複数の事業の情報をクラウド上でまとめて管理して生産性を向上!(Zoho CRMユーザー事例)

この記事では、Zoho CRMの事例をご紹介します。
今回は、様々な事業を運営するEric Hans Shaeferさんにお話を伺いました。

■Shaeferさんの事業について
Shaeferさんは、23歳で起業し、これまでに、ハワイでのレンタルサービスや動画サイト、Web開発など、数々のビジネスを運営してきました。

また、活躍の場はビジネスだけにとどまらず、スタンダップ・コメディアン、俳優、ミュージシャンとしても活動を行っています。

以前は、こうした様々な活動の情報を複数のツールで管理していたのですが、頭が整理できていませんでした。今では、Zoho CRMのみを利用しています。

■情報があちこちに散らばり、大変…
Shaeferさんは、レンタルサービスの事業を小規模に始めました。オンライン広告を出稿していましたが、電話や連絡先、支払い状況などの情報を管理するシステムを持っていませんでした。
電話が増え、各種の情報が紙の書類や電子ファイルなどの様々な場所に散らばるようになってくると、大変になってきました。

■Zohoを勧められてすぐに活用を開始!
そうした頃、ハワイでツアー会社をやっている方がShaeferさんにZohoを紹介してくれました。Shaeferさんは、自分がやっている複数のビジネスの様々な情報を整理するのに役立つツールだと感じ、すぐに利用し始めました。その後、数ヶ月の間にさらに利用範囲を広げました。

■生産性と創造性をキープできるように!
Zoho CRMの導入効果について、Shaeferさんは次のように述べています。

「Zohoを活用できるようになって、自分の情熱を保つことができるようになりました。たくさんのことを1カ所にまとめて管理できると、とても生産性が上がることが分かりました。」

■顧客や通話の情報を一カ所に集約
Shaeferさんは、Zohoを情報の保管場所としても利用しています。顧客やツアー客にとって役立ちそうな情報を見つけると、スクリーンショットやPDFを取得して、Zohoに保存しています。

その他、通話情報の管理にも活用しています。Shaeferさんの場合、通話のほとんどをAndroid端末で行います。Androidアプリをインストールしており、通話の記録機能を利用して簡単に通話情報を記録しています。

■Zoho CRMをオススメする理由
Shaeferさんは、自分と同じような立場にある人に対してZohoをオススメする理由として次のような点を挙げています。

  • 事業の数に関わらず、自分が必要なようにカスタマイズできる。背景色まで変えることが可能。
  • 顧客サービスが素晴らしい。疑問や問題がある時に質問できる。
  • Zoho関連のコミュニティーが成長している。

■CRMを利用しない=お金を失う
最後に、Shaeferさんは次のようにも述べています。

「ZohoのようなCRMアプリケーションを利用しないのは、お金を失っているのと同じことです。
私自身も、物事をきちんと管理できていなかったのでお金を失っていました。電話をかけた時に、日付や人の名前を間違っていたりしたかもしれません。」

今では、Zoho CRMを通じて必要な情報にすぐにアクセスできるようになったそうです。クラウド上に集約して保管されているため、パソコンだけでなく、iPadやiPhoneからでも利用できるようになっています。

関連情報はこちら↓

なお、このブログは、英語版の    Zoho Blogs の記事翻訳・加筆・修正したものです。
元の記事:   Running Multiple Businesses on One CRM Platform

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