Zoho Invoice利用事例 「2秒で請求書を作れるんだ」 -Travis Van氏(ITDatabase)

ITDatabaseの​​​​​​​Travis Van​​​​​​​​氏によるZoho Invoiceについての紹介です。ITDatabaseはサンフランシスコで2007年に設立した企業です。技術や競合企業などに関する情報を分析するためのツールを提供しています。また、技術系の企業に向けて、マーケティングやPR関連の意思決定に役立つような情報収集の手助けをしています。
以下、Travis Van氏へのインタビューからの抜粋です。​​​​​​​​
ITDatabaseを始めるというアイデアはどのように思いついたのですか?
私はこのような問題を解決したいと考えていました。
技術的な話題に関しては、何百、時には、何千もの人が記事を書いています。新しい書き手、特にブロガーは、毎日生まれています。書き手の人々は、昨日ネットブックや家庭用機器について書いたかと思えば、今日はクラウドコンピューティングなどの企業向けの技術について書いています。記事の内容や書き手の関心はどんどん変わっていくので、それについていくのは大変難しいです。
そこで、これらの情報を整理して検索できるようにすれば、チャンスがあると考えました。業界で利用できるすべてのツールを何年も試した後、マーケティングやPRをやっている人のために、技術系のメディアの調査用ツールを作ることにチャンスがあると感じるようになりました。
どのような経緯でZoho Invoiceのユーザーになったのですか?
​​​​​​​​​​私はオンライン請求書ソフトウェア(online invoicing software)というキーワードでWebを検索していました。
他の企業では、顧客の登録は、長い承認のプロセスを経てから完了しますが、私たちのような営業プロセスの場合、顧客はすぐに登録してきます。次第に、どの人がどのような段階かといった情報を管理するのが大変になってきました。
そこで、未払いの請求書などの情報を管理できる方法を探していました。また、同時に、顧客の履歴や更新日などの情報についての簡単なレポートも必要としていました。
Zoho Invoiceで最も好きな点はどこですか?
シンプルさです。必要最低限のものだけに抑えたデザインを実現するのは非常に難しいという話をよく聞きます。Zoho Invoiceはこれを実現しています。不要な機能や設定をユーザーに押しつけていません。やりたいことをできる完璧なツールで、とても効率的に使えます。
顧客を登録するのは2秒、請求書を作って送信するのも2秒でできます。いつ請求書を送ったか、期限はいつまでかなどの記録を残せます。顧客からの支払いがあると、支払い情報を登録でき、支払い明細を送付することも可能です。
経理についてのバックグラウンドがなく、未払いの請求書や次の3カ月や6カ月に見込める売上の情報をどう管理すればいいか迷っている私みたいな人間にとっては、分かりやすくてとても役に立つ請求管理のツールです。Zoho Invoiceを使っていて、機能がどのように動くか疑問を持ったことがありません。とてもユーザーフレンドリーなツールです。
Zohoで請求書や請求情報を管理するために払っている料金は、Zoho Invoiceで節約できる時間とは比べものになりません。経理関連の仕事に割いていた時間を大幅に削減してくれました。自分達の製品の機能や改良に関することに時間を使えます。
ITDatabaseと仕事以外の面ではどのようなことに関心がありますか?
私達の会社はまだ、2歳になったばかりのスタートアップ企業ですので、余暇の活動が最も楽しいわけではありません。ただ、仕事や家族との時間以外では、ゴルフやサーフィンをするのが好きです。両方とも得意なわけではありませんが、それで止めるわけではありません。あと、私が好きなのは、家でゆっくりして何か新しいものを料理することです。
■参考情報
Zoho Invoiceのサービスページ
Zoho Invoiceの機能紹介ツアー
なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)のZoho Blogsを翻訳・加筆したものです。
元の記事: “It takes 2 seconds to create an invoice” -Travis Van, ITDatabase

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