結婚式への道 with Zoho vol.4-1

Aug 10 2010 08:22:05 PM 投稿者: Ayumi Ichimaru

vol4-1.Projects で全体管理

【あれもこれも一元管理したい。-結婚式プロジェクトの開始-】



続きです。



 なんにも考えずにPlanner でタスク管理を始めて一カ月ほど経った頃。
今度は、「タスクに関連する情報が覚えきれない」という問題が発生しました。


全てのタスクがすぐに終わるわけではありません。

例えば、席次表。

とりあえず作成

出欠のお返事をもらって修正

プロに見てもらって修正

変更があれば随時修正

最終決定・印刷お願い

などなど、作業に段階があります。


「始めたけれど終わっていないこの状態を記録しておきたい」
「タスクに関連するメモを付けたい」
「いつまでにどれを終わらせるか、打ち合わせの日時の把握など、スケジュール管理がしたい」

こういうとき、Planner では足りませんでした。


そこでついに目を付けたのが、プロジェクト管理のZoho Projects です。
・・でも正直に言って、個人利用でProjectsを始めるのは
ちょっとよだきい(めんどくさい)、ような気がする。
私生活までプロジェクトを開始するなんて、そんな大義な!

合理的な理由もなく、こういう気持ちになるのは、
私がよだきんぼ(めんどくさがり)だからですかね。



わけもなくよだきがっているうちに、問題がもう一つ浮上しました。

先ほど例に挙げた席次表、MS Excelで作成されていました。
「Zoho社員なのに、なぜZoho Sheet を使わないんだーー」
という、皆様の突っ込みが目に浮かぶようです。

言い訳開始

式場の方が席次表用のフォーマットを用意してくださいました。
それがMS Excel。

これは式場のプランナーさん、印刷会社さんたちと共有するものですが、
当然皆様Zohoアカウントを持ってらっしゃいません。
Zohoを知らない、お仕事で忙しい方、クラウドサービスを普段利用されているか分からない方。
One of 沢山のお客さんである自分達のためだけに
Zohoを使いはじめてほしいって、、言えませんでした(爆)。

言い訳終了


・・ということでExcel管理していたのですが、これがもう。

私も新郎も適当な人種なのですが、
プライベートとなるとさらに適当さに歯止めがききません。

  • お互い好きなときに更新&ローカル保存するから、最新版がどれか一つのPCにしか入っていない
  • そのままお互いに更新してしまい、後から再編集しなきゃならなくなる
  • ノートPCとデスクトップで共有するのに、いちいちメール送信

この上なく面倒です。
普段は主にZohoで事足りていたので、
最新版はいつもサーバー上、それをそのまま同時編集&共有ということが
当たり前になっていました。
ファイルを何度も修正、メールで都度共有するということが、
こんなにマメさを要求されるものだとは。

もうこれはドキュメント管理をするしかない(最初からしてください)。
ドキュメント管理のDocs か、プロジェクト管理のProjects か。
他の問題も考えると、やっぱりProjects だろうなあ。



そんなわけで
使わない面倒>使いはじめる面倒
が成立したので、ついに結婚式プロジェクトを開始することにしました。



・・・言い訳になっていない言い訳を無駄にしたせいか、
長くなったのでその4-2に続く。




おまけ。
披露宴帰りの皆様へ、写真とZOHOペンご自由にお取りください☆の図。


ちなみにこのZOHOペン、
スピーチをお願いした社長から直々に、スピーチ中にいただきました。笑 
2009年11月4日に第5回Zohoオフ会、「Zoholics!2009 -Meet Sridhar&Dilip! ZOHO CEO&Zoho CRMチームリーダに会おう! -」を開催しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

主な内容と資料は下記の通りです。

<アジェンダ>
  • 開会のあいさつとZohoトピックス
  • Zoho CRM : Affordable, Full-Featured CRM On-demand
  • Zoho:Integrating Cloud Applications+ZOHO☆CEOになんでも聞いちゃおう!
  • 交流会
<プレゼン資料>
Zoho最新トピックス:


Dilipプレゼンテーション(英語):

Dilipプレゼンテーション(日本語):


Sridharプレゼンテーション(英語):

Sridharプレゼンテーション(日本語):


参加者の方からは、さまざまなご質問・ご意見・ご感想をいただきましたので、こちらに紹介いたします。

<質疑応答>
Q1:Zohoにはバグが多いと感じるが、品質向上のための体制はどうなっているか?
A1:実際、CRMに関しては日本で展開し始めたばかり。
現在、日本の品質への要望の高さに驚いているが、それに応えていくことは、Zohoとしてもチャレンジだと感じています。
今回、CRMチームマネージャのDilipが来日したのも、品質向上のための一つの行動であるし、これからリリース体制も強化していくつもりです。

Q2:サポート体制にも力を入れて欲しい。コールセンターはありますか?
A2:Zohoではパートナーシップに力を入れており、各地のローカルパートナーに応じて提供サポートが異なります。
現在、中国ではBaifuiと提携しており、コールセンターを設けています。( http://www.baihui.com/ )
日本や、台湾にはまだありません。

Q3:日本でZohoユーザはどのぐらいいますか?
A3:正確な数字のデータはありませんが、アクセス解析から全体の5~10%程度だと予測しています。
日本では、注意深く広めていきたいと考えています。

Q4:データが海外にあると嫌がるお客様はいませんか?
A4:はい。実際にそのような声も伺っています。
このような要望に対しては、パートナーシップに応じて対応していく予定です。

Q5:日本で広めていくには、コンサルタントが必要だと思うのですが。
A5:Zohoでは、大企業向けのパートナー様と、中小企業向けのパートナー様を中心に募集しています。
中小企業向けのパートナー様には、中小企業のコンサルタント、相談役として、Zohoを広めてもらいたいと思っています。
リセラーに関しては、数が増えてきた場合、地域やテリトリーを設け、互いの利害が衝突しないように、工夫しています。

Q6:日本語化が不十分だと感じています。もっと日本市場に労力をかけてください。
A6:大変申し訳ありません。7月に社名を変更しましたが、まだ作業が追いついていない状況です。
今後、より一層、日本市場に力を入れていく予定です。

事前にいただいたSridharへの質問ですが、時間の都合上お答えできなかったので、こちらにて紹介いたします。



貴重なご意見、ありがとうございました。その他のご意見・ご感想も含め、今後の参考にいたします!

また、次回Zohoオフ会の開催が決定しましたら、弊社Zoho HPに掲載しますので、ふるってご参加ください!

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