!■APIへのアクセス方法と使い方
Zoho Projects APIを利用するには、以下の2ステップだけでOKです↓
1. まず、API キー と チケットID を取得します
2. 作成されたAPI に、必要な項目を追加します
http://projects.zoho.com/portal/[ポータル名]/api/private/[フォーマット]/メソッド名?パラメーター
項目の内容:
ポータル名 :プロジェクトのポータル名
メソッド名 :APIのメソッド
パラメーター :パラメーター名,パラメータ値
フォーマット:レスポンス形式(XMLまたはJSON)
Zoho Projects APIに関する詳細な情報は、Zoho Projects API Documentation(英語)をご確認ください。
また、Zoho Gadgetsでは、Zoho Projects APIを利用した簡単なガジェットを提供しています。iGoogleやGmail、Facebookに埋め込むことができます。プロジェクトメンバーの最近の活動一覧(例)

なお、このブログは、本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2009年10月28日投稿)はこちら(翻訳:平良)
Zohoユーザフォーラムはこちら
Zoho Challenge ブログへようこそ!
ここでは、Zoho Challenge サービスの最新情報や活用事例などをご紹介していきます。
初回は、まず「Zoho Challenge
とは?」という内容でお送りします。
【Zoho Challenge とは?】
Zoho Challenge
は、オンラインの試験運営サービスです。
非常に使いやすいインターフェースを備えており、これまでテスト作成にかけていた時間と労力を節約することができます。
次の簡単な4ステップで、オンラインで試験運営ができます。
①試験の作成
②受験者の追加
③試験の実施
④試験結果とレポートの表示
日頃より試験作成に悩まされている学校関係の方も、そうでない方もぜひオンライン試験運用サービスをご利用してみてください。
ただし、残念ながら、日本語の対応は現在進行中で、完了しておりません。今しばらくお待ちください。
【主な機能】
Zoho Challenge
の主な機能をまとめました。
■試験問題の作成
選択問題と文章問題が選択できます。問題のリストを作成し、各問題をピックアップするだけで試験を作成できます。質問用紙にタイムリミットも設定できます。
■試験結果の表示
管理者は、試験結果を受験者に表示するかしないかを選択することができます。
管理者が結果を表示するように設定した場合、受験者は試験終了後すぐに試験結果を閲覧することができます。
■受験者の登録
名前とメールアドレスを入力することにより受験者を登録できます。受験者情報にいつでもどこでもオンラインでアクセスができます。受験者の検索、メールによる連絡も可能です。
■試験の実施
試験開始、終了時間を設定できます。受験者にメールで開始時間を通知できます。
■採点
試験終了後、すぐに管理者に試験結果を表示します。また、試験問題の難易度を自動的に計算します。
■試験結果の一覧
試験の合格者の一覧表示や、テスト結果を図示したレポートを表示することができます。
■試験スケジュール管理
数年先までに試験スケジュールが作成&管理できます。
【日本語化ステータス】
2009年10月現在、日本語化未対応です(日本語での入力はご利用頂けます)。
日本語化の状況はこちらから→Zohoサービス日本語化ステータス
Zoho Challenge をご愛用していただいているユーザの方も、まだ利用していない方も、今後は、日本語版 Zoho Challenge
ブログで最新情報を是非チェックしてくださいね!
今後ともよろしくお願いいたします。
◆Zoho Challenge のご利用はこちらから→Zoho Challenge

実際、今までにSalesforce内でZohoをエディタとして利用できないかという問合せも多かったのですが、実現していませんでした。もし、Salesforce内でドキュメントを編集するためにZohoを利用したい方がいましたら、 Box.net's integration with Salesforceをご確認ください。
Box.netとSalesforceの連携ビデオはこちら↓
なお、このブログは、本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2009年10月22日投稿)はこちら(翻訳:平良)
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(拍手!!)
外部の方からもこのような評価をいただいています。)
なお、このブログは、本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2009年10月19日投稿)はこちら(翻訳:平良)
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なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2009年10月18日投稿)はこちら(翻訳:ゾーホージャパン、一丸)
私達がZoho CRM
APIを提供する際、APIを利用して、外部のアプリケーションと何かおもしろい連携ができないかという期待があります。今回、Zoho
CRMとオンラインメールマーケティングサービスの「Contactology」の連携を紹介できることをとても嬉しく思います
Boomtownは「米ヤフーがZimbraを売却」と報じています。正直に言うと、これは私たちZohoにとってはあまり驚くニュースではありません。Zimbraが買収されたとき、私はどうも腑に落ちなかったのを覚えています。米ヤフーのような企業がZimbraのようなオープンソースにどのようにフォーカスするのか、技術的にもビジネス戦略的にも分からなかったのです。
元々、Zimbraは中~大企業にインストールすることを目的とした、インストール可能なオープンソース製品でした。一方ヤフーはこれまでインストールするような製品を作ったことがなく、主に消費者にフォーカスしており、時折、消費者向けのアプリケーションを小規模ビジネスへ販売してきました。Zimbraのサービスプロバイダーも、ヤフーにとっての戦略的ヒントにはなりませんでした。米ヤフー自身がサービスプロバイダーであり、Comcastのような他のサービスプロバイダーに技術を販売することに興味がなかったのです。
また、私たち自身、パッケージ製品とWebサービスの両立をしようとしてきました。そしてその経験から、パッケージ製品を元に、拡張性のあるWebサービスに作り変えるのは、そう容易ではないと断言できます。実際、Zoho Mailのリリースが遅れてしまったのは、元々Zimbraのようにインストール可能なパッケージ製品として作っていたものを、Webサービスとして根本的に書き換えたからでした。
買収はそもそも失敗しがちですが、特にこの買収は思慮不足だったと思います。買収にかかる真のコストとは、米ヤフーが支払った3億5000万ドルの費用だけではありません。2007年にZimbraがクラウドアプリケーションスイートを開始したときには、彼らはZoho の競合相手であり、我々より有名でした。しかし現在では、公平に見てZimbraは我々のメインの競合ではないと思います。明らかに、買収で彼らの動きは遅れてしまいました。もちろん、投資家や経営者の立場から見ればZimbraの買収には意味があります。彼らは利益を得ていますから、これは彼らにとっては「勝利」です。現在ではZimbraに3億5000万ドル払う人はいないでしょう。ヤフーにとっては明らかに損失です。Zimbraの顧客にとっても損失です。最初の買収、そして再度の買収により、必然的に製品の遅れや混乱が起きてしまうからです。究極的には、Zimbraの買収は総合的にマイナスゲーム、または価値破壊でした。米ヤフーや顧客へ還元された価値に、見合わない代償を支払ってしまいました。
なぜこのことについて書いたかというと、今回のZimbraのような取引が、私たちががベンチャーキャピタルや買収をいつも断り続けている理由だからです。多くのベンチャーキャピタリストと親交があり、彼らを尊敬していますが、本音を言えば、ベンチャーキャピタルモデルは「出口」にあまりにもフォーカスしたモデルだと私は思うのです。ベンチャーキャピタリストが売上への圧力をかけるという意味ではなく(それはあまりにも単純すぎます)、ベンチャーキャピタルを受け入れたら、出口に向かって仕事をしなければならないという暗黙の了解があるからです。
私たちにとって、会社はただの使い捨て商品ではありません。団体であり、文化である私たちの会社を、ゆっくりと積み重ね、育んでいきたいと思っているのです。そういう意味で、直接の競合であっても、37Signals社の方々をとても尊敬していますし、このことに関する彼らの考え方に心から感服しています。
なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2009年9月21日投稿)はこちら(翻訳:ゾーホージャパン、一丸)