結婚式への道 with Zoho vol.2

vol 2.Creator Sheet で出席管理

【お客様あっての「結婚披露宴」です。-招待状送付-】

こんばんは、一丸です。
結婚式への道 with Zoho vol.0
結婚式への道 with Zoho vol.1
の続きです。

会場決定後、なにはともあれ最初の作業は
「招待状を送る」

これにつきます。
お客様あっての結婚式、というか、結婚披露宴です。
もしだれも来てくれなくても、神様がいれば式はできるかもしれない。
でも披露宴で披露する相手がだーれもいなかったら、ねえ。寂しいやん。

しかし、出そうと思って明日出せるものではないのがこの招待状。
「何通」「誰に」出すのか決めて、印刷をお願いし、
「何処に」出すのか調査し、住所を記載して発送せねばなりません。

そのため、取り急ぎ各所に連絡する必要があります。

  1. 結婚報告
  2. 参加打診
  3. 住所確認

このお返事を元に「参加者(というか、招待状送付者)リスト」を作成します。

メールをポチポチ打って、頂いたお返事を見ながらリストに住所登録。
これ、意外と時間のかかる作業です。

こんなとき、ゾーホージャパン社員としては
当然思いつくのがZoho Creator です。
フォームで返信さえしてもらえれば、同時に住所リストが作成できる優れもの!
データ入力だけなら、アカウント登録も要りません。

早速フォームを作成しました。

しかし、懸念点がありました。
「PCかスマートフォンを持っていない人は登録できないのでは?」
「PCはあってもインターネット環境がない人は?」

今でこそインターネットやPCがない生活があまり想像できなくなっている私ですが、
入社前は「・・・ITって何の略だっけ?」状態だったし、
宮崎にいたころはPCなんてほとんど触ったこともなかったわけで。
何かがちょっとでも違っていれば、PCにもネットにも縁のない生活をしていたかもしれません。

それぞれの道を進んでいる友人達、そういう状況は大いにあり得ます。
そこで「メールで返信」という選択肢も残すことにしました。
「このURL(PCまたはスマートフォン用)からフォームに入力、または本メールに直接お返事ください。」
みたいな感じで。


返信結果
親族・・メールアドレスをもっていない人も多いので、電話連絡。
友人・・9割以上メール返信。
ゾーホージャパン・・9割以上Creator。

まあ、いくらITベンチャー企業に勤めていようとも、
宮崎のおばあちゃん達には電話連絡します。
なんというか、昭和生まれとして(?)。

ゾーホージャパン内はさすが、安定した結果です。

気になるのは友人の反応ですね。

これは9割以上がPCやネット環境がない、ということではないとは思います。
主な敗因は、友人のメールアドレス=ほぼ携帯メールだったことでしょうか。

PCのメールアドレスを知っている友人はわずか&確認頻度も分からないので、
携帯メールに連絡するのが確実です。

しかし、携帯メールに携帯からアクセスできない(こともないけど、しにくい)URLを送ってしまうと、
 クリックするのに転送・PCを立ち上げるなどの手間がかかってしまうので、
こうなるとメール返信を選ぶのも当然です。
入力作業だけ考えると、Creatorフォームの方が楽な部分もあるのですが、
フォームに行きつくまでが第一のハードルなのです。
(・・・中の者が言うのもなんだけど、Zohoって、もしやハードル高いのかなあ。
この辺掘り下げて考えてみれば、Zoho布教のヒントがつかめるかも。
あ、独り言です。すみません。)

結局、頂いたメールを元に、Sheet に手入力して住所録を作成しました。
出席管理でZohoを活用できたのは、

  • 必ず最新版にアクセスできる
  • どこでも、家のMacからでも閲覧・編集できる
  • iPhoneからも見られる
  • 共有できる

こんなクラウドの基本機能でした。

・・・ちなみに、Creatorに入力して頂いたゾーホージャパンの皆の住所は、、、
オフィスにて招待状を手渡ししてしまったので(手渡しの方が丁寧なのだそうで。知らなかった)、
招待状送付には使いませんでした(爆)。ごめんなさーい!
参加確認や漢字の確認、メッセージなどはとっても役立ちましたよ(言い訳)!


☆招待状送付のZoho活用例(失敗例?)☆

  • Creator・・参加確認と住所収集&リスト作成が一回でOK!ただしPCメールに送らないと難しいかも。
  • Sheet ・・メールのお返事から住所録作成。

ではでは、夜分に失礼しました。
おやすみなさい。良い夢を。

忘れた頃に、vol.3に続く。かも。

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  • Comments (3)

    • Geko
    • July 30th, 2010

    結局、「インターネット=ケータイ」と認識している人
    たちを相手にすると、とたんに「クラウド」は弱くなり
    ますね(^^;

    ウチの大学でも、積極的にZoho Creatorのフォームを
    使っていますが、あくまでも、PCを持っている教職員が
    対象ですね。
    学生を対象にしようとすると、どうしても「ケータイ」
    非対応がネックです…

  1. コメントありがとうございます☆

    そうですよね、やはり日本では「ケータイ」強いです。
    私も学生時代は、パソコンより断然ケータイ派でしたし、
    学生時代の友人はケータイの連絡先しか知りませんので、
    お気持ち分かります!
    ケータイ対応は日本独自の要望なので
    どうしても優先度が下がってしまうんですが、
    個人的にはいつか実現したいなあとよく思います。

    一方で、いっそスマートプォンが主流になってくれたら
    いいのになーって他力本願な気持ちもあります笑。

  2. いつも楽しく観ております。
    また遊びにきます。
    ありがとうございます。

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