CRMシステムを活用するには管理者の存在が重要!(Zoho CRMユーザーインタビュー)

Zoho CRMユーザーへのインタビューの際に、よく聞くのが、Zohoに移行する前に抱えていた問題点の話です。
具体的には…
  1. データが様々なアプリケーションの中に散らばっている(例:表計算シート、文書、業界特有のアプリケーションなど)。
    このため、統合的にデータを管理できず、顧客データを常に探す必要がある。

  2. アプリケーションのベンダーからのサポートが良くない。
今回お話を伺ったのは、モバイル端末の管理に特化したIT企業、Yadari Enterprises社のCEO、Tara Lynn Grayさんです。
Grayさんは、Zohoに移行した後はこれらの問題を解決でき、Zoho CRMに「愛」を感じているそうです

インタビュー動画↓(英語)
※インタビューは、先日のサンフランシスコで行われたZohoユーザーカンファレンス「Zoholics」で行われました。


■柔軟にスピーディーにデータを活用
Zohoに移行すると、顧客データの入力フォームや一覧表示のためのビューを柔軟に編集できるようになりました。また、顧客とのやりとりを記録でき、ビジネスの動きを把握できるようになりました。

Grayさんは、次のように述べています。

「こうした柔軟性は、小規模な企業にとって鍵となるものです」

さらに、情報にすぐにアクセスできるようになりました。メモや、表計算シート、Outlookのフォルダーを探す必要はなくなりました。


■CRMの管理者の重要性
ところで、Zoholicsのプログラムでは、CRMの活用に関する講演がありました。その中で、講演者の方が、誰か1人がCRMの管理者となることの重要性について述べていました。ユーザー全員が共通のやり方でデータを入力するように、管理者の人が責任をもって担当していく必要があるというお話でした。

同社では、まさにこの点を実践しています。業務マネージャーがZoho CRMの運用をしっかり管理しています。Grayさんによると、Zoho CRMのことについてはその人がボスのようになっているそうです もし何か問題が発生した時や何か調べなければならないことがある時には、その管理者が担当しています。


■今後はZohoに完全移行!
今では、Grayさんは他のツールの必要性を感じなくなっており、事業に関する活動をすべてZohoで行うように移行していくことを考えているそうです。

今後が楽しみですね!


■関連情報

なお、このブログは、英語版の    Zoho Blogs の記事翻訳・加筆・修正したものです。    
元の記事:  
 The Most Critical Aspect of Your CRM is the Administrator

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