3月12日(木)に第3回Zoholics!トレーニングとして、ご要望の多かった「Zoho CRM」のトレーニングを行いました!
今回は、第2回の内容と同じく、Zoho CRMの基本的な操作をご紹介いたしました。
主なトレーニング内容とプレゼン資料は、下記のとおりです。
<アジェンダ>
- 「Zoho CRM」概要説明
- 「Zoho CRM」導入ストーリー
- さわってみよう!Zoho CRM
- マーケティング担当者の操作(キャンペーン管理)
- 営業担当者の操作(商談管理)
- 営業責任者の操作(レポート、ダッシュボード)
- 本日のおさらい
- 質疑応答(インド開発センター)
- 関連情報(URL)
<プレゼン資料>
<トレーニングテキスト>
第3回Zoholics!トレーニング~CRMで業務効率化をはかろう!~配布資料参加者の方には、インド開発センターの担当者との電話会議にて行った質疑応答の時間には、Zoho CRMサービスに対するご質問やご意見を数多くいただき、開催者側も大変勉強になりました。
参加いただけなかったユーザの方々にも有意義な情報であると思いますので、ここで、その主なご質問&ご意見内容とその回答をご紹介いたします!
<質疑応答> Q1:CRMはSaaS型のみの提供ですか?買取はできますか?
A1:SaaSのみでの提供となります。
Q2:プロフェッショナル版とエンタープライズ版の違いはなんですか?
A2:ストレージ容量の違いや、メール自動送信、データインポート時の
重複データオプション等の一部の機能が異なります(詳細は下記をご参照)。
CRM機能比較表 Q3:項目名のカスタマイズは可能ですか?
A3:設定画面で各メニュータブ内のデータ項目名を編集可能です。
Q4:データのバックアップやリストアは可能ですか?
A4:データのバックアップは他のZohoサービスと同様に、
毎月毎週毎日のバックアップを行っており、その際の停止期間はありません。
リストアは、サービスとしては提供していません。個別にご相談ください。
Q5:サービスデスクのような、履歴参照専用のお客様アカウントはないのでしょうか?
A5:ありません、将来的にも予定はありません。
別途、アカウントを用意していただく必要があります。
それ以外では、CRMのレポート送信機能の活用や、CRM APIの利用も可能です。
Q6:APIの利用には、お客様ごとにアカウント取得が必要ですか?また有料ですか?
A6:いいえ、アカウント取得は不要です。
管理者がAPIキーを取得すれば利用可能です。
課金体制に関しては現在検討中です。現在は無料ですが、今後有料となる予定です。
Q7:APIのヘルプリファレンスは日本語で公開してますか?
A7:日本語は公開済みですが、最新の情報は英語版をご参照ください。
Zoho CRM API (日本語)
Zoho CRM API (英語)
Q8:APIの連携実績はありますか?
A8:現在のところ、企業でのAPI連携実績はありません。
Zoho CRMサービスに対して非常に有意義なご要望を数多くいただきました。これらを参考にさせていただき、より便利なサービスになるよう努力して参ります。
<サービスに対するご要望>
○社内向けシステムのみならず、エンドユーザ向けにも画面の閲覧・情報の共有が出来る仕組みがあればと思います。
○入力インターフェイスや表示部分がもうすこし簡単であるとありがたいです。
さらに、本トレーニングに対するご感想もたくさんいただきました。ありがとうございました、次回イベントへの参考にさせていただきます。
<参加者のご感想>
○簡単なところから始められたのでハードルが低かった。教材のストーリーができていたので分かりよかった。
○顧客管理や商談に大変有効なことが、今回のトレーニングにより分かりました。
○大まかな概要や使い方が理解できたので参加してよかったです。
最後になりますが、現在CRM導入支援キャンペーンを行っております。詳細は下記をご参照ください。
Zoho CRM 導入支援キャンペーン
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