少し前に発売された本ですが、
という本があります。今回の記事では、この本の中から、Zohoが目指す「ワークオンライン」の実現に向けて参考になるポイントをご紹介したいと思います。
本について
この本では、働く場所を自由に選択し、移動しながら働く「ノマドワーキング」のメリットや具体的な実践方法が分かりやすく紹介されています。考え方の面から、実際に実践する際のポイントまで紹介されているので、「やってみよう!」と思った時に頼りにできる1冊です。
「どこでもオフィス」と「ワークオンライン」
「ノマドワーキング」や、タイトルの「どこでもオフィス」という考え方は、Zohoの「ワークオンライン」(Work.Online)という考え方と非常に親和性が高いですね
「どこでもオフィス」の実践法
本書では、どこでもオフィス、ノマドワーキングの実践法を以下の3つに整理し、それぞれについて詳しく解説しています。
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「基本ツール」をそろえる
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「オフィス環境」をそろえる
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「デジタル管理」をそろえる
「基本ツール」とは、どちらかと言うとハードウェアを指しており、ノートPCやスマートフォン等が挙げられています。
「オフィス環境」では、職場以外でも仕事ができる場所の見つけ方や、それぞれの場所と仕事の特性との相性について述べられています。オフィス環境についてはZohoは直接は関係ありませんが、オフィス・スターバックス、オフィス・マック、オフィス・観光地といった考え方は面白いですね

また
、左脳系・右脳系、短時間・長時間といった軸で仕事の特性を分けて、それに応じて仕事場所を選ぶという考え方も参考になります。例えば、右脳系×短時間ならマック、左脳系×長時間ならルノアールが適しているといった形です。
「デジタル管理」とは、どこにいても仕事で必要なデータにアクセスできるように、クラウド上にデータを置いて管理することを指しています。データをデジタル管理することで、検索や閲覧が簡単になります。
「どこでもオフィス」仕事術をサポートするZoho
Zohoは特に、「デジタル管理」を強力にサポートします。Zohoはクラウドサービスですので、基本的にデータはすべてクラウド上で管理します。このため、インターネット接続環境さえあれば、いつでもどこからでもデータにアクセスできます。
また、本書ではデジタル管理のメリットとして検索できることがあげられていましたが、Zohoでは、
「Zoho サーチ」
という横断型の検索機能を提供しています。「Zoho サーチ」を利用すると、ドキュメントも掲示板もメールも連絡先も横断的にすべてのデータを一括検索できます。デスクトップサーチがクラウド上にあるようなものです。
残念なことに、本書ではZohoが紹介されていないのですが
、ツールや仕事の仕方の紹介がすごく具体的で、「どこでもオフィス」(あるいは「ワークオンライン」)を実現するノウハウが詰まった本です。
「どこでもオフィス」「ノマドワーキング」「ワークオンライン」、いずれの考え方も新しい働き方を表しています。進化した働き方に興味がある方、本書を読んでZohoを使ってぜひ実践してみてください!
おまけ
また、同じく紹介されていませんでしたが、「どこでもオフィス」「ワークオンライン」を実現する上で、
同僚や上司とのコミュニケーションにはチャットワークが便利です。
これらのツールを活用して、「どこでもオフィス」「ノマドワーキング」「ワークオンライン」を実践してみましょう!
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