名刺交換の相手をZoho CRMに登録し、フォローアップメールを自動で送信。 7割の人から連絡が!

IT経営を自ら実践し、その中で得られたノウハウをもとに、IT支援をするためのコンサルティング・研修・講演を行っています。
インタビュー回答:ChatWork Academy株式会社 代表取締役 加藤 利彦氏

導入効果

  • 自動メール送信機能で、顧客フォローアップの効率化
  • スプレッドシートでの顧客管理から脱却
  • リーズナブルな価格&高い自由度でカスタマイズ

フォローアップメールを自動で送信。7割の人から連絡が!

加藤氏は名刺交換した人を全てZoho CRM に登録している。
Zoho CRMに新規データが追加されると、自動でフォローアップメールが送信される仕組みだ(ワークフロー機能)。
セミナーや勉強会で、毎回膨大な名刺を交換している加藤氏は、フォローアップメールの送信を自動化することで、
効率的な見込み客管理を実現した。

『僕が聞いた話では、20%くらいの人しか、名刺交換した次の日にちゃんとメールを送っていないそうです。80%くらいは「ただの紙やん!」ってなりますよね。もったいない。確かに、完全に見込みから外れているという人は登録しないですけど、「少しでも可能性がある!」という人は見込み客のリストに登録するようにしています。』

特に営業的な内容ではなく、名刺交換のお礼を書いたテンプレートを用いてメール送信しているが、
メールを受け取ったうちの7割もの人から連絡があるとのこと。

Zoho CRMでは、「メールテンプレート」を利用できます。テンプレート内に変数を記入すれば、

登録した人の社名や氏名が自動で挿入され、本文と共にメール送信されます。

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Google Apps スプレッドシートでの管理から、Zoho CRMに移行

Zoho CRMへの移行のきっかけとなった理由のひとつとして、「顧客の増加」が上げられるという。
それまでGoogle Appsのスプレッドシートで顧客管理をしていたが、当初の管理方式では対応しきれない程の顧客数になってしまった。
「口座振替の案内」など、細かく発生してくるタスクを考慮すると、そのままの状態では「いつかミスが発生する」という危機感を抱いていたという。

『例えば、「いつ契約を開始して」「いつ終了して」「担当が誰で」とかいうのを、ちゃんと管理しようとしたら、
スプレッドシート でやれることはやれるんやけど…逆に面倒なんですね。
しんどいんです。データも見づらい…

で、Zoho だと、「次契約する人は誰かな」というのをバーッと一覧か ら見て、「あ、この人や!」とクリックすると、
「担当が誰で」「どうい うやりとりがあって」とか、そういうのを見れる…

「細かい情報は詳細ページに入ってから見られる」というやり方 が、 スプレッドシートでは無理なんですね…
なので、Zoho CRM を使って からは、「これはもう止められない」と思いました。』

 

リーズナブルな価格&自由度の高いカスタマイズが決め手!

Zoho はユーザー登録後、無料プランが開始される。もちろん、その状態で、カスタマイズも可能だ。
CRMシステムの導入を検討していた加藤氏にとって、Zoho CRMの価格が安いこと(月々で換算す ると、1,440円から)、
そしてカスタマイズの自由度が高いことが決め手となった。
他社サービスとの比較検討をしていた時期を尋ねられて、加藤氏は次のように話す。

『(比較検討していたのは)セールスフォースですかね…でも、 「高いなぁ」と思いました。
機能もザクっと見てみましたが、うちはそんなに高度な機能はいらなくて…
僕にとって、Zoho CRMが魅力的だったのは、項目を自分でカスタマイズできるところですね。』

また、Zoho CRMは自分で簡単に項目のカスタマイズ等が行える点も魅力的だと言う。
自由度が高い分、使いこなすまでが大変だが、 その分価格も安く手軽に導入できる。
Zoho CRMには、今後オンラインセミナーや機能説明動画などの充実化を期待していると言う。

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