ゾーホー事例 ダイナテクノロジー Work on Zoho CRM

きっかけは、Twitter

横井社長のこのつぶやきがきっかけで、ダイナテクノロジー​様へご訪問。
ダイナテクノロジーさんは
小企業・個人事業主向けのITスタッフ代行サービスや、海外ITベンチャーの日本事業支援サービスを提供するスタートップのベンチャー企業です。

オフィスに訪問してご対応いただいたのは横井社長(写真右)と、めちゃくちゃ元気の良い営業マネージャ山本さん(写真左)のお二方。
といってもダイナテクノロジーさんは技術の
五十嵐さんを含めて全社員数3名。2010年6月に起業したばかりのぴちぴちのベンチャー!
横井社長も山本マネージャも大手IT企業のご出身で、しかも海外事業経験の豊富なITの精鋭。

全社員数3名、スタートアップITベンチャー、きれもの揃い。
こんな会社にZoho CRMをご利用いただけるのはまさに光栄です。

どのような経緯で Zoho CRMを検討し、どのようにお使いいただいているのか、取材してきました。

導入の経緯 (は、無料だから!)

導入の​経緯は推測するに及びません。ダイナテクロノジー社は、スタートアップ企業なら必ずぶつかるリソースの壁にぶち当たっていました。毎日忙しく営業に走り回る山本マネージャは日々の提案活動やコンサル資料の作成のみならず、見積書や請求書の発行などの業務もこなさなくてはなりません。
さらに横井社長も毎日トップセールスに奔走し、忙しい毎日を送っています。
クライアント(顧客)情報や売上見込みといった管理情報を、たった二人の間でも共有する時間さえありませんでした。
それもそのはず、仕事ができる者同士、
それぞれがそれぞれの商談をどんどん進めるため、週次のミーティングで ちまちま と数字合わせや情報共有している暇などないのです。
そんな中、山本マネージャが業務の効率を上げるため、請求関連の業務を効率化する方法を探し始めました。

「見積もりや請求書の作成サービスなんて、クラウドでやれるでしょ。タダで」

と思ったのがきっかけで、さっそく”請求書 無料” でGoogle検索。
検索結果にはたくさんの情報が。請求書の無料テンプレート、エクセルフリー請求書、見積り請求フリーソフト・・・などなど、あまたの情報がヒット。いくつかの情報を漁っているなか、Zoho Invoice という1つだけ何やら異質な情報が。。Zoho(ゾーホー)?なんじゃそりゃ。

「最初はZoho Invoiceをネットで見つけたのです。ダイナテクノロジーでは海外に請求書を発行することもあり、英語フォーマットが使える必要があります。さらに Zoho Invoice では繰り返し請求ができる。一定期間、毎月請求書をクライアントに発行するようなコンサルサービスもあり、これは非常に助かりました」
と、山本マネージャ。
定期的に請求書を発行する業務を自動化できるメリットを強調されていました。
たしかにそうですよね。なんでもかんでも自分でやらなくてはならない山本さんにとって、
仕事の中心はあくまでプロフィットを生むコンサル営業活動。請求書の発行といったコスト作業は猫の手でもかりたいところです。しかもZoho Invoiceは無料で使えることにびっくり。取材でも無料であることをとにかく強調していました。 

横井社長、ナイスコメント!

「当社のようなスタートアップでは、志やモチベーションは高くても、大企業のような業務アプリケーションにコストをかけて投資することはできません。そういった設備やリソースは成長しながら少しずつ揃えていくしかない。Zohoではすべてのサービスに無料版が用意されており、Zoho CRM に関してはウチの従業員数と同じ、3ユーザーまで無料でつかえる!サーバーやミドルウェアといった追加コスト、初期費用も一切不要で、まさにウチのようなスタートアップを支援してくれるクラウドサービス。すばらしい」と、横井社長。ナイスコメント。

「iPadでもZoho CRMを利用している」という山本マネージャは実業務で利用しているZoho CRMの画面を嬉しそうに紹介してくれました。

↓(※PC版の画面イメージ リード(見込み顧客)一覧)

↓(※PC版の画面 商談の詳細)

山本流、クラウドの使い方 だいたいは使えますよf(^ ^;)

「Zoho CRMはまだiPad対応してないんですが・・」(筆者)
「だいたいは使えますよ。タダでこれだけ使
えれば十分です!:) Zoho CRMは商談管理(セールストラック)として利用しまくってます」いちいち気合いいっぱいの山本マネージャのコメントに、筆者も 「まあ、、そうですね。。あ、ありがとうございます・・ハハハ」 と少々たじろぎ気味。

ダイナテクノロジーさんではGoogle Appsも使用していますが、Google AppsにはないCRM機能はZohoを活用しているとのこと。Google Appsとのシングルサインオンはもとより、Gmailの連絡先との連携や商談に関するタスク管理、日々の報告にもZoho CRMを利用し、横井社長との情報共有や顧客情報の一元管理、請求書発行などの業務処理のコスト削減に効果を発揮している。

SFDC(Salesforce.com)を以前の会社で利用したこともあったが、Zoho CRM の方が圧倒的に使いやすいし、有料版でもSFDCと比べて1/5 程度の価格で、とにかく安い。Zoho CRM​を活用して、今後会社が成長して規模が大きくなるのなら​、有料版でも惜しみなく利用させてもらいます。」​と横井社長。ナイスコメント。・・・まちがいなくこの会社は出世する。と思う筆者なのでした。

今後、ダイナテクノロジー社では、首都圏を中心に自社に専任のシステム担当者を置くことができない中小企業や個人事業主​に対して、業務改善を含めたコンサルテーション、業務代行サービスを提供していくとのこと。ZohoやGoogle Appsなどのクラウドサービスや、1人あたり1,000円/月で使える国産SaaS型ワークフローのクエステトラなど、選りすぐりのサービスを提案していく予定です。
​クラウドサービスの戦略的な活用や、システムの効率化に興味はあるが人手が足りない、という方は是非コンタクトしてみてください!


ダイナテクノロジー株式会社(Dyna Technologies, Inc.)
ホームページ:http://www.dynati.net/

mail:
ys@dynati.net
tel: 03-6809-2614

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