オフライン?

Nov 25 2009 02:17:28 PM 投稿者: Ayumi Ichimaru
ボストンからサンフランシスコへの帰り道、Virgin Americaの上空30000フィートよりこの記事を書いていると、ふと、数年前に話題になっていた「飛行機問題(またはオンラインアプリのオフライン問題)」はどうなったのかが気になり始めました。

Zohoでは、ここ2年間、2つのアプリケーションでオフラインバージョンをサポートしています。Zoho WriterZoho Mailです。私も最初は使っていましたが、正直に言って実は全く必要がなかったので、オフラインバージョンはすぐに使わなくなってしまいました。もちろん、私がオフラインになることはありましたが、そういうときには私自身もオフラインになってしまい、コーヒーなんかを片手に過ごしています。

これは、Zohoアプリケーションに限った話ではありません。普段使っている他のアプリケーションもオフラインバージョンをサポートしているものがありますが、敢えてオフラインモードで使おうと思ったことがありません。
こんな状態は私だけなのか、それとも他の皆さんも同じなのか、知りたくなりました。そこで、皆さんのご意見をお聞きしたくて、簡単なアンケートを作ってみました(もちろん、Zoho Pollsを使いました♪)。

日本語版


英語版



投票お待ちしております!また、コメント欄であなたのご意見をお聞かせください★


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2009年11月21日投稿)は
こちら翻訳:ゾーホージャパン、一丸)


Zoho Projectsは、 プロジェクトメンバーの生産性向上のために日々進化し続けています。今日のプロジェクト管理サービスにおいて、ポータルのような1ヶ所のワークスペースで 作業するよりも、メールベースで働いているユーザも多く見かけます。そのようなユーザに、今回のアップデートで素敵な改良を加えました!


早速、メールベースでどのような機能が追加されたのか、ご紹介します。


1.メールでフォーラムに返信(ファイル添付も可能)

あるプロジェクトにおいて、フォーラムで議論が活発になっており、すぐにコメントを返したい場合。今までは、Zoho Projectsにログインして、コメントを投稿しなければなりませんでしたが、これからは、通知メールに返信するだけでOKです!

2.メールでタスクにメモを追加(ファイル添付も可能)

現在、Zoho Projectsの各タスクにメールIDが割り当てられています。「タスクの詳細」 ページを開き、ページ下部にあるメールアドレス(xxxxxx@zohoprojects.com)に対してメモを本文に記載したメールを送信します。 メールが送信されると、自動的にタスクのメモに追加されます。(Zoho Projects側で処理するまで少し時間がかかる場合もありますが、ちゃんと追加されますので焦らないでくださいネwink

3.メールでミーティングにメモを追加(ファイル添付も可能)

上記と同様、ミーティングのメモに添付ファイルをメールで添付することができます。また、ミーティングの通知メールに返信することで、メモを追加することも可能です。




これらの機能について、もっと詳細を知りたいという方は、ヘルプドキュメント(英語)またはヘルプWiki(日本語)をご参照ください。(2009/11/24現在、日本語Wiki作成中smile


メールでのコミュニケーションによって、Zoho Projectsの活用がもっと活発になり、円滑なプロジェクト推進を実現できると思います。今回の追加機能をチーム内で上手く活用し、お互いのコミュニケーションをもっと活発にしていただければ幸いですsmile


・・・実際、私たちZoho担当者の間でも、フォーラムに投稿したのに、メールで返信されて、フォーラムの意味がなかったこともあったので、かなり役立ちますtongue_out



是非一度 Zoho Projectsをご利用いただき、ご意見・ご要望などをお聞かせください。

なお、このブログは、本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年11月20日投稿)はこちら(翻訳:平良)
Zohoユーザフォーラムはこちら



今日、人事部門や採用担当者にとって、求人に対して、熱心で資格のある多くの応募者の中から、最適な人材を選択するは大変難しいと感じています。しかしな がら、最適な人材の選択だけが問題なのではありません。増え続ける履歴書、メール・電話でのやり取りや面接の管理などがより困難になってきているのです。

この問題を解決するために本日リリースされた、Zoho の新サービスをご紹介します。 採用活動を支援するSaaSサービス「Zoho Recruit(ゾーホーリクルート)」です。Zoho Recruit は、人材管理システム(ATS:applicant tracking system) です。人材派遣会社や企業の採用部門が、求人数や履歴書、応募者や連絡先をすばやく効率的に管理するのに大変役立ちます。Zoho Recruit を利用すれば、採用担当者が採用プロセスや事務処理にかける時間を削減し、最適な人材の選択により注力できる ようになります。

Zoho Recruit では、人材派遣会社や、企業内の採用担当者や人事部門などが、次のような機能を活用できます。:
  • 応募者の情報収集と抽出: 複数のソースから履歴書を収集し、第一のフィルターをかけます。資格のある応募者を除外することなくすばやく応募者を選抜します。
  • 応募者と履歴書の管理:  面接プロセスを通して、履歴書を管理し応募者を追跡管理します。Zoho Recruit には、履歴者のデータベース機能があります。さらに、面接の予定管理、自動メール通知の送信、応募者の活動やメモの記録などの機能があります。ある応募者 に対して採用の決定を行った後は、該当応募者を「ロック」することで、他の職業やクライアントの混乱を防ぐことができます。
  • 求人情報の作成と公開: 求人情報を作成しウェブサイト上で公開することで、履歴書を簡単に収集することができます。応募者は、ウェブサイト上で直接応募することができます。
  • 履歴書の解析: ResumeGrabber サービスとの連携により、ソーシャルサイトやメール添付のような異なるソースからの履歴書の情報を、データベースに投入することができます。なお、 Zoho Recruit をご利用の方は、ResumeGrabber にて優待割引を受けることができます。
  • 採用活動の最新ステータスを把握: 活動動向によって、採用担当者や人材情報提供者が常に最新の活動と活動予測を把握することができます。例えば、本日行われる面接や、最近の採用決定者、最新の求人ポストなどを確認できます。
  • 柔軟なカスタマイズ: 企業によって採用プロセスは様々です。Zoho Recruit は、ニーズに応じて十分なカスタマイズが可能です。たとえば、ドラッグ&ドロップの簡単操作のUIで、カスタムフィールドの作成が可能です。(powered by Zoho Creator)
人事派遣会社や人材スカウト業者にとって、Zoho Recruit は特に重宝します。Zoho Recruit の特長として、クライアントと応募者との交流を管理するという専門機能があります。Zoho Recruit から、顧客へ直接、簡単なメモを送信することも可能です。
人事派遣会社や人材スカウト業者にとって、Zoho Recruit は異なる複数のクライアントとその応募者の管理に大変便利なサービスであることをご理解いただけると思います。

他 の Zoho サービスと同様に、Zoho Recruit には無料版があります。有料版には、ユーザあたり年間17,280円のスタンダードプラン(Standard edition)があります。無料版との主な違いとしては、スタンダードプランでは、採用担当者がより多くの求人数を追加することができ、一括メール送信 やカスタマイズ等が可能です。

Zoho Recruit は、現在、英語版のみのリリースです。国内ユーザ様のご要望に応じて、今後、日本語化も検討いたします。ご興味のある方は、是非、本サービスを試してみてください。



■Zoho Recruit サービスページ: http://www.zoho.com/recruit/ (英語)
※注意:2009年11月現在、本サービスは日本語未対応です。英語のみのご利用になりますのでご注意ください。


なお、このブログは、本社(ZOHO Corporation)の Zoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年11月23日投稿)はこちら(翻訳:ゾーホージャパン, 清水)


Zoho Mailが、さらに便利になりました。ラベル機能とフォルダ機能に新たな機能を追加しました。

メールアカウント毎にラベルを設定

ご存知のように、Zoho Mail では複数のメールアカウントを利用することができます。つまり、サインアップ時に作成する @zoho.com のメールアカウントでの利用とは別に、既に持っている外部POPアカウントのメールを設定し、Zoho Mail で取得する こともできます。Zoho Mail では、メールアカウント毎にそれぞれ異なるフォルダ構造にてメールを整理することができます。 

フォ ルダと同時に、Zoho Mail にはラベル機能があります。メールボックス内でラベルによってメールを整理したいユーザにとって最適です。これまでは、ラベル機能は複数のメールアカウン トで共通の設定でした。今回の機能強化によって、メールアカウント毎に自由なラベル設定が可能になりました!


メールアカウント毎に、ラベルを作成/修正/削除するには、メールアカウントを選択後、画面右上のリンクより 設定 > 個別設定 > ラベル にて設定できます。

フォルダ上で右クリックのメニューオプション

メー ルフォルダ上で右クリックメニューが表示されることをご存知でしたか?右クリックメニューにて、フォルダ特有のアクションを選択し実行することができま す。フォルダ上で右クリックすると、次のようなオプションを選択可能です。サブフォルダ作成、フォルダ内を全て既読にする、フォルダ名の変更、フォルダの 削除、フォルダをアーカイブする、フォルダを空にする等。これら標準オプションの他に、新しいオプション機能を追加しました。



例えば、「送信トレイ」上で右クリックした場合には、「すぐに送信」オプションを選択することができ、フォルダ内で送信待機していたメールをただちに送信 実行をすることができます。同様に、「下書き」や「迷惑メール」や「削除済みアイテム」フォルダ上で右クリックした場合に、「フォルダ内を空にする」オプ ションを選択できます。
 


今回のサービス更新では、ここでご紹介した新機能の他にも、いくつかの機能強化を行っています。
実際にサービスをご利用になり発見してみてください。ご意見・ご感想をお寄せください!

■Zoho Mail サービスページ: http://zoho.jp/zoho-mail.html


なお、このブログは、本社(ZOHO Corporation)の Zoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年11月17日投稿)はこちら(翻訳:ゾーホージャパン, 清水)


Zoho Creator で作成した下図のようなウェブフォームですが、用途に合わせて、外観のデザインを自由にカスタマイズできたら素敵ですね。

Simple Form
次のような感じはいかがでしょうか?
Coloured Form 1
あるいは、こちらは?
Coloured Form 2
それとも、こちら?
Coloured Form 3

どうですか、素敵ですよね? デフォルトのシンプルなウェブフォームを、素晴らしい芸術作品に改造することができるのです。紹介したウェブフォームのサンプルは、下記のリンクからアクセスできます。

Plain

ArtWork1

ArtWork2

ArtWork3

Zoho Creator では、ウェブフォームの外観に関する豊富なカスタマイズオプションを用意しています。下図に示すダイアログにて、それらのカスタマイズオプションを設定で きます。ライブモードでフォームを表示し、ヘッダー右横にある「操作オプション」から「パーマリンク」または「Webサイトへ組み込み」を選択することで ダイアログが起動します。ダイアログ内の 「フォームのプロパティと外観のカスタマイズ」 をクリックすれば、カスタマイズオプションが表示されます。カスタマイズ設定には、4つのセクションがあります。それぞれのセクションでは、ウェブフォームの様々なパーツのカスタマイズパラメータを設定できます。



最初のセクションでは、ウェブフォーム内のいくつかの基本構成を修正できます。たとえば、ユーザがデータ送信操作を行った後にリダイレクトする先のページやiframe、データ送信後に表示する完了メッセージ、ウェブフォームの背景色
外枠の色などです。色の属性を設定するには、RGB または HEX コード を入力する必要があります。各カラーコードに関しては、次のカラーガイド(英語)をご参照ください。RGBカラーコードHEXカラーコード。例えば、ウェブフォームの背景色を設定するには、テキストボックスに、 #FF9999 または rgb(255,153,153) などと入力します。ティールやシアンといった基本色には、teal または cyan のように英語でカラー名を指定することもできます。カラーコードを入力後に、テキストボックスの外側をクリックすれば、コードを入力したテキストボックス が指定した色で表示されますので、指定した色を確認することができます。高さ、幅 は、ピクセル または % で設定することができます。例えば、50px 50 % などと入力します。さらに、フォームのヘッダーを非表示にする ことも可能です。その場合は、「フォーム名」を「表示しない」に設定します。


ウェブフォームに背景色を適用した後は、ヘッダーやフッターの微調整を行いましょう。2番目のセクションで、それらの設定ができます。ヘッダーはウェブフォームの上部の帯でフォーム名を表示します。フッターは、下部の帯で「送信」と「リセット」ボタンを表示します。ウェブフォームの背景色に合わせてヘッダーの色を指定したり、高さを指定したり、フォーム名を表示する場合には、フォーム名のフォントフォントサイズフォント色を設定できます。フッターには、高さの変更に加え、ボタンの様々な属性の設定ができます。ウェブフォームの読み込み時や、ボタンのマウスオーバ時などに表示されるボタンの背景色、フォント、フォント色を自由に設定してはいかがでしょうか。自由なデザインの構想が広がりますね!


次に、ウェブフォームの最も重要なパーツのカスタマイズについてご紹介します。フィールドのカスタマイズです。3番目のセクションでは、フィールドラベルフィールドの外観をカスタマイズできます。フィールドラベルの背景色を指定して、背景色に対してフィールドラベルを目立たせることができます。また、フォントフォントサイズフォント色、ラベルの高さも指定できます。もし、長いフィールドラベルを表示する場合には、幅の設定値を小さくすることで、ラベルを折り返して表示することも可能です。折り返したくない場合には、適切な値を幅に設定します。フィールドには、同様に背景色、幅、フォント、フォント色、フォントサイズを指定できます。

さて、フォーム内に鮮やかな色の設定ができました。ここで、高さや幅の設定をします。最後のセクションでは、Zoho Creator でサポートされる様々なフィールド型のカスタマイズを行います。各フィールド型に対して、幅や高さを指定することができます。例えば、ウェブフォーム内に5つの一行テキストフィールドがある場合、ここで設定したカスタマイズ値が5つ全ての該当フィールドに適用されます。

このように、4つのセクションで自由に
カスタマイズ属性を選択し指定した後には、ダイアログ下部に表示されるコード断片内にパラメータ値が追加されます。このコード断片をコピー&ペーストして、自身のブログやウェブサイトに組み込むことができます!ユーザ1人1人の好みのデザインで、カラフルなウェブフォームを作成して活用することが可能です。tongue_out是非、お試しください!


■Zoho Creator サービスページ:http://zoho.jp/zoho-creator.html


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2009年11月9日投稿)は こちら(翻訳:ゾーホージャパン, 清水)
今回は、最近のアップデートで更新したZoho Projectsの新機能について2つご紹介します。

1. タスクの詳細

これまでマイルストーンとタスクでは、タスクにメモを追加したり、作業時間を追加したり、関連するドキュメントを追加するために様々な箇所を選択しなければならず、手間がかかっていました。これらの作業をよく行う場合、一箇所にまとまっていた方が分かりやすいですよね?

そこで、Zoho Projectsでは、タスクの詳細をまとめたページをリリースしました!タスクの詳細ページでは、メモや作業時間、関連するドキュメント、作業時間を追加したり、閲覧することができます。

タスクの詳細ページを開くには:

1. マイルストーンとタスクタブを開く
2. 詳細を閲覧したいタスク名をクリック

タスクの詳細ページは、下記のようなイメージです↓




他にも、タスクのステータスや優先度、完了度(%)を変更することができます。また、詳細ページを印刷することもできるるので、用途に合わせて利用できます!


 

2. 遅延マイルストーン

また、今回のアップデートで、遅延しているマイルストーンが2箇所で表示されるようになりました。

A. ホーム


B. ダッシュボード

 

個人的には、嬉しいような、嬉しくないような機能です・・・tongue_out
いや、でもきっと、プロジェクトの管理者としては、嬉しい(役立つ)機能だと思います!!

是非一度
Zoho Projectsをご利用いただき、ご意見・ご要望などをお聞かせください。

なお、このブログは、本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年11月12日投稿)はこちら(翻訳:平良)
Zohoユーザフォーラムはこちら



2009年11月13日に第6回Zoholics!トレーニングとして、またまた「Zoho CRM」のトレーニングを行いました!内容は前回同様、Zoho CRMの基本的な操作の紹介です。

主なトレーニング内容と資料は下記の通りです。

<アジェンダ>
  • 「Zoho CRM」概要説明
  • CRM管理者の基本操作(各種設定)
  • マーケティング担当者の操作(キャンペーン管理)
  • 営業担当者の操作(商談管理)
  • 営業責任者の操作(レポート、ダッシュボード)
  • 本日のおさらい
  • 質疑応答(日本CRM担当者、インド開発チーム)
  • 関連情報(URL)、アンケート

<プレゼン資料>


<トレーニングテキスト>
第6回Zoholics!トレーニング~CRMで業務効率化をはかろう!~配布資料

参加者の方からは、様々なご質問・ご意見・ご感想をいただきましたので、こちらに紹介致します。

<質疑応答>
Q1:Web-to-フォームについて(ドメイン名はIPアドレス指定も可能ですか?
   また、http://は必須ですか?)
 A1:ドメイン名は、現在IPアドレス対応しておりません。http://....
   形式をご指定ください。また、http://は必要です。

 Q2:Zoho CRMの帯域幅はどのぐらいですか?モバイルPCからアクセスする際に
   遅くならないか心配です。
 A2:具体的なデータはありませんが、モバイルPCの通信速度が7.8mbpsであれば
   問題ありません。(インドに比べるととても早いくらいです!)
   外出先からCRMを確認する手段として、現在携帯対応の開発を行っています。
   12月を目処に、iPhoneやBlackBerryなどのスマートフォンに対応するbeta版を
   リリースする予定ですので、宜しければそちらもお試しください!
   
 Q3:従業員全員が使いこなせるか心配ですが、コールセンターなどのサポートは
   ありませんか?
 A3:当社からの直販ですと、メールベースでのサポート対応を行っていますが、
   当社のリセラー様から購入していただければ、リセラー様のサポート体制
   に応じたサービスを受けることができます。当社のリセラーパートナー一覧
   に関しては、近日公開予定ですが、情報をご希望の方は、当社までご連絡ください。
   
 Q4:Zoho CRMのロードマップについて教えてください。
 A4:まず、CRM以外のZohoサービスとの連携があります。現在、Zoho Creator
   との連携(カスタムタブの作成)、Zoho Reportsとの連携(レポート機能強化)、
   Zoho Chatとの連携(チャット機能)などを予定しています。
   また、Google Appsとの連携、iPhone、Blackberryなどモバイル対応も
   開発を進めています。その他にも、電話番号と連携して、サポートセンター
    などで活用されるCTIソリューションも開発予定です。
   これからますます便利になるZoho CRM、どうぞご期待ください!


  <参加者のご意見・ご感想>
  • トレーニングの内容を再度復習したいと思います。会社に導入を検討したいと思います。
  • 何回かに分けてトレーニングがあると助かります。
  • このサービスは大変素晴らしいとおもいますがその良さを伝えるのがまずは難しそうです。
  • 一度に使いこなせるようになるにはかなり時間がかかるので、定期的に開催してほしいです。
  • あらかじめ仮のデータが入っていると、ビュー等の意味がもっとわかりやすかったと思います。
  • 横でサポートしていただける方がもう少しいらっしゃるとベターだと思います。
  • 次回、可能であればITインテリジェリンシの低い弊社の営業マンを2名ほどつれてきたいです。
貴重なご意見、ありがとうございました。その他のご意見・ご感想も含め、次回のトレーニングの参考に致します!

また、次回トレーニング開催が決定しましたら、弊社Zoho HPに掲載しますので、ふるってご参加ください!

□Zoho CRMサービスページはこちら:Zoho CRM
□Zoho CRMユーザフォーラムはこちら:Zoho CRMユーザフォーラム

FilesAnywhereのZoho API連携

Nov 12 2009 01:19:21 PM 投稿者: Natsuki Taira
FilesAnywhere はオンラインのファイルストレージサービスです。ドキュメントや表計算シート、プレゼンテーションなどのファイルをオンライン上に保存し、編集することができます。ファイル名を右クリックすると、以下のようなメニューが表示されます。


Service Plugins -> ZOHO Editor をクリックすると、ファイルを新しいタブで開きます。

 
もちろん、開いたファイルを編集して、再度FilesAnywhereに保存することができます。
是非、FilesAnywhere をお試しください。

関連リンク:
Sample list of Zoho API Integration Partners

なお、このブログは、本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年11月11日投稿)はこちら(翻訳:平良)
Zohoユーザフォーラムはこちら


皆さん、ありがとうございます!Microsoftが私たちのことを「偽物」(fake)と呼んだ後、Twitterを通じて多くのサポートの言葉をいただきました。

例えば、Deal ArchitectのVinnie Mirchandani氏のつぶやきは...


もしこれが偽物なんだったら、もっと色々やってくれよ
(If this is fake, give us plenty more)

また、Tim O'Reilly氏も次のようにつぶやいています。



問題は、800ポンドの巨大なゴリラに偽物と呼ばれたとき、どうするか?ということです。そこで、チェックリストを作ってみました。

  • ブログを書く - OK
  • Twitterでつぶやく - OK
  • Webサイトを作る - OK(つい先ほどFake Office 2.0のバージョンを作ったばかりです)
  • ムービーを作る - ?

そ うです!今朝気づいたのですが、ムービーを作ってなかったですね。早速、偽オフィス-ザ・ムービー(Fake Office - The Movie)を作りました。これは、21世紀における、「偽物ではない」オフィスと「偽物」のオフィスによる仕事の様子をミュージカル調のドキュメンタ リーであらわしたものです。もちろん、「偽物ではない」オフィスという名優の出演もあります。ぜひご覧ください!



さて、真面目な話に戻りますと...実際問題、「偽オフィス」がどのようなものなのか興味はないですか?ユーザ登録はこちらからできます(20秒もかからないと思います)。ぜひお試しください!

偽オフィス(Fake Office)の一件についての詳しい内容


なお、このブログは、本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2009年11月5日投稿)はこちら(翻訳:松本暁義)
2009年11月4日に第5回Zohoオフ会、「Zoholics!2009 -Meet Sridhar&Dilip! ZOHO CEO&Zoho CRMチームリーダに会おう! -」を開催しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

主な内容と資料は下記の通りです。

<アジェンダ>
  • 開会のあいさつとZohoトピックス
  • Zoho CRM : Affordable, Full-Featured CRM On-demand
  • Zoho:Integrating Cloud Applications+ZOHO☆CEOになんでも聞いちゃおう!
  • 交流会
<プレゼン資料>
Zoho最新トピックス:


Dilipプレゼンテーション(英語):

Dilipプレゼンテーション(日本語):


Sridharプレゼンテーション(英語):

Sridharプレゼンテーション(日本語):


参加者の方からは、さまざまなご質問・ご意見・ご感想をいただきましたので、こちらに紹介いたします。

<質疑応答>
Q1:Zohoにはバグが多いと感じるが、品質向上のための体制はどうなっているか?
A1:実際、CRMに関しては日本で展開し始めたばかり。
現在、日本の品質への要望の高さに驚いているが、それに応えていくことは、Zohoとしてもチャレンジだと感じています。
今回、CRMチームマネージャのDilipが来日したのも、品質向上のための一つの行動であるし、これからリリース体制も強化していくつもりです。

Q2:サポート体制にも力を入れて欲しい。コールセンターはありますか?
A2:Zohoではパートナーシップに力を入れており、各地のローカルパートナーに応じて提供サポートが異なります。
現在、中国ではBaifuiと提携しており、コールセンターを設けています。( http://www.baihui.com/ )
日本や、台湾にはまだありません。

Q3:日本でZohoユーザはどのぐらいいますか?
A3:正確な数字のデータはありませんが、アクセス解析から全体の5~10%程度だと予測しています。
日本では、注意深く広めていきたいと考えています。

Q4:データが海外にあると嫌がるお客様はいませんか?
A4:はい。実際にそのような声も伺っています。
このような要望に対しては、パートナーシップに応じて対応していく予定です。

Q5:日本で広めていくには、コンサルタントが必要だと思うのですが。
A5:Zohoでは、大企業向けのパートナー様と、中小企業向けのパートナー様を中心に募集しています。
中小企業向けのパートナー様には、中小企業のコンサルタント、相談役として、Zohoを広めてもらいたいと思っています。
リセラーに関しては、数が増えてきた場合、地域やテリトリーを設け、互いの利害が衝突しないように、工夫しています。

Q6:日本語化が不十分だと感じています。もっと日本市場に労力をかけてください。
A6:大変申し訳ありません。7月に社名を変更しましたが、まだ作業が追いついていない状況です。
今後、より一層、日本市場に力を入れていく予定です。

事前にいただいたSridharへの質問ですが、時間の都合上お答えできなかったので、こちらにて紹介いたします。



貴重なご意見、ありがとうございました。その他のご意見・ご感想も含め、今後の参考にいたします!

また、次回Zohoオフ会の開催が決定しましたら、弊社Zoho HPに掲載しますので、ふるってご参加ください!

□Zohoホームページはこちら:zoho.jp 
□Zohoイベントページはこちら:イベント