アプリのプロトタイプをZoho クリエーターで簡単作成!10時間かかっていたのが1時間で完成!

去る8月10日にニューヨークで開催された、 CRM Evolution ConferenceZoho CRMについて出展しました。その時に他のZohoサービスについても意見を頂きました。
 
中でも興味深かったのが、アルカテル・ルーセント社に勤めているCharlie Isaacs氏によるZoho クリエーターの活用法です。Isaac氏は、Genesys Labにおいて、ソーシャルメディアのストラテジストとしても働いています。とても面白い活用法ですのでこちらでご紹介します!
 
Isaac氏は、Zoho クリエーターを、アプリケーションのプロトタイプ作成に利用しています。「20ページにわたるドキュメントよりも、プロトタイプの方が説得力がある」と述べており、何かアプリケーションを作成するた時はまず、プロトタイプを作成しています。このプロトタイプの作成にZoho クリエーターを利用しています。
 
Zoho クリエーターを利用する前は、MySQLを利用していました。MySQLは非常に簡単に扱えましたが、UIのフォームの部分の機能は別途作成する必要がありました。しかし、Zoho クリエーターを利用するとプロトタイプを作成できます。ドラッグ&ドロップでフィールドを追加でき、どのフィールドが必要か考えながら作れます。また、メール送信も組み込めます。
 
Zoho クリエーターで作成したデータベースには、Zohoで作成したフォームからだけでなく、別のアプリからもデータを保存することが可能です。例えば、Isaac氏はQRコードと連動したアプリケーションも作成し、Zoho クリエーターのデータベースと連動させています。このアプリケーションでは、Zoho クリエーターのデータベースを参照し、モバイルの画面のメニューに必要な情報を表示するようにしています。
 
Zoho クリエーターを利用する前は、プロトタイプ作成に8-10時間かかっていましたが、今では1時間もかからずに作成できるようになっているとのことです
 
インタビューはこちら↓(英語)
 
実運用のアプリケーションだけでなく、プロトタイプ作成にも役立つZoho クリエーター、ぜひお試しください!
 
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なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)の  Zoho Blogsを翻訳・修正したものです。  
元の記事:  
Prototyping with Zoho Creator: A Unique use-case!

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