前回の記事(『
見積書のテンプレートをもっと日本的なものに変更しよう
』)を読んで、早速試してみた方もいらっしゃるかもしれませんね!
この「日本向け見積書テンプレート」を利用すると、より日本的なデザインの見積書が作成できる他、簡単に社印の挿入も行えます☆
(↓こんな感じ)
でも実は、単にテンプレートを変更しただけでは、社印は挿入されないのです

上図のように、見積書に社印を浮かび上がらせるためには、「社印の画像」をZoho インボイスにアップロードする必要があります。
自社ロゴを挿入したい場合も同じです。「自社ロゴの画像」をZoho インボイスにアップロードする必要があります。
それもそのはず、自社のロゴや社印は、自分で自由に設定できないと意味がありませんよね
ということで、早速ロゴのアップロードを行ってみましょう♪
まず、「ロゴつき見積書テンプレート」を利用する人は、「自社ロゴの画像」を、「社印付き見積書テンプレート」を利用する人は「社印の画像」を用意してください(下図のような感じです)。

←自社ロゴの画像。もしくは、社印の画像→
画像が用意できたら、以下の手順でアップロードします(動画参照)。
いかがですか?
簡単ですね。
ちなみに、「社印つきテンプレート」を利用しているときに、「自社ロゴ」をアップロードしてしまうと、住所とロゴがかぶさって表示されてしまいます。ご注意ください
ところで、Zoho インボイスのロゴ設定については、以前に別記事でも軽く説明しています。
関心がある方は、こちらの記事(『
ロゴを設定しよう
』)もご参照ください☆
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さぁ、これでもう見積書の作成はバッチリですね
ここまで出来れば、Zoho インボイスの基本設定をマスターしたも同然!
次回からは、いよいよ顧客とのやり取りについて紹介していきます♪
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