最近、猫も杓子も自動化の波がやってきていますが、
人材紹介会社や人事部でも例外ではありません。

バラバラなフォーマットで履歴書を受け取り、
応募者データベースにデータを手入力する、
という従来のやり方は、時間がかかって非効率です。

履歴書の解析を自動化すれば、
人事担当の方にはとっても便利で作業能率も上がるはず!

Zoho Recruitでは、
弊社パートナーRchilli 様との連携・ご支援のおかげで、
履歴書の自動解析機能を提供できることになりました☆

Rchilli履歴書構文解析ツールは、
複数の履歴書の項目をマッピングして、
応募者の詳細をZoho Recruitの応募者データベースに直接入力してくれます。
下記のファイル形式をサポートしているところも魅力です
DOC, DOCX, PDF, RTF, TXT,HTML


では、もし履歴書の実物を確認したい時はどうすればいいの??
そんなときもご安心ください

各応募者の履歴書は自動的に添付ファイルとして
Zoho Recruit内に保存されます。
応募者情報の一部として閲覧することが可能です。

実際の手順を見てみたい方は、
下記プレゼンテーション(すみません、英語です!)をご覧ください♪


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2010年5月25日投稿)はこ ちら (翻訳: ゾーホージャパン、一丸)

Zoho Recruitでドキュメントを見たり、編集したりするのに、
ファイルのダウンロードはもう必要ありません。

これまでより簡単に、ドキュメントの閲覧と編集ができるようになりました。
Zoho Writer、Zoho Sheet、Zoho Show、Zoho Viewerとの連携により、
添付ファイルを閲覧、編集し、Zoho Recruitに直接保存できます。
ドキュメントの閲覧や編集にかかる時間を節約しましょう!

Zoho Recruitが自動的にファイル形式を読み取って、適切なZohoアプリケーションで開きます。
例)Word形式ならZoho Writer♪
もちろん、必要に応じて従来通りダウンロードもできます。cool

今後も新機能開発に力を入れていく、Zoho Recruitにご注目ください!


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)のZohoブログを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2010年1月27日投稿)はこちら翻訳:ゾーホージャパン, 一丸)

アプリケーションのカスタマイズは
基本中の基本となりつつある今日この頃、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
Zoho Recruitではその重要性を認識し、
最適なカスタマイズ機能を提供したいと思っております。

カスタマイズ機能を用いてアプリケーションがフレキシブルになれば、
皆さまのニーズに合わせてご利用頂きやすくなりますよね。
ということで、Zoho Recruitの機能強化をいたしました!

今回の新機能は下記の2つです。
  • Webサイトへの埋め込み用応募者フォームのカスタマイズ機能
  • レコードの追加やインポートに失敗した理由のメール通知機能


Webサイトへの埋め込み用応募者フォームのカスタマイズ機能

「応募者に記入してほしくない項目がたくさんある。
面接のコメントや適不適、応募者の評価などは、そもそも応募者に見せたくない。」

このような意見をユーザから多く頂きます。
そこで、皆さまからのご要望にお応えして
Webサイトへ埋め込み用フォームの
カスタマイズ機能をご用意いたしました!

応募者用フォームに表示する項目を選ぶことで、
社内用の項目を応募者に見せないことが可能になりました。


機能詳細は「応募用フォームをカスタマイズしてWebサイトに埋め込む(英語)」をご確認ください。


改良版メール通知機能

次は、2つ目の新機能:メール通知をご紹介します。
レコード追加の失敗理由についてメールで通知する機能を追加しました。
インポート終了後、無視・スキップされた添付やレコードに関する通知が届きます。
これにより追加エラー時の理由を容易に解析できるようになりました。



新機能、気に入ってもらえるといいなあと思います。
もっともっとニーズに合った機能強化ができるよう、
Zoho Recruitへのご意見・ご要望、いつでも絶賛募集中です!
皆さまのコメントをお待ちしております。


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)のZohoブログを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2010年1月6日投稿)はこちら翻訳:ゾーホージャパン, 一丸)

どのような組織も、それぞれ独特でまったく同じということはありません。今回は、先月リリースされたばかりの オンライン採用管理サービス「Zoho Recruit(ゾーホーリクルート)」 の様々なカスタマイズオプションに関してご紹介いたします。この機能により、組織のニーズに応じて Zoho Recruit をカスタマイズし、サービスを便利に利用することができます。

フィールドのドラッグ&ドロップ操作
組 織のニーズに基づいて、フィールドの追加 / 削除が可能です。フィールドを新規に追加したい場合には、ドラッグ&ドロップ操作で簡単に実行できます。フィールド挿入には多数のフィールド型から選択 し、利用することができます。利用できるフィールド型は、1行テキスト / 複数行テキスト / メールアドレス / URL / 選択リスト / ファイルのアップロード / 画像のアップロード / 日付 / 数字 / オートインクリメント / ルックアップ などです。例えば、求人フォーム内に1行テキストフィールドを追加する場合には、フィールド型リストから1行テキスト型を選択して、フォームエリアにド ラッグ&ドロップで追加するだけです。また、フィールド名の変更も可能です。例えば、「Reference Id(参照ID)」を「求人ID」などに変更可能です。さらに、フィールドに入力必須の設定を行うことができます。これにより、対象フィールドへの記載漏 れを防ぐことができます。

セクションの追加
既存セクションが、適切でない場合や不要な場合には、既存セクションを削除し、新しいセクションを追加することができます。また、セクション名も自由に指定できます。例えば、「履歴書」や「連絡先詳細」などです。

セクションの再配置
セクションの並び順を、優先順位などに応じて変更したい場合には、ドラッグ&ドロップ操作によってセクションの再配置が可能です。

ステータスオプションのカスタマイズ
組織によって、応募者に対して指定するステータスオプションは様々です。カスタムステータスオプションを利用すれば、自由にステータスオプションを設定できます。このオプションは、応募者と求人に対して利用可能です。

ロゴのカスタマイズ
企業ロゴをアップロードして、独自のUIを利用することができます。

今回ご紹介したカスタマイズオプションは、Zoho Recruit の便利な機能のうちの一部です。これらの機能をヒントに、 Zoho Recruit を是非活用してください!


Zoho Recruit サービスページ: http://www.zoho.jp/zoho-recruit.html


ご注意: Zoho Recruit は、2009年12月現在、日本語化が未完了です。英語言語でのサービスになりますのでご了承ください。


なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2009年12月16日投稿)は こちら(翻訳:ゾーホージャパン, 清水)
今日、人事部門や採用担当者にとって、求人に対して、熱心で資格のある多くの応募者の中から、最適な人材を選択するは大変難しいと感じています。しかしな がら、最適な人材の選択だけが問題なのではありません。増え続ける履歴書、メール・電話でのやり取りや面接の管理などがより困難になってきているのです。

この問題を解決するために本日リリースされた、Zoho の新サービスをご紹介します。 採用活動を支援するSaaSサービス「Zoho Recruit(ゾーホーリクルート)」です。Zoho Recruit は、人材管理システム(ATS:applicant tracking system) です。人材派遣会社や企業の採用部門が、求人数や履歴書、応募者や連絡先をすばやく効率的に管理するのに大変役立ちます。Zoho Recruit を利用すれば、採用担当者が採用プロセスや事務処理にかける時間を削減し、最適な人材の選択により注力できる ようになります。

Zoho Recruit では、人材派遣会社や、企業内の採用担当者や人事部門などが、次のような機能を活用できます。:
  • 応募者の情報収集と抽出: 複数のソースから履歴書を収集し、第一のフィルターをかけます。資格のある応募者を除外することなくすばやく応募者を選抜します。
  • 応募者と履歴書の管理:  面接プロセスを通して、履歴書を管理し応募者を追跡管理します。Zoho Recruit には、履歴者のデータベース機能があります。さらに、面接の予定管理、自動メール通知の送信、応募者の活動やメモの記録などの機能があります。ある応募者 に対して採用の決定を行った後は、該当応募者を「ロック」することで、他の職業やクライアントの混乱を防ぐことができます。
  • 求人情報の作成と公開: 求人情報を作成しウェブサイト上で公開することで、履歴書を簡単に収集することができます。応募者は、ウェブサイト上で直接応募することができます。
  • 履歴書の解析: ResumeGrabber サービスとの連携により、ソーシャルサイトやメール添付のような異なるソースからの履歴書の情報を、データベースに投入することができます。なお、 Zoho Recruit をご利用の方は、ResumeGrabber にて優待割引を受けることができます。
  • 採用活動の最新ステータスを把握: 活動動向によって、採用担当者や人材情報提供者が常に最新の活動と活動予測を把握することができます。例えば、本日行われる面接や、最近の採用決定者、最新の求人ポストなどを確認できます。
  • 柔軟なカスタマイズ: 企業によって採用プロセスは様々です。Zoho Recruit は、ニーズに応じて十分なカスタマイズが可能です。たとえば、ドラッグ&ドロップの簡単操作のUIで、カスタムフィールドの作成が可能です。(powered by Zoho Creator)
人事派遣会社や人材スカウト業者にとって、Zoho Recruit は特に重宝します。Zoho Recruit の特長として、クライアントと応募者との交流を管理するという専門機能があります。Zoho Recruit から、顧客へ直接、簡単なメモを送信することも可能です。
人事派遣会社や人材スカウト業者にとって、Zoho Recruit は異なる複数のクライアントとその応募者の管理に大変便利なサービスであることをご理解いただけると思います。

他 の Zoho サービスと同様に、Zoho Recruit には無料版があります。有料版には、ユーザあたり年間17,280円のスタンダードプラン(Standard edition)があります。無料版との主な違いとしては、スタンダードプランでは、採用担当者がより多くの求人数を追加することができ、一括メール送信 やカスタマイズ等が可能です。

Zoho Recruit は、現在、英語版のみのリリースです。国内ユーザ様のご要望に応じて、今後、日本語化も検討いたします。ご興味のある方は、是非、本サービスを試してみてください。



■Zoho Recruit サービスページ: http://www.zoho.com/recruit/ (英語)
※注意:2009年11月現在、本サービスは日本語未対応です。英語のみのご利用になりますのでご注意ください。


なお、このブログは、本社(ZOHO Corporation)の Zoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2009年11月23日投稿)はこちら(翻訳:ゾーホージャパン, 清水)