この度、Zoho Viewer では、Corel社の開発した
ワープロソフト「WordPerfect 」のファイル形式、「.wpd」をサポートしました!

wpd形式のサポートは、兼ねてより多くのユーザー様からご要望頂いていました。
法律関係書類、建築工学仕様書など、
ビジネスで利用されるたくさんのドキュメントがwpd形式です。
これらのドキュメントを、ソフトウェアをインストールせずに、
オンラインで見られるようになりました。

また、Viewer APIも、wpd形式をサポートしています。
下記ページより、Viewerがサポートしている全ファイル形式をご確認頂けます。
http://zohoviewer.wiki.zoho.com/Supported-Files.html
(すみません、英語です・・が、拡張子と固有名詞のリストなので、
比較的読み取りやすいかもしれません。ご参考まで!)

注:現在、wpd形式では画像が表示されません。現在対応中です。
ご不便をおかけいたしますが、今しばらくお待ちください。



さらに、今回のアップデートでは、アップロード速度の向上にも取り組みました。
docx,doc,rtf形式のファイルを、より速くアップロードできるようになりました。


是非、Zoho Viewerのご感想をフォーラム にお寄せ下さい☆
ちなみに今はPDFビューアー機能の向上に取り組んでいます。
乞うご期待です♪



なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2010年7月11日投稿)はこ ちら (翻訳: ゾーホージャパン、一丸)

Zoho Viewerにファイルをアップロードする際に、ドキュメントの有効期限を設定できるようになりました。有効期限後、ファイルはサーバーから削除されます。
有効期限は、1日、1週間、1ヶ月から選択することができます。また、有効期限を設定しないこともできます。その場合、削除の手続きを行うまでサーバーに保存され、参照することができます。

有効期限の設定方法は次のとおりです。
Zoho Viewerのアップロード画面から、ファイルをアップロードする際に、有効期限を選択します。
「閲覧」ボタンをクリックし、ファイルをアップロードするとアップロードと同時に有効期限が設定されます。





アップロード後、画面右上に表示されている「ドキュメント情報」のリンクをクリックすると、ドキュメントの情報を表示させることができます。

ファイル名、アップロード日、最終アクセス日、有効期限、閲覧回数を参照することができます。











な お、今回の更新以前(2008年2月26日以前)にアップロードされたドキュメントの有効期限は初期設定では3ヶ月間に設定されています。3ヶ月間の間に 1度以上ドキュメントへのアクセスがあった場合は、自動的に有効期限なしに設定されます。3ヶ月間1度もアクセスがないドキュメントは、アップデートした 日から3か月経過するとサーバーから削除されます。

有効期限を設定機能でますます便利になったZoho Viewerをお試しください!
Zoho Viewerの機能についてより詳しい説明はこちら→Zoho Viewerブログへようこそ
Zoho Viewerはオンラインでさまざまなドキュメントを閲覧、共有できるビューアです。
もちろん利用は無料!
2007年8月9日よりサービスの提供を開始しています。
残念ながら日本語化はされていませんが、機能、操作共にとってもシンプルですのでそれほど迷わずに使えます。

そして、なんとこのZoho Viewer、Zoho IDを持っていなくても利用することができるんです!Zoho Viewerの画面からアップロードするだけでWEB上で
ドキュメントの閲覧が可能です(もちろんログイン画面なんてありません!) アップロード先のURLさえ分かれば、自分のパソコンが使えないような環境でも簡単にドキュメントを確認することができます。例えば、出張先で自分のパソコンが使えないような場合でも、出張先にあるパソコンを使って自分の文書を閲覧することなどができます。

また、WEB上にドキュメントは保存されているのでUSBメモリなどを持ち歩く必要もありません。手ぶらでクライアントの会社へ行き、パソコンを使わせてもらってプレゼンを行い、身軽に帰ってくることもできます。

その他、パソコンを買ったばかりでMicrosoftのOfficeをインストールしてないけど、Officeのドキュメントが見たい! そんな時にも役に立つツールです。また、文書や表計算シート、プレゼンテーションなどのドキュメントは、Zohoサービスのアカウントを持っていれば、閲覧だけでなく編集(それぞれのドキュメントの種類に対応したZohoサービスを利用)することも可能です。

さらに、Zoho Viewerが特に力を発揮するのはドキュメントを共有する時です。ドキュメントをアップロードすると、ドキュメントを参照するためのURLが生成され、このURLを共有すれば1クリックで手軽にドキュメントを見ることができます

共有の仕方は、メールでURLを送信する方法(「Share」ボタンが用意されています!)の他、「Embed」ボタンで埋め込みコードを取得
(You Tubeでおなじみですね)してそれをブログやHPに張り付けてもOKです。

この共有されたドキュメント、WEB上でやりとりするため誰かに見られないか不安だなあと思われるかもしれませんが、ドキュメントは共有相手以外には原則的に非公開です。ドキュメントにリンクを貼ったりしなければ検索エンジンにもひっかかりません。 ですから、グループ内でやりとりするのにも適しています。

ドキュメント自体は「Download」ボタンからダウンロードすることも可能です。また、ドキュメントの種類によっては、Zoho IDを持っていれば「Edit」を押せば対応するZohoのサービスが起動し、そのまま編集することもできます。

ドキュメントを共有する方法はこれまでメールへの添付が主流でしたが、メールボックスの容量を確保するために重いドキュメントをいちいち削除したり添付ドキュメントの山に埋もれてしまうのにうんざりしていませんか?

Zoho Viewerは、
1) 添付は悪
2) ドキュメントはURLである
という思想に基づいて設計されています。

この思想に共感するあなた!
今日から添付は止めてViewerで共有してみたらいかがでしょうか。



利用はこちらから→Zoho Viewer
日本語化の状況はこちらから→Zohoサービス日本語化ステータス