Zoho CRMの「日本向け見積書テンプレート」をご紹介します☆

Image: FreeDigitalPhotos.net


前回、日本向けの「請求書」テンプレートについてご紹介しました

請求書のフォーマットをアレンジするのであれば、見積書も同じ見た目に揃えたいですよね。

そこで、今回は「見積書」テンプレートの見本をご紹介します(^^)/

この見本テンプレートの特徴は、「発注書と兼用になっている」ところです。

Zoho CRMには「発注書・受注書」作成の機能も付いていますが、見積書のタブから作成できるのは、「受注書・請求書」に限られるのです。

確かに、

自社:「こちらお見積書でございます。どうぞ…」

顧客:「はい。では、これでお願いします。発注書をどうぞ…」

自社:「発注書を受け取りました。では受注書をどうぞ…」

という流れを考えると、自社が作成する文書は、「見積書」→「受注書」となってしまいます(^^;)ですが、最近では

自社:「このお見積もりでよければ、弊社で発注書も作ってお送り致します!(キリッ)」

のように、なるべく顧客の作業を減らすという企業さんも多いかと思います。ということで、読者の皆さまが「うちでもこういうやり方をしてます」と思った場合は、今回ご紹介するテンプレートをそのままお使いいただくといいのかなぁ、と思います☆

では、さっそく実際の見積書を見てみましょう。

タイトルに「御見積兼発注書」、末尾に「お見積もり内容がよろしければ以下にご署名・ご捺印の上、ご返送ください」とありますね。

もちろん、「うちは、発注書兼用でなくていいんだけど」という場合は、テンプレートの編集画面で発注書についての記述をちょこちょこっと消せばOKです(^^)文字の編集くらいであれば、ブログ編集のような感じで簡単に行えます☆

さて、そんな当テンプレートですが、利用方法はとっても簡単(^^)v
下記のリンクからHTMLソースが書かれたファイルをダウンロードして、コピー&ペーストして使うだけです。

>>見積書(兼発注書)テンプレートをダウンロードする

基本的な使い方は、前回ご紹介した請求書のテンプレート利用法と同じです。
新規テンプレートを作成する時、 「対象タブの選択」を「見積書」に設定するところだけご注意ください。

詳細は、以下の動画でもご紹介しています。

いかがでしょうか?慣れてしまえば簡単ですよね(^^)

ちなみに、テンプレートの編集画面では、請求書に挿入される「変数」の変更も可能です。
「$Invoices.Subject」などの「変数」部分には、請求書の件名などが自動で入力されます。
ぜひ、カスタマイズで自社にピッタリのテンプレートを作成してみてください☆

>>Zoho CRMのサービスサイトへ行く

 


テンプレートの作成にご協力いただきました

当テンプレートを用意するにあたり、実際にZoho CRMをご利用になっている有限会社ワンダーウォールさんに見本をご提供いただきました。ワンダーウォールさんでは、Webシステムの開発や業務コンサルタントを行なっています。

代表取締役の松田顕さんには、Zoho CRMの事例取材にもご協力いただきました。CRMの活用法やクラウドサービスの考え方など、役立つお話をたくさんいただきました。関心のある方は、ぜひご覧ください(^^)


試用版により、無料でお試しいただけます

※Zoho CRM請求書・見積書機能は、プロフェッショナルプラン、エンタープライズプランでご利用いただけます。

現在、Zoho CRMの無料プランをご利用の方も、画面内の「プランの変更」リンクをクリックし、15日間の試用版を開始できます。この場合、15日が経過すると、自動で無料プランにダウングレードされます。購入手続をしないかぎり、課金は一切ありません。

 

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