クラウド型財務管理サービス「Zoho Books」に機能追加!銀行口座の明細を自動で取り込み

クラウド型財務管理サービス「Zoho Books」に新しい機能を追加しました!
銀行口座の明細を自動で取りこみ、仕訳することができます。

詳細については次の動画をご覧ください(英語)
経理処理の手間を削減
この機能を利用すると、支出の1件1件の処理の手間を省けます。例えば、出張時の飛行機のチケット代の処理について考えてみましょう。通常、このデータを手動で「旅費交通費」として登録して、総額や日付、番号、航空会社などのたくさんの情報を入れる必要があります。こうした作業は手間がかかり、また、ミスも起きやすいです

データの登録が完了してもまだ終わりではありません。銀行口座の明細と突き合わせて、どの引き落としがこのデータと対応しているのかを確認する必要があります。こうした処理を何百件ものデータについて行うのはとても大変です。

そこで今回の新機能が役立ちます!銀行口座の明細を自動で取り込むように設定すれば、引き落としのデータを分類するだけで済みます。残りのデータは自動で登録されます。

ルールを設定して自動分類
自動でできるのは、データの取り込みだけではありません。分類も自動で可能です。取り込む時に分類を自動で行うためのルールを設定できます。例えば、上の例と同じく飛行機のチケット代を処理する場合を考えてみましょう。詳細の欄に「ヒコウキチケット」と記載されている場合に自動で「旅費交通費」に分類するように設定できます。複数の任意の条件を設定可能です。

対応している銀行について
Yodleeというサービスと連携しており、Yodleeがサポートしている銀行が対象となります。ただし、多段階の認証を必要とするような銀行については今回のリリースでは対象となっていません(今後対応していく予定です)。
なお、現在のところ、日本の銀行に対応していませんが、明細のデータをCSVで取り込むことは可能です。インポート時もルールによる自動分類は適用されるので、手間を大幅に削減できます。

※Zoho Booksは現在英語版のみ提供しています。

さっそく使ってみたいという方はこちら → Zoho Books ユーザー登録
なお、このブログは、Zoho Blogsの記事を翻訳・加筆・修正したものです。
元の記事:Zoho Books Gets Even Easier to Use With Automatic Bank Feeds

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