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Zoho CRM事例:Zoho CRMで見込み客や顧客のデータを資産としてフル活用

今回ご紹介するのは、コーチングの事業を行っているAction Coachの事例です。フロリダ州マイアミでAction Coach, Team SageのCEOを務めているJody Johnson氏にお話を伺いました。

データがあちこちに散らばっていて管理できず…
Zoho CRMの導入前は、見込み客や顧客などのデータを管理するのが大変でした。メールの添付ファイルやサーバー上など、さまざまな場所にデータが散らばっており、統合的にデータを管理できていませんでした。そこで、顧客管理システムの導入を検討しました。

Johnson氏は、Zoho CRM以外に、コンテンツ管理のプログラムを2つ試しましたがうまくいきませんでした。どちらもOutlookとうまく連携できなかったり、カスタマイズできないなどの問題がありました。

3年ほど前、アメリカ全体のAction CoachのCEOからZohoのことを聞き、利用し始めました。顧客管理だけでなく、見込み客の管理から商談管理までの営業プロセス全体がカバーされており、気に入り、現在に至るまで活用しています。今では、顧客にもZohoをすすめています。

大切な資産である見込み客や顧客のデータをフル活用
Johnson氏は次のように述べています。
「ほとんどのビジネスにおいて、見込み客や顧客のデータは資産です。データをきちんと管理していないと、資産としては活用できません。」
Johnson氏は、見込み客から既存顧客とのやりとりの情報(例:ニュースレター、メール)など、すべてのデータを1カ所に集約して管理しています。また、Johnson氏のチームメンバーは、20種類以上のメールテンプレートを利用してコミュニケーションを効率的に行っています。

商談やレポートの機能も活用し営業プロセスを改善
Johnson氏は、もう一度最初からやり直せるとしたら、Zohoのコンサルタントを雇って、Zohoでどのようなことができるか説明してもらっただろうと考えています。

例えば、昨年になって、「商談」の機能を活用し始め、どの商談が重要かといったことを把握できるようになりました。それまではどのような機能か分かっていませんでしたが、もしやり直せるとしたらその機能を活用したいと考えています。

また、同社では、レポートを利用しています。指定した期間に見込み客のデータがどのくらい登録されたか、そのうちどのくらいの人が顧客になったか、商談のステージはどのようになっているかなどの点を把握しています。商談の進捗やボトルネックを把握でき、売上の見込みも把握できるようになりました。

Johnson氏は次のように述べています。

「ほとんどの事業主は、見込み客や顧客のデータを管理する方法を持っていません。統合的に管理できていないのです。どのようなものであれ、顧客管理のシステムは本当に重要です。」

Johnson氏はこの言葉通り、Zoho CRMをを毎日確認しながら、見込み客や顧客のデータをしっかりと管理し、ビジネスを進めています。

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