Excelなどの表計算ツールをよく使う方にとって、ピボットテーブルは大変重要な機能です。ピボットテーブルを作成することで、データの視 覚化と集計が容易に実現できます。オンラインレポーティング&BIツールの「Zoho Reports (ゾーホーレポート)」では、ドラッグ&ドロップの 簡単操作でピボットテーブルを作成することができます。また、ピボットテーブルを作成時の集計関数も充実していて、合計値、最大値、最小値、平均、データ の個数などから利用できます。さらに、このたび、各関数に対してより高度な集計オプションを追加しました。下のスクリーンショットをご覧ください。
高度な集計オプションの内容は次の通りです。
サンプルデータベース 'Super Store Sales' (英語)では、ここにご紹介したピボットテーブルの新しい集計オプションの使用方法をご確認いただけます。たとえば、Running Total オプションを利用して、2009~2010年の四半期毎(または毎月)の累計値を表示しています。

Running Total の例のように、他の集計オプションも活用することができます。たとえば、下に組み込んであるレポートは、商品カテゴリ毎の四半期の売上を、全売上に対する割合(%)で表示しています。
Zoho Reports の新しいピボット機能を是非お試しください!ご感想やご意見もお待ちしています。
■オンラインレポーティング&BI 「Zoho
Reports」 サービスページ:
http://www.zoho.jp/zoho-reports.html
様々なデータソースから情報を収集し、「Zoho Reports」でダッシュボードを作成して統計情報をまとめています。以下のリンクでアクセスできます。 
■オンラインレポーティング&BI 「Zoho Reports」 サービスページ:
http://www.zoho.jp/zoho-reports.html
組織にとって重要な情報(データやレポート)は、いつでもすぐに利用できなくてはなりません。
クラウド型 レポーティング& BI ソリューション「Zoho Reports(ゾーホーレポート)」
のダッシュボード機能を利用すれば容易に実現できます。次のスライド(英語)では、Zoho Reports におけるダッシュボードの作成と共有や公開、また、テキストや画像の挿入などその他の便利な機能をご紹介します。
■Zoho Reports サービスページ: http://www.zoho.jp/zoho-reports.html
過去の記事 ( Google Adwards のキャンペーン分析 ) にて、Zoho Reports を利用すれば、Google Adwords サービス自身が提供するレポート機能よりもさらに便利で総合的な解析レポートが生成できることをご紹介しました。 今回は、Zoho Reports を利用した、Google Adwards キャンペーン内の様々な広告グループの実績分析の方法をご紹介します。例としてご紹介するのは、マウンテンバイクキャンペーンです。このキャンペーンに は、大人用バイク(Adult Bikes)、子供用バイク(Kids Bikes)、アスレチックバイク(Athletic Bikes)、共通キーワードの、 4つの広告グループがあります。
下記のレポートでは、数ヶ月間の異なる広告グループに対するクリック率(CTR)の推移を示しています。
最近の分析の詳細を確認するには、期間を変更して、先月のクリック率(CTR)の推移のみを表示します。
ピボットテーブルを作成することも可能です。下記のピボットでは、全広告グループに対する2007年1月以降の毎月のコンバージョンをリストしています。
広告グループ内での様々な要素の推移を分析することも可能です。例えば、コンバージョン数 対 クリック数の比較を行うことができます。
散布図を作成することにより、どの広告グループがより効果的かを確認することができます。例えば、広告のインプレッション(露出)回数を単位としたコンバージョンなどです。
上記の例は、レポートサンプルの一部です。ご紹介したデータとレポートは、下記URLにてご利用可能です。http://reports.zoho.com/ZDBPublicDBView.cc?DBID=4000000176044 広告グループレベルのレポートセットは、ご自身の Google Adwords 分析においても入手可能です。下記ページに記載のある簡単な手順によって、上記と同じレポートをご自身の Google Adwards アカウントにてご利用可能です。Google Adwards の実績分析(英語)
Google Adwords から CSV ファイルでデータをエクスポートし、Zoho Reports にインポートすることによって、簡単で強力な Google Adwords キャンペーンと広告グループの分析 (広告に対する分析も)が可能です)。この手順をより容易に実現する Google Adwords コネクタも現在、開発中です。ご期待ください。.
■Zoho Reports サービスページ: http://www.zoho.jp/zoho-reports.html
Google Adwords は、広告主やマーケティング専門家にとって、今日最も重要な広告メディアです。 Google Adwords を利用するユーザは、様々なキャンペーンや広告グループや広告などを継続して分析する必要があります。しかしながら、Google Adwords が提供する既成レポートは、非常に基本的なものであり、下記のような不便な点があります。
Zoho Reports を利用すれば、Google Adwords から提供されたデータに対して、様々な分析をすることができます。複数の指標でグラフ描画が可能です。複数のキャンペーン間の比較が可能で、同一キャン ペーンの動向を毎日、毎週、毎月、4半期、毎年などの時系列で比較することができます。このような分析に基づき、ユーザは費用の削減やGoogle Adwords 上で費やした費用より高い収益を得るためのアクションを取ることができます。
Zoho Reports を利用して、様々なキャンペーンの分析方法や、支出に見合う価値を得る(より低い費用、より高いコンバージョン率など)ためにできることをご紹介します。 下記に、Zohoで設定した Google Adwards アカウントからの実際のデータを元に作成したグラフを組み込んでいます。キャンペーン名は、より一般的な名前としてマウンテンバイクに変更しています。3 つのキャンペーンを2007年1月から運用していて、1つは米国、1つはヨーロッパ、1つはオーストラレーシアやアフリカの国々からなるものです。
上のグラフは、様々なキャンペーンにわたる 平均費用/コンバージョン の動向を表しています。
このグラフは、3つのキャンペーンの数ヶ月にわたる CTR の変化を示しています。上の2つの例は、様々なキャンペーンのそれぞれの動向を比較しています。さらに、1つのキャンペーンの様々な指標の時系列での比較も可能です。
上 のグラフは、ヨーロッパのキャンペーンの過去の年での、インプレッション数 対 クリック数 を描画しています。もし、グラフは好みでない場合には、ピボットテーブルを作成することもできます。たとえば、下図のように、キャンペーンの4半期のコン バージョンを描画しています。
ここでご紹介したレポートは、数例のサンプルに過ぎません。この3つのキャンペーン例に関して、多数のレポートを含むオリジナルのデータベースは、右記URLで参照することができます。- http://reports.zoho.com/ZDBDataSheetView.cc?DBID=4000000163350
適切な ビジネスインテリジェンスツール を利用すれば、Google Adwords キャンペーンのデータに対して、自由なデータ編集や、様々なレポート作成ができ、強力で柔軟なデータ分析が可能なことを是非ご確認ください。
もっとも強調したいことは、キャンペーンレベルレポートの一式が、Google Adword 分析に手軽に利用できることです。Analyze Google Adwords Performance(英語) ページに記載のある簡単な手順に従って設定をおこなうだけで、ご自身の Google Adwords キャンペーンに対して、上記のような多様なレポート作成が可能になります。設定をより手軽にするために、今後、Google Adwords アカウント用の Zoho Reports コネクタ の提供も予定しています。ご期待ください。
次回は、Google Adwords キャンペーンの、広告グループレベルでのデータ分析の方法をご紹介します。
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上 図のダイアグラムに示すとおり、アップロードツールの機能はとてもシンプルです。このアップロードツールは、企業内データベースデータからデータを引き出 し、そのデータを Zoho Reports にアップロードするデータベースコネクタです。データは、セキュアな接続(HTTPS)を利用して、インターネット経由で Zoho Reports に安全に転送されます。アップロード後には、Zoho Reports にて、アップロードしたデータを元に強力なレポートを作成し、分析することができます。利用方法の詳細は、下記のサービスページをご参照ください。 企業内データベースから Zoho Reports にデータを移行する(英語)
ビジネスインテリジェンスおよびレポート作成のために、Zoho Reports の導入を検討されている方は、個別デモをご用意しています。弊社までご連絡ください。(英語窓口) (※日本語窓口は、こちら)
■Zoho Reports サービスページ: http://www.zoho.jp/zoho-reports.html
■アップロードツール(データベースコネクタ)ダウンロードページ: http://reports.wiki.zoho.com/Upload-Tool.html
典 型的な組織では、ほとんどのデータベースは複数人によってデータをキー入力され構築されています。例えば、CRM データベースは、いくつかの営業レポートによって更新され、その個々のレポートは営業担当によってデータ入力されたものです。「Road(通り)」という 単語を使う営業担当もいれば、「RD」という短縮形を使う人もいるでしょう。「Drive(大通り)」や「Dr」、「CA(加州)」や「California(カリフォルニア)」といった場合も同様です。
このようなバリエーションによって徐々にデータの整合性が失われ、信頼性のある分析やレポート作成に適切なデータではなくなってしまいます。
データが、システムがそれぞれ個別の規則や過程に従う複数のデータソースからなる集合である場合には、より悪い状況も起こりえます。このようなデータを統一し、信頼性のあるものにするには、定期的にデータを清浄化することが必要です。清浄化され、整合性を保ったデータで分析した場合のみ、信頼性のある推測が得られます。
Zoho
Reports は、このたび「Find & Replace(検索と置換)」 機能をサポートしました。この機能を利用すれば、データの清浄化を容易に行え、その結果、データを常に整合性のある状態に保つことができます。この機能を利用するには、コラム名の上で右クリックし、表示されたメニューから「Find And Replace(検索と置換)」オプションを選択します。(もしくは、「More Options」 メニューから「Find And Replace(検索と置換)」オプションを実行することも可能です)

「Find what:」 フィールドと「Replace with:」 フィールド、に関連データを入力します。

コラム内の一致データがすべて置換されます。

上図のようなテキスト値以外にも、数値データでも「Find and Replace(検索と置換)」機能を利用できます。例えば、営業レポートにおいて、データの日付を2008年とするところを間違って2007年と入力してしまった場合でも、(特に、新年早々には、とても一般的なデータ入力ミスですが)日付データの数値を簡単に清浄化できます。

今回、新たに追加した「Find and Replace(検索と置換)」機能は、データの清浄化に大変便利な機能です。是非、 Zoho Reports にてお試しください!ご意見・ご感想もお待ちしています。
■Zoho Reports サービスページ: http://www.zoho.jp/service/zoho-reports.html
以前、Zoho Reports の ピボットテーブルの機能強化 についてご紹介しました。ここでさらなる機能強化についてご紹介したいと思います。
ピボットテーブル(グラフやフィルタも含め)は、四半期や週間といった間隔での集計機能をサポートしました。これは、既存の年間や月間の間隔機能に続く、
機能追加です。
この機能は、たとえば営業データ等の集計の際に大変便利です。2009年Q1対2008年Q4(前の四半期)、または、2009年Q1対
2008年Q1(前年の同じ四半期)の業績を比較したい時はどうでしょう?
また、今週と先週の業績を比較したい時や、以前の週の傾向を知りたい時はどうでしょうか?
このような場合に、今回追加された機能によって、レポート作成が非常に簡単になります。
上のスクリーンショットは、各年の各四半期の売上を示しています(実値 - Quarter & Year)。これとは異なり、四半期の周期的な売上オプションは、異なる年の四半期の売上の合計を示します(Seasonal/Cyclic - Quarter)。
同様に、週間オプションも活用することができます。下図は、異なる地域における、2008年の各週間の売上の数値をピボットテーブルで表示したものです。
この四半期/週間の概念は、グラフやサマリビューにおいても利用可能です。

さらに、四半期/週間の時系列を利用して、データをフィルタすることが可能です。 
Zoho Reports の、この新しい四半期/週間オプションを是非試してみてください。ご意見・ご感想をお待ちしております。
関連リンク(英語)
■Zoho Reports サービスページ: http://reports.zoho.com/
なお、このブログは、本社(ZOHO Corp.)のZohoブログを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2009年6月15日投稿)はこちら(翻訳:清水)







■Zoho Reports サービスページ: http://reports.zoho.com/
なお、このブログは、本社(AdventNet Inc.)のZohoブログを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2009年6月1日投稿)はこちら(翻訳:清水)






■Zoho Reports サービスページ: http://zoho.jp/service/zoho-db-reports.html
なお、このブログは、本社(AdventNet Inc.)のZohoブログを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2009年5月20日投稿)はこちら(翻訳:清水)