思い出す)について考えてみます。メールの場合、さまざまな内容のメールが受信トレイに表示されます。その中から特定のメールを読む際に、そのメールの件名を見て、どういう内容なのか把握します。すでにやりとりしているメールの場合、それまでの内容を思い出しながら読みます。
これに対してチャットの場合、基本的にほぼリアルタイムでやりとりするので、内容は頭に入った状態でメッセージを読みます。このため、「あれ、これってどういう話だったっけ?」などと考える必要がありません。このため、時間が短縮できます
次に、メールに無くてチャットにあるステップについてです。メールはほとんどの場合いつ送っても問題ないですが、チャットの場合はやりとりを始めるには相手がオンラインでなければなりません。このため、確認が必要です
ただし、チャットのダイアログを開いて相手のステータスを確認するだけなので、時間としては大したことはありません
さらに、同じステップでもチャットの方が短縮される時間があります。具体的には次のステップです。
最初のポイントですが、チャットでは、メッセージを送るとすぐに相手の画面で通知されます。その後、 会話をするのと同じような感覚ですぐにメッセージをやりとりできます。メールの場合はこうはいきません。メールを1通ずつやりとりして返信が来るのを毎回 待たなければなりません(たまに、チャットのようにメールをする人もいますが、、
)。この点で、チャットは相手の返信を待つ時間がメールより短くて済みます。
次のポイントについてですが、チャットの場合、メールほど内容を練って書く必要がないため、すぐに返信を書くことができます。このため、自分がレスポンスする時間が短くて済みます。
この点についてもう少し詳しく考えてみたいと思います。チャットの場合、メールほど内容を練らなくて済むのは、やりとりに関する文脈をすべて踏まえた形で書く必要がないからです。この点についてはステートレス、ステートフルというキーワードが手掛かりになります。
(下記の例は、こちらのブログ(ステートレスとは何か)を参考にしました)
ステートフルなやりとり:
ステートレスなやりとり:
太字の部分がステートレスな場合に追加されている情報です。この例の場合、会議の日程についてという文脈が共有できていないため、毎回その情報を伝えています。
それでは、この例がチャットとメールの違いにどう関連するのでしょうか?チャットはステートフルなやりとりになります。チャットのやりとりでは、何についてかという文脈は共有されています。これに比べ、メールの場合はステートレスなやりとりに近いのではないでしょうか?
メールでは、あるメールがどういう文脈のメールと関連するかという情報は基本的には保持されません(最近ではスレッド表示なども可能にはなっていますが)。このため、メールの場合、文脈の情報を毎回踏まえて書く必要があります。また、場合に応じた的確な説明をついつい考えてしまい、冗長なストーリーやシナリオをすべて想定して時間をかけて書こうとしてしまいます。さらに、相手の都合や受け手の印象なども考慮する必要があります。上の例だとこうなります。
実際に送るメールでは、箇条書きや場合分けを駆使してもう少し分かりやすく書くと思いますが、それらの情報を整理しながら相手が一読して分かるように書くのは大変です。考える時間がかかります。また、相手の方も読み下す時間がかかります。これに比べて、チャットでは余計で無限に続きかねない想定をしなくてもコミュニケーションがとれます。
まとめると、チャットの場合に短縮されるのは主に次の3つの時間です。
メールでは、これらに意外と時間をとられているのです
もちろん、チャットでは相手がいない場合にメッセージをやりとりできないなどの問題はありますが、その場合はメールを送っておけばよいのです
重要なのは、場面に応じてうまくコミュニケーションを使い分けることです。ポイントは、これまでメールでやりとりしていた場面でチャットの方が適している場面があるのではということです。
チャットを使って見たことがない方は、まずは同僚とのやりとりからでも試しにチャットを使ってみてはいかがでしょうか?
関連Zohoブログ記事:
iPhoneとツイッターとZohoで(?)会社は儲かる(その1) - チャットによるコミュニケーション
http://blogs.zoho.jp/link/become-profitable-with-iphone-twitter-zoho-1







)が楽しい気持ちになれるかもしれないことは、





