結婚式への道 with Zoho vol.4-1

Aug 10 2010 08:22:05 PM 投稿者: Ayumi Ichimaru

vol4-1.Projects で全体管理

【あれもこれも一元管理したい。-結婚式プロジェクトの開始-】



続きです。



 なんにも考えずにPlanner でタスク管理を始めて一カ月ほど経った頃。
今度は、「タスクに関連する情報が覚えきれない」という問題が発生しました。


全てのタスクがすぐに終わるわけではありません。

例えば、席次表。

とりあえず作成

出欠のお返事をもらって修正

プロに見てもらって修正

変更があれば随時修正

最終決定・印刷お願い

などなど、作業に段階があります。


「始めたけれど終わっていないこの状態を記録しておきたい」
「タスクに関連するメモを付けたい」
「いつまでにどれを終わらせるか、打ち合わせの日時の把握など、スケジュール管理がしたい」

こういうとき、Planner では足りませんでした。


そこでついに目を付けたのが、プロジェクト管理のZoho Projects です。
・・でも正直に言って、個人利用でProjectsを始めるのは
ちょっとよだきい(めんどくさい)、ような気がする。
私生活までプロジェクトを開始するなんて、そんな大義な!

合理的な理由もなく、こういう気持ちになるのは、
私がよだきんぼ(めんどくさがり)だからですかね。



わけもなくよだきがっているうちに、問題がもう一つ浮上しました。

先ほど例に挙げた席次表、MS Excelで作成されていました。
「Zoho社員なのに、なぜZoho Sheet を使わないんだーー」
という、皆様の突っ込みが目に浮かぶようです。

言い訳開始

式場の方が席次表用のフォーマットを用意してくださいました。
それがMS Excel。

これは式場のプランナーさん、印刷会社さんたちと共有するものですが、
当然皆様Zohoアカウントを持ってらっしゃいません。
Zohoを知らない、お仕事で忙しい方、クラウドサービスを普段利用されているか分からない方。
One of 沢山のお客さんである自分達のためだけに
Zohoを使いはじめてほしいって、、言えませんでした(爆)。

言い訳終了


・・ということでExcel管理していたのですが、これがもう。

私も新郎も適当な人種なのですが、
プライベートとなるとさらに適当さに歯止めがききません。

  • お互い好きなときに更新&ローカル保存するから、最新版がどれか一つのPCにしか入っていない
  • そのままお互いに更新してしまい、後から再編集しなきゃならなくなる
  • ノートPCとデスクトップで共有するのに、いちいちメール送信

この上なく面倒です。
普段は主にZohoで事足りていたので、
最新版はいつもサーバー上、それをそのまま同時編集&共有ということが
当たり前になっていました。
ファイルを何度も修正、メールで都度共有するということが、
こんなにマメさを要求されるものだとは。

もうこれはドキュメント管理をするしかない(最初からしてください)。
ドキュメント管理のDocs か、プロジェクト管理のProjects か。
他の問題も考えると、やっぱりProjects だろうなあ。



そんなわけで
使わない面倒>使いはじめる面倒
が成立したので、ついに結婚式プロジェクトを開始することにしました。



・・・言い訳になっていない言い訳を無駄にしたせいか、
長くなったのでその4-2に続く。




おまけ。
披露宴帰りの皆様へ、写真とZOHOペンご自由にお取りください☆の図。


ちなみにこのZOHOペン、
スピーチをお願いした社長から直々に、スピーチ中にいただきました。笑 

あなたが情報を追うのではなく、必要な情報のほうがあなたを追っかけてきてくれたら素敵じゃないですか?今日ご紹介する機能は、そのような理想のデータ管理を実現します。

まず、私は熱烈な iPhone ユーザです。それに、オンラインプロジェクト管理サービス「Zoho Projects」 もよく利用しています。プロジェクト関連のイベント(予定)を、iPhone カレンダー上確認できたらいいなと思っていました。幸運にも、Zoho Projects には、プロジェクトカレンダーに登録した予定を、 ICS ファイルでエクスポートする機能があります。そして、一方で iPhone は ICS ファイルを読み込むことができます。これらの機能をうまく活用して、プロジェクトカレンダー上のイベントを iPhone カレンダーに同期することができます。設定方法は次の通りです。

まず最初に、 Zoho Projects へアクセスし、ポータルを選択します。画面右上の「全てのプロジェクト」リンクをクリックすると全プロジェクトの概況を一画面で確認できます。「マイタス ク(カレンダー表示)」タブを開きます。ここでは、ポータル内の全てのプロジェクトに関するカレンダー上のイベントを確認することができます。カレンダー 表示の下部には、プロジェクトカレンダー登録用のURL リンクが2つ表示されています。上のリンクは汎用 ICS ファイル用で、 下のリンクは Google カレンダー登録用リンクです。上のリンクをコピーして、iPhone 上にペーストしてカレンダーの同期設定をします。コピー&ペーストは直接できませんので、このリンクを iPhone のメールアドレスにメールで送付するとよいです。


次に、iPhone の設定を行います。 メールを開き、受信したリンクURLをコピーします。次の手順で設定してください。

「設定」を開き、メール/連絡先/カレンダーを選択します。設定画面にて、「アカウントを追加」をクリックします。

メールアカウントの選択にて、「その他」を選択します。


次の画面にて、カレンダーカテゴリの「紹介するカレンダーを追加」を選択し、コピーしてきた ICS ファイルのURLリンクを貼り付けます。「次へ」をクリックして進みます。

          

カレンダーの説明を自由に設定可能です。シンプルに、「Zoho Projects カレンダー」などと指定してはいかがでしょうか。「保存」をクリックして、設定完了です。


早速、iPhone 上のカレンダーを確認してみましょう。「すべてのカレンダー」の表示か、または、「Zoho Projects カレンダー」だけを表示するよう選択することができます。 iPhone のカレンダーアプリを開く度に、Zoho Projects からカレンダーを読み込みます。これにより、いつでも iPhone 上で最新のカレンダー情報を確認することができます。


一点だけ、注意してください。iPhone のカレンダー上では、Zoho Projects カレンダーに新規イベントを追加することはできません。Zoho Projects 上で作成したイベントを、iPhone で確認できるだけです。iPhone に登録できるカレンダー数に上限はありません。上記と同様の操作で、Zoho Projects で管理しているプロジェクトカレンダーをいくつでも登録することができます。

今日ご紹介した方法が、あなたの日々のカレンダー管理に役立てば幸いです。


オンラインプロジェクト管理 「Zoho Projects」 サービスページ: http://www.zoho.jp/zoho-projects.html



なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2010年2月19日投稿)は こちら(翻訳:ゾーホージャパン, 清水)

Zohoのプロジェクト管理サービスの「Zoho Projects」-2009年7月にメジャーアップデートし、おかげ様で売上も飛躍的に伸びています。また、ご利用のユーザ様からも様々なご意見をいただき、日々改良に努めています。

今回、ユーザ様からいただいたご意見・ご要望を元に改良した、いくつかの機能強化についてお知らせしたいと思います。


■レポート: 種類も豊富に!見た目も新しく!
今までのZoho Projectsのレポート機能は、正直、あまり見た目が良くなく、たくさんのユーザ様より改良のご要望をいただいていました。これまで、このレポート機 能を強化するべく開発を進め、今回発表できることを嬉しく思います。新しいレポートは、機能が豊富になっただけでなく、見た目もスタイリッシュになりましたsmile


また、ユーザ一人あたりのプロジェクトの平均数も年々増えてきています。つまり、複数のプロジェクトの概要を一度に確認した いと思うユーザがどんどん増えてきている、ということでもあります。そこで今回、複数のプロジェクトのマイルストーンやステータスを確認するためのレポートも新たに追加しました。


■フォーラムのトピックを「注目」する

プロジェクトのフォーラムは、重要な事項を一箇所で議論することができ、後から参照するのにも役立ちます。フォーラムの中で最も要望の多かった機能は、特定 のフォーラムを「注目」するという機能でした。フォーラムを「注目」することにより、他のプロジェクトメンバーが返信した際に通知されるようになりまし た。また、どのくらいのメンバーが注目しているか把握できるよう、注目しているユーザ数も同時に表示します。これで、フォーラムの人気度が計れます ね!wink


■プロジェクトの「お知らせ」通知

次に、プロジェクトの「お知らせ」機能について紹介します。

Zoho Projectsのユーザ様より、「ダッシュボードのプロジェクト活動一覧の機能はプロジェクトでどのような活動が起こっているのか把握するのにはとても良いが、重要なことを知る手段が抜けている。」とのご指摘を受けました。

そこで、ダッシュボードに「お知らせ」欄を追加し、管理者がプロジェクトメンバーに重要なお知らせを通知できるようにしました。投稿されたお知らせは、黄色いブロックで表示されるので目立つので見逃すことはありません!



■URLの変更: 「戻る」、「コピー」ができます

今まで、Zoho Projectsに利用していた画面移動機能は、画面上のリンクのみで、ブラウザの「戻る」ボタンを利用できませんでした。また、URLをコピーして同じ ページを表示することもできませんでした。今回のアップデートでこの点も改善しましたので、是非「戻る」をご活用ください!


■プロジェクトのバックアップを取得する(データのエクスポート)

Zoho Projects(また、他のZohoサービス)にデータを保存したままでも、当社で安全かつ定期的にバックアップを取得していますが、中には別の場所にバックアッ プしたい方もいらっしゃいます。また、Zohoにあるユーザ様のデータは、皆様のもので、ご自身のデータを都合に合わせて利用できるという のは重要なポイントだと思います。

今回、すべてのプロジェクトのデータをエクスポートできるようになりましたので、必要に応じてデータを取得していただければと思います。


■Zoho Projectsに移行する(データのインポート)

プロジェクトのデータをエクスポートできるようなったのとは逆に、データのインポートも可能になりました。
しかも、プロジェクト管理ツールとして有名なBasecampからの移行も簡単に行うことができます!


Zoho Projectsの新機能はいかがでしょうか?

すでにZoho Projectsをご利用いただいている方も、まだの方も、サインイン(サインアップ)して、お試しくださいsmile皆様のご意見・ご感想をお待ちしております!


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2010年2月3日投稿)は こちら(翻訳:ゾーホージャパン, 平良)

Zoho Projectsは、 プロジェクトメンバーの生産性向上のために日々進化し続けています。今日のプロジェクト管理サービスにおいて、ポータルのような1ヶ所のワークスペースで 作業するよりも、メールベースで働いているユーザも多く見かけます。そのようなユーザに、今回のアップデートで素敵な改良を加えました!


早速、メールベースでどのような機能が追加されたのか、ご紹介します。


1.メールでフォーラムに返信(ファイル添付も可能)

あるプロジェクトにおいて、フォーラムで議論が活発になっており、すぐにコメントを返したい場合。今までは、Zoho Projectsにログインして、コメントを投稿しなければなりませんでしたが、これからは、通知メールに返信するだけでOKです!

2.メールでタスクにメモを追加(ファイル添付も可能)

現在、Zoho Projectsの各タスクにメールIDが割り当てられています。「タスクの詳細」 ページを開き、ページ下部にあるメールアドレス(xxxxxx@zohoprojects.com)に対してメモを本文に記載したメールを送信します。 メールが送信されると、自動的にタスクのメモに追加されます。(Zoho Projects側で処理するまで少し時間がかかる場合もありますが、ちゃんと追加されますので焦らないでくださいネwink

3.メールでミーティングにメモを追加(ファイル添付も可能)

上記と同様、ミーティングのメモに添付ファイルをメールで添付することができます。また、ミーティングの通知メールに返信することで、メモを追加することも可能です。




これらの機能について、もっと詳細を知りたいという方は、ヘルプドキュメント(英語)またはヘルプWiki(日本語)をご参照ください。(2009/11/24現在、日本語Wiki作成中smile


メールでのコミュニケーションによって、Zoho Projectsの活用がもっと活発になり、円滑なプロジェクト推進を実現できると思います。今回の追加機能をチーム内で上手く活用し、お互いのコミュニケーションをもっと活発にしていただければ幸いですsmile


・・・実際、私たちZoho担当者の間でも、フォーラムに投稿したのに、メールで返信されて、フォーラムの意味がなかったこともあったので、かなり役立ちますtongue_out



是非一度 Zoho Projectsをご利用いただき、ご意見・ご要望などをお聞かせください。

なお、このブログは、本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年11月20日投稿)はこちら(翻訳:平良)
Zohoユーザフォーラムはこちら



今回は、最近のアップデートで更新したZoho Projectsの新機能について2つご紹介します。

1. タスクの詳細

これまでマイルストーンとタスクでは、タスクにメモを追加したり、作業時間を追加したり、関連するドキュメントを追加するために様々な箇所を選択しなければならず、手間がかかっていました。これらの作業をよく行う場合、一箇所にまとまっていた方が分かりやすいですよね?

そこで、Zoho Projectsでは、タスクの詳細をまとめたページをリリースしました!タスクの詳細ページでは、メモや作業時間、関連するドキュメント、作業時間を追加したり、閲覧することができます。

タスクの詳細ページを開くには:

1. マイルストーンとタスクタブを開く
2. 詳細を閲覧したいタスク名をクリック

タスクの詳細ページは、下記のようなイメージです↓




他にも、タスクのステータスや優先度、完了度(%)を変更することができます。また、詳細ページを印刷することもできるるので、用途に合わせて利用できます!


 

2. 遅延マイルストーン

また、今回のアップデートで、遅延しているマイルストーンが2箇所で表示されるようになりました。

A. ホーム


B. ダッシュボード

 

個人的には、嬉しいような、嬉しくないような機能です・・・tongue_out
いや、でもきっと、プロジェクトの管理者としては、嬉しい(役立つ)機能だと思います!!

是非一度
Zoho Projectsをご利用いただき、ご意見・ご要望などをお聞かせください。

なお、このブログは、本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年11月12日投稿)はこちら(翻訳:平良)
Zohoユーザフォーラムはこちら



Zoho Projects:APIの提供を開始

Oct 30 2009 12:32:54 AM 投稿者: Natsuki Taira
現在、いくつかのZohoサービスではAPIを提供し、そのAPIを利用した様々なサービスと連携を実現しています。これら、ZohoのAPIパートナーが提供するサービスにより、Zohoとエンドユーザの双方にとって良い利益をもたらしています。(ZohoのAPIパートナーはこちらで確認できます)

今回、Zohoサービスの中でも、APIがあったようで、なかった、Zoho Projects からAPIの提供を開始したのでお知らせしますsmile


開発者の方々はZoho Projects APIを利用して、それぞれのニーズに応じたアプリケーションを開発することが可能です。Zoho Projects APIは、REST方式(Representational State Transfer)に従い、XML / JSON形式のレスポンスを返します。APIを利用して、GoogleやYahooガジェットやWebサイト、請求書作成システムやその他WebアプリケーションサービスなどからZoho Projectsのデータへアクセスしたり、閲覧、編集することが可能です。


Zoho Projects API


■APIへのアクセス方法と使い方

Zoho Projects APIを利用するには、以下の2ステップだけでOKです↓

   1. まず、API キーチケットID
を取得します
   2. 作成されたAPI に、必要な項目を追加します
 
      http://projects.zoho.com/portal/[ポータル名]/api/private/[フォーマット]/メソッド名?パラメーター     
     
    項目の内容:

     ポータル名 :プロジェクトのポータル名

      メソッド名 :APIのメソッド
      パラメーター :パラメーター名,パラメータ値
      フォーマット:レスポンス形式(XMLまたはJSON)
   

Zoho Projects APIに関する詳細な情報は、Zoho Projects API Documentation(英語)をご確認ください。



また、Zoho Gadgetsでは、Zoho Projects APIを利用した簡単なガジェットを提供しています。iGoogleやGmail、Facebookに埋め込むことができます。

プロジェクトメンバーの最近の活動一覧(例)

Zoho Projects Gadget


Zoho Projects APIの提供開始は、Zoho Projectsサービスにとっても、新たな時代の幕開けとなります。APIを利用して、ProjectsとCRMシステムを連携したサービスを構築する ことも可能ですし、請求書管理システムやドキュメント管理システムなど、Zoho Projectsにある機能を拡張していくことができます。

今後、Zoho Projects API連携の事例も紹介していきますが、皆さんのアイディアや裏ワザなども、どしどしお待ちしています!(Zoho Projectsのユーザフォーラムはこちら:
Tips and Ideas for API(英語)、ユーザフォーラム(日本語))

□Zoho Projects APIに関するお問合せは、
support@zohoprojects.com
(英語)またはユーザフォーラム(日本語)へご連絡ください。
 

なお、このブログは、本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年10月28日投稿)はこちら(翻訳:平良)
Zohoユーザフォーラムはこちら

Zoho Projects:Google Appsとの連携

Oct 20 2009 11:50:26 PM 投稿者: Natsuki Taira
以前、Google Appsのメールサービスを利用しているオーストラリアのZoho Projectsユーザから、Zoho ProjectsとGoogle Appsを連携してほしいというリクエストがありました。その方の企業では、メールのやり取りや社内コミュニケーションに毎日Google Appsを利用しているため、Google AppsとZoho Projectsが連携されると、もっと便利になると感じていました。

後の調査でこのようなニーズを持っているのはこのユーザだけでなく、他の多数のユーザにとっても
Zoho ProjectsとGoogle Appsとの連携は良いサービスになることが判明したのですが、Zoho Projectsチームでは、プロジェクト管理サービスとしての質を向上するため、別の機能強化の開発に追われていました。

・・・しかし!Zoho Projectsチームの手が空いていなくても、Zohoのシングルサインオン(SSO)システムなど、サインイン機能を専門とするZoho IAMチーム(Identity Access Management)が、Google Appsアカウントとの連携を推進しました。それにより、Zoho ProjectsとGoogle Appsとの連携が可能となったのですcool(拍手!!)

こういった方法で開発をすることができるため、Zohoでは大きなチームではなく、分割した小さなチームで開発しているのです。


さて。
前置きが長くなりましたが、ここからがGoogle Appsとの連携に関してです。

■Zoho Projects と Google Apps の連携

今回の連携は、Google Appsアカウントをご利用中のユーザがGoogle Appsを利用しながらも、Zoho Projectsを快適に利用するための連携です。具体的な機能を紹介します。

1.Google Appsアカウントでのサインイン
Google Appsアカウントを利用して、Zoho Projectsにサインインすることが可能です。Google Appsと同じユーザ名とパスワードでサインイン可能ですので、別々にアカウントを管理する必要はありません!




2.Google Docsからドキュメントをアップロードする

Google Docsにあるドキュメントや表計算シート、プレゼンテーションをZoho Projectsにアップロードすることが可能です。その場合、アップロードするドキュメントはプロジェクトのメンバーに共有され、閲覧可能となります。 もちろん、Zoho DocsやローカルPCからの添付も可能です。


 

3.プロジェクトのマイルストーンをGoogleカレンダーで閲覧する


プロジェクトのマイルストーンやタスク、ミーティングの予定が自動的にGoogleカレンダーに表示されるので、タスクの管理が一段と便利になりました!

 

4.Zoho Projects を Gmail や iGoogle、Google Sitesに埋め込む

Zoho Projectsガジェットを利用して、簡易版Zoho Projectsを GmailやiGoogle、Google Sites に埋め込むことが可能です。これにより、Zoho Projectsがより身近に、よりスムーズにご利用できると思います。




■この連携でどのぐらい便利になるのか?

簡潔に言うと:"めっちゃ便利!"という感じです。
もう少し詳しく説明すると: 下記に、Google Appsユーザ向けのデモビデオ(英語)を添付していますので、そちらをご覧ください。上記にある1.Google Appsアカウントでサインインする方法や、2.Google Docsからのドキュメントアップロード方法、3.マイルストーンなどをGoogleカレンダーに反映する方法を動画で確認することができます。




今回の連携は、ただの始まりに過ぎません。ご利用中のユーザの中には、他の機能を必要とされる方もいらっしゃると思います。Zohoでは、ユーザの声を幅広く集め、サービスの質の向上、機能向上に努めていきます。あなたの貴重なご意見・ご感想をお待ちしております

■あれ? でもZohoってGoogle Appsの競合のはずでは・・・?

もちろんです!Zohoが提供するSaaS型ソリューションは既に20サービスを超え、その中には他社サービスと共通するようなサービスもあります。Google Appsとは、4サービスにおいて共通しています。そして、その領域において今後も競い合ってサービスを向上させていくつもりです。(もちろん、私達はZoho サービスの方が良いと思っていますが・・・tongue_out 外部の方からもこのような評価をいただいています。)

ともかく、Zohoでは、ユーザとそのニーズを第一とし、そのためなら競合サービスとZohoの連携を推進していく方針です。そして、一人でも多くのユーザにご利用いただき、より良いサービスをより良い価格で提供していきたいと考えています。

今後も、
Google Appsユーザの皆様にZohoサービスを提供していきます!乞う、ご期待wink


なお、このブログは、本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年10月19日投稿)はこちら(翻訳:平良)
Zohoユーザフォーラムはこちら



Zoho Projectsに関するレビュー記事が、Small Business Trendsブログで紹介されました。(記者は、TJ McCue氏です。)この記事は、中小企業の方や、プロジェクトツールを探している方などに有用な記事だと思います。以下に、内容を抜粋して紹介します。


If you have been seeking an affordable project management solution, Zoho Projects is one to consider. It is software-as-a-service, meaning you can sign up instantly and there is nothing to download. Pricing starts at free for one project, with varying price levels up to $80/month for unlimited users/projects.
(もし、プロジェクト管理システムをお探しの方は、Zoho Projectsを考慮に入れても良いと思います。Zoho ProjectsはSaaS型のサービスで、すぐにアカウントを取得することができ、ダウンロードをする必要もありません。料金は、1プロジェクトの無料 版から、プロジェクト数無制限の月12,000円の版までいくつかの料金プランがあります。ユーザ数はどれも無制限です。)

Keep in mind that Zoho offers an entire suite of tools including Zoho CRM, Zoho Invoice, and so forth, so you can tie these tools together if you find you like one of them and need more.
(Zohoは、Zoho CRMやZoho Invoiceなどのサービスも提供しており、どれか気に入れば、また必要であれば他のサービスも同時に利用することができます。)

The main dashboard, like most SaaS services, centers on what’s happening in your universe. So, all of the updates that people made to a project are summarized here. All of the milestones and tasks are right there for you to see.
((Zoho Projectsの)ダッシュボードでは、他のSaaS型サービスでもあるように、今あなたの周りで何が起こっているのかがまとめられています。つまり、 プロジェクトメンバーが更新した内容がダッシュボードに反映されます。すべてのマイルストーンやタスクも、そこで確認できます。)

The one item I liked best about this meta view is the Search box. Without being technically in my project, I could search and pull up all the references to that project and save myself the time of going to that specific project if all I wanted to see was the top 2-3 items from it.
(私が一番気に入っている機能は、検索機能です。ある特定のプロジェクトに関して参照することもできますし、一部の機能に絞って検索することも可能なので、見たいものがトップ2、3に入っていれば、プロジェクトにかける時間が短縮されます。)

For the busy small business owner or manager who is probably working from a tight timeline and small budget, Zoho Projects is an intuitive, easy-to-use project manager tool.
(忙しい中小企業の管理者や、低予算で厳しいスケジュールの中働いている管理者の方にとっては、Zoho Projectsは、直感的にかつ簡単に利用できるプロジェクト管理ツールになると思います。)


記事を投稿してくれたTJ McCue氏に感謝します。


追記:また、The AppGapのBill氏も、Zoho Projects2.0に関するレビューを記事にしてくださいました。ありがとうございました。


Zohoサービスでは皆様のご意見・ご感想をお待ちしております。何かありましたら、ブログにコメントするか、ユーザフォーラムへご投稿ください!
 

なお、このブログは、本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年9月8日投稿)はこちら(翻訳:平良)
Zohoユーザフォーラムはこちら


今回は、皆様からよく聞かれる使い方に関することと、新しい機能についてご紹介します。

  • 使い方に関して:タスクのメモを追加/閲覧する
  • 新しい機能1:マイタイムシートからの作業時間管理
  • 新しい機能2:未読のチャットトピックを見る


まずは、よく聞かれる使い方について紹介します。

■タスクのメモを追加/閲覧する

私達はよく、「どのようにタスクにメモを追加するのか?」という質問を受けます。手順は以下です。

・「マイルストーン&タスク」タブをクリック

メモを追加したいタスクの左側にある、グレーのメモアイコンをクリック



クリックすると、タスクのメモを追加する画面が開くので、タスクに関するメモを追加または変更します。
メモは登録後に編集/削除することもできますし、複数登録することも可能です。


 




マイタイムシートからの作業時間管理

Zoho Projectsのユーザからたくさんの要望があった機能の一つに、「マイタイムシート」から直接作業時間を登録するという機能がありました。わざわざ該当するプロジェクトの「タイムシート」タブへ行き、そこで請求する・しないを決めて作業時間を登録していくのは、少し手間がかかります。そこで、Zoho Projectsでは、「マイタイムシート」から登録できるように改良しました


*マイタイムシートを開くには:
上部メニューの マイホームマイタイムシート




未読のチャットトピックを見る

Zoho Projectsユーザの中には、オフラインまたは不在にしている間に重要なチャットを見逃していたことがある方もいるかと思います。そんな時、自分が確認していないチャットがあれば教えてくれる機能があった らいいのに・・・と思った方も少なくないはず。

そこで、Zoho Projectsは新たに「未読のチャットトピックを知らせる」機能を追加しました!
以下の3箇所から確認できますので、もう見逃すことはないと思います。
是非、ご活用ください。


1) ホームタブから



2) ダッシュボードから



3) プロジェクトチャットタブから




今回紹介した機能が、皆様のお役に立てれば幸いです。
Zoho Projectsをどのようにご利用いただいているのか、ご意見・ご感想もお待ちしております
smile


※前回予告した「プロジェクトWiki」はまた後日紹介します。すみません。。


なお、このブログは、本社(ZOHO Corporation)の
Zoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年9月2日投稿)はこちら(翻訳:平良)
Zohoユーザフォーラムはこちら



Zoho Projects2.0 がリリースされて、1週間が経ちました。。。

GUIが大幅に変わったので、戸惑っている方もいらっしゃるかもしれません。

 「以前のZoho Projects だと、プロジェクトリストが左にあったのに、今回は右??」

 「以前は、好きな色を設定していたけど、今度は青??」

そんな時は、Zoho Projects を自分でカスタマイズしましょう!


いつも利用するものだから、少しでも自分好みのUIで利用したいもの。
今回は、レイアウト設定と、配色パターン設定をご紹介します。


1.レイアウト設定

横に表示されるメニューの配置を設定できます。
初期設定では「右」になっています。

画面上部の「設定」> 設定 > レイアウト設定 をクリック



左右、好みの位置を選択し、「送信」ボタンをクリック

左を選択すると、右にあったメニューが、左に表示されるようになります。







2.配色パターン設定


タブや文字の色を、カスタマイズできます。

画面上部の「設定」> 設定 > 配色パターン設定 をクリック

 *基本配色パターンは、「青、緑、グレー、赤」から選択できます。




細かい配色のカスタマイズは、色の箇所をクリックして設定します。




最後に「保存」を忘れずに。

好みのUIにカスタマイズしたら、Zoho Projects にログインするのが楽しくなるかもしれませんwink


次回は、Zoho Projects2.0 の新機能、「プロジェクトWiki」をご紹介します。

お楽しみにsmile