Zoho CRM事例:使う機能を絞り込んで上手に活用を開始!営業効率を向上!

前回、Zoho インボイスを利用して、発生主義にもとづいた売上管理や月次決算を実現し、売上を増加させた方の事例をご紹介しました。実はこちらの会社では、商談管理にZoho CRMも活用されているんです!今回はZoho CRMの活用例をご紹介します。

■Zoho CRMはオーバースペック?
Zoho CRMを利用すると、マーケティングや営業活動のプロセスを管理できます。ただし、Zoho インボイスに比べて、Zoho CRMの機能は多岐にわたっています。このため、最初は利用をためらわれていたそうです。

前回もご紹介したブログ記事(「zohoに規律を埋め込む」)でも次のように書かれていました。

「zoho crmは小さい会社にはオーバースペックですので、使うのを躊躇していました。」


■使う機能を絞り込んで利用を開始
しかしながら、営業活動において、訪問先の情報やフォローアップの情報をしっかり管理して行くことは、どの会社でも重要です。そこで、この会社では機能を絞り込んで利用するようにしました。

「そこで、zoho crmの「商談」機能だけつかって、営業日報から「お客様に初めて伺った日」からの経緯を載せることにしました。これなら手間がかかりませんし、効率的です。zoho crmのステータスは適当にカスタマイズできます。」

つまり、自社に必要な部分だけにフォーカスして使い始めたのです。Zoho CRMは機能が多いのですが、このように使う機能をまず絞り込んでから使い始めると、スムーズに使い始められそうですね!できるだけ入力の手間を省くようにしているところも参考になります。

■営業プロセスの抜け漏れのチェックが可能に
利用し始めた結果、どうなったかと言うと…

「まだ使い始めたばかりですが、抜け漏れのチェックができるようになりましたし、ターゲットに沿わないお客様を訪問していればひと目でわかります。フォローができていなければ、それも分かります。」

理想的なCRMの使い方ですね!

■ツールは「使いよう」
まとめとして、次のようにのべられています。
「ツ
ールは「使いよう」なのだと思います。

zoho invoiceとcrmに「規律を埋め込む」ことで、小さい会社でも、経営をドラスティックに変えることができました。感謝・感謝です。」

こちらこそ、活用して頂き、しかもこのように利用方法をご紹介頂き、感謝・感謝です!

Zoho CRMは気になるけど、うちにはちょっと機能多すぎるよなーと思っている方、ぜひ参考にしてみてください!
※3ユーザーまで利用できる無料プランがあります!

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