結婚式への道 with Zoho vol.2

Jul 29 2010 10:40:00 PM 投稿者: Ayumi Ichimaru

vol 2.Creator Sheet で出席管理

【お客様あっての「結婚披露宴」です。-招待状送付-】



こんばんは、一丸です。
結婚式への道 with Zoho vol.0
結婚式への道 with Zoho vol.1
の続きです。


会場決定後、なにはともあれ最初の作業は
「招待状を送る」

これにつきます。
お客様あっての結婚式、というか、結婚披露宴です。
もしだれも来てくれなくても、神様がいれば式はできるかもしれない。
でも披露宴で披露する相手がだーれもいなかったら、ねえ。寂しいやん。

しかし、出そうと思って明日出せるものではないのがこの招待状。
「何通」「誰に」出すのか決めて、印刷をお願いし、
「何処に」出すのか調査し、住所を記載して発送せねばなりません。

そのため、取り急ぎ各所に連絡する必要があります。
  1. 結婚報告
  2. 参加打診
  3. 住所確認
このお返事を元に「参加者(というか、招待状送付者)リスト」を作成します。

メールをポチポチ打って、頂いたお返事を見ながらリストに住所登録。
これ、意外と時間のかかる作業です。


こんなとき、ゾーホージャパン社員としては
当然思いつくのがZoho Creator です。
フォームで返信さえしてもらえれば、同時に住所リストが作成できる優れもの!
データ入力だけなら、アカウント登録も要りません。


早速フォームを作成しました。


















しかし、懸念点がありました。
「PCかスマートフォンを持っていない人は登録できないのでは?」
「PCはあってもインターネット環境がない人は?」

今でこそインターネットやPCがない生活があまり想像できなくなっている私ですが、
入社前は「・・・ITって何の略だっけ?」状態だったし、
宮崎にいたころはPCなんてほとんど触ったこともなかったわけで。
何かがちょっとでも違っていれば、PCにもネットにも縁のない生活をしていたかもしれません。

それぞれの道を進んでいる友人達、そういう状況は大いにあり得ます。
そこで「メールで返信」という選択肢も残すことにしました。
「このURL(PCまたはスマートフォン用)からフォームに入力、または本メールに直接お返事ください。」
みたいな感じで。


返信結果
親族・・メールアドレスをもっていない人も多いので、電話連絡。
友人・・9割以上メール返信。
ゾーホージャパン・・9割以上Creator。


まあ、いくらITベンチャー企業に勤めていようとも、
宮崎のおばあちゃん達には電話連絡します。
なんというか、昭和生まれとして(?)。

ゾーホージャパン内はさすが、安定した結果です。


気になるのは友人の反応ですね。

これは9割以上がPCやネット環境がない、ということではないとは思います。
主な敗因は、友人のメールアドレス=ほぼ携帯メールだったことでしょうか。

PCのメールアドレスを知っている友人はわずか&確認頻度も分からないので、
携帯メールに連絡するのが確実です。

しかし、携帯メールに携帯からアクセスできない(こともないけど、しにくい)URLを送ってしまうと、
 クリックするのに転送・PCを立ち上げるなどの手間がかかってしまうので、
こうなるとメール返信を選ぶのも当然です。
入力作業だけ考えると、Creatorフォームの方が楽な部分もあるのですが、
フォームに行きつくまでが第一のハードルなのです。
(・・・中の者が言うのもなんだけど、Zohoって、もしやハードル高いのかなあ。
この辺掘り下げて考えてみれば、Zoho布教のヒントがつかめるかも。
あ、独り言です。すみません。)


結局、頂いたメールを元に、Sheet に手入力して住所録を作成しました。
出席管理でZohoを活用できたのは、
  • 必ず最新版にアクセスできる
  • どこでも、家のMacからでも閲覧・編集できる
  • iPhoneからも見られる
  • 共有できる
こんなクラウドの基本機能でした。


・・・ちなみに、Creatorに入力して頂いたゾーホージャパンの皆の住所は、、、
オフィスにて招待状を手渡ししてしまったので(手渡しの方が丁寧なのだそうで。知らなかった)、
招待状送付には使いませんでした(爆)。ごめんなさーい!
参加確認や漢字の確認、メッセージなどはとっても役立ちましたよ(言い訳)!


☆招待状送付のZoho活用例(失敗例?)☆
  • Creator・・参加確認と住所収集&リスト作成が一回でOK!ただしPCメールに送らないと難しいかも。
  • Sheet ・・メールのお返事から住所録作成。


ではでは、夜分に失礼しました。
おやすみなさい。良い夢を。

忘れた頃に、vol.3に続く。かも。
ウォールストリートジャーナルのDigits ブログで、Jeremy Caplan氏によるZoho CEO Sridhar Vembuへのインタビューが掲載されました!(原文はこちら:「Q&A: Upstart Takes on Google, Microsoft in the Cloud」 

今回は、この記事の内容を踏まえ、Zohoサービスの展開に関する考え方について、解説したいと思います。

■インタビューでの質問内容
インタビュー記事では、次のような質問とそれに対する回答が掲載されています。
  1. GoogleやMicrosoftの両方が、Webベースのソフトウェアの開発に非常に力を入れている中で、どうやって競争していくのですか?
  2. ユーザーにクラウドベースのソフトウェアを試してもらうための主な課題は何でしょうか?
  3. パートナーや販売、IPOなどに関する計画はありますか?
  4. ZohoのクラウドソフトウェアがGoogle Appsと違うのはどのような点ですか?
  5. 3年後のクラウドソフトウェアは今とどのように異なるでしょうか?
  6. ベンチャーキャピタルからの資金を受けないのはなぜですか?
以下、質問に対する回答を踏まえ、当社の考え方を解説します。


■GoogleやMicrosoftとの競争
最初に挙げられたのは、GoogleやMicrosoftとどのように競争していのかという質問です。これに対する回答の1つは、サービスの「幅」です。Google Appsのサービスの中心はメールとオフィススイートですが、Zohoではこれらに加え、CRM(顧客管理)やプロジェクト管理などのサービスも幅広く提供しています(サービスの一覧に関してはZohoトップページ をご参照ください)。

Zohoはクラウドサービスの中でもかなり早い段階からこうした多様なサービス群を提供してきており、サービスも少しずつ成熟してきています。これらのサービス群を一体として、かつ、ほかのサービスとも連携させながら提供していけば、十分にチャンスがあると考えています。

また、大企業と競争して生き残れるのかどうかという点に関しては、Microsoftと競合しながらも発展を続けているIntuitやAdobeなどのように自分達の強みを生かしていけば、十分に生き残っていけると考えています(Zohoというサービス自身も中小企業であっても大企業と同じ土俵で競争できるようにするためのものです!)。


■クラウドサービスを試してもらうための課題
2番目に、ユーザーにクラウドサービスを試してもらうための課題についての質問が挙げられています。これに対しては、一に信頼、次に変化に対する抵抗が挙げられています。

信頼に関しては、日々のサービス提供を通じて築いていくしかありません。ただ、お金の保管場所を銀行にするのと自分のたんすにするのとどちらが安全かという議論と同じように、実質的にはクラウドサービスに預けた方が安心できる場面も少なくないと考えています。

また、例として、オンラインショッピングの話が挙げられています。オンラインショッピングが始まった当初、「クレジットカードの情報をオンラインショップに渡して大丈夫なのか?」という懸念がありましたが、AmazonやeBayといった企業は何年もかけて信頼を獲得してきました。クラウドサービスが信頼を得るのも多少時間はかかるでしょうが、この例と同じような経緯をたどると考えています。

変化に対する抵抗に関しては、特に大企業のIT部門での抵抗が大きいため、そこにはフォーカスしないようにしています。大企業に比べて、中小企業では決断や変化する場合のスピードも速いため、まずフットワークの軽い中小企業にフォーカスしてサービスを利用してもらい、クラウドサービスの良さを理解してもらえればと考えています。その後、大企業への導入が進んでいくのではないかと考えています。


■パートナー、買収、IPO
3番目の話は、パートナーや買収、IPOに関してです。Zohoのパートナーシップは非常にオープンなもので、企業規模に関わらず、Zohoを通じてユーザーの役に立つソリューションを提供できるようなさまざまな方とパートナーシップを結んでいます。

また、IPOや買収に関しては、企業文化を保つため、そうした選択肢はとっていません。営業やマーケティングに多額の資金を投じるより、製品開発や顧客サポートに投資するようにしています。


■ZohoとGoogle Appsの違い
4番目は、ZohoとGoogle Appsの違いについてです。最初の質問とも関連しますが、大きな違いはサービスの機能付加に対する考えかたと、サービスの幅です。Googleはミニマリズムをとっており、必要最小限の機能を提供するという考え方をとっています。

一方、Zohoは、より豊富な機能を提供しようとしています。また、Zohoでは、オンラインオフィスやメールなどの基本的なサービスにとどまらず、特定の用途や業務に特化したサービス(CRMやプロジェクト管理、見積書・請求書作成、Web会議、フォーラム、e-ラーニングなど)も幅広く提供しています。さらに、これらのサービスとGoogle Appsを連携させており、組み合わせて使うことができるようにしています。


■3年後のクラウドサービス
5番目は、3年後のクラウドサービスはどのようになっているのかという点についてです。3年の期間があれば、クラウドのサービスが機能面でデスクトップにインストールするソフトウェアを追い越すと考えています。携帯電話が固定電話を機能面で上回り、爆発的に普及していったように、クラウドサービスもこれから広まっていくと考えています。

なお、クラウドサービスとデスクトップインストール型のソフトウェアの関係と、携帯電話と固定電話の関係との比較に関しては、「オンラインvsオフラインオフィス: 固定電話vs携帯電話」 の記事もご参照ください。


ベンチャーキャピタルからの投資を受けない理由
最後の話題は、ベンチャーキャピタルからの投資を受けない理由についてです。主な理由は、Zohoが目指しているものとベンチャーキャピタルの投資家が目指しているもの、また、それを実現するための期間に対する考え方が異なるからです。

Zohoでは、Zohoというサービスを通じてより長く、より多くの人の生産性向上に貢献したいと考えていますが、投資家にとってはいかに出口で収益をあげるかということが重要なポイントです。フォーカスしているポイントが異なり、歩調を合わせるのが難しいと考えているため、投資や借り入れなどの選択肢は検討していません。



以上です。いかがでしたでしょうか?Zohoサービスの展開について当社はこのように考えています。
Zohoをぜひ使ってみたいという方は、こちら から興味のあるサービスを選んでみてください!
先日、Zoho Writerに新しいフォーマットを追加しました。

大文字・小文字の変更(アルファベット)
選択箇所のアルファベットの大文字・小文字を変更できるようになりました。
下記の3種類から選べます。
  • 大文字
  • 小文字
  • 先頭が大文字(英語では:Capitalize、Title Case、Start Case)



フォントサイズ
選べるフォントサイズが増えました!
また、相対サイズも選べるようになりました。
これを活用すれば、よりとっつきやすく、
読みやすいドキュメントを簡単に作成できます。

「ページ設定」→「書式設定」→「フォントサイズ」からサイズを指定すると、
ドキュメント本文の標準サイズを変更できます。




罫線と網かけ
背景色と罫線をテキスト(表のセル、段落)に適用できます。
罫線のスタイル、幅、色を選べます。



空白とインデント
空白とインデントのオプションが豊富になりました。




空白:段落の前、段落の後、文字幅、行間の間隔を設定できます。
インデント:一行目からのインデント、
ぶら下げインデント(2行目以降の字下げ。見出しなどで項目を目立たせたいときなどに使用。)を設定できます。



Zoho Writerドキュメントのサンプル(英語)はこちら
上記の色々なフォーマットを活用しています☆


Zoho Writer の新フォーマット、是非お試しくださいね。
いつも通り、ご意見・ご感想をお待ちしています!



なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2010年6月23日投稿)はこ ちら (翻訳: ゾーホージャパン、一丸)

今月の始めに、Zoho Calendar(ゾーホー・カレンダー)のbeta版をリリースしました。いくつか新しい機能があるのですが、その中にカレンダーの参照機能「ネイティブアプリ」からカレンダーの予定が確認できる機能のことがあります

もともと、iPhoneからモバイル版の画面(http://mobile.zoho.com もしくは m.zoho.com )でカレンダーの予定を確認したり、追加/削除することも可能なのですが、ネイティブのカレンダーアプリからも予定を確認したいというご意見を多くいただいていました。

今回、この機能を紹介できて嬉しいです

iPhone やiPadのネイティブアプリ(カレンダーアプリ)から、Zohoカレンダーの予定を確認するには、以下の手順を行ってください。

[手順]

  1. Zoho CalendarまたはZoho Businessの「カレンダー」メニューへアクセス

  2. 設定ページを開く

  3. マイカレンダーをクリック



  4. 参照したいカレンダーの「共有」をクリック

  5. このカレンダーの個人共有のアドレスを有効にする」にチェックを入れ、iCalの URLを取得する
    ※カレンダーは「公開」しないでください!
    (もし、間違えて公開した場合は、公開のチェックボックスをはずし、URLをリセットしてください。)



  6. 取得したiCalのURLをiPhone/iPadに送信する(メールなどで送付しましょう)

    ~iPhone/iPadにて~

  7. 設定>メール/連絡先/カレンダー>アカウントを追加>その他 を選択



  8. 照会するカレンダーを追をクリック



  9. (6)で送付しておいたURLを貼り付け、「次へ
    (URLの検証を行います。)

      

  10. 保存」をして、iPhone/iPadのカレンダーアプリを立ち上げてみましょう!



今回は、折角なのでZoho Mobileの紹介スライド第1弾「Zohoのアイコンをホームに追加する方法」に合わせて、第2弾「iPhoneのカレンダーからZoho Calendarを確認する方法 」スライドを作成しちゃいました!

「iPhone のカレンダーからZoho Calendarを確認する方法」


ちなみに、 第1弾はこれ↓

 

また、以前投稿した「Zoho Projects : プロジェクトカレンダーをiPhoneに登録する」も合わせてご確認いただければ幸いです

なお、 このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2010年7月19日投稿)は こちら(翻訳:ゾーホージャパン, 平良)
Zoho Mobileに関するご意見・ご要望は、
ユーザーフォーラムへご投稿ください!

Zoho Mailの新機能

Jul 22 2010 12:46:23 PM 投稿者: Ayumi Ichimaru
Zoho Mailにまたまた新たな機能を追加しました☆
ほとんどはユーザー様のご要望から生まれた機能です。

ではでは、最新アップデートの概要をご紹介します!


フォルダーをドラッグ&ドロップ♪
フォルダーの位置をドラッグ&ドロップで変更できるようになりました。
動かしたいフォルダーを選んでドラッグし、
目的地(移動可能な場所では、アイコンが緑になります。)でドロップします。
ここ最近、一番ご要望の多かった機能ですが、今回実現できました☆
良かった良かった。




ラベルの色分け
ラベル用色彩パレットが新しくなりました。
ラベルの色を変更するには、今のラベルの色をクリックしてパレットを開き、
お好きな色を選んでください。



ラベルの表示カスタマイズ
ラベルを簡単にカスタマイズできるようになりました。
メールボックスからラベルを追加・削除できます。
また、「設定」→「共通設定」→「レイアウトのカスタマイズ」→「ラベルの表示」より、
下記2種類からメールボックス内でのラベルの表示方法を選べます。
  • 名前を含む・・ラベル名を完全表示
  • 色のみ・・ラベルの色のみを表示




メールサイズの表示
メールボックスにて、メールサイズを確認できるようになりました。
お好みに合わせて表示・非表示を選べます。




件名・差出人によるメールの並び替え
メールボックス内で、件名・差出人でメールを並び替えることができます。
メールボックスの「差出人」「件名」をクリックするだけです。
クリックしたラベルの横に表示される小さい三角形▲▼が上向き▲なら昇順、
下向き▼なら降順で表示されます(※日本語の読み仮名順には対応しておりません。)。




POPアカウントの順番をドラッグ&ドロップで変更
複数のPOPアカウントを設定している場合、
並び順を選べるようになりました。
ドラッグ&ドロップで簡単に順番を変更できます。

【手順】
  1. 「設定」→「共通設定」→「メールアカウント」へ移動
  2. メールアカウントリストの移動したい項目をドラッグ&ドロップ。
  3. 「変更を保存しますか?」→「OK」をクリック



メール選択時の表示方法
メールを開くときの標準の表示方法を選べるようになりました。
デフォルトでは、メールを一覧から選んでクリックすると
「プレビュー」画面(メール一覧の下部)に開きますが、
「プレビュー」「タブ」「ポップアップ」のどれでも設定できるようになりました。
「設定」→「共通設定」→「カスタマイズ」→「レイアウトのカスタマイズ」→「メール選択時の表示方法」から設定できます。


また、一覧からメールを選んで右クリックすると、
メールの表示方法を上記の3タイプからその都度選べます。


1クリックでフォルダー作成
1クリックでフォルダー、サブフォルダーを作成できるようになりました!
サブフォルダーを作成するには、親フォルダーの上で右クリックし、
「サブフォルダー」を選択、名前を入れて保存します。
フォルダー名を変更するには、
フォルダー上でダブルクリック、
または右クリックで「変更」を選択します。





以上が最近のMailアップデートです。
他にも細かい機能が追加されていますので、色々試してみてくださいね。
気に入って頂けると嬉しいです。
もし他にもこんな機能が欲しい!なんてご意見があれば、
いつでもコメントをお待ちしております♪


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2010年7月8日投稿)はこ ちら (翻訳: ゾーホージャパン、一丸)

結婚式への道 with Zoho vol.1

Jul 20 2010 07:19:56 PM 投稿者: Ayumi Ichimaru

vol1.Notebook で会場情報収集&スクラップ(捏造事後作成)

【そうだ、結婚式をしよう。-会場&日時決定-】


こんばんは、一丸です。
結婚式への道 with Zoho vol.0 の続きです。



そうだ、結婚式をしよう。
と思ったとき、はじめにすることは何でしょうか?

何をどーしたらいいかさっぱり分からなかった我々の場合。

  1. とりあえず「ゼクシィ」を購入
  2. 「湘南エリア(理由:近所)」特集に載っている会場、前から4つ見学。
  3. 会場決定(理由:オレンジジュースとケーキが美味しかった)=日時決定。

・・とまあ、ここまではあまりZohoを役立ててないです。
社内結婚なのにすみません。
ゼクシィとGoogle MapとiPhoneとネットの口コミサイトに大変お世話になりました。


もう少し計画的にきちんと検討したい方は、
会場の情報をZoho で整理すると良いかもしれません。
蓄えた情報をどこからでも見れるって、結構な強みです。

たとえば、Notebook で会場情報を集めるとか



・・ブログ用に結婚式場ブックを捏造作成してみて思いましたが、
これ、めちゃ適当に作った割には結構見やすいですね。
しまった。最初から作れば良かった。

じゃあまた次の機会に・・って、結婚式準備の次の機会はなくてもいいかな。
これからご結婚予定の方、私の分までNotebook活用してください。


☆結婚式会場決定までのZoho活用例(活用してないけど)☆
  • Notebook ・・・ぺたぺたスクラップして、画像やリンクや感想などを書くと見やすいかも。
  • Sheet ・・会場の連絡先や感想など、会場を一定の軸で評価したいときに。
  • Writer ・・とにかく文章で情報・評価を残しておきたいときに。

個人的には、Notebookがイチオシです。
NotebookならSheetページもWriterページも埋め込めます♪





余談ですが、
こんなに無計画に選んだ割には、
総合的に大好きな会場になりました。
結果オーライ、ラッキー。

ではでは、気が向いたらその2に続く。
この度、Zoho Viewer では、Corel社の開発した
ワープロソフト「WordPerfect 」のファイル形式、「.wpd」をサポートしました!

wpd形式のサポートは、兼ねてより多くのユーザー様からご要望頂いていました。
法律関係書類、建築工学仕様書など、
ビジネスで利用されるたくさんのドキュメントがwpd形式です。
これらのドキュメントを、ソフトウェアをインストールせずに、
オンラインで見られるようになりました。

また、Viewer APIも、wpd形式をサポートしています。
下記ページより、Viewerがサポートしている全ファイル形式をご確認頂けます。
http://zohoviewer.wiki.zoho.com/Supported-Files.html
(すみません、英語です・・が、拡張子と固有名詞のリストなので、
比較的読み取りやすいかもしれません。ご参考まで!)

注:現在、wpd形式では画像が表示されません。現在対応中です。
ご不便をおかけいたしますが、今しばらくお待ちください。



さらに、今回のアップデートでは、アップロード速度の向上にも取り組みました。
docx,doc,rtf形式のファイルを、より速くアップロードできるようになりました。


是非、Zoho Viewerのご感想をフォーラム にお寄せ下さい☆
ちなみに今はPDFビューアー機能の向上に取り組んでいます。
乞うご期待です♪



なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2010年7月11日投稿)はこ ちら (翻訳: ゾーホージャパン、一丸)

先日マイコミジャーナルでZohoの採用に関する記事がありました。

この記事に関連して、Zohoって一体どんな会社なのか?どのような方針で会社を運営しているのか?
といった点についてシリーズでお伝えしていきたいと思います。今回は資本関係についてです。

実はZoho(正式にはZOHO Corporation)は、創業から今まで、
ベンチャーキャピタルからの投資などの外部資本を入れずに会社を運営してきました。

その理由は、CEOがベンチャーキャピタリストに個人的な恨みを持っているとかそういったことではありません
ある考え方のもとに、こうした方針をとっているのです。
その方針についてCEOのSridhar Vembuが書いた記事をぜひ読んでみてください!


Zohoは、外部の資本を入れたことがありません。
初めから自力で経営してきました。

こう聞くと、驚くIT業界の人も多いようです。
実際、週に3回くらい、ベンチャーキャピタリストや非公開企業への投資会社から電話がきます。
その度にZohoのやり方について説明してきましたが、段々飽きてきました

そこで今回、Zohoの経営ポリシーに関するブログ記事を書くことにしました。
これで説明の手間が多少省けたらいいなあ、なんて

まず、ベンチャーキャピタルに宗教的な問題などはありません。
ベンチャーキャピタリストの知り合いはたくさんいますし、彼らの活動を尊敬しています。
ただ、その優先順位やモチベーションの源が、ビジネスを創り出し運営していく我々とは、方向性が異なると思うのです。

では、その基本的な違いは何でしょうか。
究極的には「出口」の問題につきます。

私は、企業の設立者として、出口や流動資産にはまったく興味がありません。
私がビジネスをやっているのは、単純にビジネスをやりたいから。ビジネスから逃げたいからではありません。
アメリカの著名な投資家:ウォーレン・バフェット氏も
「私たちが好ましいと思っている株式保有期間は、「永遠」です」(注)
と述べています。

ここで、哲学的な問題が出てきます。
そもそもビジネスの目的とは、いったい何なのでしょうか。

マクロ経済学者のミルトン・フリードマン教授は、「企業の社会的責任は収益を上げること」と明確に主張していました。
他人のお金を預かって投資している投資家の視点からは、フリードマン教授の主張は100%正しいと思います。
収益の最大化は、投資家の戒律のようなものです。

しかしフリードマン教授の主張は、主に株式が幅広く株主に所有されている公開企業についての話です。
より広い資本主義的、自由主義的な観点から言うと、フリードマン教授や政府が、
リスクを負って自分自身のお金を投資しているすべての投資家の目的やモチベーションを説明できるわけではないのです。

確かに、収益の最大化は1つの目的かもしれません。
しかし、投資家一人一人が目指すべき目標など、一体誰に分かるでしょうか?

ミーゼスやハイエクのような本物の自由主義者は、起業家はもちろん、
すべての人の目標は、他人のビジネスではなく自分自身のビジネスであると考えていました。

さて、哲学はこのへんで十分でしょう
現実問題に戻ると、この話はどういう意味を持つのでしょうか。

Zohoでは、興味深い「社会的実験」をたくさん行っています。
(「社会的実験」という用語はZapposのトニー・シェイ氏の言葉をお借りしました)

その中でも特に教育の領域に力を入れています。
この実験のために私たちが存在している、そう言える部分も多々あります。
私たちのビジネスは、収益への旅であると同時に、発見への航海でもあるのです。

私達は自立できると信じ、確固とした内部的な規律を持って実験に取り組んでいます。
これらの実験が私達のビジネス全般に、また、長期的な展望においても役に立つと信じています。

しかしながら、本当に結果は出るのか、結果が出るとしたら一体いつ出るのか。
それは私達にも分かりませんし、他の誰にもわかりません。
しかし、投資家にとってはこれらの情報が非常に重要なのです。

私達がまいた種は、私たち自身ではなく、ほかの誰かのための果実となるかもしれません。
そんなときにはその果実を眺めて、世の中の役に立てて良かったと、嬉しく思うだけです

最後に、ビジネスにおける禅的な矛盾について一言。
収益にフォーカスしすぎることは収益を破壊します。
取締役会でぜひ言ってみてください


「私たちが好ましいと思っている株式保有期間は、「永遠」です」
(原文「Our favorite holding period is forever.」)の翻訳は下記を参照しました。

元の記事はこちら



いかがでしたでしょうか?

文中にあった「社会的実験」の詳細に関しては、下記をご参照ください。
Zohoの採用 - 正式な証明書 vs 経験ベースの教育

今後もZohoってどんな会社?という疑問にお応えすべく、続きを書いていきたいと思います。
気になる点や取り上げてほしいトピック等ありましたらコメントやTwitter で随時お知らせください!

結婚式への道 with Zoho vol.0

Jul 13 2010 03:56:46 PM 投稿者: Ayumi Ichimaru

vol.0  Zoho を活用して、結婚式準備を乗り切ろう☆


あっという間に7月も中旬、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ゾーホージャパンの一丸亜由美です。

えー、突然&私事で恐縮ですが。
先日、結婚しました。

相手はゾーホージャパンの新卒入社同期で、
一応日本人ですが、中身はインド人みたいな人です。



結婚するなら、結婚式を挙げよう。
結婚式を挙げるなら、準備をしよう。

特に深く考える習慣に欠けた我々は、特に深く考えずにそう思いました。
しかし噂には聞いていましたが、
この結婚式の準備というやつは、かなりのツワモノです。


至るところで迫られる決断の数々。
しかも一生に一回というキャッチフレーズとウェディング業界ルールがもれなくついてきます。

情報に惑わされながら決断を下すと、今度はそれらを実現するための
タスクと締め切りがひっきりなしに待ち受けているわけで。
考えることがありすぎて、自分の脳内で迷子になれます。


そうして、開始数日で迷子になった私の脳内方程式。
どうやら結婚式準備には情報管理とスケジュール管理が必須らしい
管理とか苦手
ゾーホージャパンの社内結婚

   =Zohoを活用して、結婚式準備を乗り切ろう!

・・・非常に単純な発想ですが、本気です。



そんなわけで、結婚式当日まで、
「如何にして結婚式準備にZohoを活用できるか(そして自分が楽できるか)」
を色々と模索してきました。

その結果は、うまくいったり、いかなかったり。
「結婚式への道 With Zoho」シリーズとして、
これから細々と好き放題書いていきたいと思います。



おまけ。
ウェディングケーキは、ZOHOケーキでした。

       

利用料金改定のお知らせ

Jul 12 2010 12:05:45 PM 投稿者: Chiharu Hirota
平素よりZohoサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、Zoho DocsおよびZoho Wikiの利用料金プランの改定
を行いましたのでお知らせいたします。

2010年7月12日

■Zoho Docs
プロフェッショナルプランの利用料金を変更いたしました。
15GB、25GB、35GB、45GB、50GB、100GB、200GBの利用料金を変更しています。

Zoho Docsの利用料金表:

■Zoho Wiki
料金体系を変更いたしました。
Zoho Wiki ベーシック、スタンダード、チームプランを廃止し、
フリー、ビジネスプランの内容および利用料金を変更しています。
2010年7月12日以前に登録されているユーザーは、そのままご利用いただけます。

Zoho Wikiの利用料金表:


以上、
今後ともZoho Docsサービスをご愛顧よろしくお願い申し上げます。

ゾーホージャパン
Zoho事業一同