第7回Zoholics!トレーニングを開催しました!

2009年12月11日に第7回Zoholics!トレーニングとして、「Zoho CRM」のトレーニングを行いました!内容は前回同様、Zoho CRMの基本的な操作の紹介です。


主なトレーニング内容と資料は下記の通りです。


<アジェンダ>

  • 「Zoho CRM」概要説明
  • CRM管理者の基本操作(各種設定)
  • マーケティング担当者の操作(キャンペーン管理)
  • 営業担当者の操作(商談管理)
  • 営業責任者の操作(レポート、ダッシュボード)
  • 本日のおさらい
  • 質疑応答(日本CRM担当者、インド開発チーム)
  • 関連情報(URL)、アンケート


<プレゼン資料>

<トレーニングテキスト>

Zoholics!トレーニング~CRMで業務効率化をはかろう!~配布資料


参加者の方からは、様々なご質問・ご意見・ご感想をいただきましたので、こちらに紹介致します。


<質疑応答>



 Q1:組織内の役割によってレイアウトをカスタマイズすることは可能ですか?

 A1:はい。ページレイアウトは、1つの組織につき、1つのみ設定ができます。

   リードのレイアウトを変更する場合、設定ページ、CRMタブ名セクション、

   リード設定の「表示する項目の選択」ページで、ドラッグ&ドロップにより

   レイアウトを変更できます。非表示にしたい項目は、選択された項目リスト

   から利用可能な項目リストへドラッグ&ドロップします。

   レイアウトは1つのみの設定ですが、権限に応じた項目の表示/非表示を

   設定することにより、権限ごとにレイアウトを変えることは可能です。

   ただし、非表示となった項目部分は空白として表示されます。

   権限に応じた項目の表示/非表示は、設定の「項目権限」で行えます。



 Q2:項目リストのカスタマイズは可能ですか?

 A2:はい。カスタマイズしたいタブの設定から、「項目リスト」を選択し、

   既存の項目については編集します。新たに項目を作成したい場合は、

   「新規カスタム項目」からデータ形式を選択して追加します。

   

 Q3:Web-to-リードから追加されたリードに対して、一定期間フォローできなかった

   場合、割り当てられたオーナーの上司が気付くようにしたいのですが、

   どうすれば良いでしょうか?

 A3:Web-to-リードフォームを作成する際に、ワークフロールールを設定できます。

   ワークフロールールでは、設定した条件に合う場合に、タスクを割り当てたり、

   リマインダメールを送付したりすることができます。   

   

 Q4:iPhone対応について

 A4:iPhone対応については、現在最終テスト段階です。一般へのbeta版公開は、

   来年2月中旬~下旬を予定しています。iPhoneからはSFAの機能(リード、

   連絡先、取引先、商談)において、作成/閲覧/編集/削除の操作ができます。



<参加者のご意見・ご感想>

  • 内容が多岐に渡り、決して難しくはないのですが、全般的に操作の内容がちょっと複雑で、それを追っているうちに説明が次にいってしまった感があります。豊富
    なカスタマイズ機能を持っていることは分かったのですが、実際に自分でカスタマイズできる自信は今日の内容ではつきませんでした。
    大きなシステムですね。
    研修ありがとうございました。
  • 基本構成について確認が取れましたので今後の取り組みに生かさせていただきます。
  • 個別での機能は分かりますが、全体的な機能一覧や操作一覧が必要です。
  • 配布テキスト資料のほかに主な機能の記載された別紙がほしい
  • 機能が一杯で頭がパンクしました。
    少し、利用してみてみれば理解できると思います。
  • 展開が少し速くついていくのに少しつらっかった。
  • Web-to-リードで作成したフォームの自社ホームページへの載せ方などを聞きたい。
  • Zohoに対して:携帯からの、内容確認/データ更新が出来るようにして欲しい。



貴重なご意見、ありがとうございました。その他のご意見・ご感想も含め、次回のトレーニングの参考に致します!


また、次回トレーニング開催が決定しましたら、弊社Zoho HPに掲載しますので、ふるってご参加ください!


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