遅延損害金を自動でチェック!

請求処理に関して、すべての顧客が期限までに支払いを完了してくれることが理想的ですが、実際には中々そうはいきません。期限を過ぎても支払いが完了していない取り引きが発生することがあるため、顧客に対して支払い処
理を促す仕組みが必要です。最も効果的な方法は、遅延損害金を課すことでしょう。ただ、遅延損害金を計算するのは手間と時間がかかるため、導入している方
は少ないのではないのでしょうか?

Zoho Invoiceを利用すると、遅延損害金の計算やステータスの管理を自動化することができ、導入にかかる手間を省くことができます。それではどのように設定するのか見てみましょう。

なお、遅延損害金は複数設定することが可能です。見積書・請求書の作成時に、遅延損害金を設定できます。設定後、支払い期限を過ぎている取り引きがある場合、設定した金額が自動的に加算されます。


■遅延損害金の設定
遅延損害金の設定を行うには、次の手順にしたがってください。
1) 画面右上の「設定」へのリンクをクリックし、設定画面を開いた後、左側に表示されるメニューから「支払条件/遅延損害金」を選択してください。





2) 支払期限後、遅延損害金が発生するまでの期間を設定してください。任意の日数を設定できます。

3) 詳細を設定してください。下記の項目を設定できます。
 a) 名前:遅延損害金の名前です。例:「毎週2%」「毎月1,000円」
 b) タイプ:遅延損害金の金額の計算方法種別です。定率(%)か定額かを選択できます。
 c) 比率:定率の場合、パーセンテージ、定額の場合、金額です。
 d) 適用頻度:遅延損害金を加算する頻度です。


■請求書に対する遅延損害金の関連付け
請求書の作成/編集時に表示される項目のうち、「遅延損害金」の欄に設定した遅延損害金が表示されます。選択した遅延損害金の値が請求書に設定されます。



これらの機能をご覧いただいても分かるように、Zoho Invoiceは請求処理をより効率的にする見積書・請求書作成ソフトです。ぜひご利用下さい!
SaaS型請求書・見積書作成ソフト|Zoho Invoice

なお、このブログは、本社(AdventNet Inc.)のZohoブログを翻訳・加筆したものです。
元の記事(2008年12月7日投稿)はこちら(翻訳:松本暁義)
Automatically assess the late fees for your invoices

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