




しかし、構想が実行に移されるまでには、多くの紆余曲折がありました…。かたや、Zohoが誇るオンラインデータベースソフトウェア―Zoho Creator。対するは、顧客管理ソフトとして市場に広く出回っている我らが主力製品―Zoho CRM…。この二つの特大アプリケーションを統合すべく、話し合いを進めていくのは非常に大変な作業でした。
例えば、getRecords()を使ってZoho CRMの取引先データを取り出し、ドロップダウンボックスの中に表示したり、create()を使ってZoho Creator内で作成したデータをZoho CRMに送り込んだりするわけです。
目指すは次のステップです!!
そんな流れの中、ついに今回のリリース(Zoho CRMとZoho Writerの統合)が日の目を見ることになりました☆






Zoho CRMにインスタントメッセン ジャーとグループチャットの機能が統合さ れて、さらに便利になりました!
以前のアップグレードにより、CRM内でのメール受信が可能になりました。
今回はさらに!チャットを含めたすべての作業が1つのタブで実行できるようになりました。
Zoho CRMファンの方々は必見です☆
インス タントメッセンジャー(一対一のチャット)
営業担当者の皆様、お客様から頂いた質問について技術担当者に今すぐ確認したい!ということ、ありませんか?また、とにかく担当者に在庫の確認がしたかったり、上司の承認を取りたかったりするだけのときもありますよね。
こういうときこそ、Zoho CRMのチャット機能にお任せください!!
Zoho CRMの中に組み込まれたインスタントメッセン
ジャー機能は、まさに期待通りの働きをしてくれること請け合いです☆
CRM以外のZohoサービスを利用している方は、すでにこの機能を利用していらっしゃいますよね♪
下の画像に見られるように、スクリーン下部のバーを操作すると、
Zohoにサインインしている人をチェックして、すぐに話しかけることができます。
もちろん、CRM内のページを移動しても、そのままチャットウィン ドウを利用できます。
グループチャットとチャットのトピック ス
一
対一のインスタントメッセンジャー機能に加え、グループチャットとチャットのトピックス機能も追加しました!
この機能を使うと、グループ内でのチャットやトピックの設定が行えます。
トピック例) 「関東地域の営業について」・・関東地域の営業担当者で情報共有できます。
「○○社(重要顧客)全関係者」・・重要な顧客の関係者全員で議論できます。
つまり、トピックを設定した
チャットに複数の人を招待し、リアルタイムで一緒に作業することができるのです!
もちろん、開いているCRMのページから移動する必要はありません。
また、チャットにリアルタイムで参加できなかったメンバーも、後からチャット履歴を見て一連の議論を確認することが出来ます。

どうですか?この便利な機能を使えば、あなたの仕事はもっと楽しくなると思いませんか?
今日紹介した機能は今すぐに使い始めることができます。万が一、うまく使えないということがあれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。
※なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2010年4月5日投稿)はこちら
また、Zoho CRMの日本語版ホームページはこちら からご覧になれます。
(翻訳: ゾーホージャパン、本田)