昨年、Google/Yahoo!アカウントで Zoho にサインイン! を実現しました。このGoogle/Yahooアカウントとのシングルサインオンサポートへの反響は素晴らしく、このオプションを利用してZohoにアクセスするユーザは、全体のうちのかなりの割合になりました。今回、Zohoでは、このサインインオプションを Google Apps アカウントにまで展開しました。Google Apps アカウントがOpenIDをサポート(英語ページ) したことで実現したアカウント連携です。大変感謝します!このオプションを利用すれば、ユーザは、Google Apps の認証情報を用いて、Zohoにサインインすることが可能です。
Zoho にサインインする際には、サインインボックス内にある「Google Apps」オプションを選択します。このオプションは、全てのZoho
サービスにてご利用可能です。Google Apps ユーザは、このオプションを選択して、Zoho にサインインすることができます。

Google Apps オプションボタンをクリックした後に表示されるサインインページにて、Google Apps ドメイン名を入力すると、Google サイトへリダイレクトされます。ここで Google Apps 認証情報を使って、Zoho にサインインすることができます。一旦、Zoho アカウント(accounts.zoho.com)にてアカウント認証されれば、その後は Zoho に直接サインインすることが可能になります。
Google Apps アカウントを使って初めて Zoho にサインインする際には、Zoho ユーザ名を指定する必要があります。このダイアログは、最初のサインイン時のみ表示されます。
このZoho と Google Apps のアカウント連携によって、企業ユーザは、Google Apps と Zoho ビジネスアプリケーションをシームレスに利用することが可能になります。
オフィスツールなどの生産性向上サービスやメールサービスなど、Zoho には Google と競合するオンラインサービスがいくつかあります。さらに Zoho は、Google Apps にはない広範囲のビジネスアプリケーションも提供しています。Zoho CRM、 Zoho Invoice、 Zoho Meeting、Zoho Projects、 Zoho Creator、などの多様なZohoビジネスアプリケーションがその例です。現在、100万を超える企業が Google Apps を利用していますが、既存の Google Apps 認証情報を使って Zoho にサインインすることで、これらの企業は Google Apps にはない多様なビジネスサービスをはじめ、全 Zoho サービスのシームレスな利用が可能になります。
全ての Zoho ビジネスサービスには、無料版を用意しています。(※無料版は、試用版ではありません。機能や使用容量等を一部制限した無料版サービスです。)
現在、Google Apps をご利用中で、ビジネスで利用する SaaS ソリューションをご検討中の方は、是非、Zoho サービスへシングルサインオンの上、サービスを試用してみてはいかがでしょうか。
■Zoho(ゾーホー)日本語サービスページ: http://www.zoho.jp/
なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corporation)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2009年8月27日投稿)はこちら(翻訳:ゾーホージャパン、清水)
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