Zoho CRMの機能を改善しました:レポートのナビゲーション、ワークフローの上限緩和、その他

クラウド型顧客管理・営業支援サービス、Zoho CRMの機能をちょこっと改善しました
今回の更新は、ユーザーの方からのご要望を元にしています。

■レポートのページ切り替え
以前は、レポートに表示できるデータの数に制限がありましたが、制限がなくなりました。
2,000件を超える場合、ページを切り替えてデータを表示します。
(1ページごとに最大2,000件のデータを表示できます)
ページを切り替えながら、指定した条件に合致するデータをすべて確認できます。

なお、データをエクスポートする場合、1回のエクスポートで1つのファイルに出力できるのは、1ページ分のデータ(最大2,000件)です。

■ワークフローの上限を緩和
エンタープライズ版でワークフローのルールを30件まで作成できるようになりました(以前は20件まででした)。

■差し込み文書のデータのオーナー
差し込み文書を作成する際に、データのオーナーの情報を挿入することができるようになりました。

■ロシア語のサポート
ロシア語をサポートしました。未対応の言語のうち、長い間ユーザーの方から要望されていたものです。
(でも日本では使う人少ないかもですね・・・

ロシア語は別に・・・という方も、レポートのページ切り替えは便利ですので、ぜひお試しください!
ご意見・ご要望はフォーラムツイッターFacebookでお待ちしています

■関連情報

なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)のZoho Blogsを翻訳・修正したものです。
元の記事:New in Zoho CRM: Navigation in Reports, Russian Language Support and More

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