待ちに待った、 第2回「横浜IT飲み会」 5月31日(木) に開催します☆
皆さまふるってご参加ください(^^)/

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■時間→19:10より受付開始
■場所→タネマキ(コワーキングスペース)
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IT飲み会って何?

はじめての方は「?」って思いますよね(^^;)
ということで、ご説明します☆

IT飲み会のホームページ によると、IT飲み会とは、

■売上を上げるための情報交換
■売上を上げるための人脈作り
■そして飲み会中に売上を上げる

という事を目的とした「飲み会」です^^
全国各地で開催されており、Zoho事業は「横浜IT飲み会」を主催しているのです(^^)v

もちろん、
「自分は”売上”とかそんな細かい事は気にしないぜ!ITに関するハイソでナウな情報をエレガントに語り合いたいだけだぜ!」
というブルジョワな方々や

「ITを人類の発展に役立てるため語り合おうではありませんか!自分は”売上”とか無関心ですからっ!」
という聖人君子な方々も大歓迎です☆



会場はどんな雰囲気なの?

「飲み会」と言うだけあって、毎回「飲み屋」や「バー」で行われるのが慣例となっているのですが..
今回は、(おそらく?)初の試みとして、コワーキングスペースタネマキ横浜駅西口より徒歩8分)で開催予定です(^^)/

コワーキングスペースというのは、誰でも利用できる、共同オフィスの事です。
普段から自分のオフィスを持たない人や、移動が多くて「各地に仕事スペースが欲しい」と思っている方などに重宝します☆

現場でたまたま知り合った人と仕事の話をすることで、思わぬコラボレーションが生まれたりするという効果も…♪
「いつでもどこでも仕事ができる」がチャームポイントのZohoにとっては、なんだかとっても馴染みの深い場所なのです(^^)b

………。

「ねーちゃん、そんなこたぁ聞いてないよ。酒は出るのかい、出ないのかい!」

という一点だけ気になっているあなたも、ご安心下さい!
飲み会というからには、お酒は必須。必ずや、用意してみせますとも(`・ω・´)キリ
もちろん、酒の肴も。

筆者は明日、詳細を打ち合わせに行く予定です(^^)
さらに詳しい事が決まれば、またお知らせしますね☆



ということで、
あなたのご参加をお待ちしております


「なんだか、分かったような分からないような…」

という感想をここに来て抱いてしまったあなた!
大丈夫。参加すれば全てがクリアになります。

ちょっとでもご関心があれば、どうぞお気軽に参加してくださいね☆

申込のためのWebページはこちらです\(^0^)

ちなみに、右写真は、第1回横浜IT飲み会の様子です。第1回は、EC Studioの山本社長をお迎えして、プレゼンをしていただきました!

第2回は、「映像活用市場を創造するリーディングカンパニー」、株式会社サムシングファンの薮本直樹さんをお迎えし、お話していただく予定です。

どうぞお楽しみに!







(※注意)画面上部の写真「猫酔拳!」は単なるイメージです。酔拳が使えてしまう程酔いどれる人はほぼ皆無ですので、ご安心ください。
米国時間で4月25日(水)、Zoho メールのアプリケーションサーバーのひとつに技術的な障害が起こりました。結果として、約1000のユーザー様が2:00PMから3:00PM(太平洋時間*)の間にZoho メールへアクセスできませんでした。

この時、WebインターフェースからはZoho メールへアクセスすることはできませんでしたが、モバイル用のUIからはメールの送受信が可能でした。

この度の障害で影響を受けた方々に対しまして、真摯にお詫び申し上げたいと思います。誠に申し訳ありませんでした。

影響が出た方の割合は、全体から見るとわずかかもしれません。しかし我々は、全てのユーザー様に良質なサービスを提供すべきです。この事を念頭に、改めて精進して参ります。

*日本時間で4月26日(木)の6:00AM-7:00AM


本社ブログ記事(英語)
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梅の巻(四)   
中級編。Zoho CRMを使いこなすためのヒントが満載。   
Zoho CRMのプロフェッショナルプランの機能もちょっと出てきます。   
※基礎をしっかり押さえたい人には、『  若葉の巻  』という初級編もあるらしい。   
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舞台はエド時代の大江戸町。    
呉服屋ぞうほうで働くお両さんが、スマートフォンを使って顧客管理するそうです。 

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(お両)   
呉服屋ぞうほうの奉公人。機械音痴だけど、なぜかスマートフォンは好き。

(清衛門)   
呉服屋ぞうほうの店主。
最後に使用したとき、携帯電話は、「ショルダーバッグ」式だったらしい。

(松ノ介)   
呉服屋ぞうほうの番頭。前回の記事で番頭になるまでの経歴が明らかになった。
もともとは剣術の免許皆伝を取るためにお江戸に上京していたらしい。
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【ある日の呉服屋ぞうほう】

お両:だんさん、大変です。

清衛門:なんじゃ、お両?

お両:大江戸町に巨人が迫っているそうです。

清衛門:なに!今年の巨人1号はもう現れたのか。

お両:別の町では、巨人にふみつぶされた方もいらっしゃるそうですよ。


※著作権の問題で画像掲載は出来ませんでしたが…、お両さんが見たのは株式会社アイレップさんのWebページだそうです。

清衛門:物騒じゃのう…。巨人警報が出る前に、今日は店を閉めた方がよさそうじゃ。

松ノ介:しかし、今日の顧客データのチェックがまだできておりません。これをやってから…

お両:自宅でやってはいかがでしょうか?Zoho CRMはクラウドサービスなので、ネット環境さえあればどこからでもアクセスできますよ。

松ノ介:しかし、帰るまでの時間に色々忘れそうじゃ。やはり今ここで…

お両:モバイル版を使ってはいかがでしょうか?Zoho CRMは帰宅途中にスマートフォンからでもアクセスできますよ。

松ノ介:そういえば、Zoho CRMにはiPhoneアプリAndroidアプリがあるそうじゃ。…いや、しかし!アプリの利用には料金がかかるそうではないか!この経費削減の時代に…ブツブツ


※↑料金表はこんな感じです(税抜)。

お両:モバイル用のブラウザ画面を利用してはいかがでしょうか?Zoho CRMには、モバイル専用のWeb画面もあるのです。こちらだと、ブラウザーからサインインして使う場合と同じなので、無料です。m.zoho.comからアクセスできますよ。




松ノ介:おぉ…。なるほど。

お両:詳しくは、こちらの記事を読んでみてください。『スマートフォンで顧客データを管理できる!Zoho CRMの活用法

松ノ介:(そういえば、お両は外出先でもお客さま情報に詳しかったが…これを使っていたのか。)

お両:そういう事なので、私は帰りますね。では。

清衛門:お両も帰ったことだし、今日はもう店じまいじゃ。巨人が去るまでは自宅待機じゃな。

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【その後】

お江戸の町では交通機関が止まりはじめ、帰宅するまでに何時間もかかる気の毒な人達が相次いだそうです。
ところで、お両に言いくるめられて帰っていった松ノ介でしたが、自分のケータイがガラケーだという事をすっかり失念していたそうです。

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とうとう巨人まで現れたお江戸の町…大江戸ぞうほうCRM物語は急展開、というか珍展開です…。
どうやら、お江戸の人たちにとって巨人は、季節ものの台風のような存在らしい。

※大江戸ぞうほうCRM物語の筆者は、冒頭に出てきた株式会社アイレップさんのWebページがとても好きで、このような展開になってしまったとのこと…。巨人とZoho CRMとは全く関係がありません。皆さんは顧客管理に集中してくださいね☆

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◆「Zoho CRMにさっそくユーザー登録してみたいなぁ」という方は、下のボタンから
ユーザー登録画面へ進めます☆



◆「Zoho CRMについて、質問したいぞ!」という方は、Zohoフォーラムで
質問を投稿してみましょう☆



「Zoho フォーラムってなんじゃ?」という方は、  こちらのページ  より  
活用方法を確認してみてね☆  

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◆Zoho CRMの試用版は、サービス画面右上のリンクより利用を開始できます。

   

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【大江戸ぞうほう CRM物語:もくじ】  

◆若葉の巻  
(一)  お両さん、ITに挑戦。「お客さまのリストを上手に管理したい」  
(二)  お両さんがハマった。「呉服屋にぴったりのCRMにカスタマイズしたい」  
(三)  お両さんの工夫。「お客さまを"好み”によって分類したい」  
(四)  お両さん、スランプ?「Zoho CRMの色を変更してみよう」  
(五)  お両さん、ITに目覚めた!「Webサイトに登録フォームを埋め込みたい」  
   
◆梅の巻  
(一) お両さん、効率を重視する。「瓦版を一括配信したい」
(四)モバイル好きのお両さん。「スマートフォンで顧客管理してます」
Zoho Supportは、クラウド型の問い合わせ管理サービスです。
Zoho Supportを利用すると、問い合わせのデータをクラウド上に集約でき、複数の担当者による問い合わせの対応を効率化できます。


このZoho Supportに新しい機能を追加しました!
詳細は次のとおりです。

■時間基準のアクション
問い合わせ関連の時間を基準にしてアクションを設定できるようになりました。
設定できるアクションは次の3種類です。
  • 通知の送信
  • タスクの設定
  • 項目の更新
例えば、対応もれを防ぐための通知を設定できます。
具体的には次のような設定が可能です。
  • 問い合わせの担当者が割り当てられないまま時間が立っている時に通知を受け取る
  • 担当を割り当てられた後、担当者が一定時間内に返信をしていない場合に通知を受け取る
  • 顧客が最後に返信してから一定時間経過した後に通知を受け取る
また、通知だけでなく、タスクの設定や項目の更新などの操作が可能です。
こうしたアクションを利用すると、問い合わせ漏れへの対応以外でも役立つ設定が可能です。

例えば、以下の設定では、
問い合わせのステータスが「解決済み」になった後、48時間経過している場合、
自動で「完了」に変更しています。




こうした設定により、サポート担当者の負荷を減らせます。
サポート担当者はいつも忙しいと思いますので
こうした設定を行っておけば問い合わせの対応に集中できますね


■マクロ機能
また、時間基準のアクションの他に、「マクロ」機能をリリースしました。
これはエクセルのマクロとはちょっと異なるのでちょっとややこしいかもしれませんが
基本的にはワークフローや時間基準のアクションと似ています。
(条件を指定して、通知の送信、タスクの設定、項目の更新ができます)

何が違うかと言うと、
任意のタイミングでそれらのアクションを実行できる点です。
問い合わせの画面から特定の操作を実行できます。



サポート担当者が問い合わせの内容をみて、必要に応じて
通知を送信したり、タスクを設定したりといったことが可能です。


■スパムフィルターの追加
こちらが、今回追加したうちの最後の機能です。
メールで問い合わせを受け付けたりしていると
広告メールなど無駄な問い合わせのデータが登録されてしまうことがあります。

こうしたケースに対応するため、
スパムフィルターを追加して、無駄な問い合わせと
本当に対応が必要な問い合わせを区別できるようになりました。



これらの機能を活用すれば、より確実にスピーディーに問い合わせ対応を行うことが可能です!
ぜひご利用ください!


■関連情報
なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)の Zoho Blogs を翻訳・修正したものです。 
元の記事: 
Zoho Support: Monitor your helpdesk with Time based Actions

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梅の巻(三)  
中級編。Zoho CRMを使いこなすためのヒントが満載。  
Zoho CRMのプロフェッショナルプランの機能もちょっと出てきます。  
※基礎をしっかり押さえたい人には、『  若葉の巻  』という初級編もあるらしい。  
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舞台はエド時代の大江戸町。   
呉服屋ぞうほうで働くお両さんが、今日も何やら「Zoho CRMを使って楽したいなぁ」と考え事をするそうです。

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(お両)  
呉服屋ぞうほうの奉公人。「一括メール送信機能」を使うため、Zoho CRM試用版
の利用を開始した。そろそろ試用期間が終わるので、アップグレードを考えているらしい。

(清衛門)  
呉服屋ぞうほうの店主。
最近の悩みは、松ノ介の嫁候補がなかなか見つからないことらしい。

(松ノ介)  
呉服屋ぞうほうの番頭。 清衛門がZoho CRMで自分の縁談管理をしている事に
なんとなく気づき始めた。  
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【ある日の呉服屋ぞうほう店内。】

客:お両さん、『呉服屋ぞうほう瓦版』のお花見特集、読んだよ。サクラ模様の新製品を見せておくれ。

お両:すみません。大人気で全部売り切れました。

客:そうかい、残念だね。次はいつ入荷されるんだい?

お両:そうですね…少し時間がかかるかもしれません。入荷の目処が立ち次第、ご連絡を差し上げましょうか?

客:頼んだよ、お両さん。

お両:(入荷のお知らせ希望者が、これでもう10人目…。そうだ、入荷お知らせも「一括メール送信」で対応しよう。)


             お両さんの豆知識

前回、 Zoho CRMの「一括メール送信」機能 を紹介したお話では、「 データの選択 」というタブから一括メールの「送信先」を選択しました。「 カスタムビュー 」という項目を選択すると、「すべての見込み客」などのビューが表示されたかと思います。

ここには、ユーザーが新たに追加した「 カスタムビュー 」も含まれています(例:「花柄好きのお客さま」ビューなど)。

カスタムビューを選択すると、「花柄が好きのお客さま」や「お得意さま」などの条件を満たすデータのみが一覧表示されます。

あとは、この一覧表を利用して、一括メールを送信するだけです。

※以前、清衛門が松ノ介の「見込み嫁」に対して「嫁募集メール」を一括送信していましたが、その時は「見込み嫁一覧」というビューを利用していたんですね☆




お両:そういえば、足袋や半襟などの消耗品は、毎年決まった時期に買うお客さまが多いわね…。この際だから、季節ごとの入荷アイテムをリストにして、「入荷お知らせ希望者」を募ろうかしら… 



お両:同じお客さまが、「夏もの」と「冬もの」の両方の入荷お知らせを希望するかも知れない。「 複数選択リスト 」という項目で管理するのがよさそう..

※「複数選択リスト」の項目追加方法は、『 若葉の巻(ニ) 』の3つめの動画で説明しています。

お両:追加した項目を利用して、「カスタムビュー」を作ろう…

※カスタムビューの作成方法は『 若葉の巻(三) 』で説明しています。

お両:あとは、商品が入荷された時に、 この前と同じ方法 で一括メールを送信すればいいのね!



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【後日談】

お両:お得意様の8割くらいが、「入荷お知らせ希望」リストに記入してくれた…。これで、来年からはあくせくしなくても需要の高い所にアプローチできるわね…

清衛門:お両や。なんだか嬉しそうじゃな。

お両:はい。ラクにノルマを達成する算段がつきました。来年は「定時退社バンザイ」かと思い、嬉しいのです。

清衛門:お両は正直じゃのぅ…

お両:ところで、だんさん。入荷お知らせ希望者と一緒に、松ノ介さんの縁談情報を希望する人も募ったのです。

清衛門:ほぅ。

お両:ひとり、申し込みがあったんですよ。



清衛門:むむ..!これは。お梅ちゃんではないか。

お両:確か、松ノ介さんの地元、大阪に住んでいる幼馴染だと言っていました。

清衛門:お江戸に来ておったのじゃな。

お両:知っているのですか?

清衛門:わしは、商売でしばらく大阪にいた事があるのじゃ。松ノ介の父親も商人で、その時、懇意になったのじゃ。

お両:なぜ、松ノ介さんはだんさんのところに奉公に来たのですか。

清衛門:いや。そもそも松ノ介が5男か、6男くらいで。家に居てもすることが無いから、わしを頼ってお江戸に剣術修行に出されたのじゃ。だが、3日目くらいに「素質がない」と師範から見切りを付けられ、そのままうちで商売の修行をすることになったのじゃ。

お両:なんだか、リアルな経歴ですね…

清衛門:よし、さっそくお梅ちゃんに縁談情報のメールを送らねば。


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…という事で、松ノ介の人生に急展開です!
と言っても、Zoho CRMとは全く関係無いので、皆さんは「一括メール送信」機能の上手な使い方に専念してくださいね☆


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◆「Zoho CRMにさっそくユーザー登録してみたいなぁ」という方は、下のボタンから
ユーザー登録画面へ進めます☆



◆「Zoho CRMについて、質問したいぞ!」という方は、Zohoフォーラムで
質問を投稿してみましょう☆



「Zoho フォーラムってなんじゃ?」という方は、  こちらのページ  より  
活用方法を確認してみてね☆  

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◆Zoho CRMの試用版は、サービス画面右上のリンクより利用を開始できます。

   

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【大江戸ぞうほう CRM物語:もくじ】  

◆若葉の巻  
(一)  お両さん、ITに挑戦。「お客さまのリストを上手に管理したい」  
(二)  お両さんがハマった。「呉服屋にぴったりのCRMにカスタマイズしたい」  
(三)  お両さんの工夫。「お客さまを"好み”によって分類したい」  
(四)  お両さん、スランプ?「Zoho CRMの色を変更してみよう」  
(五)  お両さん、ITに目覚めた!「Webサイトに登録フォームを埋め込みたい」  
   
◆梅の巻  
(一) お両さん、効率を重視する。「瓦版を一括配信したい」
(三)お両さんの親切。「特定のお客さまに入荷のお知らせを配信しよう」
ミーティングの予定がたくさんあると、忘れずに管理していくのは大変ですよね

クラウド型デスクトップ共有サービス「Zoho ミーティング」では、
遠隔でパソコンの画面を共有するための基本機能だけでなく、ミーティング予定の管理に役立つ機能も備えています。

具体的には次のような機能です。
  • ミーティングの予定の管理
  • 連携しているカレンダーサービスへの予定登録
  • 参加者に予定の詳細を通知するための招待メールの送信
  • 開始前に忘れないようにリマインダーのメールの送信

以下、もう少し詳しく説明していきましょう。

Google カレンダーと連携
Google カレンダーとの連携を有効にすると、Zoho ミーティングで予定を登録する際に自動でGoogle カレンダーに予定が登録できます。Zoho ミーティングで予定を変更すると、Google カレンダーの予定も自動で変更されます。


Zoho カレンダーと連携
もちろん、Google カレンダーのみでなく、Zoho カレンダーとも連携できます。初期設定では、Zoho カレンダーに自動でミーティングの予定が登録されるようになっています。

なお、これらの操作は、「設定」画面から設定できます。



MS Outlook&その他のカレンダーアプリケーションと連携
予定の詳細のファイル(.ics形式)をダウンロードし、任意のアプリケーションに予定を登録できます。
例えば、MS Outlookに予定を追加することが可能です。



ics形式に対応しているアプリケーションであればどのアプリケーションにでも追加できます。


ミーティングの招待メールの不着通知

ミーティングの招待メールを送った際に、メールアドレスの間違いや宛先のメールサーバーの問題などで招待メールが宛先に届かずに戻ってきた場合、届かなかったことが通知されます。この通知は、Zoho ミーティングに組み込まれているチャットボックスから確認できます(右図参照)。


リマインダーメールの送信
忙しい時はミーティングの予定を忘れがちになってしまいます。そんなときのために、Zoho ミーティングではミーティングのリマインダーを設定できます。リマインダーのメールの送信のタイミングは、選択可能です(例:定刻、2分前、15分前、1時間前、1日前)
この機能を使えば、参加者が忘れずに参加できます


予定管理も便利なZoho ミーティング、ぜひご利用ください!

■関連情報
なお、このブログは、英語版の Zoho Blogs を翻訳・加筆・修正したものです。
元の記事:  Track your Meetings from Soup to Nuts

はじめに、Facebookに関する数字をみてみましょう。
  1. Facebookのユーザー数は、国で言えば世界第3位に相当します
  2. 1人のユーザーに対し、平均130人の友人が登録されています
  3. Facebookをマーケティングに利用している企業のうち、BtoCでは67%、BtoBでは41%の企業がFacebookを通じて顧客を獲得しています
ここで気になってくるのは、Facebook上のつながりの力を営業に活かすにはどうすれば良いかということではないでしょうか。
CRMがFacebookと連携していたら便利だと思いませんか?

このニーズを見逃すZoho CRMではありません
この度、Facebookとの連携機能をリリースしました!Zoho CRMの中で、顧客のFacebookのプロフィールを確認することが可能です。



具体的には次のようなポイントで役立ちます。

見込み客や顧客の詳細情報を確認
メールアドレスしか登録されていない見込み客の情報があるとしましょう。こうした時に相手にメールを送っていろいろ聞きださなくても、Facebookのプロフィールから、勤務先の会社や職位、卒業した学校、居住地などの情報を確認できます。こうした情報をもとに適切なコミュニケーションをとれば、商談の確度も上がります

顧客の声にすぐに対応
見込み客がFacebookにあなたの会社の商品やサービスについて書きこんだとしましょう。こうした書き込みに対して、Zoho CRMの画面から返信することが可能です。顧客が何か疑問に思っていることや困っていることがあれば、それを解決する手助けをすぐにできます。

顧客とのコミュニケーションの深化
顧客との関係は、一度購入のプロセスが終わったからと言ってそこで終わりではありません。顧客と継続的な関係を築いていくことが重要です。ここで、Facebook連携が役立ちます。ウォールの更新情報を確認して「いいね!」を押したり、コメントしたりすることで、顧客と継続的にコミュニケーションをとっていくことができます。次に電話した時に、単に時候の挨拶をするだけでなく、より個々の顧客に合った話ができるようになります

こうしたポイントの他にもFacebook連携の使い方は様々です。ぜひお試しください!


いざという時が来た

Apr 16 2012 10:11:38 AM 投稿者: Akiyoshi Matsumoto
今回の記事では、Google Appsでの最近の動向をふまえて、ZOHO CEOのシュリダー・ベンブが書いたブログ記事をご紹介します。



2008年に、「Googleと競争している(できている)理由」という記事を書きました。記事を書いた当時、「オンラインオフィスの市場でどうやってGoogleと競争して生き残っていくのですか?」という質問を何度も受けていました。

私の主張の基本的なポイントは、ビジネス系のソフトウェアではセールスとサポートに求められるものが多く、コンシューマー系のインターネットのビジネスのような生産性や収益性を得ることは難しいということです。ビジネス系のソフトウェアの市場において、Googleが検索から得ている収益やFacebookがソーシャルネットワークから得ている収益と同等の収益を生み出すのは難しいのです。ついでに言えば、すでに最盛期を過ぎたYahooやそうなりつつあるeBayの収益と、依然として盛り上がっているSalesforceの収益をと比べてみても分かるでしょう。以前の記事の最後に、このような結論を述べました(2008年に書いたものであることにご留意ください)。
ビジネス系のソフトウェアの市場では、様々な圧力や要因がありますが、いざという時になれば、Goolgeは、OracleやAdobe、Salesforceに比べて多少の利益を絞り出す方法を見つけ出すより、YouTubeへの膨大なトラフィックをマネタイズする、あるいは、オンラインのオークションで競争する方法を見つけ出すでしょう。このことから、GoogleがなぜCRMやプロジェクト管理、請求管理、人事管理などのツールには手を出さないかが分かります。これらに取り組んでも、すでに得ている利益と同じレベルの利益を出す可能性がないからなのです。
ところで、今日、ウォールストリートジャーナルに、Clint Boulton氏の「Google Organizational Changes Cloud the Future of Apps」(Googleの組織変更により雲行きが怪しくなるAppsの未来)という記事が載っていました。純粋に戦略的な見地から考えると、エンタープライズのビジネスではセールスとサポートにリソースがかかり、Googleのような収益を生み出すことはできません。Microsoftは、営業利益の90%を独占的な価格形成力から生みだしていますが、クラウドやモバイル端末の普及により(これについてはある程度Googleの役割に感謝すべきですが)、その価格形成力を失いつつあります。

少なくとも私にとっては明らかに見えるのですが、Googleがこの市場に参入していたのは、Microsoftが検索の市場に際限なく資金をつぎ込まないようにするためです。Microsoftからの脅威が後退する一方、Facebookが潜在的に大きな脅威としてあらわれてきたことから、Googleが、コアビジネスと比べて根本的に劣っている分野への関心を失うのは自然な成り行きだと考えていました。Boulton氏が報告しているように、Google Appsの事業を担当していたシニア・エグゼクティブの方は未来を占ってみたのでしょう。Google Appsの部門では組織変更が行われており、たくさんのエグゼクティブが部門を去っています。

訳注:以下の記事では、様々な事実から、Googleが検索とソーシャルネットワークにフォーカスするために、コアビジネスではないオンラインの生産性向上ツールへのリソースを減らすことが示されているのではと述べられています。
Signs are emerging that Google is de-emphasizing its efforts in online productivity tools that compete with Microsoft, which was never the core of its business to being with, to focus even more on search and social networking, and its increasing competition with Facebook.


Google Apps has had some churn to its core leadership as the company evolves under CEO Larry Page, including the loss of Dave Girouard as vice president of Apps and president of Google’s Enterprise business. Girouard, who joined Google in 2004, oversaw the development and launch of Apps for businesses. He left April 6 and no successor has been named.

A source familiar with Google Apps told CIO Journal: “I was personally shocked to see Dave G leave. That was his baby, and he was so invested in it.”
もちろん、Zohoでは、長期間にわたる事業継続を目指しつつ、研究開発に投資し続けます。以前の記事では、広告をベースにしたコンシューマー向けのインターネットのビジネスは、ビジネス向けのアプリケーションとはうまく適合しないと結論付けました。広告をベースにしたビジネスでは、ユーザーが「商品」になり、パッケージ化されて広告主に販売されます。ビジネス系のソフトウェアのように、提供するものへの対価を支払ってもらおうと思うなら、訪問者やユーザーは「顧客」になりますので、考え方が異なってきます。

このため、当社では、広告収益をベースにしたビジネスは行っていません。ユーザーの皆様に対して、無料版であろうと、広告を決して表示しないことをコミットしてきました。また、ユーザーの皆様が販売ターゲットにされることにつながるような第三者へのデータ販売も行いません。このビジネスをやり始めた頃から、広告とビジネス向けのアプリケーションは合わないと考えています。

当社は引き続き、Zoho メールやZohoのオフィススイートをはじめとするZohoサービスを、クラウド上で広告なしで提供していきます。Googleの素晴らしいエンジニアリングに対しては尊敬の念を持っており、Google Appsのマーケットプレイスには引き続き活発に参加していきます。しかし、これから先ビジネスがうまくいくかどうかは、エンジニアリングの観点だけの問題ではありません。この意味では、Googleの上位の誰かがAppsのビジネスに疑問を投げかけ、結論を出す(最初から分かっていたことですが)ことにはまったく驚くべきことではありませんでした。

ZohoはGoogle Appsと連携していますので、Goolge Appsからの移行も難しくありません。Google Appsからの移行を希望されるユーザーの方がいらっしゃましたら、歓迎します。

さて、同じ部屋にいる別の巨象の様子はどうでしょうか?Microsoft Office365は手ごわいプレイヤーになるでしょうが、今までのところ、クラウドとモバイルにおける動きは、控えめに言っても脅威を感じるとまでは言えません。当社のメールとオフィスのサービスは、当初からクラウド向けに開発したもので、タブレットやスマートフォンにも対応しています。研究開発への投資をさらに大きくし続け、Microsoftとは異なり、iPad、iPhone、Androidをはじめとするすべてのデバイスに対応していく予定です。もちろん、急速に成長を続けるCRMなどのビジネス系のサービスと、メールやオフィスサービスとの連携も進めていきます。



なお、このブログは、Zoho Blogsの記事を翻訳・加筆・修正したものです。
元の記事:Push Comes to Shove
 

最近、ZohoではWebセミナーを配信しております!
ご覧になった方はいらっしゃるでしょうか?

どこから見られるかというと、 ZohoのFacebookページ にある「 Webセミナー 」というタブから見られます☆



毎回、デモ担当の @amastumoto とコメンテーターの @Eripang により、
こんな↓感じで配信しています☆



内容は、主に Zoho CRM Zoho インボイス について^^
最近では、 Zoho クリエーター の実演デモも始めました♪

サービスの 概要説明 や、 便利な使い方 をお送りしています。
また、配信中に Facebookのウォール やツイッター( @jpzoho宛 )にご質問を頂いたら、その場で回答致します。

ぜひご覧ください

デモ担当

Zoho事業でエバンジェリストをしている。
「広くZohoサービスの使い方を広めよう」とWebセミナーを始めた。
地元(宮崎県)に対する愛情が強く、デモの途中でときどき宮崎ネタを
入れてくる。

コメンテーター

ゾーホージャパンで営業を担当している。
セミナー中に営業職ならではの鋭いツッコミを入れてくる。
「Zohoって便利。 でも、お高いんでしょ? 」が決め台詞。
マラソン部のエースで、昨年はホノルルマラソンの完走も果たした。

Webセミナーに出てくるのも、実はマラソン部宣伝のため(?)

(自称)AD

配信室の片隅で、ひっそりとコメントや質問がないかチェックしている。
画面に映らないのをいいことに、お昼の配信時にはこっそりお弁当を
食べようとしていた。

Zoho Webセミナーの配信場所はこちら☆


さて、Webセミナーと言えば、有名なのが 毎回デモ担当者とコメンテーターの間で繰り広げられる攻防 ですね
実は、ゾーホージャパンのマラソン部エースでもある@Eripangは、セミナー中に「マラソン部の宣伝」を入れてくる技に長けているのです。
デモ担当の@amatsumotoは、マラソンネタへの脱線を阻止すべく、毎回まじめオーラ全開で砦の防御をしているようです。

しかし…、そんな攻防を横目に、視聴者からのコメントが無いかひっそりと配信画面を見守っている筆者(AD)。実は、コメンテーターが登場する当たりからなんとなく視聴者数が伸びる、という現象が気になっています。ということは、「 密かにマラソンファンも視聴している… (?)」

という事で、マラソン枠の拡大もアリかと思っております。
今後のWebセミナーの行方が気になりますね


<Webセミナーのスケジュールが知りたい方へ>


Facebookページの「イベント」タブから、Webセミナーの予定(暫定)一覧が見られます☆




基本、木曜日の12:00からの配信を目指しております(会議室の確保ができない等の場合は、予定がずれることも…)。
「このテーマ面白そう、ぜひ見たい!」などの場合は、コメントや「いいね!」していただけると、
当日のスタッフのモチベーションがアップし、「意地でも配信する!」という雰囲気になるかも知れません..。




<ご要望をお待ちしております☆>


もちろん、ご要望もお待ちしております☆
@jpzoho宛やFacebookのウォールにお気軽に書きこんで頂いてもいいのですが、
一応、Zoho クリエーターで「ご要望受け付けフォーム」も作ってみました

皆さまのご要望、お待ちしております☆




今回のブログ記事では、Googleと競争している(できている)理由について、ZOHOのCEOのシュリダー・ベンブが書いた投稿をご紹介します。
この記事が書かれたのは3年以上前(2008年の8月)ですが、最近の市場の動向をみていく上でも参考になる内容です。
それではどうぞ!


  • どうやってGoogleと競争しようとしているのですか?
  • なぜGoogleと競争しているのですか?
この2つは、当社によく寄せられる質問です。この質問に答える前に、Googleがビジネス系のソフトウェアの市場に関心を持つとしたらその理由は何か、という問いについて考えてみた方が良いでしょう。この表を使って説明してみたいと思います。

まず、社員1人当たりの売上と利益の指標についてみてみましょう。この表では、ビジネス系のソフトウェアの業界と、コンシューマー系のインターネットの業界とを分けています。OracleやIntuit社のように成熟したビジネスモデルを持つ会社の1人当たりの売上はGoogleの半分以下です。これは、おそらく驚かれる方もいるでしょうが、苦境にあるYahooに比べても低いのです。eBayも、Microsoft以外のビジネス系の会社より高い数字を出しています。最後に、Microsoftも1人当たりの売上ではGoogleに及びません。Googleがその独占的な地位から十分に利益を得ていないにも関わらず、です。

Salesforce.comの情報は示唆に富んでいます。インターネットの巨人のようにみえていますが、1人当たりの売上は、他のビジネス系のソフトウェアの会社と同様です。付け加えると、CRMに群を抜いた価格を設定しているにも関わらずこの状況なのです。100万強のユーザーを背景に、およそ10億ドルの売上をあげていますので、1ユーザー当たりの年間の金額はおよそ1000ドルです。

これらのことを踏まえると、Googleと競争する理由は明らかです。Googleは、これまでに素晴らしい技術的な成功をおさめています。しかし、ビジネス系のソフトウェアの市場に深く入り込む合理的な動機があるとは思えません。もし、1人当たりの売上が低いとしてもその市場が成長する可能性が大きければ、耐えることも可能でしょう。しかし、AdobeやIntuitのように非常に成功している会社ですらYahooに及ばず、エンタープライズ向けのソフトウェアのリーダーであるSAPやOracleですら相対的に金額が小さく、Googleより成長速度が遅いのですから、Googleの成長や収益性の観点からみるとこの市場があまり貢献しないのは明らかです(Googleの1人当たり「利益」の金額は、SAPやOracleの1人当たり「売上」とそれほど変わりません)。

ここで、Googleはどうしようとしているのでしょうか?Googleがこの市場に参入しているのは、Microsoftをホームグラウンドでの守りに追い込み、インターネットの世界で攻撃に割く能力を縮小させるためとみて良いでしょう。また、Microsoftがインターネットの業界に参入しようとするのは、すでに独占的な地位を築いているビジネス系の市場に比べて、Googleが示しているようにより大きな利益の余地があるからです。

それでは、ビジネス系のソフトウェアの市場は、インターネット関連の市場に比べて、なぜ収益性が低いのでしょうか?2つの理由が考えられます:
      a)購入部門がベンダーの利益構造について情報を得ているため利幅を小さくする圧力がある
      b)セールスとサポートのコスト、特にサポートのコストがかかる
企業にソフトウェアを販売する際、サポートについては様々な期待がかけられます。このため、要員を増やす必要があります。反面、検索エンジンやニュースのポータルでは、顧客サポートを提供することは期待されていません。

その他、ビジネス系のソフトウェアの業界について見ていくと、目につくのは、中小企業に対して販売する企業の情報です。AdobeやIntuit(また、Microsoftも中小企業の市場では非常に強いです)のような企業は、OracleやSAPのように大企業にフォーカスしている企業に比べて、1人当たりの売上がより高くなっています。これは、中小企業にフォーカスしたチャネル戦略においては、営業を「アウトソース」するからでしょう。

ビジネス系のソフトウェアの市場では、様々な圧力や要因がありますが、いざという時になれば、Goolgeは、OracleやAdobe、Salesforceに比べて多少の利益を絞り出す方法を見つけ出すより、YouTubeへの膨大なトラフィックをマネタイズする、あるいは、オンラインのオークションで競争する方法を見つけ出すでしょう。このことから、GoogleがなぜCRMやプロジェクト管理、請求管理、人事管理などのツールには手を出さないかが分かります。これらに取り組んでも、すでに得ている利益と同じレベルの利益を出す可能性がないからなのです。


なお、このブログは、Zoho Blogsの記事を翻訳・加筆・修正したものです。
元の記事:Why We Compete with Google
 

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