2-3年前にZohoに登録した方へ、もう一度使ってみませんか?

最近、Zohoサイトを久しぶりに訪れた方から、このような感想をいただいています。

クラウド専門システム会社 社長/新井直之
久しぶりにzohoサイトを見てみたら進化していて驚きました。ローカライズと操作性の完成度が上がり、認知度が高まれば、日本でも大化けするかもしれませんね。

元のツイートへのリンク


ここ何年か完全に放置していたZoho。アカウント整理で久々に訪問したらかなり進化しててビビった。googleとある程度連携も効くようだし、一部引越しするかな

元のツイートへのリンク

そうなんです!以前に比べてかなり進化しているんです!
特に進化しているのは次の5点です。

1. サービスも機能も大幅に拡充
各サービスでは特にビジネス向けの機能を拡充しています。例えば、「Zoho メール」では管理者向けの機能を大幅に強化しました。また、顧客管理・営業支援サービス「Zoho CRM」ではメールと連携した機能を追加しました。
また、以前に比べて新しいサービスが増えています。中でも、データ分析・レポート作成に役立つ「Zoho レポート」顧客サポート・問い合わせ管理に便利な「Zoho サポート」はかなり便利なサービスです(これらはまだ日本語化されていませんが、鋭意対応中です!)その他、モバイル対応も強化しており、iPhoneアプリもリリースしています。クラウドの利点を生かして、いつでもどこからでも業務を進められるようなサービスや機能を追加していっています。

2. 操作性の改善
数年前に比べ、Zohoを利用する基盤となるブラウザー自体の性能が上がり、また、サービスの機能の改善を重ねてきたこともあり、かなり操作性が向上しています。処理速度に関しても、ストレスを感じるような場面が減っていると思います。

また、デザインもできるだけシンプルにするように改善しており、使い方も分かりやすくなっています。その他、UIの統一を進めており、サービスを移動しても同じような感覚で操作できるようにしていっています。

3. 日本語化の推進
日本語に対応したサービスが増えました。以前は半分以上のサービスが日本語化されていなかったのですが、現在では27サービス中22のサービスが日本語化されており、さらに対応を進めています(もちろん、まだまだの点も多くありますので引き続きさらなる日本語化を進めていきます!)。

4. Zohoサービス間の連携の強化
Zohoサービスの間での連携がかなり進んでいます。一番のオススメは顧客管理・営業支援サービス「Zoho CRM」と「Zoho メール」の連携です。Zoho CRMで顧客データを閲覧する際に、その顧客とやりとりしたメールの一覧を簡単に確認できます。また、Zoho CRMとZoho シートの連携機能では、顧客データをフォーム形式ではなくエクセルのようなシート形式で編集できます。

Zohoの強みの1つは、サービスの幅です。ワークオンラインを実現するため、さまざまな業務領域をカバーできるサービスを提供しています。さらに、これらのサービス間の連携を強化することで、サービス群としての使い勝手を向上させています。このほかにもサービス間の連携をどしどし進めています

5. 他サービスとの連携の強化
Zohoの開発は基本的にオープンなスタンスをとっており、多数のサービスと連携しています。例えば、GoogleやFacebookのアカウントでZohoにサインインできます。また、特にGoogle Appsとの連携を強化しており、現在ではGoogle Appsマーケットプレイスで10以上のサービスを提供しています。つい先日も5週連続リリースしたばかりですのでこちらもご参照ください。
以上の点の他にもさまざまな点で進化しています。
ホントかなーと思われた方、ぜひ一度サインインし直してみてください!
アカウントを忘れた方はもう一度取り直してでも見てみてください!

きっと充実ぶりに驚くと思います
また、以前と変わらず無料版がありますので気軽にお試しください。

詳細やユーザー登録はこちらから:Zoho Webサイト

PAGE TOP