

Zoho Invoice に対する重要な機能リクエストの1つに、請求書上での会社のTAX ID、顧客のTAX ID、VAT IDの明記がありました。今回、私たちのサービスでこの機能を導入したことをお知らせします!
会社のTAX ID、顧客のTAX ID、VAT IDの入力箇所
カスタムフィールド、値について
カスタムテンプレートを利用する場合、これらのカスタムフィールドを位置を自由に決めることができます。
追加情報:
カスタムフィールドが、顧客すべてに共通する場合、初期設定としてカスタムフィールドのラベルを保存でき、新しい顧客を追加したときには、それが自動で表示されます。これにより、何度も情報を入力する手間が省けます。
この機能がお役に立てれば光栄です。コメントなどがあれば、お気軽にお知らせください。
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なお、このブログは、本社(AdventNet Inc.)のZoho Blogを翻訳したものです。
元の記事(2008年5月5日投稿)はこちら(翻訳:安田拓美)
Zoho アプリケーション間の統合を進めていますが、今回、Zoho Invoice と Zoho CRM の統合をお知らせできることになりました!Zoho Invoiceを使って見積書、請求書を作成する際に、Zoho CRMの顧客データを利用できます。
注記:
顧客情報をインポートするには?
Zoho InvoiceへZoho CRM顧客情報データのインポートするのは簡単で、次の3つのステップで行えます。
Zoho CRMの最新顧客情報をZoho Invoiceで共有するには?
Zoho
Invoiceへインポート後、Zoho CRMとZoho
Invoiceで顧客データを同期をとり、データを更新できます。左パネルの「Sync」をクリックしてください。これだけです!データすべてが自動的に
更新されます。すべてのデータを同期したくない場合のために、次のようなオプションもあります。
まもなく、Zoho CRMで定義したカスタムビューを同期するオプションを提供する予定です。
この統合により何ができるようになったのか?
新 たに作成された「Import」ボタンをクリックすると、Zoho CRMへアクセスするための「APIキー」とZoho CRMサインイン名を使って、Zoho CRMから顧客データをインポートできます。Zoho CRM内の顧客情報は、マスターデータとして扱います。そのため、Zoho Invoice内でのデータとの矛盾が発生した場合にはデータを更新できます。
特記事項:
Zoho Invoiceでは、連絡先の住所情報を扱わないために、Zoho CRMからこの情報をインポートしません。連絡先の住所と顧客の住所は異なるものとして考えているためです。この次の統合は?
今後、次のような統合を早急に行う予定です: