クラウド型Webフォーム&データベース作成サービス「Zoho クリエーター」とGoogle Appsとの連携を強化!ドメイン共有が可能に

先日、クラウド型Webフォーム&データベース作成サービス「Zoho クリエーター」とGoogle Appsとの連携を発表しました。その後、多くの方にお試し頂き、たくさんのご意見・ご要望を頂きました。今回、頂いたご要望を元にして2つの機能をリリースしましたのでご紹介します

1. Google ドキュメントからスプレッドシートをインポート
Zoho クリエーターでフォームやデータベースを作成する際に、インポートの機能はよく使われています。csvやxls形式のファイルをインポートするだけで、ファイルの内容を元に自動でフォームやデータベースを作成してくれます。
この機能を拡張し、Google スプレッドシートのファイルを直接Zoho クリエーターにインポートできるようにしました。新しいアプリケーションを作成する際に、Google スプレッドシートのデータをインポートすることができます。
また、既存のアプリケーションにデータをインポートする際にもGoogle スプレッドシートからデータを選択できます。
2. 組織のユーザーにアプリケーションを一括共有
これまで、Zoho クリエーターで作成したアプリケーションを共有するには、1人1人のユーザーのメールアドレスを入力する必要がありました。今回の更新により、その手間を省けるようになりました
「すべてのドメインのユーザーを含む」というオプションを追加しました。このオプションを利用すると、同じドメインのユーザーすべてにアプリケーションが共有されます。例えば、自分のメールアドレスが「miyazaki@zoholove.jp」である場合、このオプションを有効にすると、「@zoholove.jp」というメールアドレスを持つユーザーすべてにアプリケーションが共有されます。
ぜひお試しください!

■関連情報  

なお、このブログは、米国本社(ZOHO Corp.)の  Zoho Creator Loungeを翻訳・修正したものです。  
元の記事:  
Zoho Creator for Google Apps: afterparty

PAGE TOP