クラウド型課題管理サービス「Zoho バグトラッカー」に新機能!他のサービスから課題をインポート



クラウド型課題管理サービス「Zoho バグトラッカー」

に新しい機能を追加しました。今回追加したのは課題のインポート機能です!

すでに利用中の課題管理のソフトウェアやサービスから、Zoho バグトラッカーに課題をインポートできます。






なお、インポートの際には以下の点にご注意ください。


  • 文字コード:UTF-8

  • 対応しているファイル形式:csv

  • 対応している日付の形式:DD/MMM/YYYY、DD/MM/YYYY、DD-MM-YYYY、MM/DD/YYYY、MM-DD-YYYY

※実際のデータをインポートする前に、テストのデータを用いて動作確認を行ってください。






上記をご確認いただき、問題なければZoho バグトラッカーに課題を移行して、クラウド上で課題管理を始められます!








ところで、今回追加したのはインポート機能だけではありません!








まず、課題の設定画面をリニューアルしました。











また、以下の機能も追加しました。








項目名の編集




Zoho バグトラッカーでは、重要度、モジュール、カテゴリー、再現性などの項目を管理できますが、以前はこれらの項目名は変更できませんでした。







今回の更新により、これらの項目名を変更できるようになりました。例えば、「重要度」を「優先度」として変更することが可能です。



















メールによる課題の登録




自社のドメインやGmailのメールアドレスを使って、Zoho バグトラッカーに課題を取り込むことが可能になりました。




例えば、「bugs@zohodemo.jp」というメールアドレス宛に送ったメールの内容を課題として取り込めます。







※なお、課題管理用のメールアドレス(例:bugs@zohodemo.jp)へのメールを、Zoho バグトラッカーの設定で指定されたメールアドレス(例:<ユーザー名>_<数字の文字列>@pop.zohoprojects.com)に転送する必要があります。












利用できるプラン




課題のインポート、および、項目名の変更の機能はすべてのプランで利用できます。メール設定とカスタム項目の機能は、エンタープライズプランでのみ利用可能です。






参考情報

バグトラッカーの機能の詳細については、以下のリリース記事をご参照ください。 



サービスページはこちらです。ぜひご利用ください! 


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