メールを受けてアクションアイテムを作成するときは、
メールアプリ からタスク管理アプリ に移動するのが王道です。

タスクを追加したらメールアプリに戻り、
該当メールのスレッドを探して返信。
多くの方は、このように一日何度も
メールアプリとタスク管理アプリを
行ったり来たりしているのではないでしょうか。
この切り替え作業は手間がかかりますよね。
よだきい(面倒くさい)ですよね。


では、この2つのアプリを連携しちゃうのはどうでしょうか?

この度、Zoho Mail Task (Zoho Business 内アプリ)を連携しました。
メールから直接タスクを追加できます。






追加したタスクには、自動的に該当メールへのリンクが作成されます。
タスクリストに表示されるメールアイコンをクリックすると、
タスク作成元のメールが開きます。
この機能を活用すれば、
タスクからメールに返信するためにZoho Mail に戻って、
該当スレッドを検索する必要がなくなります☆




メールアプリ
からタスクを追加し、タスク管理アプリ からメールを返信。
Zohoならではの機能です♪


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2010年6月25日投稿)はこ ちら (翻訳: ゾーホージャパン、一丸)

みなさん、ワールドカップ楽しんでますかー!?
今朝(昨夜?)のデンマーク戦は素晴らしい試合で眠気も吹っ飛びました
その勢いに乗じて、Zohoでもワールドカップを楽しんでみましょう!

今回ご紹介するのはZoho Ceator で作成したアプリケーションです。Zoho Creatorは、オンラインでデータの入力フォームやテーブルが簡単に作成できるサービスです。ページのデザインなどは自由にカスタマイズでき、さらに条件分岐などのロジックを組み込むことも可能です。

このサービスを使って当社のサッカー好きのメンバーがこんなアプリ を作成してしまいました。まずはデモをご覧ください 。具体的な機能は次のとおりです。

■機能

このアプリでは、次のような操作が可能です。
  • 出場国一覧の確認(FIFAランクや出場回数、最高成績などが確認できます)
  • グループリーグの結果の確認(国の振り分け、グループ別の順位、試合結果の確認)
  • トーナメントの結果の確認(試合結果、トーナメント表の確認)
  • 試合結果の確認(日時順一覧、カレンダー表示、グループリーグ/トーナメント別表示)
  • 投票&結果の確認(上位国予想、予想結果のランキングの確認)
  • 管理者用機能(投票の集計)
実際の画面は次のとおりです。

出場国一覧



グループリーグの結果


トーナメント表

投票結果の順位


■自分のアカウントへのインストール方法

このアプリは下記のURLで公開しています。公開中のアプリは次のURLで利用できます。

仲間内だけ、限定したメンバーで楽しみたい!という場合、自分のアカウントにインストールして非公開で楽しむことも可能です。インストールする場合は次のURLを開いてください。
インストールは、Zoho Creatorのマーケットプレイスから可能です。画面右側の「インストール」ボタンをクリックしてください。
インストールした後は、自分の好きなようにカスタマイズできます。スケジュール機能を使って毎日順位を通知するも良し、他のWebページと組み合わせてより詳細な情報を見れるようにするも良し、お好みの機能をどんどん追加してください!

なお、デフォルトのバージョンの使い方は次のとおりです。

■使い方

[管理者]
管理者の仕事は主に2つです
1. 試合結果の入力
「結果のタブを選択し、左端の「編集」リンクをクリックして試合結果を入力
 ※「Time_UP」チェックボックスは、試合が完了したかどうかを表します。このチェックボックスがチェックされている場合、該当の試合がポイント計算の対象に含まれます。

2. 投票の集計
「管理者用」タブを選択し、「集計」をクリック
 →入力した試合結果と投票にもとづき、得点が計算されます。
 ※得点は、予想順に応じて各チームにポイントが割り振られ、対象のチームが勝つごとにポイントが倍になります。

[ユーザー]
投票
「投票&順位」タブの「トーナメント投票」フォームを開いて、勝ち上がる可能性が高いと考える順に国を選択してください。入力後、「投票」をクリックすると投票データが登録されます。


今日でグループリーグが終了(ブラジル×ポルトガルを見にそろそろ帰らなきゃ!)し、明日から決勝トーナメントが始まります。投票は決勝トーナメント仕様にしてあります。友人や職場のメンバーと予想を投票して、ワールドカップをさらに楽しんでみてはどうでしょうか?

友達のPCを借りて、Zohoにログインした。
その後、ログアウトするのを忘れた。

・・こういう経験はありませんか?

このような場合に「リモートからサインアウトする」方法(英語ブログ) はこれまでもありました。
Zoho Accountsで全セッション履歴を削除する、というものです。



これは個人でのアカウント管理に有効ですが、
ビジネス利用の場合、組織で管理したいときもありますよね。

今回、Zoho Businessに該当機能を追加しました♪
ビジネス利用と個人利用では方法が少し異なります。
  • 個人利用の場合:従来通りZoho Accountsからセッションを閉じる。
  • ビジネス利用の場合:Zoho Businessの管理者がセッションを閉じる。

Zoho Businessの管理者は、コントロールパネルから
組織内の全ユーザーのアクティブなセッションを一覧し、
必要に応じて閉じることができます。



また、Zoho Businessの管理者ができることはこれだけではありません。
組織内ユーザーのZohoサービスへのサインイン履歴を一覧できます。




Zoho Businessのコントロールパネル、
ビジネス利用に便利な機能が満載です☆
新機能も続々追加中ですので、是非お試しください!



なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2010年6月22日投稿)はこ ちら (翻訳: ゾーホージャパン、一丸)

Zoho Wiki 2.0リリース!

Jun 24 2010 07:40:16 PM 投稿者: Ayumi Ichimaru
「知識は宝である」という事実、
ほとんど誰もが賛成するところだと思います。
しかし、整理されていない知識はあまり役に立ちません。
私のように片づけ下手であればなおさらです。

知識を実際に役立てるには、きちんと整理し、
必要に応じて探しやすくしておくことが重要です(良いこと言った!)。

時はコンピューターの時代。
知識の収集と蓄積のため、Wikiの利用が広まっています。
最近では個人利用・組織利用の両方で、
コラボレーションメディアとしても活用されています。

そんな中、ZohoではZoho Wiki 2.0をリリースしました!
今回のアップデートでは、
  • 知識の整理(効率的な情報共有)
  • グループ内の円滑なコミュニケーション(仲良し)
にフォーカスしました。

複数のグループ共有とチームのワークスペース機能を活用して
もっと簡単に、効果的にコラボレーションしましょう♪



・・すみません、前置きが少々長くなりました。
では、Zoho Wiki 2.0の新機能をご紹介いたします!

【ワークスペース】

完全カスタマイズ可能な個別のワークスペースを追加できるようになりました。
部署ごと、チームごと、支社ごとなどのグループ単位で利用できます。

例えば、以下のような単位でワークスペースがあると便利です。
例1)IT企業では:各プロジェクト、人事関連、マーケティング、営業
例2)学校では:各クラス


【権限設定】

アクセス設定の改善→セキュリティの強化!ということで、
Wikiでは様々なグループ権限が設定できるようになりました。

例えばプロジェクト用のWikiなら、
主担当チーム、その他関連チーム、クライアントなど
世界中にいる様々な立場のメンバーと共有することがあるかもしれません。
各メンバーに対して、「編集可能」「閲覧のみ」などの権限を簡単に設定できます。


【Zoho Businessとの連携】

Zoho Businessをご購入の組織の方は、
Zoho Wikiのより充実した共有・コラボレーション機能を
シームレスに利用できます。
Zoho Businessのアカウントごとに、
Zoho Wikiの3つのワークスペース+3ユーザーのプランを無料で利用できます。


【改良版☆Wikiのホームページ】

Wikiのホームページも改良しました♪
下記のタブを駆使して、Wikiの管理ができます。
  • 組織のWiki
  • Wikiリスト(自分のWiki)
  • 承諾済みのWiki(招待されたWiki)
また、Wiki、ワークスペース、ページに「お気に入り」マークをつけられるようになりました。
「お気に入り」マークのついたコンテンツは、ホームページから一覧できます。


【ファイル機能の改良】

Zoho Wikiのページ内から直接
ドキュメント、表計算シート、プレゼンテーションを作成できるようになりました!
また、Google Docs内のドキュメントをアップロードすることもできます。




Zoho Wiki 2.0の主な機能は、下記のZoho Showプレゼンテーションでもご確認頂けます(すみません、英語です!)



ちょっと試してみたいなー、と思った方、
Zoho Wikiサービスページはこちら です☆
是非新バージョンをお試し頂き、ご感想をお寄せ下さいね♪


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2010年6月17日投稿)はこ ちら (翻訳: ゾーホージャパン、一丸)

み なさん、「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」 は読まれましたでしょうか?まだの方は一読をおススメします。この本では、iPhoneとツイッター を全社導入したEC studioさんが、自らの経験を踏まえてクラウドサービスのメリット・デメリット、活用方法について書かれています。

個人的には、iPhone全社導入がうらやましくてしょうがないのですが、それはさて置き、クラウドサービスの1つであるZohoに関しても参考になるポイントがたくさんありました。そこで、この本で紹介されているポイントと関係するZohoの活用法をご紹介したいと思います。

ま ず、今回は、コミュニケーションに応じたツールの使い分けについてです。仕事のコミュニケーションに関してですが、基本はメールで連絡し、緊急な場合だけ 電話するというケースも多いのではないでしょうか。しかし、メールのコミュニケーションがメインだと、意思疎通がうまくできなかったり、時間がかかったり とコミュニケーションのコストが大きくかかる場合があります。

そこで、場面に応じたコミュニケーションのツールを使えば、無駄な手間や時間を避けられます。この本や「Twitterを全社導入して気づいたこと」 の記事では、コミュニケーションに応じたツールの使い分けの紹介がされています。具体的には、次のような使い分けです。
  • 重要×緊急 → 直接話す、電話
  • 共有すべきコミュニケーション → スカイプグループチャット
  • 議事録や日報など目を通しておけば良い内容 → メール
  • その他の内容 → ツイッター
EC Studioさんでは、重要度、緊急度が増すほど生の声によるコミュニケーションになるようにしているそうです。電話とメールだけ、あるいは、メール偏重のやり方に比べ、コミュニケーションの費用対効果が高くなると思います。

ここで、Zohoを使うと、さらに細かな場面に応じたコミュニケーションがとれます。使えるツールはチャットです。上記の例のように、グループチャットは複数のメンバーで共有すべきコミュニケーションの場面で役立ちます。Zohoでは、グループチャットも可能ですが、1対1のチャットも便利です。Zohoのチャットはいくつかバリエーションがありますが、よく使われるのは次のようなものです。



1 対1のチャットが役立つのは、具体的には、急ぎでないけどメールよりは早く聞きたい、確実な返信は不要だけど相手が暇なら聞きたい、細かくやりとりをしな がら話をしたいなどといった場面です。電話するほどでもないけど、メールでやりとりするのも面倒だなーといった場合に、メールと電話の間のコミュニケーション手段として役立ちます。また、緊急ではないけど重要なので、相互にコミュニケーションをとりながら確認しておきたい場合にも役立ちます。

チャットは、次のような点が便利です。
  1. 相手がオンラインかどうか確認できる
  2. すぐにやりとりできる
  3. 目でコミュニケーションの内容を確認できる
  4. 履歴が残る
  5. 気楽に始められる
具体的には、相手がオンラインかどうか確認してから連絡をとれますので、電話と違って相手の応答の予測がつきます。オンラインで返信がなくても、メッセージが残るため、後から返信が来るので安心です。相手の都合がつく場合はすぐに返信をもらえます。電話のように相手がいなかったら何度もかけなおす必要がありません。メールの場合は何往復もすると面倒ですが、チャットの場合だとスピーディーに話を進められます。

また、やりとりした内容はテキストの形で残りますので、目で確認しながら話を進められます電話の場合、聞きもらすことがありますが、チャットであれば情報をもれなく確認できます。社内がどんなにうるさくても確実にやりとりできます(うるさいのは当社のインド開発センターの場合ですが、、、)。その他、英語での電話などの場合だと相手の言葉を聞き取れなかったりしますが、チャットだと文字で相手の言葉を読めるので、むしろ電話より効率的にやりとりできます。また、履歴も残るので後からでもやりとりの内容を確認できます。

最後に、チャットは、相手の名前を検索してクリックするだけで始められるのでメールより手間がかかりません。宛名や署名を書いて型をつくる必要もなく、「いる?」「hello」「ヘイ」などと簡単に始められます。また、連絡を受ける方も、何かの作業中であればそれを終わらせてから返信するなど、都合に合わせて返信できます。引っ込み思案の方でも気軽にコミュニケーションをとれます(当社で実証済み!

このように便利なチャットですが、Zoho社内でもチャットは大活躍しています。特に力を発揮するのは次の2つの機能です。
  1. メール+チャット
  2. プロジェクトチャット
1. メール+チャット
Zoho Mail の画面にチャットが組み込まれており、
メールを確認しながらチャットができます。メールを読んで気になってちょっと確認したいけど、電話するまででもないことなどは、チャットボックスを開いてさっと聞けます。相手の返信を待っている間にほかのメールをチェックしておいたりなど、隙間時間も有効に活用できます。メールを開く場面は少なくありませんので、この機能は頻繁に使用します。



2. プロジェクトチャット
この機能は、プロジェクト管理サービスZoho Projects に組み込まれている機能です。プロジェクトのメンバーとチャットができ、クライアントも含めて複数のメンバーでコミュニケーションをとれます。最も便利な点は、場所に関係なく非同期で議論できることです。プロジェクトのメンバーが実際に同じ場所に集まって議論しなくても意見を交換できます。

また、
あるメンバーがオンラインのときに気になったことを投稿しておいて、後で別のメンバーが返信といったこともできるので、必ずしも同じ時間にいなくてもやりとりできます。これにより、働く時間帯が異なるメンバー間でも意見交換できます。自分がいない間に交わされた議論も確認できるので、議論のやりとりが分からなくなることもありません。



チャット機能をうまく使うと、コミュニケーションの使い分けの幅を広げられます
  • 重要×緊急な内容 → 直接話す、電話
  • 電話するほど緊急ではないが細かく確認しておきたい内容 → 1対1のチャット(これはZohoに限りません
  • 共有すべき内容(同期) → グループチャット
  • 共有すべき内容(非同期) → プロジェクトチャット
  • 議事録や日報など目を通しておけば良い内容 → メール
  • その他の内容 → ツイッター
このように、チャット機能を活用すると、より効率的、効果的にコミュニケーションをとれます。クラウド時代のコミュニケーションの1つのツール、便利なチャットをぜひ使ってみてください!
オンラインで見積書・請求書を作成できるサービス Zoho Invoice に対して多数の方から印影を追加する機能についてのお問い合わせをいただいております。

該当の機能自体はありませんが、ちょっとした工夫で見積書や請求書に印影を追加することが可能です。その方法について説明します。

まず、請求書のHTMLの編集画面を開いてください。HTMLの編集画面は、請求書のテンプレートの編集画面のツールバーの「<>」という形のボタンをクリックすると開けます。


さて、ここからが大事です。印影を追加するには、印影の画像用のHTMLタグを挿入する必要があります。この時、次のいずれかの作業を行ってください。

  1. 印影の画像をあらかじめWeb上にアップロード
  2. 印影の画像データをBase64でエンコード

1の場合
Web上に画像をアップロードし、そのURLを取得し、imgタグのsrc属性に該当のURLを指定してください。

例:http://www.zoho.jp上に画像をアップロードした場合
画像のURL
挿入するタグ
 <img src="http://www.zoho.jp/images/innei.gif" alt="印影">

2の場合
エンコードしたデータをimgタグのsrc属性に指定してください。

例:GIF形式の画像をエンコードした場合
 <img alt="印影の画像" src="data:image/gif;base64,<エンコードしたデータ>">

なお、実際に指定する場合は、幅や高さ、画像の位置などを指定したい場合があるかと思います。その場合は次のような形式になります。

1の場合
<img src="http://www.zoho.jp/images/innei.gif" alt="印影" style="position: relative; top: 80px; left: 80px; width: 100px; height: 100px;">

2の場合
<img alt="印影" style="position: relative; top: 80px; left: 80px; width: 100px; height: 100px;" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhbgB8APcAAAAAAIAAAA<長くなりますので省略>uyJFuyJnuyKJuyKruyCBkQADs=">

注意:いずれの方法でも印影を挿入することは可能ですが、1の場合は印影の画像をWeb上に公開する必要があること、2の場合はエンコードの操作やデータはユーザーの方の責任で行っていただくことにご注意ください。

実際に生成したPDFでは次のように表示されます。ぜひご活用ください!


先日、「Zoho Businessのアプリを楽々並び替える方法☆」 を皆様にご紹介しました。
サイドバーのメニューをドラッグ&ドロップするだけ!
・・という、改めて説明するのもはばかられるような簡単さです。


そんなサイドバーのメニューを左クリックすると、
Zoho Businessの画面内で該当のアプリケーションが開きます。
しかーし、
「アプリケーションをZoho Business内で開きたくない。」
「新しいタブやウィンドウで開きたい。」
「サイドバーから削除したいアプリケーションがある。」
こういうときはどうしたらいいのでしょう。


ふっふっふ。
Zoho Businessにはそういうときのための機能もご用意しています☆
該当アプリのメニュー上で右クリックし、
「新しいタブで開く」
「新しいウィンドウで開く」
を選べば、お好みの形でアプリケーションを開けます。

また、下記のような機能も追加しました♪
「無効にする」・・該当アプリケーションを無効にします。
         有効にしたい場合は「設定」→「メニュー」から設定できます。
「名前の変更」・・アプリケーションのメニュー名を変更します。
「再読み込み」・・アプリケーションを再読み込みします。





シンプルだけど、意外と使える機能です。
いかがでしょうか。
他にも改良のアイディアがあれば、どしどしお寄せくださいね!

なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2010年6月11日投稿)はこ ちら (翻訳: ゾーホージャパン、一丸)

最近、猫も杓子も自動化の波がやってきていますが、
人材紹介会社や人事部でも例外ではありません。

バラバラなフォーマットで履歴書を受け取り、
応募者データベースにデータを手入力する、
という従来のやり方は、時間がかかって非効率です。

履歴書の解析を自動化すれば、
人事担当の方にはとっても便利で作業能率も上がるはず!

Zoho Recruitでは、
弊社パートナーRchilli 様との連携・ご支援のおかげで、
履歴書の自動解析機能を提供できることになりました☆

Rchilli履歴書構文解析ツールは、
複数の履歴書の項目をマッピングして、
応募者の詳細をZoho Recruitの応募者データベースに直接入力してくれます。
下記のファイル形式をサポートしているところも魅力です
DOC, DOCX, PDF, RTF, TXT,HTML


では、もし履歴書の実物を確認したい時はどうすればいいの??
そんなときもご安心ください

各応募者の履歴書は自動的に添付ファイルとして
Zoho Recruit内に保存されます。
応募者情報の一部として閲覧することが可能です。

実際の手順を見てみたい方は、
下記プレゼンテーション(すみません、英語です!)をご覧ください♪


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2010年5月25日投稿)はこ ちら (翻訳: ゾーホージャパン、一丸)