1. オンライン HTML フォームを利用して、レコードを追加する
Zoho Creator では、ドラッグ&ドロップ操作の Web フォームビルダー を利用して、HTML フォームを自由にすばやく簡単に作成することができます。
PCや携帯のブラウザから、インターネット上のオンライン HTML フォームにアクセスできます。
これらのHTML フォームを通して送信されたデータは、直接データベースに追加されます。
下図は、Zoho Creator で作成したHTML フォームのサンプルです。
![]()
フォーム内の各フィールドの初期配置が気に入らない場合には、 Zoho Creator Client API (クライアントAPI) を利用してカスタマイズすることも可能です。
Client API を利用すれば、組み込み先のウェブサイトに合わせて、HTML フォームの外観をフィールドレベルでカスタマイズすることができます。フォーム内の各フィールドを、それぞれ個別に自由な配置にカスタマイズできます。
2. メールを利用して、レコードを追加する
Zoho Creator 内の各フォームは、それぞれ個別のメールアドレスを持ちます。
このメールアドレス宛にメールを送信することによって、データを登録することが可能です。
Zoho Creator では、メールを経由して10分毎にフォームの更新をチェックします。
メールで送信されたデータは、データベースに直接追加されます。
詳細については、ヘルプ をご参照ください。
3. Excel ファイルのインポートによって、レコードを追加する
.XLS ファイルからオンラインデータベースアプリケーションを作成したい場合には、これらのファイル内のデータをコピー&ペーストで、フォームとデータベースをもつアプリケーションを直接作成することができます。
CSV ファイル (.csv) やタブ区切りのデータ (.tsv) は、その他のファイル形式に保存され、これを利用してデータを含むアプリケーションを作成することができます。
詳細については、ヘルプ をご参照ください。
また、既存アプリケーションへ .xls /.csv /.tsv ファイルのデータをインポートすることで、新しいレコードを追加することも可能です。
詳細については、ヘルプ をご参照ください。
4. Deluge Script を利用して、レコードを追加する
Zoho Creator では、ウェブフォームに柔軟に 動的なデータを追加 することができます。これは、Deluge スクリプトを利用することで実現できます。5. Zoho Creator API を利用して、レコードを追加する
Zoho Creator - RPC Web API を利用すれば、HTTP POST メソッドを使って、クライアントアプリケーション から Zoho Creator フォームにレコードを追加することができます。
複数のレコードを複数のアプリケーションの複数のフォームに同時に追加することができます。
postURL というDeluge タスク を使っても、Zoho Creator API を利用して、別の Zoho Creator アプリケーションに新規レコードを追加することができます。 POST URL タスクと Zoho Creator XML RPC API との活用法に関する詳細は、 Add Record using API(英語)をご参照ください。
コメントの投稿