Isaac氏は、Zoho クリエーターを、アプリケーションのプロトタイプ作成に利用しています。「20ページにわたるドキュメントよりも、プロトタイプの方が説得力がある」と述べており、何かアプリケーションを作成するた時はまず、プロトタイプを作成しています。このプロトタイプの作成にZoho クリエーターを利用しています。
Zoho クリエーターを利用する前は、MySQLを利用していました。MySQLは非常に簡単に扱えましたが、UIのフォームの部分の機能は別途作成する必要がありました。しかし、Zoho クリエーターを利用するとプロトタイプを作成できます。ドラッグ&ドロップでフィールドを追加でき、どのフィールドが必要か考えながら作れます。また、メール送信も組み込めます。
Zoho クリエーターで作成したデータベースには、Zohoで作成したフォームからだけでなく、別のアプリからもデータを保存することが可能です。例えば、Isaac氏はQRコードと連動したアプリケーションも作成し、Zoho クリエーターのデータベースと連動させています。このアプリケーションでは、Zoho クリエーターのデータベースを参照し、モバイルの画面のメニューに必要な情報を表示するようにしています。
Zoho クリエーターを利用する前は、プロトタイプ作成に8-10時間かかっていましたが、今では1時間もかからずに作成できるようになっているとのことです
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