| データベース内のフィールド |
Firstname |
LastName ※必須 |
| アップデート前 |
姓データ(表示名:姓) |
名データ(表示名:名) ※必須 |
| アップデート後 |
名データ(表示名:名) | 姓データ(表示名:姓) ※必須 |
| データベース内のフィー ルド | Firstname | LastName ※必須 |
| アップデート前 | 姓データ(表示名:姓) | 名データ(表示名:名) ※必須 |
| アップデート後 | 姓データ(表示名:名) | 名データ(表示名:姓) ※必須 |
Microsoftはクラウドコンピューティングに対応したアプリケーションのサブスクリプション価格を下げ、より多くの地域で新しい顧客がこのアプリケーションを利用できるようになると発表した。偽 オフィス!実に名誉なレッテルですね。Microsoftに丁寧にご提案させていただきたく思います。完璧な一貫性を保つには、Microsoftも検索 エンジン「Bing」に対して「偽検索」(Fake Search)というレッテルを貼るべきではないでしょうか。公平ですよね?
ソ フトウェア業界の巨人であるMicrosoftは、Exchange、SharePoint、Office Communications、Office Live Meetingのオンライン版を含むビジネス生産性オンラインスイート(Business Productivity Online Suite:BPOS)の価格を、1ユーザあたり月額15ドルから10ドルへと下げた。
Exchange Online単独については、SaaS型のEメールサービスの価格をを10ドルから5ドルに下げ、その容量を1ユーザあたり5GBから25GBへと増加させた。
・・・
これでもMicrosoftの価格削減は十分だろうか?Google Appsと比較してみると、Google Appsでは、Eメールに加え、ドキュメント、表計算シート、プレゼンテーションを備えたアプリケーションの価格が1ユーザあたり年50ドルとなってい る。Markezich氏によると、Microsoftは頻繁にPCを使わないユーザ向けに、Exchange Onlineの簡易版を年額24ドル、BPOSの簡易版を年額36ドルで提供するという。
さらに、Ron Markezich氏(Microsoft Onlineのcorporate VP)は「ZohoやGoogle、Zimbra、その他の偽オフィス(fake Office)によって(Microsoft Onlineが)取って代わられるという考えは持っていない」と述べた。
Zoho に関してよくある質問の1つに、次のようなものがあります。
「Zoho には、データをダウンロードする バックアップ機能 はありますか?」
もちろん、Zoho には、20あるサービスのそれぞれに、さまざまな形式でのデータのエクスポート機能があります。
これにより、オンライン上のデータを、ご自身のローカルマシンにダウンロードして、バックアップを取ることが可能です。
主なZohoサービスのエクスポート機能について、ここで改めてご紹介しましょう。
Zoho Writer : ドキュメントをさまざまな形式でエクスポートする機能があります。
サポートする形式は、doc / docx / pdf / odf (odt) / latex / sxw / html / rtf / txt です。
ツールバーの「エクスポート」をクリックしてご利用ください。
また、Zoho Writer は、Google Gears も統合しています。
50以上のドキュメントをデスクトップにダウンロード可能で、そのままオフライン作業をすることができます。
http://writer.zoho.com/offline へアクセスしてご利用ください。画面右上の「オフラインへ」をクリックして、Google Gears をダウンロードして始められます。
Zoho Sheet : さまざまな形式でシートをダウンロードできます。
サポートする形式は、xls / pdf / ods / xml / sxc / gnumeric / csv / tsv /xhtml / html です。
ツールバーの「エクスポート」をクリックして、ご利用ください。
また、左欄のシートリストから、複数シートの一括エクスポート機能もご利用可能です。
Zoho Show : さまざまな形式でプレゼンテーションをエクスポートすることができます。
サポートする形式は、ppt / pdf / pps / odp / html です。
ホーム画面の各プレゼンテーションの右下のオプション機能から、または、プレゼンテーションを開いた編集画面のツールバーにある、「エクスポート」をクリックしてご利用ください。
Zoho Projects : 全タスクを、xls / csv 形式ファイルとしてエクスポート可能です。
「マイルストーン&タスク」のタブにて、ツールバーから「エクスポート」ボタンをクリックしてご利用いただけます。
Zoho Creator : 各ビューから全データをさまざまな形式でエクスポートできます。
サポートする形式は、xls / pdf / RSS フィード / JSON フィード/ csv / tsv / html です。
ビューの見出し部分にある「データのエクスポート」ボタンをクリックしてご利用いただけます。
また、ビジネス版では、アカウント内のデータを含むアプリケーションのバックアップ機能もご利用可能です。
Zoho Wiki : Wiki 内の全ページを、zip ファイルでダウンロードすることができます。
画面右上の「設定」から、バックアップカテゴリの「クリックしてバックアップをダウンロード」にてご利用いただけます。
Zoho CRM : リード、連絡先などの要素別に、各データをダウンロードすることができます。
各タブの画面下にある「(データ名)をエクスポート」をクリックしてご利用いただけます。
CRM内の全データの一括エクスポートも有料で行うことができます。料金は1,500円です。
Zoho DB & Reports : 作成したテーブルやグラフ、レポートを、さまざまな形式でエクスポートすることができます。
サポートする形式は、csv/ pdf / png や JPEG のイメージファイルです。
ツールバーから「エクスポート」ボタンをクリックしてご利用いただけます。
Zoho Invoice : 各請求書や見積書を、pdf ファイルでエクスポートすることができます。
また、顧客情報を VCard 形式(vcf)でエクスポートすることが可能です。
各タブにて、対象データを開き、ツールバーの「(データ名)をエクスポート」ボタンをクリックしてご利用いただけます。
Zoho Notebook : ブックやページを、mht 形式でエクスポートすることができます。
ツールバーから「エクスポート」ボタンをクリックしてご利用ください。
エクスポートしたページは、Internet Explorer ブラウザのみで表示することができます。
各Zohoサービスのエクスポート機能のスクリーンショットをまとめたスライドです。(注:英語のUIです)
なお、このブログは、本社(AdventNet Inc.)のZohoブログを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2008年7月1日投稿)はこちら(翻訳:清水)
パフォーマンスの改善Zohoのユーザビリティは、ブラウザのパフォーマンスに依存部分があるので、
* 速度: JavaScript エンジンの改良と、プロファイルに基づく最適化により、パフォーマンスがさらに改善されました。Firefox 3 では、Gmail や Zoho Office といった Web アプリケーションが、Firefox 2 と比較して 2 倍高速に動作します。また、Apple 社から公開されている SunSpider テストでも、これまでのベータ版と比べて改善が見られます。