確定申告にも役立つZoho インボイス事例:集計時に「どのエクセルファイルだっけ?」と苦労している人は必見です!



毎年この時期になると、確定申告の話題が増えますね。


フェイスブックやツイッターでも「確定申告せんといかん」
といった投稿を見かけます




所得税・贈与税の確定申告と納税は3月15日が期限ということですが、追い込みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?







さて、この確定申告、書類作成や提出に結構手間がかかり、面倒くさいという方も少なくないと思います




そうした作業を少しでも楽にするのにZoho インボイスが役立ちます!







Zoho インボイスは、

クラウド上で見積書や請求書を発行して請求管理ができるサービス

ですが


レポート機能がついています。このレポート機能を使うと、指定した期間の売上を簡単に集計できます。






つまり、Zoho インボイスを利用すれば、請求書発行が簡単になるだけでなく、事業収入の集計の作業がグッと楽になるのです




実際に、ユーザーの方からも次のような声を頂いています。





エクセルで管理すると「検索性」が悪いのと、重複が多くなるっていう問題があります…。最終決算処理の時に、「どのシートだっけ?」「どれが正しいやつだっけ?」ってなってしまい、会計士の先生に「これです」って送ったものが「違うみたいだよ」と返されてしまったり…。こういうやり取りが結構発生するんですけど、今回はほぼなかったです。







まぁ、1年に1回のイベントなので、何時間やっても構わないんですけどね…。でも、今回は本当に楽でした。1年分とか、Zoho インボイスから全部バーっと出して30分くらいですかね。1年分全部出して30分…。すごく楽でした。






-株式会社プロミッション 代表取締役社長 中村貴彦さん


他のユーザーの方からも、「確定申告が楽になった」といった声を頂いています。




また、中村さんは次のようにも述べられています。

スピードと効率性の他に何が一番いいかって、「1カ所に情報が集約されている」という事です。Zoho インボイスの中に今までの請求書データが全て入っているという事がすごく重要で…、それ自体が問題解決であったりするんですよ、既に。

確定申告のように集計作業が必要な場合、
データが集約されているかどうかによって作業の精度や速度が大きく変わってきます。
Zoho インボイスのようなツールを活用すれば、作業を効率化できます



Zoho インボイスは顧客数が5件までであれば無料で利用できます。



その範囲で問題なければ無料版でも使い続けられますし、



それ以上の場合もまずは無料で試してみてから有料版を購入することができます。



そろそろ年度末が近づいてきていますが、Zoho インボイスを来年度から導入しておけば、



来年度末の確定申告での集計作業が楽になるかと思います



なお、Zoho インボイスへの移行にあたって困ったことについて、
中村さんは次のように述べられています。

何もないです。
というのは、「この年からZoho
インボイスで始める」と決めちゃったので。うちは、決算月が6月で、決算書の提出締め切りが8月末なんです。それで、7-9月までの1四半期分はエクセル
でやって、途中から全部Zohoにしました。見積書はいつから使っても良いですし。

このあたりの思い切りの良さ、参考になりますね
ぜひお試しください! 

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