「あ、この案件は返事をもらってないな」とか、そういうのが分かります。(Zoho CRM導入事例)

先月、わたしたちZoho事業のスタッフは、Zoho CRMの事例取材へ行って参りました(^-^)。協力してくださったのは、有限会社ワンダーウォールの社長、松田顕さんです。

有限会社ワンダーウォールさんでは、クラウド導入のコンサルティングやWebシステムの構築を行なっていらっしゃいます。松田さんは、2000年に独立して業務用のシステム開発やコンサルタントをされてきたそうです。

以下では、事例記事の内容を簡単に抜粋してご紹介します。CRM導入に関心のある方は、ぜひ元の記事もご覧ください☆

■「きっかけ」と「第一印象」

まず、Zoho CRMを導入したきっかけについてお話しいただきました。

ちょうどZoho CRMを導入する前に、Google Appsの代理店をやることになったんです。それがきっかけで、お付き合いさせていただくお客さまの数が急激に増えました。それで、本当にわけが分からなくなるという状況が起こり…。

必要に迫られてZoho CRMを使い始めた感じです。(元記事)

そんな松田さんが、初めてZoho CRMと出会った時の第一印象は、「普通に使いやすい」だったそうです。お仕事上、様々なCRMシステムを見てきたという松田さんですが、「その中でもZoho CRMは分かりやすかったです」というご評価をいただきました。

それまで僕が使っていたシステムが、あまり「体系立てられていない」ものばかりだったというか…。顧客管理というよりは、社員のスケジュール管理をしたいだけなのかな、というものが多くて…。

どちらかと言うと、「グループウェア」のような感じでした。

僕の会社は小さいので、特にお互いのスケジュールがどうというのは気にならないんです。それより、「どんなお客さまがいて」「どのような案件があって」「進捗状況がどうで」「このお客さまにはどういう見積を出していて」…という部分が大事だったんですね。(元記事

■Zoho CRMの活用

また、松田さんはZoho CRMをカスタマイズし、請求書の管理項目に「請求月」「印刷/送付済み」「入金消込」などの情報を追加できるようにされています。このような工夫により、「月々の売上」をレポートで出せたり、商談のプロセスを把握しやすくなったり、という利点があるそうです。

<実際に松田さんがご利用になっている画面(キャプチャの掲載にご協力いただきました)>

今ならデータが見えるので、「あ、この案件はダメになった」とか、「これは返事をもらってないな」とか、そういうのが分かります。本当にそれが重要なんだと思います。頭のなかでぐちゃぐちゃ考えていると、分からなくなりますから。(元記事

人間だれでも、頭の中で一度に管理できる情報には限りがありますよね。松田さんにお話を伺っているとき、「データが見える」事の重要性を語ってくださった事が、とても筆者の印象に残りました。松田さん、ご協力誠にありがとうございました!

以上が、Zoho CRM導入事例の簡単なご紹介です。ここで書いた内容以外にも、松田さんのクラウドサービスに対する見方など、CRM導入を考える人にとって役立つ情報が満載です!関心のある方は、ご覧ください(^-^)

>>事例詳細はこちら

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※記事中に出てきたZoho CRMのカスタマイズについて、下記の記事で簡単な方法をご紹介しています。関心のある方はご覧下さい。

 

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