Zoho 4周年

Sep 28 2009 02:41:25 PM 投稿者: mshimizu
時間が経つのはとても早いですね。9月15日に Zoho サービスが4度目の誕生日を迎えました。4年前に初めてのSaaSサービスとして Zoho Writer をリリースして以来、数々のアプリケーションやユーティリティやプラグインなどをリリースし続けてきました。




アドベントネットとしての事業を13年間行ってる中で、2005年に Zoho 事業を設立しました。これまでの4年間、Zoho は素晴らく成長し、ついに、今年2009年には、グループ名を Zoho Corporation に変更 し、日本法人も会社名を ゾーホージャパン株式会社に変更 しました。

Zoho が誕生してから最初の3年間は、多彩な Zoho サービス郡を構築するために、新しいアプリケーションのリリースに注力していました。ここ1年間では、サービス間の連携 に注力してきました。Zoho スイートにまだ不足しているサービスを補うために、時には 新しいサービスをリリースする こともありますが、同時に、サービス間の連携には今後も注力を続けていく予定です。いつもユーザ様からいただくご意見・ご要望は、Zoho のロードマップにとって貴重な道標になります。

ここに、Zoho サービスを今日まで支援してくださった Zoho ユーザの皆様に感謝の言葉を述べさせていただきたいと思います。これまでのご支援誠にありがとうございました。今後、さらに成長を続ける Zoho サービスに是非ご期待ください!



■Zoho(ゾーホー)日本語サービスページ: http://www.zoho.jp/


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年9月19日投稿)はこちら(翻訳:ゾーホージャパン、清水)

6月の初め頃、Twitter上でZohoに関してあるつぶやきがありました。「Zohoが使っているフォーラムは素晴らしい!」(@James_Hafner)。本日、このフォーラム機能をZohoのユーザフォーラムとしてだけではなく、より多くの方に使っていただけるようなサービスをリリースしました!

お 気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、今年はZohoの新しいサービスのリリースはありませんでした。これは、サービス間の連携に力を入れてきたためでしたが、新しいサービスの準備も進めていました。本日、そのサービスをご紹介できることを非常にうれしく思います。そのサービスの名前は、 Zoho Discussionsです。



Zoho Discussionsは組織内外のユーザ間の交流を可能にするコミュニティ作りを手助けします。コミュニティでは、あるトピックについての議論、問題の解決や、意見の交換を行えます。

ビジネスユーザは、カスタマーサポート用のフォーラムを作成し、社内のユーザだけでなく、顧客同士でも問題やその解決方法 に関する情報交換を行う場を作ることができます。顧客は、自分の意見を伝えたり、好きなアイデア(または、嫌いなアイデア)に対して投票することもできます。

また、社員同士で重要なトピックについて議論するためのコミュニケーションの場として活用することもでき、メールでのやりとりより良い関係作りを手助 けすることができます。

■顧客とコミュニケーション:カスタマーサポート、フィードバック、イノベーション
「カ スタマーサポート」は、必ずしもエンドレスの自動音声を聞いて顧客が不快な思いをすることや、会社にコストがかかるものを意味しません。Zoho Discussionsでカスタマーサポート用のフォーラムを作成することによって、顧客とより良い関係を構築してサポートし、顧客の声を聞くことができるようになります。

カスタマーサポート:
カ スタマーサポート用のフォーラムを開設することによって、顧客が必要とする情報を自分で探すことができます。これまでにやり方では、顧客に一方的に情報を提供するだけで終わっていましたが、Zoho Discussionsはさらなる機能を提供します。

顧客自身が直接質問や意見を投稿したり、質問に対する回答を評価するために投票することができます。ま た、それらの質問に対する回答者もこれまでとは異なっており、顧客サポート用のメンバーだけでなく、顧客同士がサポートしあうことができます。

企業は、自社のカスタマーサポート用のフォーラムに対する管理者権限を有し、各種管理操作を行うことが可能です。ブランディングやカスタマーエクスペリエンス、ロイ ヤリティなどの点は、企業にとって長期的に非常に重要な点です。例えば、当社のネットワーク管理、IT運用管理ツールのManageEngineでは、 Zoho Discussionsを活用して顧客のコミュニティを構築しています。

フィードバック、イノベーション
また、顧客のフィードバックを受ける場や、イノベーションの場としても活用できます。多くの人が、イノベーションは難しいと感じているかと思いますが、それほど難しいものではありません。

イノベーションの難しい点は、顧客が好きになり、購入してくれるようなものを考え出すことです。ですから、顧客のフィード バックは製品開発のどの段階においても非常に価値があるのです。

例えば、Zoho Creatorでは、4月に顧客のアイデアを受け付けるフォーラムを開始しました。このフォーラムでは、ユーザにどの機能を開発してほしいか尋ね、要望の多い機能を開発しています。

■社内外のコミュニティ構築
も ちろん、問題やアイデアの投稿は顧客に限ったものではありません。カスタマーサポートの場面では、サポート用のフォーラムとして利用できる一方、企業内の イントラネットの中で社員同士のコミュニティーを作成することができ、同じような状況の問題に対する解決方法の共有などの情報交換にも利用できます。

そこでは、会社からのお知らせの掲示や重要な課題への投票のほか、社員旅行の行き先など、どのようなトピックでも議論でき、社員同士の議論やアドバイスの交換 を促進します。その他、製品に関するアイデアを議論し合い、最も良いアイデアを選び出すために利用することもできます。

このように、社内で議論や意見交換用のフォーラムを設置することは、たくさんのメールをやりとりするより、より良いコミュニケーションの手段となり得るでしょう。メールの負荷を軽減するだけでなく、やりとりされた情報を蓄積していくことができます。各メンバーは、自分が入社する以前の時期も含め、昔の議論 やお知らせを参照することができます。こうした点は、メールによる情報交換では難しいです。その他、最も良く議論されているトピック等を参照しやすくなります。

■機能概要
Zoho Discussionsにはたくさんの機能がありますが、大きく6つの機能に分かれています。

投稿の作成
フォーラムの投稿を簡単に行えるようにするための機能。WYSIWYGエディタ、スレッド表示、下書き、プレビュー表示など。

投稿の参照
フォーラムの情報を参照しやすくする機能。投稿内容の分類、検索、RSSなど。

コミュニティ
ユーザが頻繁に利用したくなるような機能。ユーザのプロフィールの設定、注目リストやチャットによるリアルタイムの議論など。

ブランディング
自社のコミュニティとしての使いやすくするための機能。URLのカスタマイズ、ロゴの変更、HTMLウィジェットの設定など。

トピックの管理
トピックの内容を管理するための機能。トピックへの投稿、ステータスの表示、べストアンサーの設定、告知の期限設定など。

フォーラムの管理
フォーラムの各種管理者機能。アクセス権限の設定、スパム投稿の報告、ユーザ管理など。

上記の他、Zoho Discussionsでは、OpenSocialのウィジェットをサポートしています。たとえば、Google Calendarの予定をフォーラムに表示できます。その他の機能一覧については、Zoho Discussions機能一覧(英語)をご参照ください。

Zoho Discussionsは、すでにベータ版を利用していたユーザの方々から好評価のフィードバックをいただいています。また、Zohoのユーザフォーラム にもこのサービスを利用してきましたが、この数ヶ月の間、いただいたフィードバックを元に改善を重ねてきました。

ご利用いただけると嬉しく思います。また、今後、他のZohoサービスとの連携を深めていく予定です。ぜひご利用下さい! 
SaaS型フォーラム|Zoho Discussions

なお、このブログは、本社(Zoho Inc.)のZohoブログを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2009年9月22日投稿)はこちら(翻訳:松本暁義)
Announcing Zoho Discussions: Customer and Employee Communities

過去の記事 ( Google Adwards のキャンペーン分析 ) にて、Zoho Reports を利用すれば、Google Adwords サービス自身が提供するレポート機能よりもさらに便利で総合的な解析レポートが生成できることをご紹介しました。 今回は、Zoho Reports を利用した、Google Adwards キャンペーン内の様々な広告グループの実績分析の方法をご紹介します。例としてご紹介するのは、マウンテンバイクキャンペーンです。このキャンペーンに は、大人用バイク(Adult Bikes)、子供用バイク(Kids Bikes)、アスレチックバイク(Athletic Bikes)、共通キーワードの、 4つの広告グループがあります。

下記のレポートでは、数ヶ月間の異なる広告グループに対するクリック率(CTR)の推移を示しています。

最近の分析の詳細を確認するには、期間を変更して、先月のクリック率(CTR)の推移のみを表示します。

ピボットテーブルを作成することも可能です。下記のピボットでは、全広告グループに対する2007年1月以降の毎月のコンバージョンをリストしています。

広告グループ内での様々な要素の推移を分析することも可能です。例えば、コンバージョン数 対 クリック数の比較を行うことができます。

散布図を作成することにより、どの広告グループがより効果的かを確認することができます。例えば、広告のインプレッション(露出)回数を単位としたコンバージョンなどです。

上記の例は、レポートサンプルの一部です。ご紹介したデータとレポートは、下記URLにてご利用可能です。http://reports.zoho.com/ZDBPublicDBView.cc?DBID=4000000176044 広告グループレベルのレポートセットは、ご自身の Google Adwords 分析においても入手可能です。下記ページに記載のある簡単な手順によって、上記と同じレポートをご自身の Google Adwards アカウントにてご利用可能です。Google Adwards の実績分析(英語)

Google Adwords から CSV ファイルでデータをエクスポートし、Zoho Reports にインポートすることによって、簡単で強力な Google Adwords キャンペーンと広告グループの分析 (広告に対する分析も)が可能です)。この手順をより容易に実現する Google Adwords コネクタも現在、開発中です。ご期待ください。.


Zoho Reports サービスページ: http://www.zoho.jp/zoho-reports.html


ご注意: Zoho Reports は、2009年9月現在、日本語化が未完了です。一部、列(コラム)名など、日本語を正しく扱えない場合がありますので、ご了承ください。


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2009年9月10日投稿)は こちら(翻訳:ゾーホージャパン, 清水)

このたび、Zoho Sheet に便利な新機能を追加しました。今回の更新で追加した新しい機能をご紹介します。:

  1. ボタンの挿入:

    Zoho Sheet の表計算シート内に、VBA マクロを起動するボタンを挿入することができるようになりました。この機能により、アプリケーションベースの表計算シート作成に、新たな可能性が広がりま す。ユーザの皆様が、Zoho Sheet のこのボタン挿入機能を利用して、多彩な表計算シートを作成してくださることを楽しみにしています。ここに、シンプルな例(英語)をご紹介します。ボタン を挿入して作成した、BMI (Body Mass Index) 計算シートです。試しに、ご自身の身長や体重のデータを入力し、計算ボタンを押してみてください。



    ボタンを挿入するには、ツールバーのプラス「+」ボタン横のメニューリストから、「ボタンの挿入(Insert Button)」を選択します。ボタンに既存マクロを割り当てるか、VBAまたは自動記録で作成した新規マクロを割り当てることが可能です。



  2. XLSX の完全サポート:

    こ れまでインポート操作のみサポートしていた xlsx ファイル形式 (Microsoft Excel 2007 ファイル形式) を、エクスポート操作でもサポートしました。 さらに、Zoho Sheet API でも同様に、xlsx ファイル形式をサポートしました。

  3. タイムゾーンの設定:

    タ イムゾーンの設定により、ユーザのロケールに基づく日付や時間の表示が可能になりました。TODAY() や NOW() などの日付関数は、ユーザの設定したタイムゾーンにしたがって、日付/時間を表示します。タイムゾーンの設定には、サービス画面右上にあるリンク「アカウ ント設定」>「マイアカウント」から、Zohoアカウントのプロフィールにて設定します。http://accounts.zoho.com (Zohoアカウント設定)に直接アクセスしても設定可能です。設定したタイムゾーンは、SSO対応の全Zohoサービスに適用されます。


上記以外の変更として、機能強化バグ修正 も行いました。詳細は、サービスサイト内 最新情報(英語) ページをご参照ください。

PS: Zoho Sheet のサービス情報(英語)を Twitter 上で提供しています。是非、フォローして下さい! @zohosheet



■Zoho Sheet サービスページ: http://zoho.jp/zoho-sheet.html



なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)のZohoブログを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年9月14日投稿)はこちら翻訳:ゾーホージャパン, 清水)

今回は、日本で取り上げられているZohoの記事やブログをご紹介します。

iPhone 3GS [オンラインオフィスサービス「Zoho」をチェック]
http://www.iphone-3g-wiki.com/82_1.html

こちら、iPhone 3GSの料金から導入、アプリについて網羅しているサイトですので、iPhone購入を考えている人、買ったばかりの人にオススメです。(もちろん、iPhoneをもっと使いこなしたい人にもオススメです!)



こちらのサイトに、
[オンラインオフィスサービス「Zoho」をチェック]というコーナーがあるのですが、そこでiZohoを実際に使ってみた感想が載っています。短い記事ですが、よくポイントが押さえられていると思いますので、引用とそれに対するコメントを記載します。


 "Zohoには、PC版とモバイル版のサービスがあるのですが、iPhoneの場合はモバイル版を利用する流れになるみたいです。"

 ⇒その通り!!wink
モバイル版Zohoは、http://izoho.comよりアクセス可能で、iPhone以外のスマートフォン向け「Zoho Mobile」もhttp://mobile.zoho.comよりアクセス可能です。
iZoho、Zoho Mobileのプレスリリースも参考にどうぞ!


 ”Zohoは、OpenIDに対応しているので、既にもっているGoogleのアカウントを利用してログインしましたよ。”

⇒ありがとうございます!
そうです、ZohoはGoogleのアカウントやYahoo!アカウント(※Yahoo!Japanではありません。)を利用してログインすることができます!8月末には、Google Appsアカウントでもログインできるようになりました!詳細はこちら⇒Google AppsアカウントでZohoにサインイン!

 ”機能としては、PCからは編集が自由にできるのですが、iPhoneからは編集することができず、観覧のみという感じです。”

⇒こちらも、良いポイントです!iPhoneでは、ドキュメントを閲覧することができます。編集はPCからのみとなりますが、移動中に資料を確認したい場合は、閲覧だけでも十分役立ちますsmile


 "オフィスファイルを、Zohoのサイトにインポートすることもできるので、PCで作成したファイルをチェックする程度であれば、利用できるかなという感じですね。"

⇒はい。Zohoは.doc、.xls、.pptファイルをはじめ、様々なファイル形式に対応しているので、ファイルをZohoインポートして、インターネットがあるところならどこからでも、ソフトなしで閲覧/編集できます。MSオフィスがなくても、文書表計算プレゼン資料を利用できます。


良いポイントを押さえているサイトだと思いました。ありがとうございます!


次は、比較記事です。

@IT [ビジネス向けSaaS型ワードプロセッサ]
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/competition/004saaswp/004saaswp01.html

Zohoによくある質問の中に、MSオフィスとの互換性や、他社との比較がありますが、@ITの記事で、ワードプロセッサの比較記事が掲載されました!

比較対象は、グーグル(Google Apps)、スタートフォース(Startforce)、ゾーホージャパン(Zoho Writer/Business)です。ページ下部の「詳細スペック表へ」をクリックすると、詳細な機能の一覧が表示されますので、興味のあるサービスを 確認してみてはいかがでしょうか。
 また、全サービスの比較表はこちらから確認することができます。

※こちらの記事は、2009年7月9日の情報に基づいていますので、最新機能などは、実際に利用して確認できますsmile

@ITさん、ありがとうございました。


次は、個人で使い方を紹介しているブログの紹介です。

ねこきじ
http://hyuga16.blog46.fc2.com/

こちらのブログは、「ビジネス資料を作成するときのちょっとしたイラストや、小ネタ」をテーマに記載されているのですが、Zohoに関しても、少しずつではありますがスクリーンショット付きで丁寧に紹介していただいています!

今まで、Zoho Writerや、Zoho CRMなどに関して取り上げられました。



もちろん、私達Zohoチームも、ヘルプやFAQドキュメントを作成していますが、全Zohoサービスのすべてをカバーするまでには至っていません・・・yell 「チリも積もれば山となる」を信じて、少しずつ積み重ねていくしかないですね!ねこきじさんのブログを見るたび、「私も頑張らねば!!」と思います。

ねこきじさんのブログでは、Zohoサービスをユーザ目線から説明しているので、きっと、「あ~そんなことある、ある!」と納得することも多いかと思います。是非、Zohoブログと共に、ご愛読くださいlaughing


以上、今回は3つの記事やブログを取り上げましたが、いかがでしたか?

Zohoでは、ユーザフォーラムを通じてユーザ同士のコミュニケーション、ユーザとZoho担当者(私達)のコミュニケーションも活性化させていきたいと考えています。まだまだ立ち上げたばかりですが、是非一度 お立ち寄りください!ご意見・ご感想もお待ちしております。


サルでも分かる、Zoho本

Sep 10 2009 08:12:18 PM 投稿者: Natsuki Taira
以前、はじめての Zoho ユーザ本、Zoho 4 Everyoneを紹介しましたが、今回新たにZohoの本を紹介します。

Wiley Publications氏の「Zoho For Dummies」です。(日本語にすると、「サルでも分かる、Zoho本」といったところでしょうか。)Dummiesシリーズは面白いシリーズですので、Zohoも一冊の本として出版されたことを嬉しく思います。(・・・日本語版Zoho本も早く出したいです!)

著者のSteven Holzner氏は、5章、14チャプターに分けて記載しています。目次抜粋(PDF)をご参照ください。
※Amazon.jpでなか見!検索することもできます。




他のDummiesシリーズと同様に、充実したコンテンツとユニークな挿絵が特徴的です。


 

この本は、現在Amazonで購入することができますので、興味のある方は是非ご購入ください!


なお、このブログは、本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年9月9日投稿)はこちら(翻訳:平良)
Zohoユーザフォーラムはこちら


Zoho Projectsに関するレビュー記事が、Small Business Trendsブログで紹介されました。(記者は、TJ McCue氏です。)この記事は、中小企業の方や、プロジェクトツールを探している方などに有用な記事だと思います。以下に、内容を抜粋して紹介します。


If you have been seeking an affordable project management solution, Zoho Projects is one to consider. It is software-as-a-service, meaning you can sign up instantly and there is nothing to download. Pricing starts at free for one project, with varying price levels up to $80/month for unlimited users/projects.
(もし、プロジェクト管理システムをお探しの方は、Zoho Projectsを考慮に入れても良いと思います。Zoho ProjectsはSaaS型のサービスで、すぐにアカウントを取得することができ、ダウンロードをする必要もありません。料金は、1プロジェクトの無料 版から、プロジェクト数無制限の月12,000円の版までいくつかの料金プランがあります。ユーザ数はどれも無制限です。)

Keep in mind that Zoho offers an entire suite of tools including Zoho CRM, Zoho Invoice, and so forth, so you can tie these tools together if you find you like one of them and need more.
(Zohoは、Zoho CRMやZoho Invoiceなどのサービスも提供しており、どれか気に入れば、また必要であれば他のサービスも同時に利用することができます。)

The main dashboard, like most SaaS services, centers on what’s happening in your universe. So, all of the updates that people made to a project are summarized here. All of the milestones and tasks are right there for you to see.
((Zoho Projectsの)ダッシュボードでは、他のSaaS型サービスでもあるように、今あなたの周りで何が起こっているのかがまとめられています。つまり、 プロジェクトメンバーが更新した内容がダッシュボードに反映されます。すべてのマイルストーンやタスクも、そこで確認できます。)

The one item I liked best about this meta view is the Search box. Without being technically in my project, I could search and pull up all the references to that project and save myself the time of going to that specific project if all I wanted to see was the top 2-3 items from it.
(私が一番気に入っている機能は、検索機能です。ある特定のプロジェクトに関して参照することもできますし、一部の機能に絞って検索することも可能なので、見たいものがトップ2、3に入っていれば、プロジェクトにかける時間が短縮されます。)

For the busy small business owner or manager who is probably working from a tight timeline and small budget, Zoho Projects is an intuitive, easy-to-use project manager tool.
(忙しい中小企業の管理者や、低予算で厳しいスケジュールの中働いている管理者の方にとっては、Zoho Projectsは、直感的にかつ簡単に利用できるプロジェクト管理ツールになると思います。)


記事を投稿してくれたTJ McCue氏に感謝します。


追記:また、The AppGapのBill氏も、Zoho Projects2.0に関するレビューを記事にしてくださいました。ありがとうございました。


Zohoサービスでは皆様のご意見・ご感想をお待ちしております。何かありましたら、ブログにコメントするか、ユーザフォーラムへご投稿ください!
 

なお、このブログは、本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年9月8日投稿)はこちら(翻訳:平良)
Zohoユーザフォーラムはこちら


US-EU Safe Habor認証に関して

Sep 08 2009 10:20:35 PM 投稿者: admin
Zohoサービス(www.zoho.com)は、TRUSTeよりUS-EU Safe Habor認証(※)を取得しました。

それに伴い、個人情報保護について (英語)と、サービス規約 (英語)を更新しましたので、お知らせ致します。
2009年9月7日より、各Zohoサービスの上部に表示されている記載は、その旨をお知らせしているものです。しばらくの間、表示されますが、不要な場合は、お知らせの右側にある×印をクリックし、閉じてください。

本改定に伴い、日本のユーザ様向けの当該規定の更新は、別途、速やかに進めて行く予定です。更新が完了しましたら、再度、本Blogでアナウンスさせていただきます。

よろしくお願いします。
Zoho事業一同

(※)US-EU Safe Habor:米国商務省が発表した、欧州連合 (EU) からのデータの取得、利用、保管に関する規制のことです。

Zoho Share:お気に入り登録

Sep 04 2009 02:57:28 PM 投稿者: Natsuki Taira
今回は、Zoho Shareで最もリクエストの多かった「お気に入り登録」の機能をご紹介します。

お気に入り登録機能では、Zoho Shareで気に入ったプレゼンテーションやドキュメント、表計算シート、PDFを1クリックでお気に入りリストに登録することができますsmile この機能 は、Zoho Shareのプレビュー画面にあるブックマークリンクの下にあります。



お気に入りに追加する アイコンをクリックすると、あなたのお気に入りリストへ追加されます。また、お気に入りリストも同時に表示されるので、削除も1クリックで行うことができます。お気に入りリストは、「お気に入りを見る/閉じる」リンクで、表示/非表示を選択できます。


また、お気に入りリストは、マイエリアタブの「お気に入り」から閲覧することも可能です。
※Zoho Shareは、Zohoアカウントをお持ちでない方もご利用いただけますが、「マイエリア」と「アップロード」はZohoアカウントが必要です。ご利用を希望される方は、表示される指示に従い、Zohoアカウントを作成してください。ご利用は無料ですwink




お気に入り機能は、Zoho Shareをご利用の上で、大変役に立つ機能だと思います。皆さんもどうぞお試しください!


なお、このブログは、本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
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記事(2009年9月3日投稿)はこちら(翻訳:平良)
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今回は、皆様からよく聞かれる使い方に関することと、新しい機能についてご紹介します。

  • 使い方に関して:タスクのメモを追加/閲覧する
  • 新しい機能1:マイタイムシートからの作業時間管理
  • 新しい機能2:未読のチャットトピックを見る


まずは、よく聞かれる使い方について紹介します。

■タスクのメモを追加/閲覧する

私達はよく、「どのようにタスクにメモを追加するのか?」という質問を受けます。手順は以下です。

・「マイルストーン&タスク」タブをクリック

メモを追加したいタスクの左側にある、グレーのメモアイコンをクリック



クリックすると、タスクのメモを追加する画面が開くので、タスクに関するメモを追加または変更します。
メモは登録後に編集/削除することもできますし、複数登録することも可能です。


 




マイタイムシートからの作業時間管理

Zoho Projectsのユーザからたくさんの要望があった機能の一つに、「マイタイムシート」から直接作業時間を登録するという機能がありました。わざわざ該当するプロジェクトの「タイムシート」タブへ行き、そこで請求する・しないを決めて作業時間を登録していくのは、少し手間がかかります。そこで、Zoho Projectsでは、「マイタイムシート」から登録できるように改良しました


*マイタイムシートを開くには:
上部メニューの マイホームマイタイムシート




未読のチャットトピックを見る

Zoho Projectsユーザの中には、オフラインまたは不在にしている間に重要なチャットを見逃していたことがある方もいるかと思います。そんな時、自分が確認していないチャットがあれば教えてくれる機能があった らいいのに・・・と思った方も少なくないはず。

そこで、Zoho Projectsは新たに「未読のチャットトピックを知らせる」機能を追加しました!
以下の3箇所から確認できますので、もう見逃すことはないと思います。
是非、ご活用ください。


1) ホームタブから



2) ダッシュボードから



3) プロジェクトチャットタブから




今回紹介した機能が、皆様のお役に立てれば幸いです。
Zoho Projectsをどのようにご利用いただいているのか、ご意見・ご感想もお待ちしております
smile


※前回予告した「プロジェクトWiki」はまた後日紹介します。すみません。。


なお、このブログは、本社(ZOHO Corporation)の
Zoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年9月2日投稿)はこちら(翻訳:平良)
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