Zoho CRM事例:外部のアプリケーションとCRMを連携。他のCRMシステムで抱えていた課題を、Zoho CRMに切り替えて解決!


今回の記事ではZoho CRMを活用した開発者の事例をご紹介します。

あるCRMシステムと


独自のアプリケーション


を連携させようとしたところ、うまくいかず、最終的にZoho CRMに切り替えて解決したという事例です。






Pawan Jaiswal氏の仕事について




Pawan Jaiswal氏は、さまざまなアプリケーション連携のプロジェクトでソフトウェア開発の仕事をしています。数年前、ソフトウェア開発コンサルティングの会社であるLaitkor Infosolutions社の仕事をしていました。同社では、Web/モバイル/Windows向けの独自のアプリケーションを構築していました。












プロジェクトでCRMシステムと独自のアプリケーションを連携させることに




Jaiswal氏が関わっていたプロジェクトでは、医療業務に使われる独自のアプリケーションに関するCRMシステムを構築する必要がありました。彼のチームでは、まずFree CRMを使い始めましたが、大変な状況に陥りました。







アプリケーションからCRMにデータを送信する仕組みになっていましたが、この仕組みで送ったデータがデータベースにきちんと保存されていませんでした。さらに悪いことには、状況の詳細についてレポートが取得できず、デバッグが大変でした。また、Jaiswal氏がFree CRMの技術サポートに連絡をとっても、親切ではなく、返信に長い時間がかかっていました。












Zoho CRMを試したところ、すんなり解決




大きな不満を感じていたところ、Laitkor社の顧客からZoho CRMを試してみるように言われました。試したところ、Free CRMでやりたかったことはすべてZoho CRMでできました。独自のアプリケーションからZoho CRMにデータを渡せ、その逆も可能でした。また、アプリケーションとCRMのデータベース間のやりとりの詳細についてレポートも取得できました。












Zohoのファンになって他の人にもオススメ




Jaiswal氏はZohoのサポートにとても満足しています。何か問題が起きて質問を書くと、それに対する答えがすぐに得られます。



今では、Jaiswal氏はZohoのファンになっており、他の開発者にもZohoをすすめているそうです。


Jaiswal氏は、Zohoは


とても使いやすく、プログラミングに詳しくなくてもヘルプを見ればアプリケーションの構築のやり方が分かると述べています。




参考情報



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