Zoho CRM オフィスプラグイン は、MS Wordで作成した文書テンプレートにZoho CRMにあるリード、取引先、連絡先のデータを変数として、招待状や連絡帳などテンプレート化して利用できる文書に組み込むことができるアドオンです。

メモ: Zoho CRM オフィスプラグインをご利用いただけるタブは、リード(Leads)、取引先(Accounts)、連絡先(Contacts)タブのみです。
なお、このブログは、本社(AdventNet Inc.)のZoho Blog を元に作成したものです。
元の記事(2009年5月19日投稿)はこちら (翻訳:安田)

もっ とも優れたオンライン文書作成サービスは、小さな会社が運営しているZoho Writerなのかもしれません。MS Word の基本操作を Zoho Writer でほぼ行うことができます。今後、MS Wordで行うたいてい操作をオンライン文書作成で行えるようになり、それ以上の機能を実装するかもしれません。
Zoho Writer は、文書作成における基本機能をサポートしており、多くの高度な機能を実装しています。たとえば、A4サイズなどの印刷する紙サイズで編集することが可能 です(Google Docsでは行えません)。また、Googleによって開発されたオープンソーステクノロジーを利用してZoho Writerはオフラインでも編集、インターネット接続後、オンラインへの文書へのアップデートが可能です。Googleがこの機能を利用する4ヶ月前に 実装されていました。
Zoho Writerは、さらに、いくつか複雑な機能を実装しています。たとえば、フッターや脚注の選択、上付文字などです。Google Docs では、フッターとプレースホルダーとしてのサインのみが可能です。複雑な数式を作成する必要がないかもしれませんが、Zoho Writerは簡単に作成できます。
なお、このブログは、本社(AdventNet Inc.)のZohoBlogsを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2009年4月5日投稿)はこちら(翻訳:安田)
Zoho Writerの詳細は、Zoho日本サイト からご確認いただけます。
CRM Buyer: Zoho CRMの導入により経費削減は行えるのでしょうか?Vembu: はい、Zoho CRMはCRMソリューションの業界において豊富な機能をもちながら、もっとも低価格で提供していると考えています。この価格体系は最近導入したものでは なく、サービス提供以来、「良心的な価格で販売したい」という一貫とした信念の元に提供している価格です。最初の3ユーザまでは無料でご利用できます。そ の後追加1ユーザあたり、年間15,000円から提供しています。つまり、1ユーザあたり年間3,750円からご利用いただけます。
注意:日本法人でのキャンペーン価格に修正してあります。
CRM Buyer: 御社が現在現在注目している顧客ターゲットはどこなのでしょうか?
Vembu: Zohoは、小規模な企業様へ導入していただくことに力を注いでいます。もちろん、中小企業様への導入いただけるような機能開発にも力を入れています。これは、Zoho CRMの完成度が高まってきている証なのだと思います。
インタビュー全文はこちら (英文)からご覧ください。また、オープンソースにおけるEコマースでのビジネスサービスを販売している Elias Interactive のJosh Colter氏 のZoho CRMについてのコメントです。 'Implementing Zoho to Manage Client Relationships' (英文)から引用文を紹介します:CRM Buyer: Zoho CRMを導入することにより、何が変わるのでしょうか?Vembu: Zoho CRMは、ほかのZohoも同じアカウントでご利用いただけるシングルサインオンに対応し、さらに完成度の高まってきていると言えます。ユーザ様は、経費 を削減し、業務の効率をしていただけると信じています。ほかのZohoサービス、たとえばZoho InvoiceやZoho MailなどすべてのZohoサービスは、100%当社で開発されたサービスです。競合企業を買収したことによるサービス連携ではありませんので、全サー ビス間の機能連携がスムーズに行えます。結果として、Zoho CRMの導入は、ビジネスシーンにおいて必要かつ実際に利用ができるITインフラを低予算で導入していただくことが可能になります。
CRM Buyer: 費用削減に加え、競合他社に打ち勝つためにはどうすべきとお考えですか?
Vembu: Zoho CRMは、メール機能(Zoho Mail)や予定表(Zoho Calendar)の連携などの開発を行っています。これらの機能が実装されることは、CRMシステムの導入を検討されている方々へ、ほかのZohoサー ビス利用でのメリットを含めてZoho CRMを選んでいただける大きなきっかけになると考えています。
今週末、当社(Elias Interactive)は、新しいCRMシステムを導入しました。 その新しいシステムは ZohoCRM であるが、導入前には、 Salesforce.com や Highrise などを評価していました。どのCRMシステムも機能が豊富だが価格が高すぎる、低価格だが機能が少ないなど一長一短でした。
当社はまだ小さい会社のために、少しでも経費削減が行う必要があります。CRMシステム導入の目的は、サイト訪問者から多くの見積書作成リクエストを受け付けるウェブフォームの作成することでした。その際に、容易に新しい連絡先を取得、管理し、投稿があった場合には、すぐに対応するための通知メールを当社へ送信する機能をもつシステムとして、CRM システムがのどから手が出るほど必要でした。この要望を満たすCRMサービスを見つけることは容易ではありませんでした。
Zoho CRMでは、Web-toリード機能により、ウェブフォームを簡単に作成、項目名のカスタマイズやフォームから投稿があった場合にメールにより自動通知を するように設定でき、当社のニーズにあったようにカスタマイズできました。そして、ウェブサイトにhtmlコードを貼り付けるだけで簡単に「見積書作成」 フォームができあがりました。これにより、ウェブサイトで投稿された連絡先は自動的にCRMシステムに登録、管理され、通知メールが当社に自動的に送信さ れるので迅速に見積書作成の対応を行えるようになりました。


Zoho CRMは、ほかのZohoとの機能連携を強化するために、先月22日にシングルサインオン(SSO)に対応 をしました。これにより、同じアカウントでほかのZohoのサービスが利用できますので、今まで以上に有効に活用する基盤の整備が完了したことになります。
顧客とのメールのやりとりをスムーズにするウェブメーラーのZoho Mailとの連携、Zoho CalenderZoho CalenderとZoho CRMの予定管理の統合化などを予定しております。今後の機能強化にご期待ください。
ま た、これを機会に、Zoho CRMで営業活動の効率化、自動化を図っていただきたいと思い、キャンペーンを実施することとなりました。2009年4月27日までの期間限定のキャン ペーンとして、現状でも他社に比べて非常にお求めやすい料金のZoho CRMを大幅に値引きをいたします。不況だからこそ、営業活動の競争力を強化し、攻めの事業活動に取り組みたいと考えられている企業様には、絶好の投資機 会であると思います。価格競争力の高いZoho CRMが、日本語でのサポート付で年間利用料が15,000円からとなります。もちろん、引き続き無料版(3ユーザまで)も提供してまいります。
次の手順を行っていただくと、よりセキュアにご利用いただけます。Zoho CRMをさらに使いやすくするために日々開発を行っています。
手順:
ステップ1
CRMのパスワードを変更してください。
ステップ2
パスワード変更後、ウェブフォームを
再作成してください。
ステップ3
お使いのウェブサイト上で、新しいウェブ
フォームhtmlコードへ変更してください。
メモ:
フォームすべてを変更する必要はありません。
既存のフォームの下記hidden inputのみを
変更していただくだけでもかまいません。
<input type='hidden' name='xnQsjsdp' value=XXXXXXXXXXXX/>
<input type='hidden' name='xmPqMMnsd' value=XXXXXXXXXXX/>
この手順をふむことで、よりセキュアにご利用いただけます。
コメントなどがあれば、お気軽にお知らせください。
ユーザ登録(無料)は、こちら からコメントなどがあれば、お気軽にお知らせください。
ユーザ登録(無料)は、こちら から
なお、このブログは、本社(AdventNet Inc.)の Zoho CRM Blog を翻訳したものです。
元の記事(2008年6月8日投稿)は、こちら(翻訳:安田拓美)