長らくたくさんのユーザーの皆様からご要望を頂いていた、セルの縦結合がついに!Zoho シートでできるようになりました。
横結合と組み合わせると、こんなシートも作れちゃいます


また、複数のセルを選択して、一気に横方向か縦方向に結合できます。

横方向に結合する場合

縦方向に結合する場合


その他にも以下のような機能を追加しました。

フォーマットのコピー
セルのフォーマットをコピーできるようになりました。例えば、文字の色や背景色などについて、あるセルに適用した内容を別のセルにも適用できます。



グラフのオプション
最初の列/行をラベルとして使用するかどうかを選択できるようになりました。


凡例の位置も設定できるようになりました。


目標計算(ゴールシーク)
ある数式の結果の値を設定して、その値を導き出すために必要な値を簡単に算出できます。例えば、売上目標を達成するために必要な商品の個数などを計算できます。目標値を変えると、それに応じて必要な個数を算出でき、必要な値を簡単に算出できます。


ますます便利になったZoho シート、ぜひご利用ください!

■関連情報  

なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)の   Zoho Blogs を翻訳・修正したものです。  
元の記事:  
New in Zoho Sheet: Format Painter, Vertical Merge and Goal Seek


いつもZohoサービスをご利用いただき、ありがとうございます!
本日は、Zoho CRMの新機能のご紹介をします。

Zoho CRMの新画面をリリースしてからまだ1ヶ月程しか経っていません。
ですが、すでにたくさんのフィードバックをいただきました。ありがとうございます!

大多数の方は、「新画面になって効率が上がった」と歓喜のフィードバックを送ってくださいました。しかし中には、旧画面からの移行で違和感を感じるという声もありました。もちろん、好みや事情は人それぞれあって当然です!私たちは、そんなご要望にもできるだけ応えたいという思いから、今回のアップデートを行いました。

今回の機能改良が、少しでも皆さまのお役に立てば幸いです。

データの要約表示のカスタマイズ

Zoho CRMの連絡先や見込み客の詳細画面を開くと、画面上部にデータの概要が表示されます。これは、データ閲覧をサッと行いたい営業担当者などを考慮して作った機能です。また、この部分に表示する項目は、カスタマイズが可能です。例えば、「TwitterのIDは見たいけどFacebookのIDは必要ない」のように、必要に応じた表示が行えるのです。

しかし、フィードバックの中には「表示項目の優先順位も変更したい」というご意見がありました。そこで、今回のアップデートでは、このご意見を取り入れ、表示項目の順番も変更できるようにしました。

また、データの概要を表示する必要がない場合についても考慮しました。この部分をまるごと非表示にすることが可能です。非表示にすると、画面をスクロールせずに全てのデータを閲覧できます。



クイックアクションの非表示

クイックアクションとは、データの詳細ページから基本的な操作をすぐに行えるよう設置した機能です。例えば、閲覧中の連絡先に関連したタスクを追加したい場合、現在開いている連絡先の詳細ページからタスクを追加できた方が早いですよね。これによって、時間の節約が可能です!



しかし、このリンクが常に必要とは限りません。中には、「このリンクを利用することがない」というご意見もいただきました。そこで、クイックアクションを非表示にする機能も追加しました。

ワイドスクリーンでの表示

Zoho CRMの新画面をリリースする際、私たちはページの幅を固定しました。しかし、ワイドスクリーンのパソコンを利用しているユーザーの方からは「Zoho CRMがスクリーンの広さに合わせて表示される方がありがたい」とのご意見をいただきました。この場合、スクリーン全体を利用することで、より多くのデータがひと目で見渡せることが重要です。

そこで、今回のアップデートにより、ユーザーの皆さまにレイアウトを選択していただけるようにしました。皆さまの業務スタイルに合わせて、Zoho CRMをご利用いただけます!


「Recent Items」の表示

Zoho CRMの新画面では、「Recent Items」(最新の項目)というリストをトップのメニューバーにドロップダウンで表示できるようにしました。クリックして、いつでも必要な時に利用できます。

ですが、この表示方法だと、タブを移動した際に「Recent Items」の表示が消えてしまいます。そこで、新しいオプションを用意しました。「Recent Items」をクリックして、リストを表示すると、ピンのアイコンが右上に表示されます。そこをクリックすると、リストが画面に固定表示され、タブを移動しても常に表示されます。



また、「もう必要ないな」と思った時は、「X」をクリックしてリストを閉じればOKです


画面配色のカスタマイズ


シンプルで、分かりやすい画面。これが私たちが目指した新Zoho CRMのコンセプトです。そのために、画面の配色も落ち着いたものを選びました。画面の色やアイコンではなく、データそのものに集中するためです。

しかし、色の好みは十人十色ですよね。「自社のイメージカラーと合わせる事ができれば、もっと仕事がしやすい」というご意見もいただきました。

新しいZoho CRMでは、すでにロゴのカスタマイズが可能です。左上のZoho CRMロゴを、皆さまの会社ロゴへと変更していただけます。これに加え、配色のカスタマイズも可能になりました!タブの色や背景色を、自由に選択していただけます!


(↑Zoho CRMをピンク色にカスタマイズすることも可能です。)


いかがでしょうか?
今回の改良で、少しでも多くの方が、より快適なCRMライフを送ってくだされば幸いです!
ぜひご利用下さい


Zoho CRMのサービスサイトへ行く




クラウドでフォームとデータベースをかんたんに作成できるサービス「Zoho クリエーター」では、最近、操作性の向上のための開発を行っています。特に、操作スピードとカスタマイズ性の向上を目指しています。今回の記事では、そのうちのいくつかの機能をご紹介します。

ルックアップ項目の選択肢の検索
皆さん、ルックアップ項目を利用していますか?ルックアップ項目を利用すると、別のフォームから入力したデータを呼び出して選択ボックスとして表示できます。データ同士の関連付けに便利な機能です

このルックアップ項目の選択肢、項目が少ない場合なら良いものの、10、20、…、時には数百となってくると目的のデータを見つけ出すのが大変です何百もあったらスクロールのしすぎで手も痛くなるかもしれません…

そこで、選択肢の検索機能を追加しました。この機能を有効にすると、検索語を用いてそれに当てはまるデータだけを抽出できます。たくさんの選択肢の中から目的のものを探す手間が省けます。



※なお、現在のところ、自動での検索は半角英数でのみ有効です。日本語で検索する場合、検索語の入力後、半角英数の任意の文字(例:「a」、「b」、半角スペース)を入力してから削除してください。


数式項目の表示
数式項目を利用すると、フォーム上の項目を使って計算した値を表示できます。例えば、売上を入力する箇所が複数ある場合に、合計地や平均値を表示するといったことが可能です。

以前までは、フォーム上では数式項目は必ず非表示になっていましたが、今回の更新により、表示できるかどうかを選択できるようになりました。また、計算に用いている項目のすべてにデータが入力された時に、自動で計算結果の値を表示できるようになりました。




カスタムアクションの表示位置
Zoho クリエーターのフォームやビューでは、項目を自由に並べ替えることができますが、カスタムアクションのボタンの位置は必ず一番右側になっていました。

以前はこの位置を変えることができませんでした。項目の数が3つや4つくらいなら問題ありませんでしたが、数十といった単位になってくると、ボタンを表示するのにかなり右側までスクロールする必要があり、大変でした。

今回の更新により、アクションのボタンを任意の位置に設定できるようになりました。ビューの項目の並べ替え画面で、データの項目と同じようにドラッグ&ドロップで位置を設定できます。



追加した機能はまだまだあります!本ブログでご紹介していきますのでお楽しみに!

■関連情報   
なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)の   Zoho Blogs を翻訳・修正したものです。   
元の記事:   
New in Zoho Creator: Searchable Lookup, Exposed Formula Field and Flexible Custom Actions
先日発生したアクセス障害において、多くの皆様にご迷惑をおかけし、大変申し訳ありませんでした。ZOHO Corporation CEOのシュリダー・ベンブより、今回の障害が発生した原因や今後の対策について報告させて頂きます。



1月20日金曜(太平洋標準時間、日本時間で1月21日土曜)に、すべてのZohoサービスにおけるアクセス障害が発生しました。障害は、午前8:13(日本時間で翌日午前1:13)頃に発生しました。一部のZohoサービスは午後3:49(日本時間で翌日午前8:49)に復旧し、午後6:22(日本時間で翌日午前11:22)にすべてのZohoサービスが復旧しました。ユーザーの方々にとって重要なサービスを、金曜日に停止させてしまい、多大な影響を及ぼしました。ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

■アクセス障害が発生した原因
原因は、当社が利用しているデータセンターにおいて、突然電源に障害が発生したことでした。データセンターは、最新の設備を備えており、カリフォルニアのシリコンバレーに位置しています(Equinixによって運営されています)。電源や冷却設備は冗長化され、物理的に保護された空間が提供されています。また、インターネットの接続は、別の事業者によって提供されています。

当社は、その場所において、サーバー、ネットワーク機器、ソフトウェアの管理・運用を行っています。問題は、電源に障害があったことではなく、事前の警告等なしに突然すべての設備の電源が一度に落ちたことにあります。データセンター、特に当社が利用している施設においては、電源システムが三重、時には四重に冗長化されています。これは、このような突然の電源障害を防ぐためです。

電源に障害が発生する場合、十分な警告が発せられ、機器、特に重要なのはデータベースが、適切な手順に則ってシャットダウンできるというプロセスが想定されていました。実際、データセンターが提供する主な機能としては、冷却設備、物理的なセキュリティに加え、電源システムの高い冗長性があげられます。今回の場合、事前に警告は全く発せられませんでした。当社はデータセンターの運営者に対し説明を求めており、適切な情報が得られることを期待しています。ただ、

ここで1つ述べておきたいのですが、Equinixはこの業界においてリーダーであり、5年以上にわたって当社が利用している間、一度もこのような突然の電源障害を経験したことはなく、適切に運用して頂いていたということです。しかしながら、今回の障害については、当社や他の顧客に対する説明が必要です。電源はすぐに復旧されましたが、突然の電源障害により影響が出てしまいました。

■電源障害に関する現状と今後の対策
現在のところ、当社のシステムは様々なレベルで冗長構成をとっていますが、電源の障害については今もデータセンターの設備に依存しています。ですので、今回のような問題が起きたということは、このままだと今後もまた同じような問題が発生する可能性があることを意味しています。

そこで、電源に障害が発生したとした場合においても、今回のようにサービス全体へのアクセス障害に波及しないような対応を早急にとれるように対応を進めています。文字通り、これらは最初の一歩ですが、具体的な内容としては、データセンターが提供する電源設備とは別に自前のUPS(無停電電源装置)システムを設置します。また、データベースサーバー自体にもバッテリーを持つようにし、今回のような障害が発生しても適切にシャットダウンできるようにします。

■復旧に時間がかかった要因
復旧に関しては、長い時間がかかりました。まず、この原因について説明し、将来とる対策について説明いたします。要約すると、すべてのデータベースサーバーとすべてのサーバーが止まり、復旧作業とテストに要する多大な労力が必要となり、人間を介した復旧システムで対応しきれなかったことが要因です。なお、データについては、欠損などの問題は生じておらず、保全されています。

Zohoのシステムは、分散したシステム設計をとっています。システムのすべての要素が一度に止まることはないが、部分的には止まる可能性はあり、一部が止まったとしてもサービス全体の可用性には影響しないようにとの考えのもと、設計されています。問題は、システム全体が止まった時、手動で復旧する必要があるということでした。

障害の検知後、サービス復旧のため、20人の社員が作業していましたが、100以上のクラスターがあり、そのうち40%程度のクラスターにエラーが発生していました。具体的には、クラスター内で冗長構成をとっているサーバー間で同期がとれていませんでした。冗長化する際に発生するデータの複製の不整合は、通常少量です。おそらく、100GB当たり数バイトといった量でしょう。ただ、どんなに少量であっても不整合が発生しているということが問題です。

障害があったまさにその瞬間に処理中だったデータを除いて、データの復旧自体は可能ですが、復旧作業では、データに欠損がなく、すべてのデータが冗長構成の中で整合性がとれていることの確認が必要でした。ほとんどのインスタンスではすぐに作業が終わりましたが、いくつかのインスタンスでは時間がかかり、さらに、それらに時間がかかったために、全体の復旧に時間がかかりました。

実際、最初のいくつかのクラスターをテストした時点では大きな問題はありませんでした。このため、実際よりも楽観的な予測を立ててしまいました。後になって、復旧作業を行っている20人ではすぐに対処しきれないほど、問題があるクラスターが多数見つかりました。この結果、対応できる人員すべてを動員しても問題をすぐには解決できませんでした。このため、すべてのサービスが復旧するまで時間がかかりました。

■データの安全性
Zohoでは、すべてのデータをニューヨークにある別のデータセンターにあるサーバーにコピーしています(このデータセンターもEquinixが運営しています)。このデータセンターでは電源障害が起きませんでした。2つ目のデータセンターにすべてのデータはコピーされて保存されていたため、1つ目のデータセンターのサーバーが失われても、データが失われることはありませんでした。

しかし、現在のところ、2つ目のデータセンターにあるサーバーだけで、すべてのZohoサービスを運用するだけのキャパシティーはありません。1つ目のデータセンター内で、データを三重にコピーしており、1つ、時には2つのコピーが、2つ目のデータセンターに保存されています。こうした構成になっているため、1つ目のデータセンターが完全に運用停止になったような場合に対応するには次のような点で不足があります。
  1. 2つ目のデータセンターだけですべてのサービスを運用するできるようにデータは冗長化されていない
  2. 2つ目のデータセンターだけですべてのサービスを運用した場合のトラフィックに対応できるほどのキャパシティーがない
2つ目のデータセンターは、主にデータの保護のために運用されており、すべてのトラフィックに対応することはできませんでした。この点については、できるだけ早く対応し、いくつかのサービスから対応を開始できるようにします。

■今後の対策
現在、最も重要視していることは、このようなアクセス障害を今後発生させないように対策をとることです。次に、万一、災害等によって障害が発生した場合でもできるだけ早く復旧させるようにしていきます。2つ目の点については、すでにこれまでにも対策を進めていますが、対応の速度を速めます。具体的には、次のような取り組みを追加的に行います。
  1. ユーザーの方々の事業運営に必要な情報に常にアクセスできるようにするためのオフラインアクセスの強化
  2. 編集可能な形で全てのデータを復旧するための作業をしている間でも最低限データへのアクセスを担保するため、閲覧のみのアクセスを提供するような仕組みの構築
  3. 大きな障害が発生した時もできるだけ手動の作業が少なく対応できるようなさらなる自動化を推進

今回の障害において、最優先したのは、ユーザーの皆様のデータを保全することでした。保存されていたデータは失われることはありませんでした。しかしながら、メールのストレージがダウンしたことにより、受信メールサーバーのキューがオーバーフローしたため、配送不能になり差出人に不達となって戻ったメールがありました。このような問題が今後発生しないように、メールのストレージをさらに追加します。

こうした取り組みに関して、随時対応の状況をお知らせしていきます。ハードウェア関連の対策(新しいシステムの購入・設置)を最初に行い、ソフトウェア関連の対策(より早く復旧するためのさらなる自動化)は最も時間がかかる見込みです。いずれに関してもこうした対応に関して状況をお知らせしていきます。

今回の障害は、Zohoサービスを運営し始めてから最も大きな障害でした。Zohoサービスを業務で毎日利用されているユーザーの方に対し、今回の障害は大きな失望を抱かせることとなってしまったかと思います。私たちの社内からも、問題に関する厳しい追及の声があがっており、調査と今後の対応について詳細に議論を進めています。

今後、すべての有料ユーザーの方に対し、1週間分の利用料金に相当する金額を返金をいたします(※ゾーホージャパンからご購入頂いているユーザーの方に対しては、次年度更新時に同額の割引をさせて頂きます)。この措置は、当社にご連絡を頂いたか否かに関わらず、すべての有料ユーザーの方に対して適用します。返金によって失われた時間が戻るわけでもありませんし、今回生じた障害に伴う影響をカバーできるわけではないことは承知しておりますが、当社からの謝罪の気持ちとしてお受け取り頂けますと幸いです。今回の返金総額を当社に対する罰として記憶し、このような障害が今後発生しないようにするために努めて参ります。

ZOHO Corporation CEO, シュリダー・ベンブ(Sridhar Vembu)


なお、このブログは、英語版の  Zoho Blogs  を翻訳したものです。  
元の記事:   Our Friday Outage and Actions We Are Taking
日本時間、1月21日の午前1:25より、Zoho英語版のWebサイト(http://www.zoho.com)を含むすべてのZohoサービスサイトにアクセス障害が発生していました。現在はすべてのサービスへのアクセスが復旧しております。

原因は、データセンターにおいて発生した電源障害です。具体的には、Zohoが利用しているEquinixのカリフォルニアのデータセンターにおいて、電源障害が発生しました。
https://twitter.com/#!/Equinix/status/160437615437418496

Equinixにおいてこの問題はすぐに検知され、電源障害は復旧しました。しかし、突然の電源障害により、データベースのデータの整合性に問題が発生しました。各サービスは、複数のデータベースのクラスターによって構成されています。各クラスターは、マスター - スレーブの構成になっておりますが、電源障害により、いくつかのクラスターにおいて不整合が生じました。

このため、サービスを完全に復旧するためには、すべてのデータベースクラスターの整合性を確認、担保する必要があります。現在、サービスごとにデータベースの整合性のチェックと同期作業を行い、復旧作業に時間がかかりました。

データベースの同期は、データの量にもよりますが通常数時間を要します。影響されたデータベースクラスターにおけるデータの量や、不整合の度合いによって、サービスの復旧までの時間が異なりますが、データベースを復旧できたものからサービスを復旧しました。

最新情報は以下のツイッターアカウントにてお知らせしております。
http://twitter.com/#!/zoho

また、最新情報は英語ですが、状況が分かり次第、日本語アカウント、および、本ブログ、フォーラムでも日本語でお知らせしております。
https://twitter.com/#!/jpzoho

今回の障害についての詳細、および、今後の対策について、本ブログでもまた別途お知らせいたします。
この度は多大なご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありません。

先週末はセンター試験でしたね。
社会人になってからも資格試験や社内試験など、色んな試験を受ける機会があると思いますが、
いつも受けるばかりじゃつまらんですよね!

そこでオススメのサービスがZoho チャレンジです!
自分が試験の運営者となって、試験問題を簡単に作れます。
作成した試験にはWeb上から回答できます。
自動採点機能もついていますので、集計も楽々です

Zoho チャレンジでいろんな試験を作ってみませんか?
試験の作成方法はこちらをご覧ください。


試しにこんな試験を作ってみましたので、腕試しに挑戦してみてください

また、こんな試験作ったよ!という方はぜひお知らせください!

Zoho チャレンジのサイトはこちら↓

参考サイト:

「東京スカイツリー」は東武鉄道と東武タワースカイツリーの登録商標です
プロジェクト管理においては、タスクの進捗管理が大事ですよね。小さなタスクでも、完了にできた時は嬉しいものです
今回の機能更新により、タスク管理をより簡単に、よりスピーディーに行えるようになりました!

タスクの一覧画面から簡単編集
タスクの一覧画面で、編集したいデータの右側に表示される「▼」のアイコンをクリックするだけで簡単に値を編集できるようになりました。2クリックで値を変更できます!


以前からこの方法で優先度、担当者、ステータスの値を編集できましたが、今回の更新により、開始日、終了日、完了度も同様に編集できるようになりました。

タスクリストをプロジェクト間で移動
この機能はたくさんのユーザーの方からご要望を頂いていました。あるプロジェクトのタスクリストを別のプロジェクトに移動させることができるようになりました。


タスクを一括で移動
あるタスクリストから別のタスクリストへ、複数のタスクを一括で移動できるようになりました。タスクの移動の手間を省けます。


ますます便利になったZoho プロジェクト、ぜひお試しください! 

■関連情報   
なお、このブログは、英語版の  Zoho Blogs  を翻訳・加筆・修正したものです。  
元の記事:   Making it easier to edit tasks and move task list in Zoho
今月27日に 第1回横浜IT飲み会 が開催されます!
ゾーホージャパンも主催者の一員として参加

会場選びも、Zohoスタッフが「美味しい物を食べたい」という 下心 真心を込めて行いました!

お店を決める際、「うちの料理は美味しいですから」というオーナーさんのお話を聞き、妙に説得力を感じたスタッフ。

―普通これほどハッキリと言うだろうか。むしろ真実味を感じる…!

と思ったスタッフは、さっそくお店を仮予約。
後日、別スタッフが3人ほど下見を兼ねてランチを食べに行ったところ、全員が口をそろえて
美味しかった 」と、ツヤツヤした笑顔を見せるではないですか…。

―なるほど間違いなさそうだ。

と思ったZohoスタッフ(というか、筆者)は、さっそく予約を成立させたのでした。

もちろん、今回のIT飲み会の目玉は、 株式会社EC Studio代表の山本敏行さんの講演 です。
しかし、「飲み会」という名が付くからには、美味しい料理とおいしいお酒でリラックスしながら交流したいではないですか!


参加者の皆さまも、いらっしゃるからにはどういう雰囲気で、どういう料理が出るのか気にされている事だろう、と思った筆者は、本日 味見 下見に行って参りました。
「1回目の視察の際は風邪をこじらせていたため置いてきぼりにされ、非常に残念だったから」という理由ではありません。

とは言うものの、当日出されるメニューはまだ確定していないので、普通のランチメニューを筆者が食べた個人的な感想になってしまい、非常に申し訳ないですが…。 ご関心のある方は、以下ご覧ください。



店内は少し狭いですが、アットホームな雰囲気に浸れます。お料理は、ひと言でいうと「非常に美味しかった」です(アバウト…!)。サラダの新鮮さとシャキシャキ感も抜群…ブロッコリーの茹で具合など最高でした。


前菜の品揃えも豊富。材料もしっかり下味が付いている上に、「本場のイタリアンだなぁ~」と感じる風味が満載。
普通のファミリーレストランでは、この味はでてこない…!




メインにはサーモンとブロッコリーのトマトクリームソースパスタを頼みました。
ブロッコリーの茹で具合が最高…(2度目)。
パスタの茹で具合も良好。
サーモンの風味が聞いていて、コッテリ感もしっかりしたクリームソースが美味しかったです。

デザートは胡桃タルトを頼みました。
胡桃の含有量が素晴らしい…。
(胡桃の隙間に粉が挟まって焼きあがったという感じ…)





以上。横浜IT飲み会会場のお料理レポートでした(本当にただのグルメレポートになってしまったorz…)
…気をとりなおして、もちろん本題は「 売上を上げるための情報交換/人脈作り 」なのですが、どうぞお料理の方も楽しみにお越しください
「笑う門には福来る」と言いますが、美味しい物を食べると笑顔になりますものね!

横浜IT飲み会のお申込みはこちら

■2011/01/27(金)
■19:30~
クラウド型レポート作成サービス「Zoho レポート」に新しい機能を追加しました。
今回追加した機能は、ダッシュボードのPDF出力機能です。

Zoho レポートのダッシュボードを利用すると、重要な指標に関するグラフや表をひとまとめにできます。
例えば、営業のダッシュボードを作り、部門別や担当者別の売上、売上の月次の推移などの様々なグラフを一目で確認することが可能です。

これまで、ダッシュボードを共有することはできましたが、URLによる共有のみ可能でした。しかし、ファイルとして共有したい場合もあるかと思います。今回の機能追加で、そのニーズに応えるべく、PDFによるエクスポートとメール送信が可能になりました



なお、メール送信のスケジュールを設定して、定期的にダッシュボードの内容をメールで送信することも可能です。
(毎日、毎週、毎月など、一定の周期でダッシュボードを送信できます)


注意:
ダッシュボードのPDFエクスポート機能は、主にグラフを含むダッシュボードに最適化されています。大きなサイズの表を含む場合、すべての内容が適切に表示されない場合もありますのでご注意ください。

ますます便利になったZoho レポート、ぜひご利用ください!

■関連情報
2012/ 01/27(金)  
第1回 横浜IT飲み会 開催

19:30-22:00


皆さま、新年が明けましたね!
お正月から新年会と、何かと宴席へ出向く機会が続いている方もいらっしゃるでしょうか?

「そろそろ仕事モードに切り替えねば!」と思っている方には、仕事と飲み会の狭間であり、IT好きの交流の場であり、そしてITになんとなく疎くても情報収集にはうってつけの社交場である IT飲み会 がおすすめですよ!

「IT飲み会ねー。いつも行きたいと思っているけど、 東京はちょっと遠いんだよな… 」と、うら寂しい思いを抱いている方はいらっしゃるでしょうか?

今日は、そんな方に朗報です!
なんと、 あのIT飲み会が、横浜でも開催されます

今回は、 「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」 「日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方」 の著者でもあり、ITをフル活用したユニークな経営スタイルで有名な株式会社EC studio代表の山本敏行さんをお迎えしてプレゼンして頂きます!
お申し込みはこちら から!


「いやいやいや…!ちょっと待て。いくらIT飲み会と言ったからって、自分は美味しい物しか食べないぜ!そんじょそこらの飲み会には参加しないぜ!」

という方はいらっしゃるでしょうか?
ご安心ください。

この度の横浜IT飲み会会場に選ばれましたのは、「 隠れたイタリアンの名店 」と謳われる、大変おいしいイタリアンレストランです。

 
ぐるなび より)

味は、Zoho事業のメンバーがランチに出向いて実食済みですので、ご心配なく!
3人出向いたスタッフの内、3人ともが口をそろえて「美味しかった 」と申しております!!

という事で、おせちやお雑煮、刺身、寿司…という「お正月的ご馳走の数々に疲れた」という方でもバッチリOK!
気分転換も兼ねて、ぜひお気軽に参加のお申し込みを♪


【関連URL】


TopImage: AKARAKINGDOMS / FreeDigitalPhotos.net