自分で自分に予定をリマインド!-Zoho CRMを使って「一人で始める顧客管理」シリーズ その3-

■今回のトピック
今回のトピックは、自分で自分に予定をリマインド!です。
関連するZoho CRMの機能:「活動」タブ、予定機能
■今回解決するお悩みは・・・
営業活動を進めていく上で予定の管理は欠かせません。
ただ、予定が多くなってくると、予定の管理だけでも手間がかかります。
顧客ごとにどういった予定が入っているかも整理する必要があります。
段々煩雑になってきて、うっかり忘れてしまうことなどもないでしょうか?
具体的には次のような状況です。
  • 今日の予定って何があったっけ?
  • 今週はあとどんな予定が入ってるんだっけ?
  • このお客さんとの予定はどうなってるんだっけ?これだけだっけ?他にも何かあったっけ?
  • しまった!あの予定忘れてた!
こうなってくると、本来予定の準備に費やすべき労力や時間が
予定管理の方に割かれてしまいます。
これではもったいないです!
■解決するには・・・
こんなとき、秘書の方がいれば自分の予定や予定を管理してくれるかと思います。
でも、なかなか秘書がついている方なんていませんよね(もちろん僕もいません)。
そうすると、やっぱり自分で管理するしかありません。
このような悩みを解決する方法はいくつもありますが
予定管理のツールを利用するのが1つの手です
ツールに関しては、手帳や紙などのアナログのツールを利用する方法もありますが
Webサービスを利用すると次のようなメリットがあります。
  • インターネット上でどこからでも参照/編集できる
  • 後から日時や内容の編集がしやすい
  • リマインダーメールの送信ができる
今回は特にZoho CRMの予定管理で便利な機能を紹介します。
■Zoho CRMを使うと・・・
Zoho CRMの予定管理の機能をうまく使えば
自分一人でも効率的にできるようになります 
以下、特に便利な点を紹介します。
1) リマインダー
予定管理で一番大事なのは
いかに重要な予定を忘れずに対応していくかということではないでしょうか。
Zoho CRMでは、予定のリマインダーを設定できます。
予定の開始時刻の1時間前、1日前など、送信するタイミングを設定可能です。
事前に通知を送っておけば、忘れる可能性を低くできます
2) フィルター
予定の数が多くなってくると、確認するだけでも一苦労です。
また、あまりにも多い予定を見て嫌になってしまったりすることはないでしょうか?
Zoho CRMでは今日の予定や今週の予定など
必要な予定だけを抽出して確認できます。
あまりにも先の予定や完了した予定など
今見る必要のない情報を見る必要はありません。
フィルターは、良く使われる条件はデフォルトで用意されています。
さらに、抽出条件を細かくカスタマイズすることも可能です。
3) 連絡先・取引先への関連付け
上記の2つは他の予定管理サービスでも利用できる場合がありますが、
営業活動や顧客管理業務を支援するZoho CRMならではの機能がこの点です。
Zoho CRMでは、予定を連絡先や取引先と関連付けることができます。
関連づけた予定は、該当の連絡先のページの下部に表示されます。
例えば、商談の打ち合わせの前にその顧客に関する過去の予定の内容を確認できます。
これで自分の営業活動関連の予定はバッチリ管理できます!
ぜひお試しください!
ちなみに、Zoho CRMは・・・
  • 無料で使えます!(3ユーザー期限なしで利用できる無料版があります)
  • すぐに使えます!(登録は1-2分で終わります)
  • 直観的に使えます!(カスタマイズも簡単です)
このあたりのポイントを重視される方はZoho CRMをお試しください。
■Zoho CRMサービスサイト
さっそく見てみたい、使ってみたいという方は
Zoho CRMのユーザー登録
とりあえずどんなサービスか見てみたいという方は
Zoho CRMのデモビデオ 
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