クラウドでお問い合わせ管理ができるZoho Supportにユーザー数無制限の新プラン登場!UIも新しくなりました!

■Zoho Supportについて
Zoho Supportは、クラウド型の問い合わせ管理サービスです。Zoho Supportを利用すると、問い合わせのデータをクラウド上に集約でき、複数の担当者による問い合わせの対応を効率化できます。

また、顧客サポート用のメールアドレス宛に送られたメールを自動で取り込み、問い合わせのデータとして管理できます。テンプレートを利用して対応を効率化したり、サービスレベル(SLA)を設定して未対応の問い合わせに関する通知を送ったりできます。

実は、Zoho自身のサポートでもこのサービスを利用しています。かなり便利で、導入してから対応が劇的に楽になりました!

■新しい料金プラン
さて、この「Zoho Support」に新しいプランが登場しました!

  • エクスプレス 50(ユーザー数無制限 / 問い合わせ数1日あたり50件)
  • エクスプレス 100(ユーザー数無制限 / 問い合わせ数1日あたり100件)
  • エクスプレス 200(ユーザー数無制限 / 問い合わせ数1日あたり200件)

これまでのプランは、ユーザー数を基準にした料金体系でしたが、今回新しく追加したプランは、1日あたりの問い合わせ数を基準にしています。

毎日たくさんの問い合わせが来るような場合は、これまでの料金プランが合っていますが、1日の問い合わせがそこまで多くない場合、新しい料金プランが合っています。

特に、1日あたりの問い合わせが50件以下の場合、既存プランの1ユーザー分のライセンス料金で、無制限に機能を利用できます(「エクスプレス 50」プラン)。

また、問い合わせ対応の担当者の数が多い場合も新しいプランが合っています。アルバイトや外部の業者によって対応を行っているような場合、ユーザー数を無制限に追加できる新しいプランがオススメです(「エクスプレス200」プランなど)。

なお、新しいプランでは、既存のプランに比べると、ワークフローや権限設定などの機能は利用できません。もちろん、基本的な問い合わせ管理に必要な機能は利用できます!

ニーズにあわせてプランをお選びください!

■UIも新しくなりました
プランとは別に、画面も新しくなりました。
特に、問い合わせのビューを一覧表示し、目的の問い合わせに素早くアクセスできるようにしました。
フィルターや並べ替えも簡単に操作できるようになっています。
また、問い合わせの一覧からワンクリックでコメントも追加できるようになりました。

ぜひお試しください!

※なお、Zoho Supportは現在日本語化中です。
画面の一部は日本語で表示可能で、問い合わせなどの基本的なデータは日本語のデータも利用できます。
現在さらなる日本語化をすすめております。完了次第別途アナウンスいたします。

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