Zoho CRMアップデート:リードの登録日時の関連付け、長整数項目の追加、UIの改善

Zoho CRMをアップデートしました!今回は、UIの改善と機能の追加を行いました。
今回は細かな改善が多いですが、使ってみると意外に便利な機能も多いです
以下、詳細についてご紹介します。
リードの登録日時の関連付け
リードから次のステップに進んでリードのデータを元に連絡先や商談のデータを作成する際に、リードの登録日時のデータを引き継げるようにしました。リードを登録してから商談が完了するまでの期間を調査する際などに役立ちます。
※この機能を利用するには、連絡先、取引先、商談のタブで、リードの登録日時に対応するカスタム項目(日時)を予め作成しておく必要があります。

タスクの簡単完了
連絡先などの詳細画面からタスクをワンクリックで完了できるようにしました。今までは、タスクの詳細画面を開いてから完了にする必要がありましたが、その手間が省けます。



商品の詳細情報の追加
また、商品の詳細情報を追加できるようになりました。見積書、請求書、受注書、発注書を作成する際に、商品の簡単な説明を追加できます。
カスタマイズ(セクションの選択)
カスタム項目を追加する際に、追加先のセクションを選択できるようになりました。項目の追加後にセクションを選択する必要がなく、項目の追加と同時に目的のセクションに配置できます。
カスタマイズ(長整数項目の追加)

Zoho CRMでは、連絡先や商談などのデータに項目を自由に追加できます(カスタム項目)。カスタム項目で利用できる項目の種類を新しく追加しました。
今回追加したのは、「長整数」の項目です。以前からある「整数」の項目は9桁まででしたが、「長整数」の項目では18桁まで入力可能です。10桁以上になるような大きな数字を利用する場合に便利です。
例:銀行口座の番号、問い合わせ番号

少しでも使いやすくなっていれば幸いです。
ぜひご活用ください!
なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)のZoho Blogsを翻訳・修正したものです。
元の記事:New in Zoho CRM: Minor UI Improvements

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