Zoho の対応ブラウザと言語

Zoho には、利用可能なサービスがたくさんあります。

オンラインワードプロセッサの「Zoho Writer」 から オンライン顧客管理サービス「Zoho CRM」 までそのサービスのバラエティは多岐に渡ります。

それぞれのZoho サービスには、個別の開発チームが存在します。当然、各チームの優先度はさまざまです。


最近、Zoho の対応ブラウザに関するユーザ様からの質問がよくあります。

簡単な答えは、「Firefox (2.0 以上) と Internet Explorer (6.0 以上)」 です。

しかしながら、Zoho の各サービスの対応ブラウザはどうなっているのでしょうか。

そこで、Zoho Creator で下記のような簡単な入力フォームのアプリケーションを作成し、それぞれの開発チームに共有し、情報を入力してもらいました。


Zoho Creator form



そして、ほんの1時間の間に、全チームからの回答を得ることができました!

下記のページには、各 Zoho サービスの対応するブラウザ情報が一覧されています。

どうぞ参考になさってください。

また一方で、Zoho のユーザインターフェースで利用可能な言語に関するユーザ様からの質問もよくあります。

この質問に対しては、Zoho Sheet でシートを作成し、それぞれの開発チームに共有してみました。

そして得た情報は、下記の Zoho Sheet 上のシートです。



特に触れておきたいことには、Zoho Sheet での UI の翻訳方法についてです。

Zoho Sheet では、コミュニティによる翻訳 を行い、ユーザによるUIの多言語翻訳を可能にしました。

Zoho Sheet が、他のサービスよりも最も多くの言語をサポートしているのも納得できます! (その他の Zoho サービスの開発チームも同様の方法をとることを期待しますね)



以下に、「Zoho サービスの社内での利用方法」についての以前の投稿記事(英語)があります。ご参照ください。:

弊社では、Zoho Creator を幅広く社内ニーズの解決のために利用してきました。

今後も、そのような Zoho サービスについてご紹介していきます。

あなたの Zoho CreatorZoho Sheet、その他の Zoho サービスの活用方法(個人利用/ビジネス利用を問いません)について、是非、教えてください。

本ブログへのコメントとして、また、メールでも募集いたしております。


なお、このブログは、本社(AdventNet Inc.)のZohoブログを翻訳・加筆したものです。
元の
記事(2008年10月9日投稿)はこちら (翻訳:清水)

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