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Zoho プロジェクトのタスク関連機能の使い勝手を改善!

Zohoでは、サービスの画面を使いやすいものにするため、日夜改善を続けています
今回、クラウド型プロジェクト管理サービス「Zoho プロジェクト」の機能のうち、タスク関連の機能の使い勝手の改善を行いました。

以下、具体的な改善内容をご説明します。

タスク入力の改善
プロジェクト管理においては、毎日のようにタスクを追加・編集していくため、タスク関連の機能の使い勝手はとても重要です。そのため、今回の更新では、使い勝手を向上させるため、できるだけ少ないクリック数でタスクに関連する情報を追加・編集できるようにしました。

具体的には、タスクに関連する情報を簡単に関連付けできるようにしました。タスクの詳細画面を開くと、関連するメモやドキュメント、フォーラム投稿をすぐに関連付けできます。また、工数を記録することも可能です。



関連付けの作業は、ポップアップの画面から簡単に完了できます。画面を行ったり来たりしなくても、タスクに関連する情報を簡単に登録できます



タスクの一覧に表示する項目の選択
以前はタスクの一覧の表示項目は固定されており、選択できませんでした。今回の更新により、自分で表示する項目を選択できるようになりました。必要な情報だけを表示することで効率を上げられます

メモやファイルが登録されている場合のアイコン表示
タスクの一覧画面で、メモやファイルが関連付けられているタスクのタイトルの先頭にアイコンが表示されるようになりました。メモの場合とファイルの場合で異なるアイコンが表示され、関連付けられている情報があるかないかを一目で判断できます。



ガントチャートの表示期間の選択
以前はガントチャートの表示期間は、現在を起点にして特定の期間(先月、今月、今年)しか選択できませんでした。今回の更新により、起点となる年月と表示期間を選択できるようになりました。



リソースの使用率グラフからタスクを追加
リソースの使用率のページで、グラフ上でタスクが割り当てられていない期間を選択すると、グラフ上でタスクを追加できます。リソースの状況を確認しながらタスクを割り当てることが可能です。



いかがでしょうか?細かな改善が多いですが、ちりも積もれば山となるという言葉もあるとおり、少しずつでも使い勝手を向上させるために改善を続けています。

ぜひお試しください!

■関連情報  
なお、このブログは、英語版の Zoho Blogs を翻訳・加筆・修正したものです。 
元の記事:  Creating Better Experience in Zoho Projects

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