Zoho Recruitでドキュメントを見たり、編集したりするのに、
ファイルのダウンロードはもう必要ありません。

これまでより簡単に、ドキュメントの閲覧と編集ができるようになりました。
Zoho Writer、Zoho Sheet、Zoho Show、Zoho Viewerとの連携により、
添付ファイルを閲覧、編集し、Zoho Recruitに直接保存できます。
ドキュメントの閲覧や編集にかかる時間を節約しましょう!

Zoho Recruitが自動的にファイル形式を読み取って、適切なZohoアプリケーションで開きます。
例)Word形式ならZoho Writer♪
もちろん、必要に応じて従来通りダウンロードもできます。cool

今後も新機能開発に力を入れていく、Zoho Recruitにご注目ください!


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)のZohoブログを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2010年1月27日投稿)はこちら翻訳:ゾーホージャパン, 一丸)

Zoho Challenge (ゾーホーチャレンジ) 2.0 のリリース から1ヶ月が経ちましたが、これまでのところ、本サービスに関して非常に好評を得ています。お試しいただきありがとうございます。ご期待されていた方も多いと思いますが、当初、Zoho Challenge が目標としていたのは、教育部門として機能するサービスでした。しかしながら、サービスの成長に伴い次第に分かってきたことは、Zoho Challenge は学校や教育機関などの教育部門だけでなく、商業部門でも多いに活用できるということです。 Zoho の顧客基盤の中心である中小企業をはじめとした、教育機関以外のお客様から、本サービスについての深い理解と支持をいただいたことを、当社は驚きと共に大変嬉しく思っています。

これまでにご報告いただいた、ビジネスにおける Zoho Challenge の活用事例を、ここにご紹介します。

  1. トレーニングと顧客ニーズの評価 - トレーニングセンターでの運用
  2. 社員に対する知識評価の実施
  3. 社内トレーニング、社内評価、継続的な向上
  4. 採用活動における自己評価
  5. 採用活動におけるスクリーニング
これらのシナリオは、非常に新しいものばかりです。正直なところ、当社でも以前は想定していませんでした。しかしながら同時に、Zoho Challenge がこのようなニーズにしっかりと応えるサービスであるといえます。

このたび、Zoho Challenge のビジネスユーザの方々への感謝の意を込めて、新機能を追加しました。iFrame によるオンライン試験の組み込み機能です。無料版から利用できます。さらに、組み込みフレームをカスタマイズすることができます。

Zoho Challenge にてオンライン試験を作成でき、簡単な操作でカスタマイズを加えて、自身のウェブサイトに組み込むことができます。
この新機能によって、ビジネスユーザや教育機関のユーザの方々は、自身のウェブサイトを活用し、組織内のユーザとより近い関係を保つことができます。新機能の詳細は、ヘルプ(英語)をご参照ください。


百聞は一見にしかず。まずはお試しください!ここに、簡単なオンラインクイズをご用意しました!この試験の中で、最近追加された主な機能をご紹介していますよ。



※解答後に、正解が表示されない場合は、こちらでご確認ください。http://challenge.zoho.com/welcomeToTest.do?aId=1107000000004063&subDomain=jpzohodemo

今後も、新機能の追加やサービスのユーザビリティ向上に努めてまいります!
また、日本語化もまもなく完了する予定です。どうぞご期待ください!


Zoho Challenge サービスページ: http://www.zoho.jp/zoho-challenge.html


ご注意: 「Zoho Challenge」は、2010年1月現在、日本語化が未完了です。ポータル名など、一部、日本語を正しく扱えない場合がありますので、ご了承ください。


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2010年1月25日投稿)は こちら(翻訳:ゾーホージャパン, 清水)
アプリケーションのカスタマイズは
基本中の基本となりつつある今日この頃、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
Zoho Recruitではその重要性を認識し、
最適なカスタマイズ機能を提供したいと思っております。

カスタマイズ機能を用いてアプリケーションがフレキシブルになれば、
皆さまのニーズに合わせてご利用頂きやすくなりますよね。
ということで、Zoho Recruitの機能強化をいたしました!

今回の新機能は下記の2つです。
  • Webサイトへの埋め込み用応募者フォームのカスタマイズ機能
  • レコードの追加やインポートに失敗した理由のメール通知機能


Webサイトへの埋め込み用応募者フォームのカスタマイズ機能

「応募者に記入してほしくない項目がたくさんある。
面接のコメントや適不適、応募者の評価などは、そもそも応募者に見せたくない。」

このような意見をユーザから多く頂きます。
そこで、皆さまからのご要望にお応えして
Webサイトへ埋め込み用フォームの
カスタマイズ機能をご用意いたしました!

応募者用フォームに表示する項目を選ぶことで、
社内用の項目を応募者に見せないことが可能になりました。


機能詳細は「応募用フォームをカスタマイズしてWebサイトに埋め込む(英語)」をご確認ください。


改良版メール通知機能

次は、2つ目の新機能:メール通知をご紹介します。
レコード追加の失敗理由についてメールで通知する機能を追加しました。
インポート終了後、無視・スキップされた添付やレコードに関する通知が届きます。
これにより追加エラー時の理由を容易に解析できるようになりました。



新機能、気に入ってもらえるといいなあと思います。
もっともっとニーズに合った機能強化ができるよう、
Zoho Recruitへのご意見・ご要望、いつでも絶賛募集中です!
皆さまのコメントをお待ちしております。


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)のZohoブログを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2010年1月6日投稿)はこちら翻訳:ゾーホージャパン, 一丸)

jQuery が、Zoho Discussions にデプロイ

Zohoサービスには、jQuery(ジェイ・クエリ) のような JavaScript ライブラリをはじめ、オープンソースのコンポーネンツを多数利用しています。jQuery の作者である John Resig 氏が、彼のブログにて Google Group との問題(英文)
に ついて述べていたのを見て、弊社は彼のプロジェクトに対して、弊社の提供するオンラインフォーラムサービス「Zoho Discussions(ゾーホーディスカッション)」 を無料提供したいと申し出ました。それは何より、Zoho サービス自体が jQuery から多大な恩恵を受けてきたからです。John Resig 氏は、いくつかのフォーラムサービスを比較検討した結果、Zoho Discussions を採用することを決めたのでした。

“結局、非常に多くのソリューションを比較分析し、最終的には Zoho Discussions で行くことに決めました。この決定の決め手は、次のような点です。

  • Zoho Discussions では、標準的なディスカッションフォーラム形式とQ&A形式が、シームレスに連携しています。さらに、モデレーターや管理者用のツールがうまくデザインされていて、質問や疑問に対する回答を行うための洗練されたワークフローを構築し、管理することができます。
  • Zoho Discussions チームが非常に親切でした。無料でホスティングサービスを提供してくれるだけでなく、わざわざ我々が過去に Google Groups を利用していたときの問題も解決してくれました。我々と Zoho Discussions チームは、非常に密に協力し、我々が報告した問題の解決にあたりました。”


jQuery は、Google Groups 内に相当量のデータとメーリングリストを保管していました。弊社は、シームレスな移行を実現するために jQuery 開発チームと協力し、投稿数 51,000、返信数 116,000以上の全ての既存データを Zoho Discussions に移行しました。新しい jQuery ディスカッションズフォーラムは、次の URL にて利用することができます。http://forums.jquery.com
このフォーラムでは、jQuery のウェブサイトテーマに合うように Zoho Discussion をカスタマイズしています。ディスカッションに参加するには、Zoho アカウントまたは Google / Google Apps / Yahoo アカウントにてログインするだけです。


Zoho Discussions への移行の詳細については、John Resig 氏ブログ(英語)をご参照ください。

弊 社は、John Resig 氏と jQuery 開発チームが、この貴重な機会を与えてくださり大変感謝しています。Zoho サービスは、jQuery から多大なる恩恵を受けています。John Resig 氏と jQuery 開発チームも、弊社の Zoho Discussions サービスを気に入ってくれることを祈っています。

Zoho Discussions 上の jQuery



Zoho Discussions : オープンソース開発プロジェクトへの無料提供

Zoho サービスは、たくさんのオープンソース開発プロジェクトから恩恵を受けています。そこで、当社は 他のあらゆるオープンソースプロジェクトに対しても、Zoho Discussions を無料で提供していきたいと思っています。つまり、オープンソース開発プロジェクトを運営されている方は、 Zoho Discussions サービスを無料で利用することができます。この無料サービスを利用するには、次の URL にアクセスして必要事項を記入してお申し込みください。 http://www.zoho.com/discussions/open-source.html

こ のオープンソース開発プロジェクト向け無料サービスは、通常の Zoho Discussions の無料版とは異なります。希望に応じて、弊社で Zoho Discussions のカスタマイズも行い、オープンソース開発プロジェクトの運営に最適なパッケージを提供します。本無料サービスの利用を検討される方は、早速、次の URL にアクセスしてみてください。http://www.zoho.com/discussions/open-source.html

最後にもう一度、jQuery 開発チームに対して Zoho Discussions の導入に関してお礼を申し上げたいと思います。また、その他のオープンソース開発チームとも、今後、同様の協力ができることを楽しみにしています。


■Zoho Discussions サービスページ: http://zoho.jp/zoho-discussions.html


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)のZohoブログを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2010年1月21日投稿)はこちら翻訳:ゾーホージャパン, 清水)

組織にとって重要な情報(データやレポート)は、いつでもすぐに利用できなくてはなりません。
クラウド型 レポーティング& BI ソリューション「Zoho Reports(ゾーホーレポート)ダッシュボード機能を利用すれば容易に実現できます。次のスライド(英語)では、Zoho Reports におけるダッシュボードの作成と共有や公開、また、テキストや画像の挿入などその他の便利な機能をご紹介します。




Zoho Reports のダッシュボード機能を利用したサンプル(英語)をいくつかご紹介します。

さあ、皆さんも Zoho Reports でダッシュボードを作成&共有してみてください。ご意見・ご感想をお気軽にお寄せください!.

Zoho Reports サービスページ: http://www.zoho.jp/zoho-reports.html


ご注意: 「Zoho Reports」は、2010年1月現在、日本語化が未完了です。一部、列(コラム)名など、日本語を正しく扱えない場合がありますので、ご了承ください。


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2010年1月18日投稿)は こちら(翻訳:ゾーホージャパン, 清水)
Zoho Docs にフォルダ共有機能が欲しい!というご要望はこれまで数多く寄せられていました。

このようなご要望をお持ちのユーザの方々に対してこれまで薦めていた対応策は、フォルダ内の全ファイルを選択して共有することでした。
このたび、さらに簡単な方法で実現することができるようになりました。ワークスペースという新機能のリリースです。
Zoho Docs にて、ワークスペースを作成してこれを他のユーザに共有することができます。このワークスペース機能によって、より柔軟なサービス利用が可能になります!

ワークスペースの主な特長は、次のとおりです。

  1. 共有設定の手間を大幅削減!ワークスペースに新規ファイルを追加すると、ワークスペースの共有メンバーにファイルが自動的に共有されます。各ファイルに対して、いちいち共有する相手のメールアドレスを指定して共有設定をする必要がありません!
  2. 組織のリポジトリとして機能:特に、チームに新規メンバーが参加した場合などを想像してみてください。新規メンバーに対して、各ファイルをいちいち共有設定するのは大変な手間です。そこで、新規メンバーをワークスペースに追加するだけで、全共有ファイルを自動的に共有することができるので手間を大幅に省けます!ワークスペースはチームの共通リポジトリ(保管場所)として利用できます。
  3. アクセス権限の設定:ワークスペースの共有メンバーに対して、個別にアクセス権限(閲覧/共同編集)を設定できます。
  4. フォルダの作成:ワークスペース内にフォルダを作成することができ、ファイル整理が容易です。
  5. メール通知の設定:ワークスペースの共有メンバーに対して、新規ファイル共有時の通知メールを送信するかしないかを選択することができます。

次に、スクリーンショット一覧にて、ワークスペースの機能をご紹介します。







Zoho Docs
の新機能「ワークスペース」は、いかがでしょうか?是非お試しください!
今後は、ワークスペースのオーナ以外の共有メンバーも、ワークスペースにファイルをアップロードすることができるよう機能強化する予定です。ご期待ください!

PS: Zoho Docs のサービス情報(英語)を Twitter 上で提供しています。是非、フォローして下さい! @zohodocs


■Zoho Docs サービスページ: http://zoho.jp/zoho-docs.html



なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)のZohoブログを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2010年1月7日投稿)はこちら翻訳:ゾーホージャパン, 清水)

昨年9月に、Zoho Sheet の新機能として「ボタンの挿入」機能をリリースしましたZoho Sheet のボタンと VBA マクロ機能を利用して、非常に多様なシートを作成することが可能になりました。たとえば、次のような例です。


1. キッズゾーン

この表計算シートは、Zoho Sheet で作成され「キッズゾーン」と名づけられた公開シート(※英語)です。Zoho Sheet 開発チームのメンバーの1人、Senthil 氏が作成しました。子供向けのインタラクティブな(双方向の)英語教材として利用することができます。左側に「Chapter(章)」と呼ばれるメニューボタンがあります。「Alphabet」ではアルファベットを学べ、「Identify Picture」では、表示された絵を識別しその単語を当てるクイズが利用できます。さらに、「Rhyme(韻)」や「Stories(ストーリー)」を学べるコーナーなど、子供達にとって魅力的なメニューが多数揃っています。

下の画像をクリックして、公開シートにぜひアクセスしてみてください。laughing「HOME(ホーム)」タブの左枠のボタンから様々なメニューをお楽しみください。


この公開シートでは、画像とボタンをたくさん使用しています。シート内には、約 350 の画像と 1125 のボタンがあります。各ボタンには VBA マクロが割り当てられ、各シートタブに移動することができます。「Identify Picture(画像クイズ)」コーナーでは、ユーザからの入力に応じて正解を表示するようにボタンが使用されています。「Arrange Alphabet(アルファベットの)"コーナーでは、ユーザが正しく文字を配置しているかどうかを示すためにマクロと関数が使用されています。子供だけでなく、大人も学べる公開シート「キッズゾーン」をどうぞお楽しみください!


2. ワードパズル

Zoho Sheet で作成した「ワードパズル」という公開シートです。これは、ハングマンゲームの一種で、単語を当てるゲームです。少し高度な英語教材と言えます。アルファベット5文字以上からなる単語を推測するゲームで、最初に単語内の母音だけが表示されます。単語に含まれているであろう子音を4文字まで推測することができます。正しい子音を入力した場合には、単語の一部として表示されます。子音推測のチャンスは 4 回までです。文字を4回入力する間に、正解の単語を当てなければなりません。下の画像をクリックして、公開シートにアクセスしてみてください。さあ、あなたは何問正解することができるでしょうか!?



さて、Zoho Sheet ユーザの皆様は、ボタンと VBA マクロ機能を利用して、どのような表計算シートを作成しましたか?是非、教えてください!本ブログ記事へのコメント投稿として、ぜひ共有してくださいね。


■Zoho Sheet サービスページ: http://zoho.jp/zoho-sheet.html


PS: Zoho Sheet のサービス情報(英語)を Twitter 上で提供しています。是非、フォローして下さい! @zohosheet.
※日本語情報は、こちら


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)のZohoブログを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2010年1月5日投稿)はこちら翻訳:ゾーホージャパン, 清水)

Zoho チームを代表して新年のご挨拶を申し上げます。皆様にとって2010年が素晴らしい年になりますように!





2009年を振り返って

新年の抱負を申し上げる前に、昨年のZohoの活動を簡単にご紹介します。2010年は、Zohoにとって激動の一年間になりました。
まず、7月に当社の会社名の変更がありました。「アドベントネット株式会社」から「ゾーホージャパン株式会社」に社名変更 しました。
また、10月にはユーザ数が世界で200万人を突破しました。
製品に関しては、各Zohoサービスの機能強化とサービス間連携に注力してきました。例年のとおり、1年間のZoho全活動を図にまとめてみました。


黄色のブロックは、既存サービスのアップデートを表し、赤いブロックは、新規サービスのリリースを表しています。
ご覧のように、2009年は既存のZohoサービスの機能向上が主な活動であったことが一目瞭然ですね。

一方で、Zohoサービス間の連携も強化してきました。(詳細は、こちらのブログ記事をご参照ください=>こちらこちら) 。
同時に、Zohoとサービスと外部ウェブアプリケーションとの連携も強化してきました。(詳細は、こちらこちら(英語)をご参照ください)

パートナー企業の提供するサービスとの連携もありました。たとえば、NTT(日本), Stoneware, Central Desktop, Knowledge Tree, Contactology, GlassCubesElementool, FilesAnywhere, OOdesk, WizeHive などなどです。API インテグレーションパートナー 一覧をご参照ください。(注:参照記事は、すべて英語です)

また、2009年には Tie, Webware, InfoWorld など数々のアワードを受賞しました。
そして、忘れられないあの Microsoft 社による 「偽オフィスアワード 」もいただきましたtongue_out「偽オフィス」関連サイト

さらに、Zoho は多数のメディアで取り上げられました。(ニューヨークタイムズでは こちらこちらCNN, NBC, Inc, Fox Business など)
そして、Zohoに関する書籍が3冊発売されました。(Zoho 4 Everyone, Zoho for Dummies, Foundation Zoho)

2009 年を振り返ってみると、まさにZohoにとって激動の一年間でした。これは、皆様のご支援があってこその発展であったと思っています。
当社を代表して、皆様の温かいご支援に対して改めて御礼を申し上げます。そして、2010年はさらにZohoにとって実りの多い年にしたいと存じます。



…新年よりZohoを始めてみようかなという方は、是非こちらから↓
■Zoho(ゾーホー)日本語サイト: http://www.zoho.jp/

なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
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