先日、「Zoho Businessのアプリを楽々並び替える方法☆」 を皆様にご紹介しました。
サイドバーのメニューをドラッグ&ドロップするだけ!
・・という、改めて説明するのもはばかられるような簡単さです。


そんなサイドバーのメニューを左クリックすると、
Zoho Businessの画面内で該当のアプリケーションが開きます。
しかーし、
「アプリケーションをZoho Business内で開きたくない。」
「新しいタブやウィンドウで開きたい。」
「サイドバーから削除したいアプリケーションがある。」
こういうときはどうしたらいいのでしょう。


ふっふっふ。
Zoho Businessにはそういうときのための機能もご用意しています☆
該当アプリのメニュー上で右クリックし、
「新しいタブで開く」
「新しいウィンドウで開く」
を選べば、お好みの形でアプリケーションを開けます。

また、下記のような機能も追加しました♪
「無効にする」・・該当アプリケーションを無効にします。
         有効にしたい場合は「設定」→「メニュー」から設定できます。
「名前の変更」・・アプリケーションのメニュー名を変更します。
「再読み込み」・・アプリケーションを再読み込みします。





シンプルだけど、意外と使える機能です。
いかがでしょうか。
他にも改良のアイディアがあれば、どしどしお寄せくださいね!

なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2010年6月11日投稿)はこ ちら (翻訳: ゾーホージャパン、一丸)

Zoho Businessユーザーの皆様、
左側のナビゲーションサイドバーはもうおなじみですよね。
そうそう、あの左側のアプリリストです。

これは初期設定のアプリケーションリストです。
これまではアプリケーションの順番を変更したいときには、
「設定」→「アプリケーションの並び替え」画面から
設定し直す必要がありました。


しかし、もうこんな面倒な手順は必要ありません。
ナビゲーションサイドバーから直接、
すぐにアプリケーションの順番を変更できるようになりました。

アプリケーションのメニューをドラッグ&ドロップし、
置きたい場所に置くだけ!簡単です☆


今回はもう一つ、細かいですが意外と便利な機能をご紹介します♪
Zoho Businessのロゴをクリックすると、上部ロゴのスペースを隠すことができます。
Zohoのロゴより、作業場所の確保の方が重要だと思います(笑)。

戻したいときはメニュータブの↓()をクリックしてください。

もし他にも、作業をシンプルにするような機能改良のアイディアがあれば、
是非私たちにお知らせくださいね

なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2010年5月27日投稿)はこ ちら (翻訳: ゾーホージャパン、一丸

ビジネスを始めるときに最初にすることと言えば、ドメイン登録!ですよね。
ドメインが利用できるかどうかで会社名を決める方も少なくないはずです。
(少なくとも、Zohoはそうでした。smile

ドメインの登録後は、メールサーバ、カレンダー等、
ビジネスに必要なアプリケーションごとに
ベンダーさんを探してホスティングの契約をするのが従来の流れです。

今回ご紹介するZoho BusinessのDomains機能を利用すれば、
このワークフローをもっとシンプルにできます。

http://domains.zoho.com :Go Daddyと連携しているドメイン登録機能から、
ドメインの登録が可能になりました。


Zohoにてドメインを登録した後、
メール、カレンダー、ドキュメント等をすぐにホスティングできます。
下記のように、該当Zohoサービスにリンクするサブドメインを自動的に作成します。



また、サブドメインを自分で作成し、好きなアプリケーションへリンクすることもできます。
例えば、「crm.ご利用のドメイン.com」というサブドメインを作成し、
Zoho CRMへリンクすることが可能です。

ドメイン登録費用は、年間10ドル/ドメインです。
Zohoではプライベート登録、自動更新などのオプションも用意しています。
また、Go Daddyのコントロールパネルを利用して、
アクセスの仕方、ドメイン詳細管理などの詳細設定も行うことができます。

オンラインでの事業経営がしたい方には、Zoho Businessがお役に立てると思います。
ほとんどのZohoアプリと連携しています。cool

勿論、ドメインなしでもZoho Businessの利用は可能です。
既にドメインをお持ちの場合は
登録・認証後にZoho Businessで利用できますし、
新しいドメインを登録することもできます。
ドメイン登録後はZoho Businessページ
またはhttp ://business.ご利用のドメイン.com
からZoho Businessにアクセスできます。


発想はシンプルですが、結果はパワフルです。
ドメインを登録したその場で、
自動的にメール、カレンダー、ドキュメント、CRM、プロジェクト管理、掲示板、Web会議等の
たくさんの業務用アプリケーションが自動でホスティングされるのを想像してみてください。wink
これが私たちの目指しているものであり、ドメイン登録機能はその最初の第一歩です。

いつも通り、ご意見・ご要望お待ちしております!


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2010年3月24日投稿)はこ ちら(翻訳: ゾーホージャパン、一丸)

オンラインアプリの強みの一つはモビリティ:動きやすさにあります。

OSもブラウザもデバイスも問わず、どこからでもデータにアクセスできる。
これはとても便利なことですが、
時には「どこからでもアクセスできる」と、困る場合もあるかもしれません。

企業ユーザ様から、IPアドレスの制限をしたいというご要望を頂いていました。
事前に設定したIPアドレス、
特にオフィスからのみアクセス出来るように制限したいというものです。
今回、この機能をZoho Businessで実装しました。


Zoho Businessのコントロールパネルから
「アクセス制限」をクリックして、
ユーザーがアクセス可能なIPレンジを設定できます。
設定方法はIPアドレスを入力して保存するだけです。cool


この機能を実際にご利用になる方はそんなにいらっしゃらないかもしれませんが、
利用するかしないかを選べるフレキシビリティを提供することが重要だと思っております。

この機能のサブ機能として、
管理者へのIPアドレスの制限があります。
つまり、管理者がどこからシステムを設定するか、
IPアドレスで制限できるということです。
基本的にシステム変更はオフィスから、といった制限を設けられます。

是非、ご活用いただければ嬉しいです。

なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2010年3月17日投稿)はこちら(翻訳:ゾーホージャパン、一丸)
平素よりZoho Businessをご利用いただき、
誠にありがとうございます。

このたび、Zoho Businessの利用料金プランの改定
を行いましたのでお知らせいたします。


2010年3月8日17時 [3月8日0時(太平洋標準時)]、
Zoho Business フリー版(無料版)の利用範囲を変更いたしました。
登録ユーザー数の上限は、10名 から 3名 に変更になりました。

2010年3月8日17時以降、サインアップされる新規ユーザー様は
この新しいフリー版のご利用になります。

2010年3月7日以前からサービスをご利用いただいていた既存のユーザー様は
これまで通り、10ユーザーでのフリー版の利用が可能です。

■Zoho Businessの利用料金表:
http://www.zoho.jp/service/price_Zoho_Business.html


以上、
今後ともZoho Businessサービスをご愛顧よろしくお願い申し上げます。

ゾーホージャパン
Zoho事業一同
Zoho Buisinessをお使いの方の中には、もうタスク機能を使いこなしている人もいるかもしれませんが、このタスク機能、以前に比べ、だいぶ便利になりました!smile
※Zoho Tasks(ゾーホー・タスク)は、Zoho Business内のサービスです。

「これやらなきゃなー。(でも何かに書いていないと忘れそう。。)」
とか、
「この仕事、来月までにやれって言われたんだけど、それまでには忘れそう・・・。」
とか、
「このタスクは毎週木曜日にしなきゃいけないんだけど、つい忘れちゃうんだよね~。」
など、タスク管理にお困りのアナタにオススメです☆tongue_out

・・・上記のような忘れん坊さん以外にも、様々なタスクを1ヶ所で管理したい方にも、オンラインでどこからでもアクセスできるZoho Tasksをお勧めします。

Zoho Tasksでは、タスク管理はもちろんのこと、サブタスク管理、担当の割り振り、タスクのカテゴライズ、優先順位付け、繰り返し設定、リマインダー設定などが行えます。



今回のアップデートでは、特に「タスクの繰り返し」機能を充実させました。
毎週、複数の曜日を選択してタスクを設定することができます。
 

便利になった、Zoho Tasks。是非一度お試しくださいsmile


■Zoho CRM との連携
また、Zoho Tasks とZoho CRM のタスクが連携することにより、Zoho内のタスク管理がより便利になりました。左側に表示されている[タスクのカテゴリ]の下に、[その他のサービス]と表示されています。その中に、「CRMのタスク」があります。

この連携は双方向の連携ですので、Zoho CRM内で追加したタスクはZohoタスクに、Zohoタスクで追加されたタスクはZoho CRMのタスクに反映されるようになっています!



 
■Zoho Mail との連携
タスクを追加するアプリケーションのほかにも、なんとZohoでは、Zoho Mailからタスクを追加することができちゃうんですっ!(これぞ、Zohoの強みですねーcool どんどんサービス間の連携が強くなっていってます。)

Zoho Mailのメールを開くと、[その他の設定]に「タスクに追加」というメニューが追加されています。メールを確認している際に、「ああ、これもやらなきゃなー」と思ったときは、この機能を活かすチャンスですlaughing!!



もちろん、この機能は「CRMに追加する」(記事:英語)という機能も用意されていますが、、CRMをお使いでないZohoユーザの方々には、「タスクに追加」が便利です。


以前、Zohoアプリケーション間の連携ということに注目しましたが、今回の連携でまた新たにZohoアプリケーション間の連携事例が増えました!Zohoでは、さらに様々なサービス、アプリケーションと連携していく方針です。また、皆様からのご意見・ご感想もお待ちしております。


なお、このブログは、本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年11月30日投稿)はこちら(翻訳:平良)
Zohoユーザフォーラムはこちら

Zoho Businessは、企業ユーザーが様々なZohoサービスを利用して、業務を効率的に遂行するためのオンラインビジネスパッケージです。主に以下のような機能があります。

■ ユーザの管理
  管理コンソールからユーザやドメイン、ユーザグループを一元的に管理できます。グループを設定し、グループ内での情報共有を行い、ユーザごとに権限を設定することが可能です。

■ さまざまなZohoサービスを統合的に利用
  WriterやSheet、ShowをはじめとするZohoアプリケーションのシングルサインオン環境を構築しており、操作性、利便性を高めています。

■ カスタマイズ
  業務形態にあわせてカスタマイズした画面から、ドキュメントやタスク、スケジュールなど業務に必要な情報をすぐに取り出すことができます。
  また、ユーザーのドメイン名でZohoアプリケーションを起動することや、ユーザーのロゴを使った画面表示などのカスタマイズも可能となっています。

■セキュリティ
  SSLを含むマルチ・レベルでのセキュリティやリモートバックアップ機能を装備しており、業務の安全性を確保することができます。

以上のような機能により、効率的かつ安全な業務環境におけるユーザ間のコラボレーションを可能にしています。

画面のイメージは以下の通りです。

コンソール画面のイメージです。会社プロフィールの編集やユーザ、グループの管理などを行います。


会社のプロフィール編集画面のイメージです。会社のロゴをアップロードしたり、複数のタイムゾーンを選択し、それぞれの場所における管理者を設定できます。


ログイン後の画面のイメージです。スケジュールの設定が可能です。


メモを貼り付け、タスクを管理しています。


Zohoサービスの起動画面です。この画面では、Zoho Businessの画面内でZoho Writerを起動しています。


Zoho Sheetを起動しています。シングルサインオンなので、サービスごとにログインすることなくクリックすればすぐにサービスを利用できます。


業務の生産性向上のため、「Zoho Business」を是非ご活用下さい。

なお、「Zoho Business」は2007年9月6日に発表され、現時点ではプライベートベータ版のみの提供となっています。
ベータ版の公開は12月終わり頃の予定です。英語版での提供予定価格は、50ドル/人/年を予定しています。

日本語化やリリース情報に関してはまたこのブログでお知らせ致します。
正式リリースまでもう少々お待ち下さい。

利用はこちらから→Zoho Business
日本語化の状況はこちらから→Zohoサービス日本語化ステータス