営業アクションの効果をダッシュボードで見える化してモチベーションを向上!(Zoho CRMユーザーインタビュー)

今回の記事では、先日アメリカで行われたZohoのユーザーカンファレンス「Zoholics」から、Zoho CRMユーザーの方のインタビューをお届けします!

今回お届けするのは、Optimal Owner Care社のインタビューです。同社は、顧客に対して、タイムシェア(※)を最適に運用する方法を提案しています。

※タイムシェアとは
「タイムシェア(timeshare)とは、リゾートマンションなどを所有または利用する際に、その期間の経費だけを負担するシステム」
Wikipedia「タイムシェア」の記事より
■Zoho CRMに切り替えた理由とその効果
同社が以前使っていた顧客管理のソフトは簡単なものでしたが、見込み客を大量に登録してフォローアップしていこうとすると、拡張性に乏しく、維持が大変で限界がありました。

そこで、Zohoに切り替えました。Zoho導入後は業務が劇的に変わりました。これまで、およそ7万件にも及ぶ見込み客のデータを管理しており、社員数も10名から60名に増加するほど事業の規模を拡大できました。


■レポート機能の活用
同社では特に、営業のレポートを活用しています。レポートは、営業活動の効率を確認し、プロセスをより効果的にするための判断に用いています。

具体的には以下のような内容を確認しています。
  • 電話の回数や内容
  • デモの回数や内容
  • 受注に至った割合
また、ダッシュボードも活用し、営業担当者が、自分がとっているアクションによってどの程度売上に貢献できているかを確認できるようにしています。これがモチベーションの向上にもつながっています。


■CRMシステムを利用するにあたって重要なこと
同社のMatthew Velez氏は、CRMを利用するに当たって重要なことは全員がデータをCRMのシステムに入力することだと述べています。そうしなければ、レポートを作成できず、会社の業績が良い方向に向かっているかどうかを測定できません。

他のユーザーへのアドバイスとしては、データの数が増えていく中で、きちんと整理して管理し続けることが挙げられています。利用を開始する時から、データをどのように入力するかといったルールをしっかりと決め、それを守っていくことが重要であり、ルールをどんどん変えてしまうとデータを管理できなくなり不整合が起きかねないと述べています。
インタビュー動画はこちら↓です(英語)


いかがでしたか?皆さんもZoho CRMのレポートやダッシュボードを活用してみてください!
なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)の  Zoho Blogs  を翻訳・修正したものです。  
元の記事:  
Good CRM Requires a Standard Data Input Methodology

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