ホリデーシーズンの素晴らしさの一つに(家族や友人や贈り物を 除 いて!)、ビジネスの速度が少しゆっくりになり、サイドプロジェクトに力を注ぐ時間を見つけられることです。
弊社の何人かのスタッフも実験的なことを行おうと、Zohoサービス専用のオンラインデスクトップサービスを作ってしまいました。Zohoには、現在、20を超えるサービスがあり、「ワークオンライン(ビジ ネスをWeb上で行うこと)」を支援します。ですから、この実験的な拡張サービスは、自然な流れです。おもしろいことに、このZoho専用オンラインデスクトップは、Zohoチームによって作られたものではなく、弊社の別の事業部である、ManageEngine (IT運用管理製品の開発・販売)チームのスタッフが作りました。

Zohoサービス専用オンラインデスクトップを利用するには、http://www.myzpc.com にアクセスして、ご自身のZohoアカウントにてログインして下さい。ローカルマシンのデスクトップUIに非常に良く似た作りになっています。「Zohoホーム」 ドロップダウンボタンがあり、これにより異なるZohoアプリケーションを、デスクトップ内に新規ウィンドウで起動することができます。また、タスク/ス テータスバーも利用できます。イウィンドウを移動したり、サイズを変更したり、アプリケーション毎に開いたウィンドウを自由に切り替えて表示したりするこ とができます。


なお、本サービスは、Zohoの公式サービスではありません。弊社ではサポートを行いませんのでご注意ください。実験的なサービスであり、バグや不具合が存在する可能性があります。サードパーティによる便利なサービスとしてお楽しみください!

本サービスでは、ウェブブラウザの同一ウィンドウ内で、複数の Zoho アプリケーション間を容易に行き来できるという利点があります。この点を重視する方に大変おすすめです。Zoho Businessでも、かなり長い間この機能を提供してきました。ただ、PCデスクトップとセットではありませんでした。Zohoサービス専用オンラインデスクトップという、新しい視点で実験的にサービスを提供しています。是非お試しください!


さあ、いよいよ本日仕事納めの方も多いはず!皆様、今年もお疲れ様でした。2010年もZohoとともに良いお年を!

■Zoho(ゾーホー)専用オンラインデスクトップ サービスページ: http://www.myzpc.com ※本サービスは現在、英語のみでの提供です。
■Zoho(ゾーホー)日本語サイト: http://www.zoho.jp/

なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年12月28日投稿)はこちら(翻訳:ゾーホージャパン、清水)

2009年の Zoho を振り返ってみて、クラウド界を賑わせた話題の1つに 「偽オフィス」の件がありましたね。
「真」か「偽」か、Zoho を利用していただいている全世界のユーザ200万人の方々にご判断をお任せしたいものです。

2010年も、Zoho はさらに進化します!ユーザビリティ向上や、サービス間連携をもっともっと強化しますよ!
新サービスもまだまだ登場します!どうぞご期待ください♪                  


さあ、今年もいよいよ残すところあとわずか!laughing

最後のラストスパートでお仕事を頑張っている方も、
年末の大掃除に精を出している方も、忘年会でほろよい気分のあなたも、
このテーマ曲を楽しく口ずさみながら、この一年間を振り返ってみませんか?


2010年は、皆様にとって Zoho にとって、「真」にハッピーな年になりますように!


ワークオン、ワークオン、ワークオンライン!
ワークオン、ワークオン、ワークオン ゾーホー!


◇ミュージックビデオ:「Work.Online (日本語歌詞付き)」


ワークオンラインって何?という方は、できれば今年中に是非「Zoho(ゾーホー)」を試してみてください!
■Zoho(ゾーホー)日本語サービスページ: http://www.zoho.jp/

本年も Zoho をご愛顧いただき誠にありがとうございました。2010年は、Zohoサービスのさらなる飛躍の年にしたいと思っています。

皆様のより一層のご支援を賜りますよう、ゾーホーチーム一同心よりお願い申し上げます。

ゾーホーチームは、来る年の皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます!wink

下の素敵なZoho壁紙は、UI デザイナーのKabilanからの皆様への贈り物です。ホリデー気分を盛り上げてくれること間違いなしですね☆彡
画像をクリックして、1280x800 サイズの画像を開くことができます。


Zoho をまだ使ったことがない方も、この年末年始に是非試してみてください!全サービス無料でお試しいただけます。
■Zoho(ゾーホー)日本語サービスページ: http://www.zoho.jp/


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年9月25日投稿)はこちら(翻訳:ゾーホージャパン、清水)

先日ご紹介したZoho Companion for Google Chromeに引き続き、
2つ目のGoogle Chrome Extensionをご紹介いたします。

その名もZoho Notebook Companion for Google Chromeです。

Zoho Notebook Companion for Google Chromeは、
その名の通りZoho Notebook用のExtensionです。

シームレスにWebページのクリップ、メモの作成などができます。
また、閲覧しているページのスクリーンショットを撮ることができ、
それはZoho Notebookの自分のアカウントに自動的にアップロードされます。

URL登録時


スクリーンショットがこのように↑アップロードされます。


もちろん、このアドオンからZoho Notebookへ直接、ページの一部テキストだけを登録したり、簡単に自分用のメモをとったりすることもできます。



これはまだ、急いで作った初回バージョンですので、
足りない機能も多々あるかと思います。
もし、特にご要望の機能などございましたら、
是非コメント欄にてお知らせください★
今後のサービス改良の参考とさせて頂きます。

ただし、現在のところ全Zohoサービスが
完全にGoogle Chromeをサポートしているわけではないことを、
どうぞご了承ください。
こちらも現在対応中ですので、今しばらくお待ちください!



ここ2回に渡ってご紹介いたしました2つの
Google Chromeアドオンを是非お試しいただければ幸いです。
このアドオンはGoogle Chrome Extensions galleryにアップされています。

最後にもちろん、このアドオンリリースへのご招待、
質問に回答してくださったおかげで短期間で開発できたことなど、
Google Chromeチームの皆様のご協力に深く感謝したいと思います。


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2009年12月9日投稿)は こちら(翻訳:ゾーホージャパン, 一丸)
Zohoは、Google Chromeが大好きです。
まず速いし、Java Script対応も素晴らしく、Webアプリケーションの現状を打破してくれる-それはまさにZohoアプリが取り組んでいることです。

だから数週間前に友達から電話がかかってきて、ZohoでChrome Extention(Google Chromeのプラグイン)をリリースしないかと聞かれたとき、二つ返事でOKしました。それに、今ではZohoユーザの約10%がGoogle ChromeにてZohoを利用しているのです。まだ新しいブラウザなのに、すごいことです。しかも今もどんどん成長しています。Fire Foxの成長が収束し、Internet Explorerのシェアは下がる一方で、今やGoogle Chromeは世界第2位のブラウザになりました。

そこで、我々Zohoは一気に2つのGoogle Chrome Extensionをリリースします!
まず今回ご紹介するのは、Zoho Companion for Google Chromeです。


Zoho Companion for Google Chromeとは?


どのサイトを閲覧していても、ZohoともつながっていられるGoogle Chrome Extensionです。また、検索中に見つけた文書、表計算シート、プレゼンテーション、PDFなどををZohoで開くことができます。

たとえば、Google検索で下記のような結果が出たとします。


これ、ご存知の通りPDFファイルです。でも、PDF用ソフトウェアを持っていなかったり、いちいちダウンロードしてファイルを開くのが面倒なことってありますよね?
そんなときにこそZoho Companion for Google Chromeの出番です。

リンクにマウスオーバーして、「View in Zoho」をクリックします。



こんな風に見られます!


また、これだけではありません。
Zoho Writer, Sheet, Showなどで新たに共有されたドキュメントや、未読メールの数をどのページにいても表示してくれます。

わー、未読メール925通・・・頑張れ私!


皆さま是非、お試しください♪
次回はZoho Notebook Companion for Google Chromeをご紹介します☆★

どのような組織も、それぞれ独特でまったく同じということはありません。今回は、先月リリースされたばかりの オンライン採用管理サービス「Zoho Recruit(ゾーホーリクルート)」 の様々なカスタマイズオプションに関してご紹介いたします。この機能により、組織のニーズに応じて Zoho Recruit をカスタマイズし、サービスを便利に利用することができます。

フィールドのドラッグ&ドロップ操作
組 織のニーズに基づいて、フィールドの追加 / 削除が可能です。フィールドを新規に追加したい場合には、ドラッグ&ドロップ操作で簡単に実行できます。フィールド挿入には多数のフィールド型から選択 し、利用することができます。利用できるフィールド型は、1行テキスト / 複数行テキスト / メールアドレス / URL / 選択リスト / ファイルのアップロード / 画像のアップロード / 日付 / 数字 / オートインクリメント / ルックアップ などです。例えば、求人フォーム内に1行テキストフィールドを追加する場合には、フィールド型リストから1行テキスト型を選択して、フォームエリアにド ラッグ&ドロップで追加するだけです。また、フィールド名の変更も可能です。例えば、「Reference Id(参照ID)」を「求人ID」などに変更可能です。さらに、フィールドに入力必須の設定を行うことができます。これにより、対象フィールドへの記載漏 れを防ぐことができます。

セクションの追加
既存セクションが、適切でない場合や不要な場合には、既存セクションを削除し、新しいセクションを追加することができます。また、セクション名も自由に指定できます。例えば、「履歴書」や「連絡先詳細」などです。

セクションの再配置
セクションの並び順を、優先順位などに応じて変更したい場合には、ドラッグ&ドロップ操作によってセクションの再配置が可能です。

ステータスオプションのカスタマイズ
組織によって、応募者に対して指定するステータスオプションは様々です。カスタムステータスオプションを利用すれば、自由にステータスオプションを設定できます。このオプションは、応募者と求人に対して利用可能です。

ロゴのカスタマイズ
企業ロゴをアップロードして、独自のUIを利用することができます。

今回ご紹介したカスタマイズオプションは、Zoho Recruit の便利な機能のうちの一部です。これらの機能をヒントに、 Zoho Recruit を是非活用してください!


Zoho Recruit サービスページ: http://www.zoho.jp/zoho-recruit.html


ご注意: Zoho Recruit は、2009年12月現在、日本語化が未完了です。英語言語でのサービスになりますのでご了承ください。


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2009年12月16日投稿)は こちら(翻訳:ゾーホージャパン, 清水)
2009年12月11日に第7回Zoholics!トレーニングとして、「Zoho CRM」のトレーニングを行いました!内容は前回同様、Zoho CRMの基本的な操作の紹介です。

主なトレーニング内容と資料は下記の通りです。

<アジェンダ>
  • 「Zoho CRM」概要説明
  • CRM管理者の基本操作(各種設定)
  • マーケティング担当者の操作(キャンペーン管理)
  • 営業担当者の操作(商談管理)
  • 営業責任者の操作(レポート、ダッシュボード)
  • 本日のおさらい
  • 質疑応答(日本CRM担当者、インド開発チーム)
  • 関連情報(URL)、アンケート

<プレゼン資料>



<トレーニングテキスト>
Zoholics!トレーニング~CRMで業務効率化をはかろう!~配布資料

参加者の方からは、様々なご質問・ご意見・ご感想をいただきましたので、こちらに紹介致します。

<質疑応答>

 Q1:組織内の役割によってレイアウトをカスタマイズすることは可能ですか?
 A1:はい。ページレイアウトは、1つの組織につき、1つのみ設定ができます。
   リードのレイアウトを変更する場合、設定ページ、CRMタブ名セクション、
   リード設定の「表示する項目の選択」ページで、ドラッグ&ドロップにより
   レイアウトを変更できます。非表示にしたい項目は、選択された項目リスト
   から利用可能な項目リストへドラッグ&ドロップします。
   レイアウトは1つのみの設定ですが、権限に応じた項目の表示/非表示を
   設定することにより、権限ごとにレイアウトを変えることは可能です。
   ただし、非表示となった項目部分は空白として表示されます。
   権限に応じた項目の表示/非表示は、設定の「項目権限」で行えます。

 Q2:項目リストのカスタマイズは可能ですか?
 A2:はい。カスタマイズしたいタブの設定から、「項目リスト」を選択し、
   既存の項目については編集します。新たに項目を作成したい場合は、
   「新規カスタム項目」からデータ形式を選択して追加します。
   
 Q3:Web-to-リードから追加されたリードに対して、一定期間フォローできなかった
   場合、割り当てられたオーナーの上司が気付くようにしたいのですが、
   どうすれば良いでしょうか?
 A3:Web-to-リードフォームを作成する際に、ワークフロールールを設定できます。
   ワークフロールールでは、設定した条件に合う場合に、タスクを割り当てたり、
   リマインダメールを送付したりすることができます。   
   
 Q4:iPhone対応について
 A4:iPhone対応については、現在最終テスト段階です。一般へのbeta版公開は、
   来年2月中旬~下旬を予定しています。iPhoneからはSFAの機能(リード、
   連絡先、取引先、商談)において、作成/閲覧/編集/削除の操作ができます。


<参加者のご意見・ご感想>
  • 内容が多岐に渡り、決して難しくはないのですが、全般的に操作の内容がちょっと複雑で、それを追っているうちに説明が次にいってしまった感があります。豊富 なカスタマイズ機能を持っていることは分かったのですが、実際に自分でカスタマイズできる自信は今日の内容ではつきませんでした。
    大きなシステムですね。
    研修ありがとうございました。
  • 基本構成について確認が取れましたので今後の取り組みに生かさせていただきます。
  • 個別での機能は分かりますが、全体的な機能一覧や操作一覧が必要です。
  • 配布テキスト資料のほかに主な機能の記載された別紙がほしい
  • 機能が一杯で頭がパンクしました。
    少し、利用してみてみれば理解できると思います。
  • 展開が少し速くついていくのに少しつらっかった。
  • Web-to-リードで作成したフォームの自社ホームページへの載せ方などを聞きたい。
  • Zohoに対して:携帯からの、内容確認/データ更新が出来るようにして欲しい。

貴重なご意見、ありがとうございました。その他のご意見・ご感想も含め、次回のトレーニングの参考に致します!

また、次回トレーニング開催が決定しましたら、弊社Zoho HPに掲載しますので、ふるってご参加ください!

□Zoho CRMサービスページはこちら:Zoho CRM
□Zoho CRMユーザフォーラムはこちら:Zoho CRMユーザフォーラム
Zoho Meeting (ゾーホーミーティング)は、Web 会議運営サービスです。本サービスを利用してデスクトップを共有することで、オンラインミーティングの開催や、リモートサポートの提供が可能です。ゾー ホー社内でも、社内ミーティングのために、頻繁に Zoho Meeting を活用しています。これまでは、サービスURL http://meeting.zoho.com へアクセスして オンラインミーティングを開催できました。このたび、Zoho Meeting を他のZohoサービスと連携し、それらのサービス内からすばやく オンラインミーティングを開始することができるようになりました!本サービス連携に関して、ご紹介します。


Zoho CRM 内の Zoho Meeting


Zoho Meeting を Zoho CRM(ゾーホーシーアールエム)に連携しました!Zoho CRM 内で顧客データを管理している場合には、Zoho CRM 内の連絡先レコードからすぐにオンラインミーティングを開始することができます。Zoho CRM 内で連絡先を表示した際に、画面右上に「オンライン会議」ボタンが表示されます。これをクリックすると、連絡先の相手にミーティングへの招待メールが自動 送付され、オンラインミーティングのセッションを簡単にスタートすることができます。

連絡先情報:



Zoho Chat 内の Zoho Meeting

Zoho Meeting を Zoho Chat(ゾーホーチャット)に連携しました!Zoho Chat をご利用の場合には、Zoho Chat のコンタクトリストやチャット画面から、すぐにオンラインミーティングセッションを開始することができます。コンタクトリストからユーザを選択しデータを 表示した際に、画面右下に▼マークのオプションリストがあります。このリスト内に「Zoho Meeting開始」オプションを用意しました。または、すでに相手とチャット中の場合には、チャット画面右上にも「Zoho Meeting のマーク」を用意しています。
これらをクリックすると、連絡先の相手にミーティングへの招待メールが自動送付され、オンラインミーティングのセッションを簡単にスタートすることができます。

コンタクトリスト:


チャット画面:



Zoho Show 内の Zoho Meeting

Zoho Meeting を Zoho Show (ゾーホーショー)に連携しました!オンラインでプレゼンテーションを管理している場合には、このサービス連携は非常に便利です。個人的にも非常に気に入っていますwink♪ 多くの場合、プレゼンテーションに必要なのはスライドだけです。でも時には、スクリーン上でのデモが必要な場合があります。 そのような場合には、Zoho Show 内に連携した Zoho Meeting が役立ちます。Zoho Show で リモートプレゼンテーション を行っている最中に、その場でオンラインミーティングを開始し、デスクトップ共有をすることができます。プレゼンテーションの閲覧者に、スライドと一緒に、自身のスクリーンを見せることができます。

リモートプレゼンテーション画面:



Zoho Meeting に関するこれらの3つのサービス連携は、サービスのバックグラウンドでの連携です。Zoho CRM、Zoho Chat、Zoho Show のサービスを利用中には、もう、オンラインミーティングを開催するために、Zoho Meeting のサービスURLへアクセスする必要はありません。

このほかにも、Zoho Meeting をこの Zoho サービスに連携して欲しい!というZohoサービスがあれば、是非教えてください!


■Zoho Meeting サービスページ: http://zoho.jp/zoho-meeting.html


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)のZohoブログを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年12月4日投稿)はこちら翻訳:ゾーホージャパン, 清水)

Zoho Challenge、成長中。

Dec 10 2009 07:19:55 PM 投稿者: Ayumi Ichimaru
初めのころから、教育機関の皆様にはZohoサービスと技術のアーリーアダプターの一翼を担って頂いてきました。ですので、12/8に行ったZoho Challengeのメジャーアップデートをご報告できることを、大変うれしく思います。
Zoho Challengeはテストの作成・配布・管理・評価を自動化するオンラインサービスです。さらにZoho Challenge2.0では、教育機関の皆様が受験者を簡単に評価できるような機能をたっぷりご用意いたしましたlaughing

では、新しいZoho Challengeについて1つずつ見ていきましょう!


新☆ワークフローとコラボレーション
今回のメジャーアップデートの目玉のひとつは、ワークフローとコラボレーションの改善です。テスト作成、採点がより楽に、時間をかけずにできるようになりました。

例)
  • テストのテンプレートをご用意
  • 作成済テストを再利用できる
  • 一セットのテストを複数の評価者が利用できる
  • 複数の教師またはクラスで、お互いの問題リストを利用できる
etc...

また、Zoho Challenge2.0では、自動と手動のどちらでもテストを評価できます。問題に解答を作成しておき、手動採点でも評価者が正しく点数をつけられるようになっています。


問題タイプとオプションの充実
通常の問題タイプ(複数選択問題、単一選択問題、自由記述問題、穴埋め問題、○×問題など)だけでなく、画像やビデオなどに関連した問題が出せるように、マルチメディアの埋め込みをサポートしました!また、問題をセクション別に分けられるようになり、複数セクションのあるテストが作成できるようになりました。


アクセスコントロールの向上
Zoho Challenge2.0では、アクセスコントロールの向上、すなわち必要な受験者がスムーズにテストにアクセスできるように改良しました。
「Coded Test(パスワード付きテスト)」モードでは、テストにアクセスするのに必要なパスワードを設定して、メールアドレスやZohoアカウントのない生徒でも、パスワードを入力すればテストを受けることができます。
さらに、指定したIPアドレスからのみテストにアクセスできるIPアドレス制限も用意しました。例えばキャンパス内の図書館からは受験可能、寮からは受験不可というような設定ができます。さらに、テストの開始/終了時間、受験時間を設定することもできます。


学校だけではありません!企業ユースにもおススメ
最後に、Zoho Challengeは、定期テストがあり、生徒と先生のいるような学校だけを対象にしているわけではありません。オンラインテストは企業や組織でも有効活用できます。採用試験や社員の自己啓発などにも使えます。たとえば、私たちのお客様、ある小売店さんは、お客様から一番よく聞かれる質問、最新製品やその特徴などに関して、最前線の社員の知識をテストするためにZoho Challengeをご利用頂いています。

また、Zoho Challengeはこの度、Beta版を卒業し、有料プランをご用意いたしましたことをここにご報告させて頂きます。もちろん、無料プランも継続してご提供します。

新しいZoho Challengeが皆様のお役に立ち、好きになってもらえると嬉しいです!
どうぞよろしくお願いします。



なお、このブログは、本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2009年12月8日投稿)はこちら(翻訳:一丸)
Zohoユーザフォーラムはこちら
みなさん、「litl」という新しいネットブックをご存知でしょうか?11月に発売されたばかりの新しい製品で、デザインが非常にユニークです。専用OSを利用しており、画面操作も他のPCとは変わっています。

デザインに関しては、画面を回転させることができるのが大きな特徴の1つです(「イーゼルモード」と呼ばれています)。イーゼルモードでは、従来のノートPCのようにベタッと置いてスペースを占有するのではなく、いろんな場所に気軽に置くことができます。

単にインターネットを閲覧するだけでなく、机などに置いてデジタルフォトフレームとして利用したり、温度計を兼ねたインテリアとして置いておくこともできます。また、目覚まし時計としても利用できます。このように、生活の中に溶け込むような利用形態が提案されています。


さてさて、なぜ「litl」を紹介したかと言いますと、Zohoなどのクラウド上のサービスとかなり相性が良いからです。というよりも、クラウド上の サービスを前提として「litl」が作られていると言った方がより正確でしょう。いつでもどこからでもアクセス、Webを通じた情報共有といったコンセプトが取り入れられています。

このうち、Zohoとも関係がある1点目に特に注目して「litl」のコンセプトについて取り上げてみたいと思います。

■コンセプトは「web at home」:おウチでWebをもっと使いやすく、もっと楽しく
インターフェースの説明において、"We built litl to enjoy the web at home."(家でWebを楽しむためにlitlを作りました)と述べられているように、litlのコンセプトは家でWebを楽しむことです。「litl」が「Webbook」と呼ばれていることからも、Webとの親和性をできるだけ高めることを目的としていることが分かります。

デ ザインや機能もそのためのものになっています。Webの便利さを最大限に引き出せるようにハードウェア、OS、OS上で動くソフトウェアのレベルまで再設 計されています。("The litl OS was designed from scratch to be for and of the web.")

操作面では下記のような特徴があります。
  • アプリケーションはWebアプリが基本
  • ファイル/フォルダ/アイコンは使わない(代わりに検索する)
  • バグフィックスやアップデートなどは全自動
このうち、特に1点目について詳しくみてみたいと思います。


■Webアプリ=チャンネル:テレビとノートPCの結婚
「litl」では大企業で使うような複雑なアプリケーションはインストールされていません。もちろん、いくつかのアプリケーションは入っていますが、Webアプリの利用がメインです。ブラウザは組み込まれており、いちいち起動する必要はありません。

立 ち上げると、いきなり無線LANを選択する画面が出てきてすぐにインターネットに接続します。その後の操作は、カードカタログと呼ばれる画面と、個々の サービスの画面とを行ったり来たりしながら行います。各カードで表わされているサービスは、リモコンを使って切り替えることができます(昔ながらのダイヤル式です ;))。

テレビのチャンネルを切り替えるように、mixiやGREE、ウェザーニュースやスポーツナビなど、Webサイトを自由に切り替えられます(料理好きの方にはクックパッドが良いかもしれませんねwink )。Webページだけでなく、RSSフィードをチャンネルとして追加したり(デモビデオでは NYTimesのフィードが追加されています)、YouTubeの動画を追加したりといったことができます。

チャンネルにZohoの各サービスを追加すると、メニューとして利用できます。デモビデオでは、一瞬Zoho Sheetが映っていますsmile



なお、litlをテレビにつなぐことも簡単にできるようになっています。デジタルテレビの大画面を利用して写真やWebページを閲覧できます。


■Webを通じて情報共有
Web アプリがベースですから、Webを通じた情報共有はお手のものです。例えば、写真を誰かと共有したい場合、チャンネルを通じて簡単にFlickrにアップ ロードできるようになっています。わざわざメールに添付して送ったり、USBメモリやCDに入れて渡す必要はありません。

このあたりの発想は、Zohoの共有と似ています。Zohoを使えば、文書、表計算シート、プレゼンテーションなどをメールで添付して送る必要はなくなります。共有機能を使えば、アクセス権が共有相手に与えられ、Web上の同じドキュメントを閲覧/編集できます。

また、複数の「litl」をリンクさせることができます。チャンネルを追加すると、他の「litl」にも追加され、同じよう環境を別の場所でも使うことがで きます。例えば、自分の仕事場、家、実家などに置けば、それぞれの場所で同じチャンネルを使うといったことができます。もちろん、データはインターネット 上にあるのでそこから呼び出すだけです。

要するに、ユーザが利用する情報をローカルの個々のパソコンに依存させるのではなく、インターネットを介してどこからでも利用できるようにしています。この点もZohoのコンセプトと似ています。


■litlの哲学
2点目、3点目に関しては、litlの哲学から、いくつかのおもしろいコンセプトを紹介したいと思います。

ファイル、ウィンドウにサヨナラ
「File management. Gone. Windows management. Gone」
ハードドライブと話したいんじゃなくて、友だちと話したいんだ!
「I don’t want to interact with my hard drive; I want to interact with my friends.」
→見たいもの、使いたいもの、本来やりたいことに集中できる

コンピュータのお世話をするのではなく、コンピュータを使おう
「Furthermore, we want our customers to use the computer, not take care of it.」
→ウィルス対策、アップデートが自動で行われるため、コンピュータの管理作業から解放される

当社のUSメンバーがさっそく購入していたので見てきましたが、非常に使いやすそうでした。$699とネットブックにしてはちょっと高めですが、コンセプト はおもしろいなと思います。上記で紹介した内容のほかにも興味深いポイントがたくさんありますので、イラストをぜひ見てみてください(このイラストのカードはlitlの箱に封入されてい ます)。

また、興味のある方はぜひ「litl」公式サイト(http://litl.com/)をのぞいてみてください!英語ですが、写真やイラストを眺めているだけでもイメージが伝わってきておもしろいです。また、英語が読める方は、上で紹介したlitlの哲学もおススメです。

litlを購入されたら、ぜひZohoをチャンネルに追加してください!全Zohoサービスを追加してZohoで埋め尽くしてくだされば言うことはありません