Zoho CRM オフィスプラグイン は、MS Wordで作成した文書テンプレートにZoho CRMにあるリード、取引先、連絡先のデータを変数として、招待状や連絡帳などテンプレート化して利用できる文書に組み込むことができるアドオンです。



メモ: Zoho CRM オフィスプラグインをご利用いただけるタブは、リード(Leads)、取引先(Accounts)、連絡先(Contacts)タブのみです。


主な機能

  • Microsoft Word で作成した文書ファイルに、リード、取引先、連絡先タブのデータを挿入することができます。
  • 変数には、対応しているタブの項目データ(カスタム項目、Lookup項目を含む)すべて挿入することができます。
  • MS Wordで作成したテンプレート用文書ファイルを、Zoho CRMへインポートできます。
  • MS Wordで作成したテンプレート用文書ファイルを、Zoho CRMのテンプレートフォルダで管理できます。

メリット

  • 招待状などのテンプレートを利用できる文書を作成する時間を短縮できます
  • 顧客情報が記載された文書を、簡単に更新が行えます
  • Zoho CRMの組織内でテンプレートを共有できます

オフィスプラグインの詳細については、ヘルプWiki をご覧ください。

なお、このブログは、本社(AdventNet Inc.)のZoho Blog を元に作成したものです。
元の
記事(2009年5月19日投稿)はこちら (翻訳:安田)


Randall Strosstook 氏により、New York Times紙にZohoが紹介されました。2009/4/4発売の Technology section の 'Small company offers web-based competition for Microsoft Word'という記事です。



Randy氏の記事の引用です。

もっ とも優れたオンライン文書作成サービスは、小さな会社が運営しているZoho Writerなのかもしれません。MS Word の基本操作を Zoho Writer でほぼ行うことができます。今後、MS Wordで行うたいてい操作をオンライン文書作成で行えるようになり、それ以上の機能を実装するかもしれません。

Zoho Writer は、文書作成における基本機能をサポートしており、多くの高度な機能を実装しています。たとえば、A4サイズなどの印刷する紙サイズで編集することが可能 です(Google Docsでは行えません)。また、Googleによって開発されたオープンソーステクノロジーを利用してZoho Writerはオフラインでも編集、インターネット接続後、オンラインへの文書へのアップデートが可能です。Googleがこの機能を利用する4ヶ月前に 実装されていました。

Zoho Writerは、さらに、いくつか複雑な機能を実装しています。たとえば、フッターや脚注の選択、上付文字などです。Google Docs では、フッターとプレースホルダーとしてのサインのみが可能です。複雑な数式を作成する必要がないかもしれませんが、Zoho Writerは簡単に作成できます。

Zoho Writerは、今後もMS Wordとの互換性も含めて機能の強化を行い、ユーザによって使いやすい文書作成サービスを目指してまいります。Zoho Writerは、インストールが不要なので、ユーザは常に最新版を利用できます。

また、すでにZoho Writerユーザはお気づきだと思いますが、Zohoサービスのビジネスアプリケーションには広告が表示されていません
これは、当社がビジネスアプリケーション内に広告を表示させるのは適切でないと考えているからです。Zohoユーザは、広告に気を取られることなく業務に専念できると思います

New York Times紙の全文はこちら (英文)からご確認ください。

なお、このブログは、本社(AdventNet Inc.)のZohoBlogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年4月5日投稿)はこちら(翻訳:安田)


Zoho Writerの詳細は、Zoho日本サイト からご確認いただけます。




現在お使いの顧客データ管理システムや既存のCRMシステムから、新たなCRMシステムを導入を検討されている方々へZoho CRMをご紹介いたします。次のやりとりは、CRMBuyer.comで行われた当社CEO Sridhar Vembuへのインタビュー  'Cheap and Proud of It: Q&A With Zoho CEO Sridhar Vembu' (英文)からの引用です。


 CRM Buyer: Zoho CRMの導入により経費削減は行えるのでしょうか?

Vembu: はい、Zoho CRMはCRMソリューションの業界において豊富な機能をもちながら、もっとも低価格で提供していると考えています。この価格体系は最近導入したものでは なく、サービス提供以来、「良心的な価格で販売したい」という一貫とした信念の元に提供している価格です。最初の3ユーザまでは無料でご利用できます。そ の後追加1ユーザあたり、年間15,000円から提供しています。つまり、1ユーザあたり年間3,750円からご利用いただけます。

注意:日本法人でのキャンペーン価格に修正してあります。


CRM Buyer: 御社が現在現在注目している顧客ターゲットはどこなのでしょうか?

Vembu: Zohoは、小規模な企業様へ導入していただくことに力を注いでいます。もちろん、中小企業様への導入いただけるような機能開発にも力を入れています。これは、Zoho CRMの完成度が高まってきている証なのだと思います。


 CRM Buyer: Zoho CRMを導入することにより、何が変わるのでしょうか?

Vembu: Zoho CRMは、ほかのZohoも同じアカウントでご利用いただけるシングルサインオンに対応し、さらに完成度の高まってきていると言えます。ユーザ様は、経費 を削減し、業務の効率をしていただけると信じています。ほかのZohoサービス、たとえばZoho InvoiceやZoho MailなどすべてのZohoサービスは、100%当社で開発されたサービスです。競合企業を買収したことによるサービス連携ではありませんので、全サー ビス間の機能連携がスムーズに行えます。結果として、Zoho CRMの導入は、ビジネスシーンにおいて必要かつ実際に利用ができるITインフラを低予算で導入していただくことが可能になります。

CRM Buyer: 費用削減に加え、競合他社に打ち勝つためにはどうすべきとお考えですか?

Vembu: Zoho CRMは、メール機能(Zoho Mail)や予定表(Zoho Calendar)の連携などの開発を行っています。これらの機能が実装されることは、CRMシステムの導入を検討されている方々へ、ほかのZohoサー ビス利用でのメリットを含めてZoho CRMを選んでいただける大きなきっかけになると考えています。

インタビュー全文はこちら (英文)からご覧ください。また、オープンソースにおけるEコマースでのビジネスサービスを販売している Elias Interactive のJosh Colter氏 のZoho CRMについてのコメントです。 'Implementing Zoho to Manage Client Relationships' (英文)から引用文を紹介します:
今週末、当社(Elias Interactive)は、新しいCRMシステムを導入しました。 その新しいシステムは ZohoCRM であるが、導入前には、 Salesforce.comHighrise などを評価していました。どのCRMシステムも機能が豊富だが価格が高すぎる、低価格だが機能が少ないなど一長一短でした。

当社はまだ小さい会社のために、少しでも経費削減が行う必要があります。CRMシステム導入の目的は、サイト訪問者から多くの見積書作成リクエストを受け付けるウェブフォームの作成することでした。その際に、容易に新しい連絡先を取得、管理し、投稿があった場合には、すぐに対応するための通知メールを当社へ送信する機能をもつシステムとして、CRM システムがのどから手が出るほど必要でした。この要望を満たすCRMサービスを見つけることは容易ではありませんでした。

Zoho CRMでは、Web-toリード機能により、ウェブフォームを簡単に作成、項目名のカスタマイズやフォームから投稿があった場合にメールにより自動通知を するように設定でき、当社のニーズにあったようにカスタマイズできました。そして、ウェブサイトにhtmlコードを貼り付けるだけで簡単に「見積書作成」 フォームができあがりました。これにより、ウェブサイトで投稿された連絡先は自動的にCRMシステムに登録、管理され、通知メールが当社に自動的に送信さ れるので迅速に見積書作成の対応を行えるようになりました。

日本法人独自のキャンペーンとして、
Zoho CRM導入支援キャンペーン -年間料金15,000円からのCRMサービス! 経費削減と業務効率の両立を実現!-
を実施中です。ぜひともこの機会にZoho CRMをお試しください!

また、4月7日(火)に 第4回 Zoholics! トレーニング ~「Zoho CRM」を導入して業務効率化をはかろう!第3弾~ を開催いたします。
参加者を受け付けておりますのでどうぞご参加ください!参加費は無料です。

なお、このブログは、本社(AdventNet Inc.)のZohoブログを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年3月16日投稿)
こちら (翻訳:安田)



2009年3月6日、Zoho Writerは、アイコン画像や配置などを大幅に改善し、さらにユーザに使いやすい文書作成サービスとなりました!今回のアップデートでは、数百にもおよぶ改善点があります。簡単にご紹介いたします。

今回の大幅アップデートの主な目的は、次の3点です。
  1. Writerをご利用の方々の生産性を向上させたい
  2. ほかのZohoをご利用する場合に同じ画面構成で提供したい
  3. 文書管理を容易にしたい

画面を大幅に変更しましたが、主要な配置は、左パネルに文書一覧、画面中心にエディタ、画面上部にメニュータブと変更はありません。複数のドキュメントをタブとして複数開くことができます。これらもアイコン画像、配置、機能は改善されています。



ご参考: ご利用いただいているブラウザによっては、古いバージョンによって開く可能性があります。アップデート後、Writerをはじめて開く場合には、「Shift + F5」でリフレッシュしてからご利用いただくことをお勧めします。


新しい「メニュー」タブについて

以前のバージョンでは、Zoho Writerの主なメニューは、3列のリンクとボタンから構成されていました。Writerをはじめてリリースしてから3年経ち、多くの機能が追加されたために、以前のままでは利用したいボタンが見つけにくいとの声を反映した結果です。

今 回のアップデートで、メニューオプション群は、「メニュータブ」と呼ぶにふさわしい仕様に改善されました。機能に基づき、6つのタブに分類してありますの で、行いたい操作のタブをクリックすることで、詳細な機能を表示することができます。このタブ仕様は、多くのウェブアプリケーションでも取り入れられてお り、Zoho Writerを使い始めたばかりでも直感的に操作を行えるはずです。





メニュータブでは、リンクや小さなアイコンボタンだけに比べ、各ボタンで何ができるか詳しく記載することができます。以前のバージョンでは、当社のヘルプなどでボタンを確認しなくてはならなかったことを考えると使いやすさの大幅な改善であると言えます。

また、「保存」、「元に戻る」、「やり直し」、「コピー」、「ペースト」、「カット」などのような共通の機能はメニュータブの左はしにあり、これらの機能をどのタブを開いていても利用できます。


新しいサイドパネルについて

サ イドパネルについても大幅な改善を行いました。このサイドパネルの構成は、Zoho Sheetでも採用されています 新しいサイドパネルでは、同じタブにある複数の文書を同時に削除、共有などができます。文書名左にあるチェックボックスを有効にして、文書名右にあるアイ コンをクリックすると、同時に行えます。

ヘッダー・フッター機能、ページビュー機能、共有機能についてもいくつか改善されています。画面下部のバージョン管理、文書作成情報、文字数カウント機能なども強化されました。

オフラインでのご利用場合もこの新しい画面によりご利用いただけます。

新機能についてのプレゼンテーションをご紹介いたします。(英語)




こ の変更は、ZohoWriterを使用するほかのZoho、Zoho NotebookやZoho Business、パートナ様のアプリケーションでもアップデートされます。Zoho APIによりZoho Writerをインテグレートしている方も、ユーザ自身で変更の必要なくそのまま新しいバージョンをご利用いただけます。

Zoho Writerで作成したすべての文書は、Zoho Docのようにフォルダ単位での管理も可能です。フォルダで管理するには、画面右下にある「タグ」ボタンで文書にタグ付けすることで、
フォルダでの管理を行えます。左パネルの「タグフォルダ」から該当文書を見つけることができます。

Zoho Writerは、今後も上記3点の目標を達成するために、サービスの改善に努めてまいりますので、ご意見・ご要望がありましたら、お気軽にお知らせください。

なお、このブログは、本社(AdventNet Inc.)のZohoブログを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年3月5日投稿)
こちら (翻訳:安田)


Zoho CRM導入支援キャンペーン
-年間料金15,000円からのCRMサービス!経費削減と業務効率の両立を実現!-


Zoho CRMは、ほかのZohoとの機能連携を強化するために、先月22日にシングルサインオン(SSO)に対応 をしました。これにより、同じアカウントでほかのZohoのサービスが利用できますので、今まで以上に有効に活用する基盤の整備が完了したことになります。


顧客とのメールのやりとりをスムーズにするウェブメーラーのZoho Mailとの連携、Zoho CalenderZoho CalenderとZoho CRMの予定管理の統合化などを予定しております。今後の機能強化にご期待ください。


ま た、これを機会に、Zoho CRMで営業活動の効率化、自動化を図っていただきたいと思い、キャンペーンを実施することとなりました。2009年4月27日までの期間限定のキャン ペーンとして、現状でも他社に比べて非常にお求めやすい料金のZoho CRMを大幅に値引きをいたします。不況だからこそ、営業活動の競争力を強化し、攻めの事業活動に取り組みたいと考えられている企業様には、絶好の投資機 会であると思います。価格競争力の高いZoho CRMが、日本語でのサポート付で年間利用料が15,000円からとなります。もちろん、引き続き無料版(3ユーザまで)も提供してまいります。


キャンペーン詳細について

Zoho推進一同
2009年3月4日

アップデート後に、Zoho CRMに関連していくつか変更点がございます。
下記にまとめましたのでご活用ください。

サインインに関する内容は、
Zoho CRMアップデートにおける重要なお知らせ 
Zoho CRMへサインインできないユーザ様へ
をご覧ください。

Zohoアカウントについては、 ZohoアカウントFAQ Wiki をご確認ください。

■メールアドレスの変更

以前は、1つのZoho CRMに2つのメールアドレスを持つことが可能でした。
1つはサインイン用のアカウントとしてのメールアドレス、1つは、当社からの連絡や割り当てルールなどのお知らせメールを受信するメールアドレス です。シングルサインオン(SSO)対応後は、Zohoアカウントのメインメールアドレスのみがお知らせメールなどを受信するメールアドレスとなります。

例:
Zoho CRM アカウント:aaa@adventnet.com
メールアドレス:bbb@adventnet.com
であった場合、

SSO対応後、
aaa@adventnet.comが、Zohoアカウントのメインメールアドレスとして関連付けられます。
Zoho CRMを含むZohoサービスのお知らせメールなどの受信は、aaa@adventnet.comで行われます。
手順は、Zohoアカウント FAQ Wikiのメールアドレスの変更 をご参照ください。

■Web-Toフォームとメール拒否フォームについての変更

Zoho CRMへサインインするパスワードは、Zohoアカウントのパスワードへ変更となりました。
ZohoアカウントとZoho CRMパスワードが異なっていた場合には、
Web-Toフォームとメール拒否フォームを再度作成していただく必要があります。
Web-Toフォームには、Web-Toリード、Web-To連絡先、Web-To事例についてです。
変更されない場合、お使いのZoho CRMへデータが取り込めませんのでご注意ください。

■ユーザ追加手順の変更

SSO対応後のZoho CRMユーザの追加手順は次の通りです。

1.Zoho CRM管理者権限をもつユーザで、Zoho CRMへサインインします。

2.設定ページ、管理者セクションのユーザページから「ユーザの追加」ボタンをクリックします。

3.追加したユーザに招待メールが送信されます。

4.認証メールにあるログインURLよりサインインします。

メモ:該当者が承認し忘れた場合は、再度招待できます。同一のZoho CRM管理者から
複数の承認メールを受信した場合は最新のメールのみ有効です。

■パスワード変更手順の変更

SSO対応後、Zoho CRM管理者権限をもつユーザは、各ユーザのパスワードリセットを行えません。
該当ユーザ本人のみが変更可能です。
変更の手順は、
Zohoアカウント FAQ Wikiのメールアドレスの変更 をご参照ください。

■パスワード再発行手順の変更
SSO対応後、Zoho CRM管理者権限をもつユーザは、各ユーザのパスワード再発行を行えません。
Zohoパスワードをお忘れの場合は、
Zohoアカウント FAQ Wikiの
パスワードを忘れた場合
をご確認ください。

■秘密の質問の変更
SSO対応後は、Zohoアカウントの秘密の質問と答えが有効となります。
SSO対応後の秘密の質問の確認、変更手順は次の通りです。

1.https://accounts.zoho.com/u/h へアクセスします。

2.左パネルにある「秘密の質問」をクリックし、確認、変更をします。

メモ:Zoho CRMのみをお使いであった方は、Zoho CRMにて設定した秘密の質問と答えが
Zohoアカウントへ自動的に関連付けられます。

■ユーザ名の変更
・Zohoアカウントをお持ちであった場合
Zoho アカウントで設定した氏名がZoho CRMでも反映されます。

・Zohoアカウントをお持ちでなかった場合
Zoho CRMで設定した氏名がZohoに反映されます。

■言語の変更
Zohoアカウントでご利用の言語が選択されます。
Zoho CRMで利用できない言語(たとえば、Arabic)をZohoでご利用であった場合、
US Englishが割り当てられます。
Zohoで日本語を設定されていた場合には、Zoho CRMでも日本語をご利用いただけます。

■タイムゾーンの変更
ZohoアカウントのデフォルトタイムゾーンでであるPST以外を設定の場合には、
設定されたタイムゾーンが選択されます。
Zohoアカウントのタイムゾーンはデフォルトのまま、Zoho CRMのタイムゾーンを変更して
あった場合には、Zoho CRMのタイムゾーンが選択されます。
Zohoで日本時間を設定されていた場合には、Zoho CRMでも日本時間をご利用いただけます。

■アクセス認証について

・認証メールを送信された方が、異なるメールアドレスにてサインアップすると
エラーメッセージが表示されます。招待されたメールアドレスをご確認の上サインアップを
行ってください。

・ユーザ作成権限のないユーザが、新規ユーザを作成しようとした場合、警告メッセージが表示されます。

■Outlookプラグインをご利用の方

お手数ですが、下記より再インストールの上、ユーザ名とパスワードを
再設定してください。

http://www.zoho.jp/service/zoho-crm/outlook-edition.html

ご不明な点がございましたら、
お問い合わせ ページよりお問い合わせください。

2009年2月24日
Zoho推進一同

昨夜、Zoho CRMはシングルサインオン(SSO)対応のために
大幅なアップデートを行いました。
アップデート中、ご利用いただけないなどご不便をおかけしました。

Zoho CRMへアップデート後、Zoho CRMをご利用できなくなった場合は、
次のいくつかのケースがが考えられます。
当てはまるケースをご覧ください。
■ケース1
Zoho CRMとZohoアカウントのパスワードが異なっていた場合

■ケース2
Zoho CRMのみをご利用いただいていた場合

■ケース3
Zoho CRMで、2つ以上のZoho CRMアカウントとしてご利用いただいていた。
さらに、 Zohoアカウントでは、上記のメールアドレスを関連付けて1つのアカウント
としてご利用いただいていた場合

■ケース4
aaa@adventnet.comなど架空のメールアドレスで、
ご利用いただいていた場合

■ケース5
Zoho CRMをこの更新後にご利用を始めた場合。
■ケース6
@zoho.comをZoho CRMアカウントとしてご利用いただいていた場合

各ケースごとの対応は、次の通りになります。

■ケース1
Zoho CRMとZohoアカウントのパスワードが異なっていた場合

□ケース1への対応
Zoho CRMのサインイン名(メールアドレス)とZohoのパスワードで
サインインしてみてください。
SSO対応後は、Zoho CRMはZohoサービスの一部になります。
そのため、今までのCRMへのパスワードは無効化され、
Zohoアカウントのパスワードでサインインすることになります。

Zohoパスワードをお忘れの方は、
http://zohoaccountsfaq.wiki.zoho.com/パスワードを忘れた場合.html
をご参照ください。

■ケース2
Zoho CRMのみをご利用いただいていた場合

□ケース2への対応
新たにブラウザを開いた後、
下記のセキュア通信へ変更してみてサインインをお試しください。
https://crm.zoho.com/crm/login.sas?serviceurl=%2Fcrm%2FShowHomePage.do
サインイン後、今までのようなメールアドレスでないサインイン名と新たなパスワードを
作成するためのページが表示されますのでご入力ください。

今回の更新においては、サインイン名やパスワードは変更されないため、
入力したパスワードが間違っていた可能性があります。

パスワードをお忘れの方は、
http://zohoaccountsfaq.wiki.zoho.com/パスワードを忘れた場合.html
をご参照ください。

メモ:セキュア通信から今までのZoho CRMアカウントとパスワードで
サインインできない場合、一度ブラウザを閉じた後、http://crm.zoho.comからもお試しください。

■ケース3
Zoho CRMで、2つ以上のZoho CRMアカウントとしてご利用いただいていた。
さらに、 Zohoアカウントでは、上記のメールアドレスを関連付けて1つのアカウント
としてご利用いただいていた場合


具体例として、
jp-zoho@adventnet.com (2008年8月1日作成)
jp-zoho-xxx@adventnet.com (2007年1月1日作成)
をそれぞれ異なるZoho CRMアカウントとしてご利用いただいていた。

また、 Zohoアカウントでは、上記のメールアドレスを関連付けて1つのアカウント
としてご利用いただいていた場合(@はスパム対策のため大文字にしてあります。)
https://accounts.zoho.com/u/h
にて、
メインメールアドレスに
jp-zoho@adventnet.com
サブメールアドレスに
jp-zoho-xxx@adventnet.com
とし、サインイン名を「Zoholics」と1つのサインイン名を使用していた。

□ケース3への対応
このケースは、Zoho CRMアカウントが、どちらが先に作成されたにより
関連付けられるデータが決まります。
今回のケースでは、Zoho CRMアカウントについてjp-zoho-xxx@adventnet.com
が先に作成されていますので、Zohoアカウントのメインメールアドレス、サブメールアドレス
に関わらずjp-zoho-xxx@adventnet.comのデータが関連付けられます。
jp-zoho@adventnet.comのデータは、jp-zoho+crm@adventnet.comという
Zohoアカウントが自動作成されます。
サインイン名jp-zoho+crm@adventnet.comとして、
ご利用いただくことになります。 パスワードは、jp-zoho@adventnet.comで設定した
パスワードとなります。
jp-zoho+zohocrm@adventnet.comは、メールアドレスとしては、
jp-zoho@adventnet.comと認識され今までどおりご利用いただけます。

@zoho.comをZoho CRMをご利用だった場合には、
ケース6をご覧ください。

■ケース4
aaa@adventnet.comなど架空のメールアドレスで、
ご利用いただいていた場合

□ケース4への対応
Zoho CRMでは、多くの方にお試しいただくために
架空のメールアドレスでのサインアップ(ユーザ登録)を
許可しておりましたが、SSO対応により存在しないメールアドレスや
他人のメールアドレスなど認証を行えないメールアドレスでは、
セキュリティ面で問題があるためにご利用いただけなくなりました。
ご了承ください。

■ケース5
Zoho CRMをこの更新後にご利用を始めた場合

□ケース5への対応
入力したパスワードが間違っている可能性があります。
再度、ほかのサービスへサインインするなどしてみて
ご確認ください。もし、パスワードをお忘れの場合には、
http://zohoaccountsfaq.wiki.zoho.com/パスワードを忘れた場合.html
をご参照ください。

■ケース6
@zoho.comをZoho CRMアカウントとしてご利用いただいていた場合

□ケース6への対応
申し訳ありませんが、現在開発チームが対応しております。
現在、、2月24日中にはご利用いただける模様です。
アクセスが可能になった場合には、当ブログにてお知らせいたします。


上記のいずれにも当てはまらない場合、
お問い合わせ
よりお問い合わせください。

SSO対応により、さらに使いやすくなったZoho CRMを
今後ともよろしくお願いいたします。

Zoho推進一同
2009年2月22日
2009年2月23日18:30追記
2009年2月24日21:00追記
日頃よりZoho CRMをご利用いただきまことにありがとうございます。

2月22日(日)13時~23日(月)1時の12時間、サービスのアップデートを
行います。上記時間帯はサービスを利用できません。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程お願い申し上げます。

今まではZoho CRM、Zoho Polls、Zoho Challengeを除き、
1つのユーザ名とパスワードでZohoサービスを利用が可能でした。
今回のアップデート後は、Zoho CRMはZoho SSO(シングルサインオン)
に対応し、Zoho アカウントで、Zoho CRMサービスが利用可能になります。

Zoho CRMアカウントをお持ちで、かつ、Zoho アカウントについて
認証を行っていない方へ重要なお知らせ:

Zoho CRMをご利用いただいていて、かつ、同じメールアドレスにて
Zohoアカウントを作成済だが、認証を行っていない場合
Zoho CRMへアクセスができなくなります。

Zoho CRMの利用継続を希望される場合には、
Zoho CRMのアカウントとして設定したメールアドレスを
Zoho アカウントとしてを認証してください。
アップデート前に、該当者には当社からメールにより
ご連絡をいたしますのでご確認ください。

Zohoアカウントを認証しているかどうか確認するには、
Zoho CRM、Zoho Polls、Zoho Challenge以外のZohoサービス
へサインインしてみてください。下記画面が表示された場合は未認証です。

未承認画面

認証メールをご自身で再送信するには、
まず、上記画面下にある「継続」ボタンをクリックして
Zohoへサインインしてください。

その後、Zoho Writer、Sheet、Showなどの画面上部にある「マイアカウント」から
Zoho Accounts にアクセスし、「メール設定」から認証メールを再送信してください。

2月22日13時前に認証していただければ、
引き続きZoho CRMをご利用可能です。

Zoho CRMアカウントをお持ちだが、Zohoアカウントを作成していない方は、
そのまま継続してZoho CRMをご利用いただけます。

ご不明な点については、お問い合わせページ よりご連絡ください。

そのほかの更新については、当ブログにてご紹介いたします。

今後ともZohoをよろしくお願いいたします。

Zoho推進一同
2009年2月19日

Zoho CRMユーザには、すでにメールにてご案内させていただきましたが、
リード/連絡先/事例データをウェブから取り込むフォームのセキュリティを強化しました。
次の手順を行っていただくと、よりセキュアにご利用いただけます。

手順:
ステップ1
CRMのパスワードを変更してください。
ステップ2
パスワード変更後、ウェブフォームを
再作成してください。
ステップ3
お使いのウェブサイト上で、新しいウェブ
フォームhtmlコードへ変更してください。

メモ:
フォームすべてを変更する必要はありません。
既存のフォームの下記hidden inputのみを
変更していただくだけでもかまいません。

<input type='hidden' name='xnQsjsdp' value=XXXXXXXXXXXX/>
<input type='hidden' name='xmPqMMnsd' value=XXXXXXXXXXX/>

この手順をふむことで、よりセキュアにご利用いただけます。
Zoho CRMをさらに使いやすくするために日々開発を行っています。
サインアップで言語設定で日本語を選択していただければ、サインイン時から
日本語でご利用可能になるように仕様変更、チェックボックスリストの日本語化、
請求書、見積書での税金機能の強化などを行っています。
近々アップデート予定です。

コメントなどがあれば、お気軽にお知らせください。

ユーザ登録(無料)は、こちら から

Zoho推進チーム


CRMとは?

Jun 19 2008 01:29:27 PM 投稿者: Takumi Yasuda
CRMとは?

CRMとは、Customer Relationship Managementの略で、顧客データベースを利用して企業と顧客が長期的に良好な関係を築く手法です。

CRM 登場以前は、多くの企業は顧客データを解析してきませんでした。顧客を個々の集まりとは考えず、1つの集団とすることで、できるかぎりストレスなく最大限 の効果を得ようとしていました。顧客ひとりひとりに配慮することよりも、より多くのテリトリを獲得することが主目的だったためです。これは、同じ顧客に製 品を販売しようとすると会社間で多くの競争をもたらします。特にメリットがないという単純な理由で、顧客も、企業に対してこだわりを持ちませんでした。理 由は単純です。企業も個々の顧客に対して特別な対応をしていなかったためです。マーケットはオープンなので多くの企業が参入すると、その(顧客との関係を 築くこと)ような領域には、何も取りきめがなかったので、多くの会社が市場に参入し、結果として収益が低下するようになりました。

しかし、顧客を満足させることは一方通行ではいけないことに、企業は徐々に気づきはじめました。しかし、つぎのような基本的な質問がわきました。「当社の顧客はだれだったのだろう?」と。
この疑問を解決するために、製品を購入した顧客リストの作成を開始しました。それぞれの企業は、顧客の要望にこたえることにより、顧客にリピーターへなってもらいたいと考えました。その後、顧客もこのビジネススタイルを好意的に受け入れて、協力をしてくれました。多くの顧客がさまざまなビジネスを提案し、これらの提案を受け入れた結果として、顧客も満足し、企業も多くの利益を獲得しました。

顧 客の意見を取り入れることによって、さらに多くの顧客を得ることになりました。企業は、このような顧客を大事にすることが、はるかに有益であると気づきま した。そして、彼らは「どうすれば顧客を満足させ続けられるのか?」に答える方法を模索し始めました。 これを行うために、すべての顧客の買い物データと売上があったときに何が起きたかすべてを記録し始めました。 この後、顧客の購入パターンを記録したデータベースを構築することで、顧客が購入したいときに製品を用意できることを可能にしました。これにより、顧客か ら企業へ何か要求があれば、次回までには用意しました。顧客はこの対応に満足し、企業もさらに利益を伸ばすことができました。

次 に、データベースに蓄積した既存顧客へ新製品や新サービスを販売するにはどのようにすればよいかを会社は考え始めました。 どのような製品の組み合わせが最大限の利益をもたらしているのかをデータベースから導き出そうとしました。このデータベースを利用して、顧客の購入リスト から次に薦めることができる製品リストを作成しました。 顧客にとっても、関連製品も案内されることによって、わざわざ遠くまで探しに行く必要はなくなり、この会社で購入することに満足できるようになりました。 同じロジックは、見込み客にも適用されています。

このような思考に立つことによって、CRMは、企業が、現在の顧客や将来の顧客の期待、要望に加えて、顧客を理解する事を支援します。

CRMは、○○ではありません!
  • CRM は、テクノロジーではありません!
  • CRM は、人ではありません!
  • CRM は、データ保管庫ではありません!

CRMを有効活用するための前提条件

  • 顧客第一主義の経営戦略であること!
CRMは、顧客に満足していただくことを目的とした手法ですので、顧客第一主義での経営戦略であることがCRMを有効活用するための条件になります。

また、企業全体が顧客第一主義である必要があります。すべての組織から顧客関連データすべてを取得し、CRMシステムで関連付けがなされていなければなりません。

適切なCRMシステムが見つけられた後に、適切な社員が適宜CRMシステムにアクセスし、適切なデータを入力するためには、使い方をしっかりを教え込まないといけません。

不適切なデータがあるCRMシステムでは、利益をのばすことはできません!

CRMにいつまでデータを置くかは、非常に重要で慎重に扱わなくてはいけません。適切だったデータも古くなれば、無意味な古いデータと同じです。データは常に最新にアップデートし、各データに関連付けられていることが重要となります。

CRMシステムがもたらす利益
  1. 低コストで顧客獲得と維持が可能
  2. 顧客への最大限の利益提供
  3. クロスセリングと高額商品販売の成功
  4. 販売予測の改善
  5. ビジネスでの幅広い視野の養成
  6. 利益を向上の手助けするデータや関連データへの簡単アクセス

コメントなどがあれば、お気軽にお知らせください。

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なお、このブログは、本社(AdventNet Inc.)の Zoho CRM Blog を翻訳したものです。
元の記事(2008年6月8日投稿)は、
こちら(翻訳:安田拓美)